林安直の雑感

長野市の林写真事務所。
建築写真を中心に、いろいろ撮ってます。

いつもの散歩

2022年11月26日 | 日記


ニセアカシアの林


北アルプスと犀川

家のすぐ近くの土手を下ると、ニセアカシアの林がある。そこを抜けるると、犀川に出る。
犀川は千曲川の支流だが、水量は変わらない。

下の写真は、庭でとれた長芋。もっと時間をかけて、丁寧に掘ればいいんだけどね。
植えたものでなく、数年前から勝手に生えている。梅の木にからみついて邪魔なんだけど、
抜くのもかわいそうなので、そのままにしてある。収穫は、昨日が初めて。
ほかに蔓が2本あるので、来年も掘ってみよう。


思ったより大きかった


長芋の蔓。春先、1本の蔓が上へ上と伸びる。

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11月下旬の我が家の様子

2022年11月22日 | 日記


我が家の西側(道路側)


今年もユズがたくさん


玄関脇のナンテン。植えたんではなく、鳥が運んできたもの


このクワも鳥が運んできたもの。クワにしては、ずいぶん変わった形の葉だ
クワの葉は、丸いのもあれば、こんなのもあるんだね


エンドウが発芽した


来春用の野沢菜


計128コの干し柿

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行けるのも、今だけだから

2022年11月16日 | 日記


天橋立


伊根


美山


神宮寺仁王門と参道

朝のできごと。
白髪頭の疲れた老人が、おれをじっと見ていた。
だれ?
だれ?と一瞬思うが、それが鏡に映った自分だとすぐ気づく。ため息だよね。
年老いた自分の姿に改めて驚くばかり。

女房もそう。
同年代の姿を間近に見て、
「自分もああなんだ」と、自分の老いを実感するという。
みんな、そうなのかな。


今年も、いろんなところに行った。
いつも、女房に誘われてだけれどもね。
「行けるのも、今だけだから」と、女房はいつも言う。
そうだよね。

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能登旅行

2022年11月10日 | 日記


瑞龍寺(高岡市)


雨晴海岸(高岡市)


宿の夕食(能登町)


宿の部屋から見た朝焼け


寺家上野の浜(珠洲市)


須須(すず)神社の鳥居(珠洲市)


塩作り(珠洲市)


能登島大橋

二十数年前ぶりの能登島。この橋、昔は有料だった。
能登島のキャンプ場が懐かしい。子供を連れて、なんどか訪れた。
このキャンプ場は、早い者勝ちでサイトを自分で選べる。海に面したお気に入りの場所があって、そこにどうしてもテントを張りたかった。
で、どうするか。5月の連休の前日、真っ先に行く。キャンプ場は、もちろんガラガラ。子供(小学生)は、学校を休ませるのである()。「学校なんて、どうでもいいんだ」とか言ってね(汗)。まあ、ひどい親だね。
おれの娘は小学校の教員だが、「今時、そんな親はいないよ」と笑っている()

いつものことだけど、
「能登に来ることは、もうないね」
おれも女房も、年だからね。

旅行のたびに、「ここに来るのも、きっと最後だね」なんて、ぽつりという。

 

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熊野牛王の神札

2022年10月25日 | 日記


上から那智大社、本宮大社、速玉大社

先日、熊野三社巡りをしてきた。
その土産は、熊野牛王(ごおう)の神札(おふだ)。
からす文字で書かれていて、俗に「おからすさま」とか「おからすさん」というらしい。
桃太郎は日本一だが、熊野大社は日本第一とのこと。さすがだね。

なかなかいいでしょ。せっかくなので額に入れることにした。
このままでは見栄えがしないので、いつも行く額屋でマットの窓抜きをしてもらおう。
マットの色は、グレーがいいかな。

