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少年野球とともに 

ここには少年野球の監督時代のあれこれを備忘として
書いていたけど、
今後は中国と日本語教育が中心になる見込み。

12月2日 大谷杯3回戦○vs日吉台リトルファイターズ

2006-12-02 17:31:42 | 公式戦結果

12月2日 大谷杯3回戦vs日吉台リトルファイターズ
結果:9-2で勝利
時間:12:20~13:40
場所:酒々井公共用地
出場:4年:松崎、堀口、糸井、安部、佐藤、松戸、菊地、      
         3年:藤田、濱田、窪田
記録:窪田, 
後審:糸井、濱田

 <LJ>
バッテリー(投球数):堀口(35)、安部(34)=安部、佐藤
被安打:2、与四死球:2
本塁打:安部
3塁打:堀口
単打 :松崎、藤田、糸井、菊地
安打:計6、
四死球計6

<試合内容>
初回2死から四球の堀口が糸井のセカンドゴロの間に好走塁で一点先取。
相手もその裏、死球のランナーをおいて、4番のライトオーバーの痛烈な2塁打で
同点。
2回のLJは2四球を足がかりに、松崎、藤田の連続安打で3点をとり、突き放す。
先発投手堀口は抜群の安定感で2回、3回を6人で片付けた、
3回は安部の右中間への本塁打も飛び出し、完全にLJのペース。
4回からリリーフした安部がフォーム改造の成果か、2回を危なげなくねじ伏せた。
最終回のLJは堀口のセンターオーバーの3塁打で口火を切り、
ランナーをためて、代打菊地の2点タイムリーも実に効果的にダメ押しとした。
最後の守りはライト前の浅いあたりを藤田が執念の
スーパーダイビングキャッチ!これでゲームセット!

<コメント>
主力の松崎が風邪でフラフラの状態でありながら、気力を振り絞ってのプレーに
皆が、奮起しないわけがない。相手投手は本格派でありながら、
対するLJの堀口、安部の両投手も引けを取らず、球のキレ、スピード、
コントロールともに申し分なかった。
守備陣もノーエラーでいつものLJの実力が出せたと思う。
LJはここ4試合は強い戦い方をしており、これでベスト8。
明日は酒々井運動公園のスタンドのあるすばらしい球場でやれる。
相手の酒々井ジャガーズは強打の好チーム。
大丈夫!全員で力をあわせて全力でぶつかろう!


9月23日八千代市東部大会準決勝 ●村上ファイターズ1-6 敗戦

2006-09-23 19:29:23 | 公式戦結果

9月23日八千代市東部大会準決勝 村上ファイターズA  結果:1-6で敗戦
時間:13:12~14:30 場所:ハニーズG  
出場
4年:堀口、佐藤、糸井、安部、松戸、成田、松崎、菊地
3年:濱田、窪田、藤田、
記録:窪田, 審判:糸井
<LJ>
 バッテリー(投球数):堀口(49)、安部(17)、糸井(39)=佐藤
 2塁打:藤田、
 単打:堀口、糸井
<試合内容>
初回ファイターズに1点先制されるも、3回に代打松崎の四球、2盗塁と内野ゴロ間のホームインで同点にする。
しかしその裏、2番手投手が四球でためた二人のランナーを2塁打タイムリー、ワイルドピッチで追加点3点を与えた。
3番手も4四球を与え、エラーも重なり、いいとこなしの6-1と完敗のゲーム。
ヒット数はLJ3、村ファイ4。
与4四球はLJ7、村ファイ3。

<コメント>
敗因は私の選手起用、采配ミスが大きく響いたことを痛感している。、
試合前の練習も10時半からのんびりとやって、今から考えると十分な準備、
ピリッとした気持ちで試合に臨めてなかった。
投手起用順番、打順ともに、冒険をしてしまった。
今のチーム力にそれができる余裕がないことをしっかり頭にいれてなかった。
結果、大会4連覇がかかったトーナメントの大事な1戦をおとした。
来週から始まるの連盟の秋季大会は、現状戦力でどうすれば、
ベストな戦いができるか、コーチ陣と十分打ち合わせもして、なんとか立て直したい。




 


 

 

 

 

 


