水と緑の街の勝手書き

多摩川の河川敷をうろついてその時の季節を感じたことや登戸の町の動きを勝手に書きます。

藤子F不二雄ミュージアムへ向かう道で

2018-12-16 19:21:23 | 多摩区内でぶらぶら
藤子F不二雄ミュージアムへ向かう道、遊歩道を歩いています。
この道は生田緑地のバラ園に向かう道でもあります。
遊歩道なので道に植物もいっぱい植わっています。
この木は

普通の木かと思うと、近寄ってみると

こんなにきれいな赤い実が生っています。

バラ園に向かう道でもあるので、バラの花が咲いています。

もう12月も中旬ですが、まだ花が咲いています。

黄色のバラや

黄色と言うよりも薄いピンクのような花や、もちろん真っ赤なバラの花も咲いていました。
もう冬なのにまだ咲いています。
永い間咲いていますね。

藤子F不二雄ミュージアムへ向かう道でもあるので

パーマンも迎えてくれます。
そして

これは名前がわかりますか?




「コロ助」君です。
と言っても僕もはっきり覚えていませんでした。
なんとなくコロ助かなぁ   と思って調べてみました。
藤子不二雄と言えば、やっぱりドラえもんですね。
どこにいるか探してみるのも面白いかもしれませんね。



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稲田堤の緑道を

2018-11-08 19:00:00 | 多摩区内でぶらぶら
水曜日の昨日、稲田堤あたりの緑道を歩いて秋を感じていたら
まだまだ元気な緑をも感じてしまった。
紅葉だったり、落ちている木の実だったりすると思っていたのがまだまだ元気な木々たちです。
桜の木の紅葉だってこんなもの

この桜は葉が多いほうですね。
中には赤くなっていた葉も

山の木も緑と少し紅葉と

木の間から見えるあそこはあのタワーマンションから国領方面です。

こんな緑道を気持ちよく歩いていると

竹が多くなってきている気がします。
道端の大きくなったジョロウグモ

そのそばに蜘蛛の巣に引っかかった落ち葉が浮かんでいます。

この辺りでは少し紅葉は早かったようです。
それでも木々の間の散歩はリフレッシュできました。




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調布の花火(2018.10月27日)

2018-10-28 19:17:18 | 多摩区内でぶらぶら
去年は台風で流れてしまった、調布の花火大会が好天の中開催されました。
5時半開催と聞いて早い時間だと思いましたが、その時間になると夕やみが、
空は青く見えるので花火がとてもきれいでした。

写真もきれいに取れたかな?
写すタイミングがなかなか難しいですね。
それでは見てください。


























風があって、煙を流してくれて花火を見るには絶好の暖かい1日でいい花火日和になりました。





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台風の影響

2018-10-01 19:59:59 | 多摩区内でぶらぶら
昨日の台風は夜、夜中になってすごかったようですね。
僕は寝ていたのでわかりません。
朝起きて、もう静かになっていたので何にも起こらなかったのかと思ったくらいです。
でも大変なことが起こっていましたね。

多摩川の水の増水
橋の上で見たとき、今季一番の水の量かなと思いました。
下流方向の水です。

泥水、量も多いです。
多摩沿線通りを走って、ちょうど布田の堰に来たあたりで渋滞をしていました。
布田の堰の水がたくさん流れています。

いつもは白い水しぶきを上げていますが、水の量が多いので水しぶきを上げるよりも水が流れています。

堰の上の水も泥水になっていて、いつもは淀んでいるのが、今日は流れています。

たしかに、昨日寝る前風の音や、雨の音がよく聞こえていました。
でも、僕は寝ると何にも聞こえません。

そしてこれ

先月20日に稲刈りが行われた稲田堤のお宅の干している稲が稲架掛け毎転んでしまいました。
おまけに田んぼには昨日の雨で水が溜まっています。
このままにしておくとせっかく干しかけた稲が、米が芽を出してしまいます。
もう一度、稲架を組みなおして稲をかけなおします。
農家はこんなリスクも仕事に入っているんですよ。
大変なことですね。
この後もまた台風25号が発生していますね。
ワオ!大変だ。




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秋の稲刈り

2018-09-20 20:30:40 | 多摩区内でぶらぶら
川崎市多摩区内でも秋の稲刈りが始まりました。
天気がいいわけではないのが、あまり秋らしくありません。
この後まだ天気が悪いようなので、この天気でもやれるところまでやろうとしています。
黄金の田んぼです。

日に当たっているともっと輝いているでしょうね。

さてはじまります。
最初に端を刈って

それから真ん中に入って、ぐるぐるとまわるように稲を刈って行きます。
刈りました。

刈ったところに、稲の干場を作ります。
田んぼの真ん中に、稲架かけ(はさかけ)を立てます。

こうやって天日干しをして、おきます。

今日は雨が降ってきましたからこのまま乾かしますが、少し乾いてきたら稲の上の方にビニールをかけ傘のようにあまり雨がかからないようにするのだそうです。
乾いたら脱穀をして、もみ殻を取って、精米をして、炊いたら、やっと口に入るわけです。
種籾を発芽させてからここまで4か月半かかっています。
今までだって、発芽させて、種まきをして、苗を作って、田植えして、田の草取りをして、追肥をして、時には消毒をして、・・・
やっぱり、農業って手がかかりますね。
うまくいって半月干して、脱穀、精米、5か月半くらい、約半年かかりますね。

そのあいだ、稲の病気や、雑草対策や、育ち具合や、気象条件や、いろんなリスクは育てる農家持ちですからね。

それらをこんな純真な目で見つめています。

「ワンダフル」とでも言いますか。




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