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少年野球とともに 

ここには少年野球の監督時代のあれこれを備忘として
書いていたけど、
今後は中国と日本語教育が中心になる見込み。

10月13日 京葉連盟大会2回戦●11-15vs 旭が丘フェニックス

2007-10-13 19:21:31 | 公式戦結果

10月13日 京葉連盟大会2回戦● 11-15 vs 旭が丘フェニックス
10:00~11:45
場所:市場G
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、成田、森(翔)、熊谷、佐藤正、佐藤周    

<LJ>
     バッテリー(投球数):堀口(86)、安部(22)、堀口(26)=松戸
     被安打8  堀口(5)安部(3)
     与四死球7 堀口(5)安部(2)
     ボーク2  (堀口、安部)

     失策7 (内野6、外野1) 
     安打5 二塁打3(糸井、堀口、松崎)、単打(松戸、安部)            
     四死球8 

<コメント>
1試合で内野が6個もエラーをしてたんでは試合にならない。
それも難しいゴロでなく、正面に来たボールをグラブからおとしたり、
普通のゴロを下がってあわせたためイレギュラーで後逸したり、
ほんとにらしくないプレーが多かった。
失策+四死球の総量が15(LJ)-13とスコアとほぼ同じ。
わがリトルは15ものエラーと四死球を相手に捧げ、
相手も大量得点をくれたが、それ以上に点を与えて、自滅した。

なにかそれらしい敗戦理由を考えると
1.土曜の朝7時集合で目が覚めていない
2.監督、コーチが前審判で直前練習不在
3.リリーフ予定投手が腹痛遅刻で登板準備できず
4.グランド状態がよくないため、イレギュラー多い
・・・でも、どれも大きな敗因でないと思う。
試合後にキャプテンがコメントした
「気が抜けていた」これが大きいと思う。
初回に6-1とリードして楽勝ムードで気が緩み、毎回得点を許し、
こちらも残塁につぎ残塁で、最後までリズムに乗り切れなかった。
誰か一人の気が抜けたプレーがチーム全体に伝染し、
最後まで払拭できなかった。
ベンチとして、シフトを変えるとか、選手交代とか、
思い切った采配ができなかったことも反省点。
選手には自分のひとつのプレーで試合に負けたと思うこと。
そして次はどうするかを自分で考えろ。同じ過ちを繰り返すな。
と伝えた。

ただし、この1試合で最近好調のチームが、沈没するわけもないし、
切り替えも必要かと思う。
明日からまた気を入れなおして、最後の関団連トーナメントへ再挑戦をしたい。

試合前に球審をやり、審判部から懇切丁寧に指導いただいた点も
メモしてあるので、明日は皆に伝達します。
みなで審判もレベルを上げていきましょう。  


10月7日連盟 2回戦● 2-5 vs 八千代東南クラブ

2007-10-08 06:48:05 | 公式戦結果

連盟 2回戦●2-5 vs 八千代東南クラブA 
日時:07年10月6日(土) 8:50~10:30
場所:リトルグランド
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、森翔、成田、熊谷、佐藤(正)、菊地
バッテリー:堀口、糸井ー松戸
投球数:堀口70球(5回) 糸井46球(2回)
     被安打5(堀口3、糸井2)、与四死球3(堀口1、糸井2)
安打:3本、 2塁打(糸井)・単打2(糸井、堀口)
四死球:4(臨時代走の出るほど痛かった死球2含)

<試合内容・コメント> 
・・・審判で参加できなかったコーチたちのためにも、少し詳細に書きます。

今年の春の連盟準優勝の6年生チームとの再戦。
その際は1-23の大敗をした。
今回は勝負よりも、選手にどの程度力がついたかを確認する意義もある。

試合前の選手へのコメントは以下のとおり。
「どんな展開になっても最後まであきらめるな。
相手がどこであれ、普段どおりの自分たちの野球をすること。
食らいついていけば野球は何がおきるかわからないもの」