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軽井沢の某施設を撮影

2022年10月23日 | 日記

上の写真は、軽井沢の某施設。
納品カット数は、なんと505カット。時間はかかったが、まあ簡単な仕事だった。

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秋の立山黒部アルペンルート その3

2022年10月03日 | 日記

室堂展望台から下り、ミドリガ池へ。そして、血の池、みくりが池を回り、みくりが池温泉に突入。
入浴料は800円。評判通り、とてもいい湯でした。
すぐ近くに地獄谷があり、硫黄の匂いが鼻についた。火山ガスの関係で、地獄谷には入れない。硫化水素とか、怖いからね。

入浴後、コーヒーを飲み、小休止。元気が出たところで、室堂ターミナルへ。そのまま、同じルートで帰宅。
途中、新行でそばを食べたかったが、営業していなかった。残念。

行く先々で目を凝らしてライチョウを探したが、見つからなかった。
オコジョも同様。天気が良すぎるんだね、きっと。残念。

今朝の話。
「室堂にまた行きたい」と、女房。よほど気に入ったんだね。

今週末の連休、熊野三社巡りの予定だったが、天気があやしい。ホテルをキャンセルをするつもり。二度目のお流れだ。


血の池


ミドリガ池


火山ガスの警告灯


地獄谷


みくりが池温泉


みくりが池温泉の外観


みくりが池

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秋の立山黒部アルペンルート その2

2022年10月02日 | 日記

まず向かったのは、地名の由来となった室堂(重文)。その昔、修験者たちが宿泊した、日本最古の山小屋とか。

「ここまで来たんだから、どこかの山に登ろうよ」と、女房。で、登ったのが室堂展望台(標高2,668m)
パンフレットでは45分の所要時間。でも、息を切らせ、立ち止まり、足をさすり、石に座り、よいしょこらしょと、1時間20分かけて展望台に着いた()。おれたちだけではない。似たような年配夫婦が何組もいて、笑ってしまった。

室堂展望台から眺めは、とてもよかった。槍ヶ岳、笠ヶ岳、薬師岳などが一望。たいした山ではないが、達成感があって、大満足。「がんばって、よかった」と、女房。おれも、同感。
持って来たおにぎりをここで食べた。


室堂平は歩きやすい


室堂(重文)


室堂展望台へ


慣れない山道は大変


室堂展望台で昼食


チングルマ


シラタマノキ

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秋の立山黒部アルペンルート その1

2022年10月01日 | 日記

大町市の扇沢駅から立山の室堂駅までは通常9,470(往復)たが、近隣県割引で6,600円に。
こいつは、行かない手はない。ということで、天気のいい昨日、室堂に行って来た。もちろん、女房と。

家から大町市の扇沢駅まで車で1時間ちょっと。800分発の電気バスで黒部ダム(標高1,470m)へ。そこからケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、大観峰へ。
さらにトロリーバスに乗って、ようやく室堂(標高2,450m)に着いた。


715分の扇沢駅。始発(730分発)を待つ長蛇の列。ほとんどが登山客。
おれらは次の800分に乗ったが、こちらは空いていた。


2019年にトロリーバスから電気バスに替わった。


220段の階段を上がり、ダム展望台へ。


圧巻の黒部ダム。最近は黒四ダムとは言わないのかな


黒部ダムから歩いて黒部湖駅へ。


トンネル内の黒部湖駅。


黒部湖駅のケーブルカーのホーム。


ケーブルカー内部


ケーブルカーの次は、ロープウェイ。


大観峰からの眺め。黒部湖が少し見える。


日本唯一のトロリーバス。自動車ではなく、電車に分類される。


室堂駅


標高2,450mの室堂に到着。

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黒部渓谷トロッコ電車

2022年09月11日 | 日記

昨日、富山の黒部市に行って来た。黒部までは、車で約3時間。けっこう近い。
金曜日の予定だったが、天気が悪く、1日延期。土曜なので、娘が加わった

9時21分に宇奈月駅を出発し、10時39分に終点の欅平駅に到着。天気も良く、爽快だった。
とちの湯という温泉にも入り、19時ころ帰宅。

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