林安直の雑感

長野市の林写真事務所。
建築写真を中心に、いろいろ撮ってます。

金沢市での仕事。その後、羽咋市へ

2019年05月19日 | 日記


羽咋市の気多大社拝殿(重文)


妙成寺(みょうじょうじ)の五重塔(重文)


妙成寺


5時ちょうどの起床。車に機材を入れ、寝室へ。
寝ている女房に、
おれ「じゃ、行ってくる」
すると、寝言のような声で、
女房「わたしも行こうかな」

ということで、そろって金沢へ。
仕事の後、羽咋市に行くことにした。まあ、観光だね。

まずは、千里浜。
女房は娘の頃、このきれいな砂浜でで泳いだとか。
海岸線に沿って、砂浜を車で突っ走った。ほかの車はなし。爽快そのものだった。右の写真は、車窓から写したチュウシャクシギ(だと思う)。鳴きながらすぐ飛んで行ったが、長野では見られない鳥だね。

千里浜から能登国一宮の気多大社へ。神門、拝殿ともに重文。檜皮葺の建物は、趣があるね。
「宝くじが当たって、億万長者になりますように」と、真剣にお参り(汗)。
「宝くじ 当たって早く 別れたい」なんていう川柳があるけど、横の女房は何を願っていたのかな(汗)。


次に行ったのが、滝港。
女房を置き去りにして、ちょこっと釣り。しかし、まったく釣れず。ううん、残念。まあ、いいか。女房と一緒だしね。


で、次に行ったのが、妙成寺。ここは、すごいぞ。本堂、経堂、鐘楼、祖師堂、仁王門、庫裏など、重文の建物がゴロゴロ。というか、そのまんま、今に残っているんだね。特に五重塔は圧巻だ。こういうの、全国的にとても珍しいんだと思う。まあ、奇跡だね。
もし、この妙成寺が京都なんかにあったら、超有名な観光スポットになっていただろう。まあ、それがいいとも思わないけどね。能登にあっての妙成寺ということだ。

金沢に戻り、ラーメン屋で夕食。さらに、地元のスーパー(アルビス)で夜食などを買い物。
帰宅したのは、22時半。お疲れ様でした。

でも、今週の24日(金)にまた金沢に行く予定。今度は、泊まろうかな。

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秘境駅 飯田線の小和田(こわだ)駅

2019年05月08日 | 日記


飯田線の川路駅(無人駅)


この位置から乗車する


車窓から景色


天竜川に沿って南下


駅舎は、戦前の建物らしい


平均 2時間1本勝負だね


飯田市で住宅の撮影。午後1時半に無事終了。

今回は、女房も一緒。というのも、飯田線に乗るためだ。現場から川路まで行き、そこの五反田というカフェでランチ(税別1300円)。ここには、何度も来ている。まあ、馴染みの店かな。
カフェのすぐ目の前が、飯田線の川路駅。無人駅だが、コンクリートとガラスブロックを使ったハイカラな建物。きっと新設の駅だね。車は、駅前の無料駐車場に車を置いた。


15時3分発を時刻表で確認し、ホームヘ。
壁にワンマン列車の乗り方があったので、しっかり覚えた。
先頭車両(二両編成)の後部入り口から乗る。列車が止まったら、入り口近くのボタンを押し、中に入る。すぐ近くに整理券の発券機があるので、整理券を1人1枚ずつ取る。
まあ、簡単だね。復習しながら、列車の到着を待っていたら、突然「列車は、10分遅れます」というアナウンスが。10分って、まずいよね!? 目的地は小和田(こわだ)駅で、10分しかいられないのだから(汗)。

やはり10分遅れで、列車到着。降りる客はゼロ、乗るのはおれたちだけ。無事乗り込んだが、整理券の発券機の前でオロオロ。整理券がないのだ。ちょっとパニック。そんなおれたちを見て、「なくていいんだ」と近くのオヤジが一言。なにがいいのか、わからないよね。とにかく座席に座った。乗った列車は次の天竜峡駅止まり。ホームの反対側の豊橋行きの列車に乗り換え。3分ほどで発車。やはり二両編成だが、乗客はおれたちを入れても10人ほどか。

そのうち、車掌が回って来た。なんだ、ワンマンじゃないんだ。早く言えよ。整理券がないはずだ。

「川路から小和田まで、2枚」
「1340円です」

天竜川沿いに南下する飯田線は、素晴らしい景色だった。桜も咲いているし、新緑もきれい。
もうすぐ降りる頃、さっきの車掌がやって来た。
「切符を」
なるほど、そうやって切符を回収するんだ。深く感心してしまった。

