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いとうな日々

MLB、プロ野球他野球全般、ニュースなどについて、勝手にコメントさせて頂いてます!

警固神社の桜 満開

2011-04-02 | WEBLOG
警固神社の桜4月2日である。すっかり暖かくなりました。いよいよ旅立ちの季節です。東日本大震災は昨日からの3日間、集中的な遺体捜索だそうです。起こったことを悔やんでも仕方がないですが、全ての遺体が発見されることを祈ります。

第二次大戦では、「靖国神社」の桜となって会おう!と、多くの兵士が命を落としました。今回の震災で命を奪われた人達もきっと毎年満開の桜となって帰ってきてくれるものと信じます。

バスの乗り継ぎで天神の「警固神社」を通りました。桜は満開になっています! 自然は厳しさもあるけれど、優しさも持ちあわせています。ブログを書いている今も、余震です。早くおさまって欲しいのもです。

パッと咲いてパッと散る。桜はそういう花です。今年は、「花見」「桜まつり」など震災で自粛ムードのようです。早く平凡な日常が訪れるよう祈らずにはいられません。震災の影響をうけている人々に比べれば幸せな我々は、出来ることをして復興に協力することが、役割であることを肝に銘じる日となりました。




我らの国籍は天に在り

2011-02-24 | WEBLOG
ピリピ書3章20節である。平尾霊園にある西南学院・バプテスト教会納骨堂の入口にはこう記されている。

黒崎幸吉氏註解によれば、『十字架の贖いによりて救われ、義とせられし我らは、天の国に属するものであり、地上のことにつきては何らの欲求もなく、人間的価値につきては何らの誇りを有たず、また有つ必要もない。天においては大なる富を持ち大なる誇りを有するが故である。』となっている。

英文では『But our citizenship is in heaven. And we eagerly await a Savior from there, the Lord Jesus Christ,』である。(訳)「しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています」ということだ。

この世での役割を果たし、神のもとに戻った人々が安らかに眠っているのである。ここに、祖父母が眠っている。年2回の催事の際しか解錠されないが、今朝立ち寄ってみた。納骨堂の前で静かに頭をたれれば、心が落ち着いていくから不思議である。





旧実家を通って・・・

2011-02-22 | WEBLOG
今日は春を思わせる快晴となった。陽気に誘われ、時間の余裕もあったので、通常は路線バスを利用する区間を徒歩で移動してみた。

旧実家には道筋を少し変えさえすれば容易なので立ち寄ってみることにした。梅光園という所である。南側の友泉団地から通学の時使っていた道順で歩いた。

ところが、道筋で家の表札を見ながら、以前とはすっかり変わってしまった事に気づいた。それでも、昔ながらの家が数件あり思い出に浸りながら・・・懐かしい気分であった。

旧実家は建物の一部は昔のままであった。残念だったのは2本の桜の木がなかったことだ。あたりには桜の木が多く見受けられる地区であるが、旧実家が「八重桜」だったのに対し、その他は全て「ソメイヨシノ」であった。

開花時期が異なることで、特異性を発揮していたが・・・。 30年の時の流れが短くないことを実感した。




Charice: シャリース

2011-01-21 | WEBLOG
先日、何気なくNHKのSongsという番組にチャンネルをセットしていた。最初に歌声を聞いたとき、画面には目を向けていなかったので、宇多田ヒカルかと思った。しかし、どこかが違うのである。

実際には、弱冠18歳のシンガー・シャリースだったのです。以下、Songsのペーに紹介されている、彼女のプロフィールです。

【フィリピンの貧しい家庭に育ち、幼い頃から歌で家計を支えてきました。その卓越した歌唱力は、いつしか自らの運命を切り開き、2010年には、念願の世界デビュー、全米チャートでも総合8位に輝きました。】

【1992年生まれの18歳。4歳の頃、母の鼻歌から自然と歌を覚え、以来、地元フィリピンのアマチュア・コンテストで数々の賞を獲得、その実力をとどろかせてきた。
世界的に有名になったのは、16歳のとき。動画サイトに投稿されていた彼女の歌唱シーンが、1500万回も視聴されたことがきっかけとなり、アメリカの有名番組に出演。
その後、世界的な音楽プロデューサーであるデイヴィッド・フォスターが彼女の1stアルバムをプロデュースし、2010年に全世界でデビュー、現在に至る。】

その声、その歌唱法、彼女独特の世界である。久しぶりに心を揺さぶられる歌手に出会った!