試合はじゃんけんで勝ち後攻を選んだリトルが、先頭打者を内野エラーで
出すも、捕手松戸が盗塁をドンピシャで刺し、先発堀口が落ち着いて
3人で押さえた。
その裏、先頭糸井が痛烈なレフト前二塁打で出塁、暴投で3進。
堀口がスクイズも決めて1点先行。3回にはエラーで出したランナーを長打で返され、1対1。
その後,ランナーが出るも1点も許さない緊迫感のある攻防が、5回まで続く。
6回の相手の攻撃、2死からの四球2個でランナーを出し
ヒット、エラーで3点を奪われた。
しかし、その裏、ついに相手エースを引っ張り出し、
その快速球を糸井、堀口がクリーンヒット連打で攻め、この試合一番の盛り上がり。
だが、けん制アウト等の拙攻でつぶした。
最終回はレフトのトンネルエラー等で駄目押しを献上し、2-5の敗戦。

この試合は、長打警戒の変則シフトの外野の正面に
2本の大フライが飛び、しっかりアウトにできたり、
外野を抜けた当たりも中継で単打で抑えたり、
練習どおりのことがきちんとやれた。
結果論であるが、ベンチとしては5回の攻撃でスクイズの決断ができなかったこと。
6回2死からの四球2個時点で、タイムでリズム整えたり、投手交代もありだった。
しかし、反省点よりも、相手の6年生たちを大いにあわてさせ、皆が一体となり
五分の勝負ができた点をほめてあげたい。
好ゲームだった。

この日、二試合6名の審判担当となり、お父さんコーチたちが
子供の試合観戦ができなくて、ほんとに残念だったと思います。
ゲーム内容はこの記録で何とか再生してみてください。
そのほか、チーム内の審判育成という課題も残したままです。
今回は上級生、下級生のチームからも審判応援いただき、
クラブの団結でピンチを乗り切ることができました。
多くの方のご協力、有難うございました。
心から感謝申し上げます。


10月6日 連盟 1回戦○ 11-0 vs 高津ボーイズB

2007-10-06 19:26:24 | 公式戦結果
連盟 1回戦○ 11-0 vs 高津ボーイズB(4回コールド) 
日時:07年10月6日(土) 11:00~12:30
場所:八千代市民球場
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、森翔、成田、熊谷、佐藤(正)、
   佐藤(周)、菊池、森(大)、
バッテリー:糸井、安部ー松戸 
      糸井41球(2回)、安部33球(2回)
被安打1、 与四死球3(糸井)
安打:7本 2塁打:松崎、安部 
      単打:堀口、松崎、松戸、森(翔)、佐藤(周)
四死球:6

<コメント>
今回も二人の投手が好調で、完封リレー。
先発予定の堀口が試合前のれ打撃練習でバットを肩に当て、急遽、糸井の
先発としたが、無難に投げ、リリーフ安部も久々の投球で、
力まず丁寧に投げた。
前半大量リードで今回は全員出場できた。中でも佐藤周は。公式戦初ヒット!
それも市民球場という大きな舞台で大声援を浴びて放った。
内野安打ではあるが、おそらく思い出にのこる初ヒットであるに違いない。
この喜びを忘れず、さらに活躍できるステップとしてほしいな。




9月29日関団連 1回戦○  16-0 vs 内郷スターズ 

2007-09-30 15:03:53 | 公式戦結果
関団連 1回戦○  16-0 vs 内郷スターズ 
日時:07年9月29日(土) 10:00~11:30
場所:リトルG
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、森翔、成田、熊谷、佐藤、
    藤田、濱田、森(大)
バッテリー:堀口ー松戸 堀口40球(3回)
       被安打0、与四死球0
安打:4本 (2塁打:糸井、単打3:糸井・松崎・濱田)
四死球11