目的地の小和田駅には、定時に到着。降りるのはおれたちだけかと思ったら、ほかにも似たような夫婦が。あらら、無人駅に4人。びっくりしたけど、向こうも驚いていた(笑)。


この小和田駅(浜松市)は、静岡県に入っての最初の駅。しかも、川の対岸は愛知県という珍しい場所。知る人ぞ知る駅で、「全国秘境駅ランキング」で2位とか3位とか。なにがすごいかというと、駅にアクセスする車道はなく、陸路の場合細い山道を歩くしかないらしい。
昔、この駅近くに何軒かの家があったようだが、今は無人。それでも、なぜか駅は存続している。不思議だねえ。この駅で乗る人は、この駅で降りた物好きだけ。さすが秘境駅。


10分ほどで、帰りの列車がやって来た。もう少しいたかったが、なんせ本数が…。
途中の駅で阿南高校の生徒が大勢乗って来て、これまたびっくり。突然満員になったからね。


長野県に住んでいながら、飯田線に乗るのは初めてのことだった。でも、もう乗ることはないだろう。
女房も、そう言ってた。

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家族で東京

2019年05月06日 | 日記

この連休、仕事もしたけど、あちこちにお出かけ。
写真は、家族での東京旅行。たくさん歩いて、疲れた。寄席に行く予定だったが、こちらは残念。寄席は、来月にしよう。

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散歩の途中、コゴミをゲット

2019年04月16日 | 日記


犀川沿いの散歩コース


さて、どうやって食べようか

天気がいいんで、昼過ぎに散歩。
遠くでウグイスが鳴き、とても春らしい。いい季節だねえ。

秘密の場所があって、行ってみた。コゴミは、桜の咲く頃だからね。
ありました。品質はイマイチだけど、とにかく初物。今晩、早速食べよう。

来週になれば、ワラビが出そう。美味しい季節だ。

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庭の梅が満開

2019年04月09日 | 日記


上の写真は、庭の梅(豊後)。杏の花とよく似ている。長野の桜は、そろそろという感じ。今週末が満開かな。遅いね。

4月は、そんなに忙しくない。撮影は、7件ほど(今のところ)。そのうちの2件は、県外(山梨と石川)だ。石川は、女房を連れて行く。おれの手伝いではなく、観光。ひょっとしたら、娘もついてくるかも。

釣りにも行きたいが、新潟の海はずっと悪天候。今週の土曜日は、なんとなく良さそう。スズキが釣れるといいね。


今月末から10連休とか。
特に予定はないが、まあ、女房と小旅行、山菜採り、釣り、庭仕事といったところかな。

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女房と千葉・茨城の小旅行

2019年03月23日 | 日記


香取神宮(重文)


佐原の古い町並み


鹿島神宮の樹叢


笠間焼「回廊ギャラリー門」 

行きは圏央道、帰りは北関東道というルート。
佐原、鹿島神宮、九十九里浜、犬吠埼灯台なんかに行き、鹿嶋市で宿泊。
翌日は、鹿島神宮、潮来、霞ケ浦、笠間稲荷などを回り、ゆっくり帰宅。

二人して花粉症なもんだから、いろいろ大変だった。
土産は、長ネギ、レンコン、大根などの野菜と干し芋。とにかく疲れた。

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なんとかの証拠

2019年02月14日 | 日記


庭のシモバシラ

先週の金曜日の夜のこと。娘から女房に電話があった。
「体がだるくて、かなり熱がある。インフルエンザかも。明日、病院に行ってくる。はあ、はあ」
結果は、やはりインフルエンザ。病院から帰ると、倒れてしまったらしい。心配な女房は、「塩尻まで看病に行く」と言い始めた。結局、日曜日の昼過ぎ、おれと女房とで塩尻に。で、大量の洗濯物と娘を乗っけて、我が家へ。

おれも女房も、風邪とかインフルエンザにはめっぽう強い。おれなんか、20年に一度かかるかかからないかだ。なもんで、家庭内隔離もなければ、お互いのマスクもなし。昨日、回復した娘を塩尻に送って行ったが、おれも女房もいたって元気(汗)。どういうんだろうね。

