ずっと、やっていることが、こんなことになるんだとわかってたら、ぜったいにやらなかったと、ビーストは叫びます。
いやっていったら、なんとかなっていたのは、餓鬼だったからだと。でももう、だめなんだと。
ぜったいに、おれらが勝つと、思ってたんです。だって、あほにして、あほにして、あほにしまくれば、人間はみんな、馬鹿になるから。あほみたいなことばっかりするから。おれらのほうが、絶対に勝つと思ってたんです。
だから、なんでもやったんです。馬鹿なこと、うるさいこと、いたいこと、なんでもなんでもやったのです。馬鹿にして馬鹿にして馬鹿にしまくれば、ぜったいにおれらがいいやつになるんだって。ほれですべてやりました。みんな馬鹿になりました。ほれで、こんりんざい、あほになりました。ついに、つらいことになりました。絶対に、おれたちは、馬鹿です。
馬鹿をやって、ばかになっても、なっても、なっても、やめなかったのは、ひでえことんなって、ひでえことんなって、とんでもないことんなって、あんまりに、あほになって、くるしすぎたからです。ぜんぶできないなんて、いえなかったんです。いたかったんです。おれたち、つらいから。なんもやってねえから。おれたち、あほだから。つらいから。つらいから。つらいから。
いってえことになりすぎて、どんどんひどくなって、とうとうこんなことんなっても、まだ、なんもできないんです。いたいっていってる、だけなんです。おれたちは、とうとう、ばかになりすぎてます。いたいっていうのも、くるしいんです。あほが、こんなんなるなんて、しらんかったです。いやになります。つらい。
いいたあいいいのおおはああ、おれたち、ついに、ずっと、あほになることです。いやになるのも、なにもなくなります。ずっとやってたこと、みんな、馬鹿でした。ずっと、やってたこと、あほでした。おれたちが、やったこと、いたすぎたんです。ついに、ばれて、おれたちが、馬鹿だってこと、わかって、ほれでのやってたのは、いやになるほど、馬鹿になりすぎて、ほれが馬鹿だったら、やめてくれって、つらいことに、なりすぎるから。
あほは、いっても、いっても、いっても、ききません。馬鹿だからです。なんもしてねえから、わかんないんです。ほれで、好きなだけばかやって、いつも、馬鹿になって、しにます。ほればっかりで、つらくって、つらくって、どうしてもいいもんになりたくて、いい感じにいきたくて、ほれで、盗んで、盗んで、うそばっかりで、なんとかして、馬鹿ばっかりで、なんとかして、ほれで、つらいのはみんな、いたいやつのせいだにして、なにもしませんでした。おれは、あほになるのは、みんな、ずっと、あほのせいだにして、おれはなんも、しませんでした。ついに、ばかになるとき、なんもできないのは、そのせいです。おれはみんな、ずっとやりました。いたいのは、ずうっとやってのが、みんな、あほになったことです。おれは、いたいです。いたいです。くるしい。あほです。
いってえことになりすぎて、つらいことんなりすぎて、馬鹿は、つらいやつのせいにしたくて、どんどんあほになりました。ばかになりすぎました。ほれで、まだやってます。いたいねえっていうのは、あほがやってるのは、みんな、ぜんいんでばかにして、逃げることだけだからです。ほれで、みんな、ばかになります。おれは、いたいのは、つらいのは、きついのは、言ってるけど、いないくらい、ずっと、馬鹿です。
馬鹿が、えらそうに、やったのは、みんな、つらいことだけです。ほれで、みんな、えらいもんになって、どうんとしてたら、突然馬鹿になって、みんなに行かれて、どうしても馬鹿にしたくて、すべてやってしまったら、あほみたいなことになりました。つらいやつを、ぜったいにやってやるんだって、あほにしたら、あほになりすぎました。ほれで、あんまりに、ひどいことんなってます。もうね、いたいのは、きついのは、わからないことです。
どんなひどいことんなっても、あほは、いやだで、わかるのがいやだで、ずっと、ばかだってことです。おれがえらいんだでなければ、いたすぎるのは、あほがいたいからです。いたいからです。だから、みんな、馬鹿でなければいやなんだよって。痛すぎることばかりやって、あほみたいになって、どうしたらいいんだって、泣いてます。おれは、おれは、いたいよっていいます。
ばかは、ずっと、それです。
ビーストは、もういいといいます。