9月17日八千代市東部大会1回戦○ ラッキーハニーズ 

2006-09-17 18:16:59 | 公式戦結果
9月17日八千代市東部大会1回戦 ラッキーハニーズ 結果:5-2で勝利
時間:13:30~15:00 場所:もえぎのG  
出場:3.4年生参加全員12名
4年:松崎、安部、堀口、佐藤、糸井、菊池、松戸、成田
3年:濱田、窪田、藤田、奥
記録:窪田, 前審:糸井、松崎
<LJ>
 バッテリー(投球数):堀口(54)、糸井(10)、藤田(20)=佐藤
 3塁打:松崎、
 単打:藤田、安部、糸井、
<試合内容>
相手は6年生の女子ばかりのチーム。体格を見るととてもかなわない・・のだが。
試合は初回に四球のランナーを2塁において、センターオーバー2塁打で
先制されるも、その裏LJは、四球とエラーで追いつき、
3回、内野安打2本と相手エラーで3点を取り、代打松崎の3塁打でダメ押し。
最終回は藤田が立ち上がり四球を与えるも後続を2三振で逃げ切った。
LJは堀口、糸井、藤田の3投手が好投した。
とくに初めてのマウンドの3年生藤田は落ち着いて良く投げた。
又、これもはじめての捕手を任された佐藤が、見事なキャッチングをみせ、
守備の要の重責を果たしたのがとても大きい。
反省点はいつもながらの走塁のレベル。
リードが小さいこと、スライディングも出来てない。
他には四球のランナーが必ず得点されるのも考えもの。
今日の終わりの反省会では3年生の初登板藤田が緊張しているのに、
4年生の内野陣をはじめ、皆で声をかけて盛り上げて、
全員でカバーしていこうとしたか?・・・ということを課題にあげた。

この大会はリトルが3連覇中で今日の開会式で優勝旗と優勝杯を返還してます。
来週は準決勝と決勝。課題克服して、金メダル目指してがんばろう。

尚、話は高校野球ですが、昨日我が家で勝手に盛り上がった
「21世紀枠で甲子園」の夢は見事に散りました。さすが、甘くはないです。
コールで負けで千葉ベスト16の壁はとても大変なことを
選手たちも体感できてよかったかもしれない。
長男に残された公式戦の機会は来年の春と夏の2大会のみ。
痛みを克服して元気にプレーできる日がはやく来るを祈る。
先週から市川のジムで初動負荷トレーニングを始めました。

以上。






9月2日ポスト杯決勝リーグ準々決勝● 対八千代ドラゴンズ6-7で逆転サヨナラ負

2006-09-02 19:14:38 | 公式戦結果

9月2日ポスト杯決勝リーグ
LJ(ⅡA)対八千代ドラゴンズ7-6で逆転サヨナラ負

時間:13:25~
場所:八千代萱田近隣球場
出場:4年:松崎、安部、堀口、糸井、松戸、成田、佐藤、
    3年:浜田、藤田、窪田、奥
<LJ>バッテリー(投球数):堀口(45)、安部(26)、浜田(5)松崎(2) 
                  =安部、堀口、安部
    2塁打 :堀口
    単打  :松崎、糸井、安部、松戸、成田、奥、
<試合内容>
この試合を勝って、明日は宿敵キングと県大会出場権をかけての大一番!となるはずが・・・野球の神様は冗談がキツすぎます。
この試合は、2回ウラの相手攻撃でに2四球とヒットで1点先制されるも、LJは3回に追いつき、4回に2点、5回に3点と足を絡めて順調に加点し、最終回の相手攻撃も1死までは6-1でリードの展開。
これで逃げ切れると思うのが普通ですが、野球はわからないものです。
2四球とエラー4個が続いて、一挙に逆転サヨナラ負けをしてしまいました。
ヒット数はLJ7に対し、ドラゴンズ
与四死球はLJ4に対し、ドラゴンズ
エラーは LJ5(全部最終回)に対してドラゴンズ
こうしてみると、エラーが続いた悪夢のような最終回に
こちらから相手に勝ちを与えたようなものです。
最近、1試合5個のエラーは記憶にありません。
LJはここ最近の4試合では計4個しかエラーしてない守りの堅いチームなのです。
敗因は他にもいろいろ考えられます。
4年生のうち、骨折明けで今日から出場が二人、
先週から肩、ヒジが痛くて今日は投手はできないと申し出たのが二人(4年投手3人中)
先週、体調不良で練習休んだのが二人・・・こんな状況でした。
しかし、その中で今日の投手4人は何とか投げきったのも事実。