<コメント>
先週の京葉公式戦に続き連勝。チームは無四球の好調堀口がスイスイと
ノーヒットの緩急自在の投球で投げきり、3回コールド勝ち。
相手の四球やパスボールにも助けられたが、こうした展開でも、従来は
かならず、ミスやエラーで失点していたが、今回はそれもなし。
ただし、サイン見逃しがまだ、無くならない。
一点をめぐる攻防では、必ずこうしたミスで失点する。

来週もこの勢いをキープしたい。

9月23日 京葉連盟大会 一回戦○ 5-0 vs 打瀬ベイバスターズ

2007-09-24 18:43:40 | 公式戦結果

9月23日 
京葉連盟大会 一回戦○ 5-0 vs 打瀬ベイバスターズ
14:40~16:10
場所:市場G
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、森(翔)、成田、熊谷、佐藤正、
    濱田、藤田、菊地    
<LJ>バッテリー(投球数):堀口7回(69)=松戸 
     被安打2 (堀口)      
     与四死球1 (堀口)
     安打11  三塁打(松崎)、二塁打(糸井、菊地)、
            単打(成田3、糸井、堀口、松崎、森翔、濱田)   
     四死球 2

<コメント>
    全員が声を出して元気よく、そして強いリトルの試合運びだった。
    先発堀口は最近の好調を維持し、7回を69球で、四球は1個のみのと
    緩急自在のすばらしい投球を見せ、相手にバッティングをさせなかった。
    見事な完封である。
    守備も随所にファインプレーがでて、書ききれないほど。
    特に松戸の捕邪飛のダイビングキャッチはすばらしかった。
    ただし、4回まで試合を押し気味に進めるも、スクイズ失敗や
    進塁打のほしいところで、内野フライを簡単にあげたりと、反省点も
    まだまだ多い。
    京葉で初の勝利でこの勢いでトーナメントをしっかり戦っていきたい。
    とにかく、今日はチームの雰囲気がよかった。
    全員で戦っている一体感が、何より。
    来週もこの調子でがんばりたい。


9月17日 連盟東部大会二回戦○、準決勝●

2007-09-18 23:46:03 | 公式戦結果

9月17日 
連盟東部大会二回戦○11-0 vsヤングタイガース
9:50~11:00
場所:リトルG
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、成田、菊地、熊谷、佐藤正、森(翔)
    
<LJ>バッテリー(投球数):堀口3回(39)、糸井1回(17)=松戸 
     被安打1 (堀口)      
     与死球1 (堀口)
     安打5   二塁打2(松崎、熊谷)、単打3(堀口、松崎、安部)   
     死四球6

<コメント>
勝田台ハニーズBに圧勝したヤングタイガーズBチームを迎えての2回戦。
試合は初回表を三人で片付けた投手堀口が、3回までヒット1本の好投。
最近は緩急をつけた投球の幅も広がり、捕手松戸との配球のコンビも
きちんとできるようになり、それが結果に結びついている。
リリーフ糸井も昨日の好投をそのまま維持し、二人で完封劇を演じた。
相手投手の乱れに乗じてスクイズやダブルスチールも決めて、鮮やかに
2回戦を4回コールドで制した。
試合後、よかったのは、こちらが指示する前に、自分たちできちんと整列し、
相手チームを見送ることができたこと。これは勝ったことよりもうれしかった。

連盟東部大会準決勝●7-10 vsリトルジャガーズA 14:00~15:45
場所:リトルG
出場:糸井、堀口、松崎、松戸、安部、成田、菊地、熊谷、佐藤正、森(翔)
    
<LJ>バッテリー(投球数):堀口4回(66)、糸井1回(29)=松戸 
     被安打8 (堀口5、糸井3)      
     与死球3 (堀口1、糸井2)
     安打9   二塁打3(松崎2、堀口1)、
             単打6(糸井2、堀口、松崎、安部、成田)   、
     死四球5

