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★ベトナム・ハノイは「こんなとこ」★

個人で起業して「早14年目」普通にベトナムで「相棒ミッ(ポメプー犬)」と円安に苦しみながら、それでも何とか暮らしてます。

ベトナムハノイの「不思議な乗り物」

2025-08-19 12:24:56 | ベトナム・ハノイ

 昨日の事、「相棒ミッ」の10時の散歩時、いつものように「近くの児童公園」に行った。

そこの「運動スペースに3人のおじさんたちが集まっていた」そのうちの1名(おそらくは業者)が

不思議な「乗り物を持参していた」 「セグウエイ」でもなし「電動キックボード」でもなし

今まで見たことないものだった。 相棒ミッと共に見ていると、3人のうちの一人が「動かし始めた」

「動きと、音から」それが「電気を動力で使っていることが分かった」狭い公園だったので

急な「方向転換も有ったのだが?」 コーナー時には「ちゃんと車輪が傾き、対応している」それなりに

よくできているようだった。しかし「いやに大きい」・・・全長はバイクと同じくらい?

これをどんな場面と場所で「乗るのかは不明だが?」・・・「ちょっとそこまで」ならば、それは使い道はあるのかもしれない?

後は「コストだろう?」 普及したら「ナンバー取得や登録の問題も出てくるのかもしれない?」

「車体も重そうである」(もう少しコンパクトで軽量、折り畳みでもできて、荷物も積めたらいいなーと個人的には思った)