明日から、まず、守備の基本を徹底して鍛えなおすことから始めたいと思います。
怪我人も想定して、一人最低二つはカバーできるようにしたい。
今日は皆に、一人一人が野球に取り組む姿勢が今までと同じでは、ダメで、
自ら何かを変えてほしいとお願いしました。
夕食時にお父さん、お母さんにきちんと話してくれるはずです。
明日、その結果を皆から聞きます。
また、今日は練習中から、返事があいまいとか練習の集中力に
欠けているメンバーは力があってもスタメンで出してません。
勝つことも大事ですが、一つ一つの礼儀や態度については、
勝つことよりも優先させます。今後も、その姿勢は変えませんので、
よろしくご理解をお願いします。

さあ、落ち込んでる暇はありません。明日から、また、目標を決めてがんばろうぜ。

最後に、入部して日の浅い、公式戦初出場の
4年生の成田君は今日が初ヒットです!おめでとう。
これからもっと活躍できるようになる。ガンバレ!


7月9日ポスト杯○ 勝田ハニーズ 

2006-07-09 17:08:55 | 公式戦結果
ポスト杯 リーグ戦5回戦 勝田ハニーズに14-9で勝ち
時間 8:50~ 場所:リトルG  
出場  4年:松崎、安部、堀口、糸井、菊地。    
     3年:濱田、窪田、藤田、奥、志真、川村、 
<LJ>バッテリー(投球数):堀口(55)、安部(57)=安部、堀口、松崎 
     3塁打:松崎、
     2塁打:菊地、志真 
     単打 :堀口2、松崎、藤田、糸井、濱田、奥
<試合内容>
手首骨折の佐藤が出場できない中でのポスト杯予選リーグ最終戦。
3回表まで14対0の楽勝ペースが終わってみれば、9点も取られて
結構な接戦となった。
逆の見方をすれば、12の四死球も与えながらも、10本のヒットを放ち、
よく負けなかったというべきか。これで予選リーグは全勝で終了。

実は私はこの試合をみることができず、長男の高校野球の夏の大会の1回戦を
秋津球場に応援に行き、11-1でコールド勝ちでした。
こちらも投手が乱調で毎回四球でランナーをため、点差ほどの楽勝感はなかった。
前途多難・・です。
しかし、スタンドは父母が揃いのTシャツに高校生ブラスバンド、チアガールの応援団。
グランドでは全力疾走の姿、勝って校歌・・・
高校野球は、ほんとに心洗われます







7月2日ポスト杯○村上ファイターズ

2006-07-02 19:00:52 | 公式戦結果

ポスト杯 リーグ戦4回戦 村上ファイタ-ズに7-1で勝ち
時間 15:15~ 場所:安原G  
出場  4年:松崎、安部、佐藤、堀口、糸井、菊地。      
     3年:濱田、窪田、藤田、奥、志真、川村、石川 
<LJ>バッテリー(投球数):安部(28)、松崎(44)=松崎、安部 
     3塁打:松崎、 
     単打 :堀口2、糸井2、藤田2、
<試合内容>
時折強く降る雨の中での予選リーグ4回戦。
濡れてすべる地盤だったが、安部、松崎の粘投が光り、けん制アウトも二人で3つと、うまくマウンドをさばいた。
守備陣もほぼノーエラー。
好調をキープする打撃陣も、初めて2番に入った3年生藤田を含めた上位4人で
ヒット8本と打ちまくって、結果は快勝。
課題は相変わらず、走塁。まだまだ練習していることができてない。
来週からも繰り返しやります。
今日は先発以外の3年生については皆、出場させたが、サインミスや
見逃し三振等、おそらく活躍できずに悔しい気持ちを味わったと思う。
それでいい。その気持ちをバネにして、もっと練習してうまくなろうぜ。
今日、私が特によかったと思うプレーはショートゴロを糸井が
落ち着いてサード投球して、ランナーをアウトにしたプレー。これは嬉しかった。
ベンチからは「ファースト投げろ」の声もあったが、それに動じず(笑)
自分たちでボールを呼んで、先の塁で多少冒険的だがに確実にアウトを取った。
指示されて動くのでなく、自分の頭で考えてしっかりしたプレーをする。
いいですねえ。これだよ。
 
尚、チームはこれで予選リーグ4連勝。決勝トーナメントの出場権を得た。
うまくいくと、県大会の出場権をかけた試合でキングと対戦する可能性も
出てきた。5月に八千代市民球場で決勝で負けたことを思い出し、
ひと夏越えて、リトルは見違えるように強くなったと、キングを驚かしてやろうぜ。
そして、県大会で強豪相手に大暴れする日を夢見て、
全員で明日からの練習がんばろうよ。


6月25日ポスト杯○大和田タイガースB

2006-06-25 17:28:02 | 公式戦結果

 シンノスケの本塁打(今日二本目!)