<コメント>
公式戦で今年初の同チームの兄弟(6年:A、5年:B)対決となった。
県大会ベスト8の兄貴チームの胸を借りて、我が5年生チームがどこまでやれるか、
試合前は緊張していたが(私だけか?)、試合開始とともに、
Bチームは挑戦者らしく、のびのびと、臆することなく、十分持てる力を発揮した。
初回は3連打にスクイズを絡めて鮮やかに3点を先行した。
先発堀口投手もよくふんばり、4回を終了して5-5の同点という白熱した
ゲーム展開となった。
打席でも全員が闘志むき出しにして、相手に立ち向かい、ほんとにいい戦いが
できたと思う。
残念なのはバントサインの見逃しや、重盗でのヒッティングミス。簡単なフライを
気を抜いて落球したり、らしくないプレーもいくつかあった。
一面、攻めてはきっちりとスクイズを決めたり、犠牲フライにタッチアップ走塁成功。
守っては外野からのカットプレーでの本塁封殺等、ナイスプレーを魅せてくれた。
この試合の投打のデータを比較するとまったく5分であり、一見、勝敗は紙一重
のようでもあるが、実はAチーム5回の猛攻や貫禄ある試合運び等、
先輩たちには、まだまだかなわないと、思い知らされ、改めて、負けてとてもいい勉強をさせていただいた。
この3連休は、ハードに3試合行ったが、各選手の成長ぶりに
手ごたえを感じた3日間であった。

なお、この試合の振り逃げ判定は、われわれも勉強しておく必要がある。
1死2塁で2ストライク後に振った投球ボールが打者の足に当たり、
ボールが転々とした。打者は振り逃げで1塁へ。走者は2塁から3塁へ進み、ここで
審判はタイムを要求。審判団で協議して、打者の振り逃げは成立。走者はボールデッドとして2塁に戻した。この判断は果たして???皆さんにも考えてみてください。

以上。




 

 

 


千葉日報杯 県大会 敗退 8月11日

2007-08-12 05:10:53 | 公式戦結果

残念ながら、勝田台リトルジャガーズの日報杯は1回戦で
破れた。2回までは2ランスクイズも鮮やかに決まり2-0と
リードしたが、投手陣が乱れ、長打もからみ,ビッグイニングを
許し、大敗を喫してしまった。
しかし、36度を超える猛暑のなか、5年生大応援団(?)の
声援を浴びて、リトルの皆はひとつになってよく戦った。
試合終了後、来年は我々5年生が県大会出場とリベンジを
6年生に誓った。

現時点のBチームは個々人の野球スキルのレベルアップは
もちろんですが、勝利に対する貪欲な姿勢・・この部分に
弱みがあります。
精神的な部分も含めてどう育成するか・・・これも大きな課題
と考えます。
いつも言ってることですが、小学生でも高校生でも、
プロでも、最終的には、グランドでプレーするのは監督や
指導者たちではありません。
メンバー一人一人が自分の頭で考え、きちんと判断し、
それが同じベクトルでチームがひとつにまとまっていく。
私が理想とするこんなチームを
あと1年でどう作り上げていくか・・・。
時間のある夏休みに皆でじっくり考えておきましょう。
スタッフの仲間とも十分意見交換して、一人一人がたくましく、
しっかりした考えのできるチームにしていきたいものです。
今日の練習を終えて8月末の合宿まで、
Bチームは夏休みです。
毎日、必ずボールとバットを触ることをお願いしました・・が、
いつもの土日でできないこと・・海や山で遊んだり、
本を読んだり、野球以外のいろんなことにも時間を使って、
楽しく過ごしてください。
合宿終了まで、このブログのテンプレートも
夏休みモードに変更しておきます。
では、皆さんも夏休みをエンジョイされることを!


