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日本選手がタイをゴルフ合宿に選択肢する理由! 3

2020年01月31日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 「サイアム CC オールドコース」で開催の “ホンダLPGA” で、宮里藍さんが
優勝した2010年には、もう一つの大きなゴルフイベント(11月)がありました。

故プミポン前国王の戴冠60周年を記念する「ワールド・ゴルフ・サルーツ・キング・プミポン」が
行なわれ、タイガーウッズ選手が招待され、来タイしたのです。 昨日からの続きです ・・・

 
 <ヘリコプターで颯爽と現れたタイガーウッズ選手>

ウッズ選手の母親の母国へは10年ぶりの来タイということで、日米で大きな話題にもなりました。
忘れもしません。 会場となったアマタ スプリングCC の練習場に、ヘリコプターで降り立った
タイガー・ウッズ選手を目の当たりに観て、感激したのを昨日のように覚えています。

そして、人気絶頂だった石川遼プロが、アジアと欧州の対抗戦「ロイヤルトロフィ(アマタ
スプリングCC会場)」で、タイにやって来たのも、この年でした。09年に続き2年連続です。
その後、石川遼プロはタイの観光親善大使に就任していましたネ。

 
 <タイでも人気の石川遼プロはタイ観光親善大使に>

このようなイベントが重なり、この時ほど日本でタイのゴルフ場やゴルフ環境の素晴らしさが
謳われたことはありませんでしたネ。 この頃からです。 多くの日本のプロゴルファーが
タイをゴルフ合宿として選択肢するようになったのは ・・・  急激に増えたような気がします。

そして 昨日話しましたように、この10数年間で欧米日のコースに負けない、トーナメント
コースも含め、タイに素晴らしいゴルフ場が多く誕生しました。これが一番の要因でしょう。

 

やはりプロが好むのは、日本のコースよりもグリーン周りは難度が高く、高速グリーンも評価が高いですネ。
特にラフからのショットは、日本のコースでは決して練習できないと、口を揃えます。 また練習場で芝の
上から打てることも好まれます。 プロが技術を磨くのは、 “タイのゴルフ場は持って来い” なのです。

グリーン周りは、近年のタイのどこのコースも、米国PGAツアーのような難しさもあると言うプロも
いますネ。 タイ人選手が、日本のコースにはないレベルで、アプローチの精度を高めているのは、

 

アジアンツアーに慣れているせいもあるでしょう。アジアと日本でシード権を持っているタイの
ジャズ・ジェーンワタナノンド選手が好例です。少しでも精度が狂うとピンをショート、オーバー
するだけなく、様々な傾斜によって阻まれ、転がされ、グリーンに乗せることすらできません。

日本のようにグリーンの周辺にすぐラフがあり、ボールを止めてくれませんので、ショットの
わずかな精度ミスが、ピンまでの距離に影響が出やすいといいます。そんな難しいセッティングの
コースで、ジャズ選手らは、徹底的に鍛えられています。それを日本人選手は知るようになりました。

タイのゴルフ合宿の話になると尽きませんネ。 明日にもう少し続きます ・・・  



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