先週末、「相棒ミッ」と散歩に出た時の事、
最近は「ルートを決めず、ミッのクンクン作業に任せ」ルート選択を「彼に任せている」
「気のせいか、私が行こうとするルートといつも違う気がする」
分かれ道に来ると「しばし考えた後、最近は意志を通してルート選択する」
時には「おいおいここ行くの?」と言うような「路地や狭い道」に入っていくが? できるだけ彼の
意思を尊重する。「この日も、交通量の多い通りを渡り」古いアパートが立ち並ぶ「裏路地地帯に入ってきた」
自分としては「何度か来た道なので、取り立て的にしてはいなかったのだが?」
古いアパートの入り口とは逆のエリアに「朽ち果てた見たことのないビンテージバイク」が置いてあった。
自分はこんな感じのバイクが好きだ・・・しかし会社も知らない、見たこともないバイクだった。
ウインカーのカバーも脱落し、果たして動くのかどうか?・・・
それでも「レストアして乗ったら、相当渋いバイク」になりそうな代物だった。
バイク王国ベトナムでは「ホンダが70%、ヤマハ、が15%・・・」日本製バイクが圧倒的に多い
それでもこのような「知らないバイクに出会うことも時々ある」
「このまま朽ち果てるのはもったいないと思いながら」・・・そんな事には興味のない相棒ミッに「引っ張られ」
その場を後にした。
これがそのバイク、ナンバーは付いている。しかし、間違いなく「ボロボロ」のバイクだ。
それでも「このビンテージ感」このままにしておくのはもったいない気がした。
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