7月21日 関団連一回戦  ●vs高浜コスモス2-5 

2007-07-21 20:12:39 | 公式戦結果

7月21日 関団連一回戦  ●vs高浜コスモス2-5 
時間:11:00~12:40
場所:柏井G
出場:松崎、藤田、堀口、糸井、松戸、成田、菊地、安部、佐藤(正)、濱田 

<LJ>
バッテリー(投球数):堀口3回(93)、=松崎 
被安打  8
与四死球 1
安打6  2塁打(佐藤)、単打5(藤田、堀口、糸井、成田、安部)    
四球1

<コメント>
高浜コスモスは想像通り強かった。しかし我々もよく戦った。
初回こそ、守備の乱れで二点を先制されるも、その後、堀口も抜群の制球。
守備も見事なゲッツーはじめ、よく守った。
攻撃も毎回ランナーを塁上にぎわし、4回についに同点に追いついた。

しかし、6回裏にスクイズを決められ、外野に長打の連打で突き放された。
十分、五分と五分のの戦いができたと思う。

反省すべきは以下の点。

・リードを含めて走塁の差
・三塁コーチの突入指示。
・ベンチワークで相手のスクイズを見抜けなかった
・投手が予定の4回、70球を超えても交代の指示が遅れ、引っ張りすぎた

次回は借りを返すことを誓って今日の練習を終えた。






 


全日本学童 千葉県大会 ベスト8進出 

2007-05-20 05:21:03 | 公式戦結果

わがリトルジャガーズ(5、6年チーム)が快挙です!
ついに県大会のベスト8を勝ちとりました。
昨日の試合は前半は守備も完璧で、バントやエンドランもミスなく確実に決めて、
6点を取り、きびきびとした動きで、試合の主導権をがっちり握ってました。
今回、1Bからも5年生5人がベンチ入りを果たし、試合中は
彼らをおくりだした責任もあり、随分、緊張を強いられました。
特に最終回は1死から5年堀口がクローザーとして投入されたのですが、
細かい制球がままならず、押し出しも含めて3点を献上し、
6-5の1点差、2、3塁まで詰め寄られ、一打逆転のピンチ。
ここでショートとレフトの間にふらふらと上がった打球を
5年のショート糸井がこの試合で幾度もみせた好フィールディングで
見事に押さえゲームセット。堀口を、そしてチームを救いました。
あれがポトリと落ちていたら、間違いなく、逆転されてました。
ほんとに最後は手に汗の場面でした 

いずれにせよ、メインの6年生が見事な活躍を見せてくれて、
立派な勝利です。やはり、いろんな面で
5年生はまだまだ力不足の感があり、今後、レベルを上げなければなりません。
彼らはこのような機会に恵まれたことを感謝し、この晴れ舞台で
6年生に遠慮なく挑戦して、来年の県大会出場につながる何か
を得てほしいと切に願います。

今日は県ベスト4をかけて習志野の袖ヶ浦ボーイズと戦います。
あと3つで全国大会。水戸はもうすぐ、手が届くとこまで、きました。
がんばれ、リトルジャガーズ!





 


4月29日 日ハム杯予選 1回戦 ●vs勝田ハニーズ 逆転サヨナラ負け 

2007-04-29 19:22:22 | 公式戦結果

4月29日 日ハム杯予選 1回戦 ●vs勝田ハニーズ 7-8 
時間:13:55~15:50
場所:リトルG
出場:松崎、安部、糸井、堀口、佐藤(正)、菊地、松戸、森(翔)、成田、佐藤、
    藤田、濱田、窪田
記録:堀口
審判糸井、松崎、

<LJ>
バッテリー(投球数):堀口4回(78)、安部2回(38)=松崎 
被安打  5(堀口3、安部2)
与四死球 6(堀口4、安部2)                        

安打7  二塁打(藤田)、単打5(藤田2、成田2、糸井、濱田、)    
四球9

<コメント>
5年生で、唯一県大会につながる権利を得る大事なトーナメント戦です。
それを6点差をつけたのに最終回に逆転サヨナラされて、多くの子供たちが
涙を流しました。実に悔しい負け方をしました。