ポスト杯 リーグ戦 21-1で勝ち
時間 9:00~ 場所:吉田G  
出場  4年:松崎、安部、堀口、糸井、菊池。 
     3年:濱田、窪田、藤田、奥、志真、川村、石川 
<LJ>バッテリー(投球数):堀口(35)、安部(18)=松崎 
 本塁打:松崎2、3塁打:松崎、糸井、2塁打:堀口2、藤田、窪田、 
 単打: 安部、藤田、濱田、奥、川村、石川 
 相手チームはBチームで全員が3年生。 こちらの3年生も出場した全員が安打を
 打って大活躍した。  奥、石川、川村はともに公式戦初安打!おめでとう!
<試合内容> 復調が著しい堀口に先発投手を任せたが、期待通りのストライク先行の ナイスピッチングを見せてくれた。 打っては松崎が絶好調をキープ。外野を抜ける本塁打二本と3塁打 と手がつけられない。 今日は4年生はノーサインで走らせたが、もう少し自らどんどん走る積極性が あってもよかったかなと思う。 3回をヒット1本、ノーエラーに押さえ、ほぼ完璧な試合。 来週は強豪村ファイです。ここは気を引き締めてしっかりがんばろう。 今日の守備練習の成果を、ぜひ実戦でいかしてくれることを期待。  私ごとながら、金曜は主張先なのにサッカーのため4時起床、 昨日、今日ともに6時半にグランドというハードな3日間でした。 明日は月曜。ゆっくり休もう!(冗談です、しっかり働きます。)

 


6月24日● 一部Bチーム 日ハム杯八千代代表決定戦

2006-06-24 21:35:15 | 公式戦結果
今日は5年生のチームへの助っ人として5人の4年生が急遽参加しての試合でした。
一時は3点差を逆転したものの、終わってみれば7-9で新木戸ヤングミヤコシに
惜敗。勝てば県大会の参加権利を得るゲームで、LJは大応援団も味方にしていた
にもかかわらず・・・敗戦はとても残念。
先発出場に選出した4年の松崎、糸井は練習どおりのいつもの力を十分に発揮し、
とても頼もしく感じました。しかし、やはり「助っ人」をいれてのチーム編成には、
一種の「ぎこちなさ」が伴うのは皆さんが感じたと思います。
いつも同じグランドで汗を流しているできれば同学年仲間で勝利を目指す・・
これが一番。チームとしての学年を超えたベストメンバー編成へは
語論百出ですが、同学年でいかに最強チームを編成するか・・を
皆で協力し合ってつくりあげていきたい、と私は考えます。
そのためには同学年最低11人以上いることが条件かな。
二部チームは先月まで4年生6人と強力な3年生たちで作り上げたチームワークの
おかげでここまで期待以上のいい成績を収めてます。このチームも素晴らしい
チームになっているので、尊重をしていきたいです。
さて、今日から正式に二人の仲間が増えました。あと一人で4年生は同学年9人
となります。学年を横断したチーム編成の賛否については永遠の課題であると
思います。皆で遠慮なく、いろいろ意見を出し合って、しっかり決めていきたいもの
です。
ここに正解はなく、それは人任せにせず、チームに関わる全員で責任を持って
決めることだと考えます。どうでしょうか?

