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マスターズは予選落ちでも 1万ドルの賞金が ・・・

2018年04月09日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 「マスターズ」が終わりました。始まる前は、今年は誰が勝つのかと想った時、タイガー・
ウッズ選手と松山英樹プロのプレーオフを思い描いたんですが、叶いませんでした(苦笑)。

トータルイーブンパーの21位タイからスタートした松山英樹プロでしたが、最終日は4バーディ・
1ボギーの 69、トータル3アンダーの19位でフィニッシュ。挽回力がちょっと遅かったです。

 

3日目を終えて首位と14打差をつけられるのはマスターズでは自己ワーストだったんですネ。
メジャーを通じても2014年「全英オープン」の16打に次ぐ数字だそうです。漏れてきた話では

2日目を終わって 2月上旬に発症した左手痛が再発したんですってネ。約1カ月のブランクを
経て今大会は復帰3戦目でした。残念ですが、こういう諸事情を鑑みれば仕方ないですかネ。

タイガー・ウッズ選手の最終日はパープレー。通算1オーバーの32位で足踏みしました。
マスターズ開幕前の好調さを保てず、むしろ大会が始まってからアイアンショットが荒れて

 

いたようで、ショットの精度を欠いていました。上り調子で迎えた3年ぶりのマスターズか
と思えましたが、期待されていた復活優勝に見合うプレーは見せられませんでした。

勝ってほしいと人気度も分るマスターズの優勝者を当てるオッズで、トップは9倍のタイガー・
ウッズ選手でした。2位は10倍でダスティン・ジョンソン、ジャスティン・トーマス、ロリー・
マキロイ選手の3人。5位は12倍でジョーダン・スピース選手。松山英樹プロは30倍で13位。

 

他の日本勢3人は、なんと1000倍です。でもこれが最後のビリではなく、現役で歴代優勝者であれば
出場できますので、オッズの対象になります。そんな選手は5000倍となっていたようです。ゴルフの
賭け事となると、嫌悪感を持つ人もいますが、オッズの動きなどでもマスターズは楽しめます。

結局 優勝は、パトリック・リード選手が1アンダー71で回り、通算15アンダーでツアー通算
6勝目で、グリーンジャケットを獲得しました。5度目の挑戦でした。2位は通算14アンダー
リッキー・ファウラー選手、3位に通算13アンダーでジョーダン・スピース選手でした。

 
 <パトリック選手のオッズは何倍だったのかな>

今季のマスターズの賞金総額は100万ドル(約11億7,700万円)で、優勝者は198万ドル
(約2億650万円)と決まりました。これは関係するグッズなどの売り上げが決まる第3
ラウンドが終了した時点で発表されます。それにしても さすがマスターズ、凄い額です。

昨年 賞金王に輝いた宮里優作プロは26試合に出場し、約1億8,283万円を稼ぎ出しましたが、
その金額よりも多いことからマスターズがどれだけ厳しく、大きなトーナメントなのか理解でますネ。

 

ちなみに、予選落ちしても賞金が出るのがマスターズの伝統で、その金額は1万ドル(約107万円)。
なんでも開催された当時、ツアーの開催地が近くではなく、わざわざオーガスタまで出向いて

出場してくれた選手へのお礼として最低保障をした名残りだそうです。中々 粋な計らいです。
タイガー・ウッズ選手と松山英樹プロのプレーオフは、残りのメジャー戦に期待しましょう。
 さてと~ 寝不足が続いていますので、これから少し休みます ・・・   



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