安打数、四死球数も相手を上回りながら、手痛い失策や、走塁ミス、
けん制アウト等、拙攻で、昨日に引き続き相手に勝ちをプレゼントした試合。
成田、濱田、藤田の7下位打線が6本をヒットを放っているにもかかわらず、
上位打線は4番糸井の一本のみというのもさびしい。
ベンチワークの点からも勝つための執念が、少し足りなかったかもしれません。
審判の判定への抗議や、時間切れが明らかなのにあえて、抗議をしなかった点等、
我々も少し反省点があります・・・が。
少年野球は勝負にこだわりすぎると、後味が悪くなり、それは私の目指す野球でなく、ここは潔く負けて、明日からしっかり練習して、相手を圧倒できる力を身につけるほうがいいと考えます。
バッテリーは久々に合格点です。また、4年生で加わったメンバーも十分力を
発揮したと思います。
さあ、また夏に向けて、再出発です。


 

 

 

 

 


4月14日 八千代連盟 3回戦  ●vs東南クラブA 4回コールド負け」

2007-04-15 18:46:49 | 公式戦結果
4月14日 八千代連盟 3回戦 ●vs東南クラブA 1-23 
時間:10:50~12:15
場所:萱田近隣G
参加:松崎、安部、糸井、堀口、佐藤(正)、菊地、森(翔)、成田、熊谷、
記録:堀口
後審判:堀口、松崎
<LJ>
バッテリー(投球数):堀口3回(94)、糸井1回(45)=佐藤 
被安打  11(堀口8、糸井3)
与四死球 9(堀口4、糸井5)                        
安打  単打2(松崎、糸井)          
四球  4

<コメント>
相手が6年生のAチームだとはいえ、チーム結成以来の記録的な大敗。
2回までは1-3というスコアながらも押し気味に進めていたのだが、
3回に四球2とエラーで1-7と突き放され、4回表はもう投手がメタメタ。
1イニングで打順が2回りと2人の20人の猛攻撃を受け、7個も四球をあげては
勝負にならない。屈辱的な敗戦でした。後攻のつらさを味わいました。
ただし打線は決して沈黙していたわけでなく、皆、いいあたりを外野に飛ばして
いて、Bチームなら長打というのが結構ありました。

投手のできが悪いと自滅的なこんなつらい試合になりますが、
主力3人のけががはやく直って、ベストメンバーで戦える日が
早くきてほしいと願うばかりです。

しかし、わが1BチームはBの5年生チームでありながらのベスト8が評価され、敢闘賞の受賞が決まりました。おめでとう!来年はもっと上をめざそう。

 


4月14日 八千代連盟 準々決勝 4回コールド負けvs東南クラブA

2007-04-08 20:01:12 | 公式戦結果

4月14日 八千代連盟 3回戦 ●vs東南クラブA 1-23 
時間:10:50~12:15
場所:萱田近隣G
参加:松崎、安部、糸井、堀口、佐藤(正)、菊地、森(翔)、成田、熊谷、
記録:堀口
後審判:堀口、松崎
<LJ>
バッテリー(投球数):堀口3回(94)、糸井1回(45)=佐藤 
被安打  11(堀口8、糸井3)
与四死球 9(堀口4、糸井5)                        
安打  単打2(松崎、糸井)          
四球  4

<コメント>
相手が6年生のAチームだとはいえ、チーム結成以来の記録的な大敗。
2回までは1-3というスコアながらも押し気味に進めていたのだが、
3回に四球2とエラーで1-7と突き放され、4回表はもう投手がメタメタ。
1イニングで打順が2回りと2人の20人の猛攻撃を受け、7個も四球をあげては
勝負にならない。屈辱的な敗戦でした。後攻のつらさを味わいました。
ただし打線は決して沈黙していたわけでなく、皆、いいあたりを外野に飛ばして
いて、Bチームなら長打というのが結構ありました。

