松本市立芳川小学校の畑で栽培されている、芳川地区では一般に「ホウキグサ」と呼ばれているものです。
この植物の穂から「箒」が作られます。
調べてみると、確かではないのですが、「ホウキモロコシ」という植物のようです。
この芳川地区、特に「野溝(野溝)」では昔から箒作りが盛んでした。
この植物の穂から「箒」が作られます。
調べてみると、確かではないのですが、「ホウキモロコシ」という植物のようです。
この芳川地区、特に「野溝(野溝)」では昔から箒作りが盛んでした。
高ボッチ高原・鉢伏山の植物観察の標高について
高ボッチ山の標高1,665m
鉢伏山の標高1,929m
このblogでの植物観察の標高は約1,200m~1,929mになります。
高ボッチ山の標高1,665m
鉢伏山の標高1,929m
このblogでの植物観察の標高は約1,200m~1,929mになります。
赤く色付いた林檎です。
どうも津軽という品種のようです。
リンゴ農家はこの実が赤く色づくまでにかなりの手間をかけています。
出荷出来る様になっても台風などの被害にあえば、落果・表面への傷つき等で商品価値は殆どなくなってしまいます。
果物屋さん・スーパーに並んでいるリンゴは、農家の努力の結晶です。
どうも津軽という品種のようです。
リンゴ農家はこの実が赤く色づくまでにかなりの手間をかけています。
出荷出来る様になっても台風などの被害にあえば、落果・表面への傷つき等で商品価値は殆どなくなってしまいます。
果物屋さん・スーパーに並んでいるリンゴは、農家の努力の結晶です。
≪最近の高ボッチ高原・鉢伏山で見る事のできる花≫
ミヤマママコナ(深山飯子菜)です。
私はこの花を見るたびに怪獣を想像してしまいます。
図鑑等の情報では、花期は9月頃となっていますが、今年は6月から開花していました。
今年丸子町の三才山病院近くの山際で、限りなく白にちかい花を見ることができました。
ミヤマママコナ(深山飯子菜)です。
私はこの花を見るたびに怪獣を想像してしまいます。
図鑑等の情報では、花期は9月頃となっていますが、今年は6月から開花していました。
今年丸子町の三才山病院近くの山際で、限りなく白にちかい花を見ることができました。
≪最近の高ボッチ高原・鉢伏山で見る事のできる花≫
ここ3年、高ボッチ高原鉢伏山で観察していますが、ハバヤマボクチ(葉場山火口)なのか、オヤマボクチ(雄山火口)なのか分らないでいましたが、着目点はどうも葉のようです。
因みに塩尻市誌では高ボッチ高原にはオヤマボクチ(雄山火口)も掲載されています。
ここ3年、高ボッチ高原鉢伏山で観察していますが、ハバヤマボクチ(葉場山火口)なのか、オヤマボクチ(雄山火口)なのか分らないでいましたが、着目点はどうも葉のようです。
因みに塩尻市誌では高ボッチ高原にはオヤマボクチ(雄山火口)も掲載されています。
昨日、松本市民芸術館へ「ブラスト」の演奏を聞きに行って来ました。
評判は聞いていたのですが、技術に裏付けされたパフォーマンスは予想したもの以上でした。
庶民にはちょっと高いチケット代ですが、納得です。
帰りに、松本市美術館の前を通りましたところ、建物に赤と白の照明がなされていて驚きました。
調べてみたら「草間彌生 魂のおきどころ」展の一つで、「無限の赤と白」というタイトルの芸術作品です。
昼間通っても見る事の出来ない芸術作品です。
是非、暗くなってから見てみてはどうでしょうか。
関連URL
草間彌生 魂のおきどころ
草間弥生さんのHP
「ブラスト」
評判は聞いていたのですが、技術に裏付けされたパフォーマンスは予想したもの以上でした。
庶民にはちょっと高いチケット代ですが、納得です。
帰りに、松本市美術館の前を通りましたところ、建物に赤と白の照明がなされていて驚きました。
調べてみたら「草間彌生 魂のおきどころ」展の一つで、「無限の赤と白」というタイトルの芸術作品です。
昼間通っても見る事の出来ない芸術作品です。
是非、暗くなってから見てみてはどうでしょうか。
関連URL
草間彌生 魂のおきどころ
草間弥生さんのHP
「ブラスト」