今日は七草粥・・・

2011-01-07 | WEBLOG
久しぶりの太陽と青空である。近くの平尾霊園の丘の上から福岡市内方向を向けてシャッターを切ってみた。

3日頃から、風邪を引き込んだみたいで、4日の仕事始めは張り切ってスパートしたのだが、冷たい雨に濡れたせいか風邪が本格化してしまった。

気がつけば、今日は7日。「七草粥」を頂く日である。東京・墨田区の向島百花園に行ったとき、この事に纏わる「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」の碑を見たことがあった。

本来正月の間の暴飲暴食で胃腸が傷んでいるので、それを癒すために、厄払いと健康を祈りつつ、今年も元気で過ごせますようにと食するものであるらしい。

風邪を引いて咳のため、体力消耗ガ著しいけれど、遅れ馳せながら効果を求める必要はありそうである。「病は気から」という例えもあり、太陽と青空につられて近所の平尾霊園まで歩いてみた。

空気が澄み、太陽の光りが燦燦と降り注ぐ中、霊園越しに見える福岡市内の風景は清々しいものであった。

労る

2010-12-23 | WEBLOG
最近本を読んでいて読めない漢字に出くわすことが時々あります。今日は「労る」です。調べてみて、「いたわる」と読むということが分りました。

『高齢者を労る、』という箇所で読めなかった字です。学校で教えられた、「訓読み」と「音読み」の違いは、音読みは、中国由来の読みで、訓読みは、漢字に和語(日本語、大和言葉)をあてた読みだということであったと記憶しています。

以前、韓国語をかじった時、ハングル固有の言葉、漢字のハングル読み、外来語のハングル読みの3種類に区分されるということでありました。漢字の読みは音読み一本です。「山」は”サン”、”やま”とは言いません。

「天高馬肥」・・・「天高く馬肥ゆる秋」、韓国語では「チョン・ゴ・マー・ビェ」と日本的にいえば音読みのままです。漢字を字音ではなく、同じまたは似た意味のすでにある日本語の固有語(和語)で固定的に読む読み方が訓読みであり、このことがより日本語を複雑にしていると思われます。

ただ、前後の関係や記述者の意向を反映させるためには、その意向をあらわす漢字が必要であることは十分理解できます。その意味では、日本語は世界一「趣」のある「ことば」だと思います。

ジオターゲティングブログパーツ

2010-12-06 | WEBLOG
最近、面白い「ブログパーツ」に良くお目にかかる。

ジオターゲティングブログパーツ」が夢があって面白い。

簡易版と詳細版があるのでその説明文書を紹介する。

表示情報(簡易版)
以下の情報を表示させます。

過去1週間のサイト全体のアクセス数
過去1週間1日間の都道府県ごとのアクセス数の内訳
アクセス数の多少に応じて都道府県を色分け
→アクセス数の多い都道府県上位5つをリスト表示

表示情報(詳細版)
詳細版では、以下の情報を表示させます。

過去30日間のサイト全体のアクセス数の推移
過去30日間の都道府県ごとのアクセス数の推移
地域オンマウス時に、該当データの推移をグラフで表示

写真のように地図にアクセスがあった都道府県が表示される仕組み。目に訴える方法をとっているので、夢が広がり、面白いブログパーツです。

◆ブログパーツ_サイト
1.ブログパーツ.Com
2.ブログパーツをさがせ
3.無料ブログパーツ工房



Stand Alone 『坂の上の雲』の主題歌
作曲:久石 譲  歌:Sarah Brightman
作詞:小山薫堂

ちいさな光が 歩んだ道を照らす
希望のつぼみが 遠くを見つめていた
迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

あなたと歩んだ あの日の道を探す
ひとりの祈りが 心をつないでゆく
空に 手を広げ ふりそそぐ光あつめて
友に 届けと放てば 夢叶う
はてなき想いを 明日の風に乗せて

わたしは信じる 新たな時がめぐる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し



oji-ディープモイストマスク と oji-アンジュリン

2010-12-06 | WEBLOG

OJI ディープモイストマスク【20ml美容液封入シート】5枚入り

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oji-アンジュリン女性用育毛剤

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(2010/12/5 20:37時点)


王子木材緑化株式会社と知り合って3年になります。健康食品「はたけしめじ」の販売方法で代理店に不祥事が起こったときからでした。

ユーカリを原料に、フェースマスクと育毛剤を手がけるということを聞いて、何かお役に立てないかと考えましたが、なかなか上手くいかないものです。

知り合いの美容室プリモさんが「アマゾン」に商品を展示されているようです。美容組合を含め販売量が増えることを祈っています。

「王子」の商品ですから自信はありますが、これら商品の広告・宣伝に消極的ですから、「口コミ」で広げるしかないのかな?と思っています。


久しぶりの銀座で!

2010-12-01 | WEBLOG
先日久しぶりに銀座を歩いてみた。さすが銀座である。不景気などどこ吹く風、人があふれていた。

西銀座の「宝くじ売り場」、年末ジャンボの売り出し日とあって長蛇の列である。

4丁目の交差点、相変わらずひと、ヒト、人である。ユニクロの集客力にはヤハリ脱帽である。

松屋銀座三越松坂屋などは景気は関係ないみたいである。しかし、年々売上げが低下というから百貨店という販売形態が時代遅れかも。

銀座5丁目に開店の花輪が並んでいるのを見つけた。「フォンテーヌ クチュール サロン 銀座」である。女性は幾才になっても、何時でも美しくありたい・・・ということであろう。