投手のできが悪いと自滅的なこんなつらい試合になりますが、
主力3人のけががはやく直って、ベストメンバーで戦える日が
早くきてほしいと願うばかりです。

しかし、わが1BチームはBの5年生チームでありながらのベスト8が評価され、敢闘賞の受賞が決まりました。おめでとう!来年はもっと上をめざそう。

 


4月1日 八千代連盟 1回戦 ○vs、高津ボーイズ21-1

2007-03-24 21:43:26 | 公式戦結果

4月1日 八千代連盟 1回戦 ○vs、高津ボーイズ21-1
時間:12:00~13:50
場所:新田G
参加:松崎、安部、糸井、堀口、松戸、佐藤、森(翔)、成田、森(大)、
    熊谷、佐藤(周)
記録:、堀口
後審判:糸井、松崎

<LJ>
バッテリー(投球数):堀口3回(53)、糸井(22)=松戸
             被安打1(堀口)
             与四死球4(堀口2、糸井2)             
             安打9(3塁打:糸井、
                   単打:安部2、松崎、堀口、佐藤(正)、  
                       森(翔)、成田、熊谷)
             四球12 
<コメント>
今シーズンの公式戦初勝利!
投手が4回で四球4つと決して本調子ではないが、それ以上に相手に
12個の四球をもらい、危なげなく試合を進めるjことができた。
松戸は今日が公式戦初のマスクをかぶった、堂々と見事に捕手をこなした。
体調不良を押しての佐藤(正)のサード、森(大樹)の初出場、森(翔人)の公式戦初安打と、うれしい初の活躍も相次ぎ、、全員で気持ちよく勝つことができた。熊谷は手術直後の試合出場で、まったくブランク感じさせずに全力疾走の
活躍を見せた。
来週は6年生主体の睦シルバーズAチームです。4月8日の日曜9時に
リトルのホームグランドで二回戦です。応援よろしくお願いします。

以上。

 


3月4日東部大会1回戦 ●vs村上ファイターズA 7-8

2007-03-04 22:28:24 | 公式戦結果

3月4日東部大会1回戦 ●vs村上ファイターズ 7-8 逆転サヨナラ負け
時間:11:45~
場所:リトルグランド
出場:堀口、松崎、安部、糸井、松戸、佐藤、菊地、熊谷、成田、森
記録:堀口
 
<LJ>
バッテリー(投球数):堀口3回(91)、安部2回(46)=安部、佐藤
             被安打6(堀口3、安部3)
             与四死球9(堀口7、安部2)
安打7(単打:松戸2、松崎、堀口、糸井、菊地、成田)

<コメント>
6年生主体のAチームに5年生Bチームのリトルは大健闘したと思う。
一時は2-4の劣勢を挽回し、7-4と試合の主導権を握り、
大いに盛り上がったが、あと一歩力及ばなかった。
安定しない投手陣は二人で9個もの四球と5暴投、3ボークと大荒れ。
投手のたて直しは練習方法も見直し、じっくりやりたい。
守備では外野フライのバンザイや平凡な内野フライエラーがあったり、
まだまだ、1Aで戦うレベルでなく、普段どおりの力すら出せてない。
しかし、一方で攻撃面は思い切りのいい振りで、7本のヒットを浴びせ、
エンドランやダブルスチールも見事に決めて、
結構、相手をあわてさせることもできた。

またまた、課題がたくさん見つかりました。
子供たちも何が足らないか、気づいたはず。
もっともっと練習して、精神的にもたくましくなって
4月からの八千代連盟大会に向けて、しっかり練習したいと思います。

今日は大声援の中、子供たちも、緊張感と心地よさを両方味わえたと思います。
応援ありがとうございました。
次回もまた、練習の成果を是非見に来て
野球をともに楽しんでいただければ幸いです。