こんなハノイのはずれの「児童公園」で「見たこともない大型の電動キックボード」のような乗り物を見た。

これがその「不思議な乗り物?」すでに普及しているのだろうか?ベトナムでは

公道で見たことはない。前輪は「曲がる方向と逆に向きを変え、対応している」

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ベトナムハノイの「あっぱれベトナム人、人命救助!」

2025-08-19 10:11:23 | ベトナム・ハノイ

 先程「ベトナムニュースを見ていたら」日本の三重県で「遊びに来ていたベトナム人グループのうちの2名が」

沖100mほどの場所で「浮き輪につかまって助けを求めている2名を」救助したとの報道が出ていた。

 最近の日本のニュースでは「ベトナム人の犯罪ばかりが目立ち、決して日本に居るベトナム人に対して良い印象を持っていない人も多い」

しかし「もちろんすべての人が悪いわけではなく、ごく一部の心無い人たちのために他のベトナム人も同様に見られてしまう傾向がある」

 逆に「今回のような良い事案も日本のメディアも是非積極的に報道してほしい」

ニュースを読むと「この海岸、離岸流で2名は沖に出たはいいが、強い引き波で帰れなくなってしまった、それを助けに行ったのだが?」

2名は「フルマラソンに出るほど体力があったにもかかわらず」何の救助道具(浮き輪や救助用のブイなど)も持たずに

この離岸流の強い海に入ってしまったため「途中で疲労困憊し、一度戻っている」・・・「実はこの判断が大正解だった」

もしそのまま行っていたら「助けに行ったほうも疲労でおぼれてしまったかもしれない」彼らは「とても良い判断で、

チューブを持ち再度助けに行き「見事2名を救助した」 あっぱれな行動だった。

 実は自分はもう30年以上前「日本赤十字社の水難救助員」と言う資格を取得した。小さいころから水泳は行っていて

会社に入って「何か取れる資格は無いか?」と思い「ほぼ2週間の講習と試験を経て取得した」

7月の初旬の未だプールに入るには寒い時期で「講習で、参加した多くの人たちは、講習のきつさもあったが、それよりこの寒い時期の

きつい実習についてこれず途中脱落した人が多かった」(寒くて風邪をひいてしまったようだ)何とかそれを乗り切り

「実技試験や座学の試験もクリアし、何とかこの水難救助員の資格を取得した」幸か不幸か「今までこの資格を有効に活かしたのは」

日本とベトナムのプールで「小さな子供がおぼれそうになっているのを数回助けただけで、本格的な救助は現在まで

行っていない」幸いな事なのだろう? 今は「ライフガードと言って華やかな感じがするが」そのころの水難救助員は

ボランティアで「群馬は近くの川のパトロール」などを行う地味な存在だった。この資格があると「公共のプールや一部の私営のプール」も

無償で入場できた(責任を伴うので一度もこの特権を使ったことは無いが?)そしてベトナムに来て「更新に行けなかったので」

今はもう「この資格もない」が「あの頃教えてもらった救助方法は未だよく覚えている」その中に、今回のベトナム人が

行った「無理そうなら、必ず救助器具をもっていかなければならない」と言う救助の鉄則を守ったことが幸いしたと「感じた」

(救助の鉄則はまずは自分の身を危険にさらさず救助できるのが優先、そしてどうしてもできない場合、最後にはおぼれて、

パニックになっているいる人を背後から近づき一度水に引きずり込んでおとなしくさせてからの救助など、普通では教えてもらえないような

技術も教えてもらった。いざその時になったらできるかどうかはわからないが?)できればこのような技術は

「使う機会がないほうが幸せなのだが?」

この歳になっても「三つ子の魂百まで」と言うことで自分も「週一だが2000mぐらいは泳いでいる」

水遊びの楽しさはもちろんだが、いろんな経験から水の怖さは他の人よりも解っているつもりだ。

現在はせいぜい「自分が泳いでいる周りで水の事故が起きないように補助するくらいしかできないのかもしれないが?」

「救助の難しさもわかっているので、今回のベトナム人2名の救助には拍手を送りたい」

恐らく「基礎体力があったことが今回の救助を成功させたのだと思う」 人間やはり可能であれば「基礎体力は(特に若いうちは)

鍛えておいた方が良いのかもしれない」

 とにかく「己の体力を過大評価せず、冷静に引き返してまで救助道具をもってもう一度救助に行きそれを成功させたのは

あっぱれであり、本当に称賛されるべき行動だと思う」

こういう「報道を是非日本のオールドメディアも大々的に行ってほしい」

 遠く離れたベトナムの地で「ベトナム人が日本で水難救助をしたニュースを見ながら」そんなことを考えた。

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ベトナムハノイの「ありがとう30万アクセス」

2025-08-18 15:36:40 | ベトナム・ハノイ

 先ほど、ふと気づけば「アクセス総数が30万件を超えていた」

これもひとえに「このサイトに興味をもってアクセスして頂いている方々のおかげである」

心から「感謝したします。本当にありがとうございます」

 文章能力もなく、「誤字脱字だらけ」の自分のブログを「我慢強く見て頂いていることにも深く感謝いたします」

特殊な「生き方」(大卒して就職したメーカを45歳で退職、転職、52歳でベトナムで起業、そして14年間ハノイ在住)故に興味を持たれた方と

ただ単に「ベトナム・ハノイはこんなとこ」と言う「フレーズに興味を持たれた方」がほとんどだと思う」?

よくここまで「続けられたと思う」 自分自身の「不定期な日記のような位置づけで続けてきたような気がする」

Gooブログは「終わってしまうらしいので、早くどこかへ移行しなければならないようなのだが?」

なかなかフン切れない。 既にこの8月29日で66歳になる。普通に見たら「変わった、変な人生だったのかもしれないが?」

自分では「まあいいか?」と思っている。人間「いろんな人生があって良い」と思う。その人に取ったら「唯一無二の物なのだから」

さてこれから「ベトナムハノイでどんなふうに過ごそうか?」そんなことを考えている。

「好き勝手な生き方を許してくれている家族には特別な感謝である」

 