「なんとかは、風邪を引かない」という。まあ、そういうことかも(汗)。

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東京五輪の開会式に使ってもらいたい曲

2019年02月07日 | 日記


GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のOST

息子から流行りのライブなんかにたびたび誘われるが、いつも断っている。昭和半ば生まれのおれには、どうもねえ。でも、こういうコンサートなら、ぜひ行ってみたい。多少高くてもね。
作曲は、
川井憲次。歌詞は、万葉集なんかの大和言葉。歌っているおねえさん(おばさん)は、民謡歌手とか。なるほど、着物が似合うはずだ。ソロの熱唱(超短い)は、泣けるぞ。さすが、民謡歌手という感じ。おれとしては、名曲だと思うんだよね。
2020年の東京オリンピックの開会式で使ってもらいたい。AKBとか嵐とか、それから紅白に出てきたなんとかは、勘弁。
 

25年ほど前かな。もっともっと前かな。ブルガリアン・ボイスなるものを知り、CDを2枚ほど買った。不協和音の不思議なハーモニーが、たまらなかった。
おれって、こういう曲が好きなんだね。


昔から太鼓の音が好き。喜太郎のMatsuriもいいね。そういえば、Flower Travellin' BandのSatori Part 2も、大太鼓をガンガン使っていたな。


子供の頃、毎週見てた「新日本紀行」のOP(作曲 冨田勲) を思い出す(涙)


日本のロック史に残る名曲だと思う
 


ついでに、映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の数シーン

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宝物の磨製石斧

2019年01月21日 | 日記

打製の石斧。長さは、12cm〜15cm。


磨製石斧。きれいでしょ。なんて思うのは、おれだけかな。

子供の頃から石器とか土器が大好き。今もたくさん持っている。みな、おれの宝物だ。昔ほど執着しなくなったけどね。

石斧の材は、安山岩、蛇紋岩、チャート、翡翠など。形も大きさもいろいろだが、磨製のものは特に美しい。あんまりきれいだから、「これ、実際に使ったのかな
?」なんて思ってしまう。 

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両国の初場所に家族4人で行って来た

2019年01月14日 | 日記

11時半頃の様子。


ちょっと苦労したけど、初日の正面マス席がなんとか取れた。やはり、初日か千秋楽だよねえ。
初日なんで、休場力士はゼロ。オールキャストは、やはりいい。大関全員と稀勢の里は、負けちゃったけどね。

郷土力士の御嶽海は格下にちょくちょく不覚をとるが、なぜか横綱戦には燃える。いつもなら御嶽海を応援するんだけど、今回は微妙。
先場所なんか、負け越しているのに、千秋楽で高安に勝ってしまった。高安が勝てば、貴景勝と優勝決定戦という場面である。「おいおい」という感じだった。なんか、不運の高安がかわいそう。


今回は、前日の土曜の昼過ぎ、東京駅で家族集合。
昼食後、娘と女房は銀座のデパートへ。
おれと息子は、新宿へ。
息子は、将棋とかチェスが大好き。好きなのはいいが、時々相手をさせられる。これが、苦痛でね。おれが勝つことはないからだ。時々でも勝たないと、面白くないよね。
そんな息子が、なにを思ったのか、碁を始めるという。で、新宿の青山碁盤店に行くことになったのだ。店主と相談しながら、初心者用の碁盤、碁石、碁笥を購入(2万円)。来年あたり、碁の相手をさせられるのかな()。今からウンザリ(笑)。


夜は、ホテル(浅草)近くの居酒屋(
鍋料理とビール)へ。夫婦でやっている小さな居酒屋。9時近く、多分塾帰りの娘が帰って来て、母親と少し喋ると、2階に上がって行った。こういう光景、なんかいいよねえ。
ホテルに戻ってからは、なぜか花札のこいこい大会。花札は息子が持って来た任天堂の新品の大統領(笑)。何度もやらされて、疲れた。
そういえば、映画『サマーウォーズ』。人口知能とゲームで戦う際、ヒロインが選択したのは「こいこい」だったよね。関係ないけど。

翌朝、浅草寺で参拝し、隅田川へ。右岸を南下し、両国へ。歩くには、ちょうどいい距離だ。
とにかくいろんなものを食べた。国技館では、陸奥部屋のチャンコ、各種弁当、焼き鳥、立ち食い寿司など。「ああ、楽しかった」と、みんな何度も何度も繰り返して言っていた。

今度は、どこに行こうかな。

 

 

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