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★ベトナム・ハノイは「こんなとこ」★

個人で起業して「早14年目」普通にベトナムで「相棒ミッ(ポメプー犬)」と円安に苦しみながら、それでも何とか暮らしてます。

「ベトナムハノイの」見捨てられたかのような?「渋いビンテージバイク」

2024-10-03 10:39:52 | ベトナム・ハノイ

 先週末、「相棒ミッ」と散歩に出た時の事、

最近は「ルートを決めず、ミッのクンクン作業に任せ」ルート選択を「彼に任せている」

「気のせいか、私が行こうとするルートといつも違う気がする」

分かれ道に来ると「しばし考えた後、最近は意志を通してルート選択する」

時には「おいおいここ行くの?」と言うような「路地や狭い道」に入っていくが? できるだけ彼の

意思を尊重する。「この日も、交通量の多い通りを渡り」古いアパートが立ち並ぶ「裏路地地帯に入ってきた」

自分としては「何度か来た道なので、取り立て的にしてはいなかったのだが?」

古いアパートの入り口とは逆のエリアに「朽ち果てた見たことのないビンテージバイク」が置いてあった。

自分はこんな感じのバイクが好きだ・・・しかし会社も知らない、見たこともないバイクだった。

ウインカーのカバーも脱落し、果たして動くのかどうか?・・・

それでも「レストアして乗ったら、相当渋いバイク」になりそうな代物だった。

バイク王国ベトナムでは「ホンダが70%、ヤマハ、が15%・・・」日本製バイクが圧倒的に多い

それでもこのような「知らないバイクに出会うことも時々ある」

「このまま朽ち果てるのはもったいないと思いながら」・・・そんな事には興味のない相棒ミッに「引っ張られ」

その場を後にした。

これがそのバイク、ナンバーは付いている。しかし、間違いなく「ボロボロ」のバイクだ。

それでも「このビンテージ感」このままにしておくのはもったいない気がした。

 

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