5月21 日八千代市ポスト杯リーグ戦○ vs北東タイガース

2006-05-21 19:47:58 | 公式戦結果
ポスト杯 リーグ戦 10-4
結果:10-4で逆転勝利
時間10:53~ 場所:リトルG  
出場: 4年:松崎、安部、堀口、糸井、佐藤、菊池。 
3年:濱田、窪田、藤田 
<LJ>バッテリー(投球数):安部(48)、松崎(25)=松崎、安部
 3塁打:糸井、単打:糸井2、松崎、安部、濱田、佐藤、菊地、窪田、藤田
 相手チームとは3月26日に練習試合をして、9ー17で負けており、
 今回はなんとしてもリベンジするつもりで立ち向かった。
<試合内容>
 初回、先攻のリトルはおそらくこのチーム結成以来初の3者三振で、
 相手投手の剛速球に全部振り遅れ。
 その裏相手チームは四球の先頭打者の盗塁を捕手松崎がセカンドで
 ノーバンド封殺。このプレーでなんとか、気分を互角に戻した。
 2回表は4番糸井からの攻撃。左中間を大きく破り、3塁打。このあと、
 スクイズ失敗の間に、3本間に挟まれるも相手ミスで生還。先取点をあげる。
 2回裏は1死のあと、死四球2つと、併殺をあせったプレーで満塁にされ、
 レフト前ではねたボールが満塁本塁打となり、これは5日の決勝戦と同じ
 光景が繰り返されているようだった。この時点で4-1と3点差。
 私が全員に与えた言葉は、{ここから逆転すると結構盛り上がるぞ。
 あきらめずに必ず逆転しよう}。
 これを実現する力が今のリトルにはあるからうれしい。
 3回は2死から松崎、安部の連続ヒットで2点差につめ、
 その裏、交代した松崎が3人でピシャリと押さえ、完全に我々の逆転のドラマ
 の筋書きが整ってきた。
 4回表は、4番糸井から、濱田、佐藤、菊池、窪田の5連続ヒットで逆転。
 藤田、安部が前回失敗した連続スクイズも決め、一挙8点のビッグイニング。
 大逆転劇のドラマを演じた彼らの力は大したものです。
 また、ベンチにいても背中をけとばされるような勢いの(笑)、
 自慢の怒涛のお母さん応援団が彼らを盛り上げ、流れを一気に引き寄せた
 と信じてます。 事実ですわ。
 応援団とともに皆で 勝ち得た勝利です。
 ホントにありがとうございました。感謝感謝。
 この試合は特に後半2回を6人で抑えた松崎の好投と、
 3本の長短打を放ち、皆から頼りにされる4番糸井の打撃はすばらしかった。
 この勢いでリーグ戦も力を抜かずに、がんばろう!
 午後は課題の走塁と外野守備練習をやり、長い一日がおわり。
 皆様お疲れ様でした。

 






