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日本最古のメジャーを制し 石川遼プロも完全復活だ!

2019年07月08日 | タイから英樹・遼・藍プロを応援!
  
 男子ゴルフ最古のツアーでもあるメジャー戦「日本プロ選手権」は、石川遼プロの驚異的な
粘りで記憶に残る優勝で終わりました。3年ぶりのツアー通算15勝目を、ライブで観ることが
できました。「ハニカミ王子」が、大人になって 帰って来た感じで嬉しいですねぇ~

 

開幕当初、九州南部で続いた記録的な大雨で、大会の開催には疑問符がついていました。会場の
鹿児島県「いぶすきゴルフクラブ」の地域も一時、避難指示が出ていたくらい大きな被害を受けて
いました。 被災している中、ゴルフで一喜一憂するのは、どうなのか? との声もありました。

石川遼プロは選手会長の立場として、日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長との話し合いの際、
“危険で命に勝るものはない。選手からは不安の声が出ている” と、中止を訴えたほどです。

 

それでも協会側が1日遅れで開催を強行すると、“やるからには絶対に盛り上げないといけない。中途半端
じゃダメだと” と石川会長は腹をくくったと、伝えられています。それを本人が優勝していまいました。

いやぁ~ 石川遼プロらしい、久しぶりの劇的シーンを観ました。通算13アンダーで並んだハン・
ジュンゴン選手とのプレーオフ1ホール目で、下り4メートルのイーグルパットを奪っての勝利。

1926年の第1回大会から87回目を迎えた日本プロで、プレーオフにもつれ込んだのは13度
ありますが、イーグルで決着をつけたのは初のことだそうです。 石川遼プロらしいですネ。

 

でも意外でしたが 通算15勝目の優勝は、国内メジャー初制覇だったんですネ。国内で一番 勝ち
たかった「日本プロ選手権」でしたし、選手会長を兼務しながら、ましてやドライバーの不調と
腰痛を抱えていました。苦悩の期間を乗り越えた、3年ぶりの優勝はさぞ嬉しかったでしょう。

ボールがスライスしてカップに吸い込まれたイーグルパットが決まると、右拳を握り、
マスターズを制したタイガー・ウッズ選手ばりの派手なガッツポーズが印象的でしたネ。

メジャーという大舞台で復活優勝を成し遂げたこと、また令和初のプロゴルファー
日本一の称号を手にしたことなどの偉業。やはり石川遼プロは持っていましたねぇ~


 

でも大会の主催者であるPGAの倉本昌弘会長も、開催には随分と悩んだようです。こんな状況で
試合を行なうのかという批判がある中、一方 鹿児島県で15年ぶりの開催で期待もされ、指宿市長
からも 是非やってほしいという声もあり、開催コースも長い間準備をしてきた経緯もあります。

選手会から反対の意見も一部 ありましたが、地元で見に来たいと言ってくれている
人たちもおり、倉本会長はそのことも考え合わせ、“我々としては止めるという選択は
しない” と開催に踏み切ることを決めたといいます。 長くなりますので明日に続きます。  



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