 


12月3日 大谷杯 準々決勝●vs酒々井ジャガーズ

2006-12-03 18:37:36 | 公式戦結果

12月3日 大谷杯 準々決勝●vs酒々井ジャガーズ
結果:3-4で惜敗(ベスト4進めず)
時間:13:40~15:10
場所:酒々井運動公園
出場:4年:松崎、堀口、糸井、安部、佐藤、松戸、      
        3年:藤田、濱田、窪田
記録:窪田,
前審:松崎、安部

 <LJ>
バッテリー(投球数):堀口(25)、安部(25)=安部、佐藤
   被安打:3、与四死球:1

単打 :糸井2、松崎、藤田、堀口、佐藤
安打  :計6、四死球計4

<試合内容>
初回2番の藤田がライト前へヒットを放つも、3番堀口のライトへの鋭いライナーが
正面の当り、この回ゼロ。その裏相手は2死後、3番が1塁線を破るあたりが
ホームランとなり一点を先行される。
2回は糸井、佐藤の安打でパスボールの間に一点を返し、1-1の同点。
その裏、一塁のエラー、暴投、けん制悪送等で2点とられ。
さらに3回は捕逸と暴投でまた1点を献上して4-1とリードされた。
4回のLJは2四球.と四球、エラーで2点を返し、最終回を迎えて3-4と1点差。
最後のLJの攻撃は2番が三振するも堀口、糸井の連打で1死2塁、3塁。
しかし反撃もここまで、5番、6番が凡退し、3-4のままで惜敗。
結果、45チーム中のベスト4へは駒を進めることができなかった。

<コメント>
試合の反省点は数多くあります。
試合前のミーティグで今日のような広い球場は、投手のけん制エラーや暴投、
捕手パスボール等で2つ進塁されてしまうこともあるので皆で集中して
きちっとカバーをするようにアドバイスをしたが、その懸念点が現実のものと
なってしまった。
相手に打たれたヒットは3本、与四球はゼロ。ソロホーマーの1点はしょうがないが
ほかの3点は4個の暴投と捕逸で相手にさし上げたもの。
前の2試合で守りにほとんどミスがなかったのに、ほんとに残念。
LJはヒット6本打ち、4球も4個も選び、終始塁上をにぎわし、攻めたが、
好機で得点に結びつくタイムリーがあと1本、出なかった。
投手がマウンド上で泣き出したり、セカンドへの全力疾走を怠る等、らしくない
プレーもありましたが、今後の修正課題もできました。
この前の2試合の強い相手とやる緊張感を全員がきちんと保てたか・・?
これも疑問です。
ただし相手の強肩捕手から4盗塁、内野ゴロで本塁を陥れる積極的な好走塁等、
積極的に走り、攻める野球ができたのは見事です。最終回はベンチも一体となって
声をからして声援しました。

試合終了後、わがリトルは悔し涙で大泣きするメンバーが5人、6人どころでなく、
試合に出てない選手までが泣くじゃくり、
高校野球の3年間の最後の試合に負けて号泣するベンチのようだった。
小4以下で、こんなチームは他にないでしょう。
それだけ大谷杯を勝ち取りたかった皆の気持ちの強さは、感動的ですらあった。
この子らと一緒に野球をやれてよかったと心から思うことができました。
残念ながら優勝まで手が届きませんでしたが、子供たちのひたむきなプレーを
心からほめてあげてください。このチームはこれが最終戦になりましたが、
すばらしい仲間たちと一年間楽しい野球ができたのも、
ご父兄、おじいちゃんおばあちゃん、ご親戚の皆さん、熱い指導者たち・・
皆さんのご協力があってのことです。どうもありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
来年はもっともっと上を目指して、
全員で、明るく、楽しく、元気のいい野球でさらに強いチームを目指します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。