5月5日八千代市連盟二部決勝●キングファイターズ

2006-05-06 09:24:48 | 公式戦結果

5月5日 八千代市連盟決勝 LJ 対 キングファイターズ 結果:4-7で敗戦
 時間8:00~ 場所:八千代市民球場  
<LJ>バッテリー(投球数):安部(69)、松崎(22)=松崎、安部
2塁打:松崎、糸井 単打:濱田、菊地、窪田
<キング>バッテリー 岡野
本塁打:伊藤(満塁)、2塁打:岡野、単打:竹岡2
<試合内容> 決勝戦ですので詳細に記載します。
初回、ジャンケンに負けるも相手は予想通り後攻、我がチームはいつもどおり先攻をいただく。
(初回)
LJの攻撃は1、2番で簡単に2死となるも連続四球から、堀口、糸井のダブルスチールも鮮やかに決まり、2塁、3塁。
ここで濱田がレフト前にタイムリーを放ち2死からの2点を先行。
なによりほしい初回先取点がとれた。
先発安部はいつもの立ち上がりの不安はどこにいったか、別人のような投球で
6球で2三振。3番竹野にはファールを4球粘られた末にレフトへきれいにヒットを打たれるも、
4番岡野も三振で、絶好調の滑り出し。
(2回)
菊地のレフト前のクリーンヒット後、盗塁を決め、一死後、藤田が四球を選び、1、2塁。
一番の松崎がセンターオーバーのタイムリー2塁打を打ち、追加点をとる。
1死2塁3塁で安部にスクイズのサインを出したが空振し、3塁ランナーがアウト。
その後、後続は三振で1点どまり。しかし2回表を終わって3-0とリードする展開。
裏のキングの攻撃は5番橋本がセンター前にヒット、2盗塁で3塁に進む。
四球、死球で満塁となり、前進守備をとった。
2塁へのゴロをホームに投げた送球がワンバウンドとなり、捕手のグラブからポロリ。なおも満塁で一番打者がレフトへ強烈な当たり。
これが外野の頭を越える不運なバウンドとなり、満塁ランニングホームランとなった。
その後ヒットを打たれるも上位打線の後続をたった。2回を終えて5-3となり2点のリードを奪われる。
(3回)
1死後、4番糸井が目の覚めるようなレフトオーバーのレフトオーバーの2塁打。
5番濱田の投手前のゴロが失策をさそい1、3塁。盗塁で2、3塁とし、キャッチャーがパスボールの間に糸井が判断良くホームへ突入し、5-4と一点差に詰め寄る。
その裏は四球を出し、ランナー2塁に進められるが、センターへの大飛球を
藤田が良く走り、ナイスキャッチのファインプレー。
しっかりした守りで後続を断った。
(4回)
先頭窪田がファウル2球粘った後で、レフト前へヒット。1死後、先頭松崎のときに
エンドランをかけたがこれがセカンドベースカバーにはいった二塁手正面へのゴロで
不運なあたりとなりアウト。ここはエンドランをかけてなかったら、
センター前のヒットになってたと思う。残念。
次打者もショートフライでたおれ、先頭バッターのヒットを生かせなかった。
この裏は押さえのエース松崎の登場。エラーで出塁したランナーをセカンドにおいて
ショート糸井がレフトと前に抜けるかと思われたはやいゴロを好捕、
深い位置から矢のような一塁送球でアウト。満員の球場からこのプレーには大きな拍手がおきた。
その後、高くあがったフライが強風の影響か、レフトのグラブからぽろり。
2、3塁となる。
ここで前の2打席は押さえられていた4番岡野がセンターへのタイムリーヒットを
打ち2点を献上。失策が得点につながり、これはとても重たい2点となった。
(5回)
最終回はLJは3番からの好打順だったが、この試合初の3者凡退で、
ここまで必死にくらついたが、ついに力尽き、ゲームセット。
<コメント>
勝ち負けはともかく決勝戦にふさわしい緊張感のあるいいゲームができたと思う。
この連休中に朝8時からの試合に備えて、5年生と8時からの練習試合をやらせていただいたり、
6年生に走者をお願いしての練習をしたり、朝7時集合練習も二度やって
早朝ボケを防止しようとした我々の事前準備も成功した。
普段どおりやれることに力を注いだが、子供たちは緊張して動きが固くなるような
ことも無く、むしろ、大球場の雰囲気を楽しんでプレーしているように見えた。
彼等の普段どおりの力を十分出し切れた。これはすごいこと。大したもんです。
キングは予想通りいいチーム。走塁は更に磨きあげられ、下位打線まで、きちっとバットを振りきり、投手もすばらしい。
ただし今回の勝敗は紙一重。勝って優勝できるチャンスも十分あったのも事実。
一つのプレーが大きく勝敗を左右することも皆で学ぶことができたと思う。
市山代表もおっしゃられてたとおり、今回、負けることでいい経験ができた。
大切なのは敗戦から自分たち一人一人が課題をきちんと認識して、どう克服していくか、
この姿勢を持ち続ければ、更に上のレベルを目指すことができる。
キングという具体的な目標ができたおかげで、もっと頑張れると思います。
スタンドから大声援をおくってくれたお母さんたち、チームの皆さん、
応援ホントにどうもありがとうございました。
我々も含め、子供たちはこんないい経験ができて、すばらしい子供の日になりました。
心より感謝申し上げます。