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ベトナムハノイの「物入りの8月」

2025-08-18 15:13:44 | ベトナム・ハノイ

 さて、ベトナムの学校は8月初旬から中旬にかけて「夏休みが終わり新学期に突入する」

かの「もうすぐ9歳の友人」も夏休みが終わり「学校に戻った」 彼女は「私立の小学校」に通っているので

「公立学校とはいろいろ異なるのだが?」一言で言えば「もちろん公立学校よりもより大変な経済的負担が大きい」

「つい最近、ベトナムでは高校まで【授業料が無償化された】と聞くが?」社員に聴くと「それだけじゃない、問題が

多いようだ」 (日本と異なる) 例えば「公立学校にあるエアコンは父兄が経費を出し合い設置する」そして「その電気代」

も「父兄が分担して負担する」又、夏休み「忙しい父兄に代わり、補修授業のようなものがあるのだが、それも「有償」なのだ

昨年問題になったのは「先生が使うパソコン」を新しくしたいので「父兄から資金を集めた」事が問題視された。

「社会主義故に公共の事柄はみんな政府がまかなうようなイメージがあるが?」 幼稚園や小学校からの

こうした負担は「多くの父兄を苦しめている」 日本のように「まあ給食費」ぐらいは有償だが、その他の資質設備を

学校がまかなうような事は「ベトナムではされていない」 従って9月からの「新学年」に向けて8月には「親の負担が増加する時期なのだ」

ベトナムでは「日本のランドセルのようなものはなく」日本で言えば「カラフルなリュックサックやデイパックのようなもので学校に通う」

余り質が良くないのか? 長年持つものはなく「何度も買い替えているのが現状だ」、そんなわけで「もうすぐ9歳の友人」に対しては

母上からの「依頼も有り」自分が「日本でパープル色」の軽く丈夫な「ランドセルを購入しハンドキャリー」してきた。そしてそれは

「さすが日本品質、未だ壊れることなく使えている」しかし彼女のように「親の意向で私立学校に行く場合は、なんと1年日本円で

100万円以上の学費がかかり、それ以外にも「そろいの運動着や、はては昼寝用の寝袋まで購入しなければならなく、その負担は

ベトナムの平均的な家庭ではとても負担できるような額ではない」従って「もうすぐ9歳の友人」の母上も「シングルマザーであっても

これを賄うために日々苦労して働いているのだ」 社員でもこの時期成ると「色々と出費がかさみ」大変です。と言う話を良く聞くのである。

「日本の新入学や新学期は4月、したがってその前には同じような苦労があるのだろう?」

学校のスケジュールが違い「ベトナムではこの8月は何かと物入りで大変な季節なのである」

頑張れ「親御さん」

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ベトナムハノイの「親子っていいな」

2025-08-18 10:43:46 | ベトナム・ハノイ

 昨日「相棒ミッ」と休日を過ごしていたところ、夕刻「もうすぐ9歳友人の母上」から「台湾鍋」を食べに行くけど行きますか?

とお誘いがあった。「夕食の準備も全くしていなかったので、快諾した」結局はこのお店、いっぱいで入れず「その店の前に合った」

最近ベトナムで流行りの「バフェット」の店に入れた。(ここのところベトナムは好景気なのか、週末【平日でも】のレストランは

ドコモ一杯だ!」 いろんなものが食べ放題、「さすがにこの歳になっての食べ放題はコスパ悪いが?」それでも

3人で「しこたま食べたいものを食べ、最後にはベトナムの鍋、そして自分には珍しく、ヨーグルト、プリン、チェーまで食べて」

バフェットを満喫した。「もうすぐ9歳の友人も、小さい時は食が細く、今でも野菜や果物をほとんど食べないが?」

自分の好きな物(偏ってはいたが)を満喫したようだ。 実は「彼女の家庭はシングルマザー家族」時々「こうして同居している

妹さん夫婦と共に食事に出かける」(料理の上手な妹さんが所用で故郷に帰っているため、この時期も休みのない会社のCEO,

家庭内の所要、そしてもうすぐ9歳の友人の「宿題対応から、各種レッスンの送り迎え」そして「佳境に入っている新しい環境の家での

片付け」など「休日の夕食を外食にしたい理由は、自分にもよく理解できる」そんなわけで「今日は夕食をごちそうした」

実はこの「もうすぐ9歳の友人」は自分と誕生日が「全く同じ」なのだ、そして先日「欲しいプレゼントを手配してあげた」そのお礼に

自分のスマホケース(外枠だけあり、後はいろんなデコレートを自分で行うようなのだが?」)を誕生日のプレゼントしてくれるための

「素材をショッピングモールに買いに行きたい」と言うことで「食事後に行ってきた」食事後に「GRAB」を待っている間

「2人家族の二人が、仲良く抱き合っていた」 その姿が微笑ましく「思わず写真を撮った」

 いろんなことがあり「シングルマザーを選んだ母上も、多種多様な才能が有り、ファッションモデルの実績を作り、そして

この年末には「ベトナム国営映画に出演が決まり」レッスンに励んでいる「もうすぐ9歳の友人」もけなげに「2人で暮らしている」

 きっとこれからも「2人家族であることのさみしさや辛さ、そして経済的な問題なども有るだろう、それでもこの「友人のような親子」

は「きっと乗り越えていけるような気がした」

 自分の関わる「2つの会社の、1つのCEOとしてその能力をよく発揮している母上、をそして【自分の事を小さいころから

唯一AKIRAと呼ぶもうすぐ9歳の友人】を自分もできるだけ陰からサポートしたいと考える」

さて「モデルや映画出演時には見せない、おちゃらけた、明るい、普通のもうすぐ9歳の自分大事な友人」をみて

そんなことを考えた。(自分の子供のころ頃の記憶はすでになく、この場合は、すでにおじいちゃんかもしれないが?)

食事後に「GRABを待つ、仲の良い親子の図」である。このまま「ラップダンス」をしそうな

いでたちだが? 良い意味で「かっこいい親子である」

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