祝 八千代市連盟二部準優勝。 優秀敢闘賞受賞。

<頂いた賞品>
準優勝旗、トロフィー2、優秀敢闘賞盾、銀メダル、ボール1ケース。


4月23 日八千代市連盟準決勝○ 大南ファイターズ

2006-04-23 18:02:18 | 公式戦結果

4月23日八千代市連盟準決勝 LJ 対 大南ファイターズ 結果:14-3で勝利
時間11:20~ 場所:玉井G  出場:3/4年生13名全員 4年:松崎、安部、堀口、糸井、佐藤、菊池。 
3年:濱田、窪田、藤田、石川、川村、奥、志真。 
<LJ>バッテリー(投球数):安部(46)、松崎(16)=松崎、安部
2塁打:堀口2、単打:松崎2、安部、佐藤、菊地、石川
<試合内容>初回、ジャンケンに勝ち、先攻を取った時点で、なにやらいい雰囲気。
それが的中!初回表の猛攻は今のチームの勢いそのもの。
4球で盗塁の松崎を2塁において、エンドランが決まり、3番絶好調の堀口はレフトへの大きなタイムリー。すぐに打線に火がつき、敵失策や4球をはさんで、一巡後、松崎が綺麗にはじき返す。堀口はまたもや豪快に外野の頭を越し一挙9点。
守っては例によって不安定な安部が四球や暴投で1点をやっても、余裕の固い守備陣で、しっかり助けた。リリーフ松崎もヒットを打たれても、動じず、豪打のファイターズを二人で計2安打に押さえ込んだ。
その後の攻撃では佐藤、菊地も完全にタイミングを取り戻しヒットを打ち、この大会初登場の3年生代打石川はクリーンヒットと盗塁を決めた。
最後は松崎のセーフティーバント等も見事に決まり、自分たちで工夫して積極的に攻める理想的なゲームだった。
 相手は全員4年生のチーム・・・というより、現在ベスト4にいるチームで先発を3年生が3人もいるチームはない。これってスゴイことですよね。
いいチームメートとたくさんの優しい指導者に恵まれたことを、改めて感謝したいですね。ここまで来たら、5月5日の決勝は僕たちの記念日にできたらいいね。
相手はキングファイターズ。昨年末の対戦で当時のわれら3年生たちにノーヒットに押さえられたことを相手もよく覚えてます。(それでも試合は勝てなかったけど)
決勝に進めることは運も味方した、いいチャンスなので、また、いつもの通り、やれれば、いいゲームになると思います。みんなで力をあわせて、カバーしあって、全力でぶつかろう。

 

 

 


4月16日八千代連盟準々決勝○ 東南クラブ

2006-04-16 17:52:12 | 公式戦結果
4月9日八千代市連盟準々決勝 LJ 対 東南クラブ 結果:4-0で勝利
時間11:20~ 場所:玉井G  出場:3.4年生9名 
4年:松崎、安部、堀口、糸井、佐藤、菊池。 3年:濱田、窪田、藤田。 
<LJ>
バッテリー(投球数):安部(45)、松崎(27)=松崎、安部
3塁打:堀口、2塁打:堀口、単打:松崎、佐藤、菊地、藤田
<試合内容>
小雨の混じる中での準々決勝。
初回、相手失策で出塁した松崎を3塁において、
堀口が目の覚めるようなレフトオーバーの3塁打で先取点。糸井のサードゴロの
間に2点目、と効率の良い攻めをした。裏の守りでは、先頭を四球で歩かせ、盗塁
の送球をショートがはじく間に三進。無死3塁のピンチを三振。その後、
捕手松崎が判断よくキャッチャーゴロをアウトにした。
そしてサードゴロを濱田がおちついてさばき、ゼロ。すばらしい守りを見せた。
その後、先発安部も完全に立ち直り、松崎のリリーフも
全く危なげなく、二人で四球1、相手を無安打に押さえ込んだ。ナイスピッチング!
他にも、2回ライト線の大きなあたりを、窪田が好捕したプレーも、大きい。
窪田は今朝の練習中、ボールを顔面に受けて唇を切ったが、それでも弱音を
はかずに、練習を続け、試合で結果を出した。なかなかできることではない。
この当たりが長打になっていれば、得点されてた可能性が高いだけに価値あるプレー。
外野に飛んだのはこの1本のみであとは内野がきちんとプレーできて、いい守りだったと思う。
攻撃では、3番堀口が1回に続き、4回にもセンターへタイムリー2塁打を打った。
今日の3本のあたりは全部、外野にとんでおり、絶好調をキープしている。
菊地、佐藤も先週に続いてヒットを放ち、どこからも出塁、得点できるパターンが
できてきた。今日、サインを見逃したり、簡単にけん制アウトになったりしたプレーがあったが、
皆でより一層、ボールに集中してカバーしあって、声を掛けあおう。
次は準決勝。来週も全力でがんばろう。

その他
今朝の打撃練習中の打球が窪田の顔面を直撃したのは、今後、我々がより
十分に注意をすべきことであり、私自身、大いに反省してます。
低学年の場合、トスバッティングといえども、どこに打球が飛ぶかわからない。
試合前に時間も無く、2打席並列で時間を節約しようとしたが、一歩間違えると
このような怪我につながる。怪我をしたあとでは取り返しがつかないので、
今後、十分注意して、今日のような過ちは繰り返さないようにします。
皆で練習の形等も意見交換したいと思います。よろしくお願いします。










チャーゴロ、

4月9日八千代連盟2回戦     ○大新ジャガーズ

2006-04-15 17:04:06 | 公式戦結果

遅くなりましたが、先週の公式戦結果を掲示します。
4月9日八千代市連盟2回戦 LJ 対 大新ジャガーズ 結果:9-1で勝利
時間9:00~ 場所:成徳G  出場:3.4年生11名 
4年:松崎、安部、堀口、糸井、佐藤、菊池。 3年:濱田、窪田、藤田、奥、川村。 
<LJ>
バッテリー(投球数):安部(38)、松崎(30)=松崎、安部
3塁打:松崎、2塁打:濱田、単打:松崎2、堀口2、濱田2、佐藤2、安部、菊地、
<試合内容>
初回先攻のLJは先頭松崎の内野安打を足がかりに、堀口、濱田のタイムリーヒットで3点先行。
2回も四球を挟んで佐藤、松崎、安部、堀口の4連打で4点。
5回まで毎回得点の9点をとった。守っては、2投手が好調で
5回で与えた4球がわずか2、打たれたヒットは一本の1点のみで快勝しました。
いつもこんな勝ち方ができるといいですが・・。
大勝のあとは、競り合いのゲームになる
ことが多いものです。明日の準々決勝は気を引き締めて、頑張ろうぜ。

 


4月2日八千代連盟1回戦     ○ヤングタイガーズ 

2006-04-02 17:02:12 | 公式戦結果

4月2日八千代市連盟1回戦 LJ 対 ヤングタイガース 結果:11-5で勝利
時間:11:30~13:00 場所:酒井G  
出場:3.4年生参加全員10名
4年:松崎、安部、堀口、糸井、菊池
3年:濱田、窪田、藤田、奥、川村
記録:糸井 後審:糸井、川村
<LJ>
バッテリー(投球数):安部(61)、松崎(16)=松崎、安部
2塁打:堀口、濱田
単打:松崎、糸井、濱田、菊地、
<試合内容>
1回表に5個の四死球とワイルドピッチ(WP)で2点を先行されたが、
その裏LJは四球、盗塁の松崎を2塁においてエンドランが決まり、1、3塁、
ここで堀口の見事な右中間2塁打で同点、四球を挟んで、濱田の2塁打も続き
計4点を取り、逆転した。
2、3回は先発安部が立ち直り、3回まではノーヒットに押さえ込んだ。
4回裏はリリーフ松崎が簡単に2死をとったが、この試合の初ヒットを
センターに打たれ、エラーもからみ2点を取られたが、最後は盗塁を2塁で阻止して
ゲームオーバー。
<コメント>
強風が吹くたびに砂が舞い、何度も試合が中断して、投手も野手も目をショボショボさせて辛そうな中で最後まで集中力を切らさずによく頑張ったと思う。
先頭バッターが出塁して、ダブルスチールやエンドランをからめ、足でかき回すパターンもすこしづつ、自分たちのものになりつつある。
昨日まで全然タイミングがとれてなかった菊地も今年初ヒットを打った。
これは昨日の練習で、バスターでタイミングをとらせてみたのが、うまくいったので
今日の試合でそれを試し、すぐに結果を出せた。、とてもすばらしいことだと思う。
皆もいろいろ考えて、自分なりに工夫してみてほしい。
反省としては今日の最後に皆にも話したが、以下のとおり。
今後、1点差を争うゲームになるときがきっとくる。
今日こちらがいくつかやったような、ほんのちょっとしたエラーやサインミスがでたら、
あとできっと後悔することになる。
一つのプレーや一球を大事にすることが大切。いつもはできていることをきちんと
集中してやっていくことを改めて心がけよう。
今日、体調を壊して参加できなかった佐藤君、石川君、
早く治してまた来週、一緒にやろうな。

<その他>
東部大会の優勝記念写真を使って、会員募集のポスターを作製しました。
近いうちに、スーパーやバッティングセンター等で、皆がニコニコ顔で写っている
ポスターを見つけることができるでしょう。楽しみにしててください。
一緒に野球ができそうな仲間にもぜひ、見せてあげて、声をかけてください。

 

 

 


東部大会二部優勝記念 集合写真

2006-03-22 22:58:58 | 公式戦結果
金メダルを胸にかけてもらい、皆とてもハッピーな顔をしてます。優勝旗に大きな優勝カップまでもいただき、感激でした。ともに勝ち取ったチーム全員とそれを支えてくれた両親と監督、コーチの皆さんに心から感謝をしよう。 2006年3月21日 日本がWBCで世界一になった同じ日に忘れられない優勝となりました。。