前福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

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福井県立歴史博物館「秋の収蔵品展 汽車の旅」

2009年09月12日 | Weblog
   昨日は生活相談や、かねもとさんとのあいさつ回り。「がんばりましたね」などあちこちで激励をうけました。生活相談の市役所では、鈴木市議とバッタリ。市議団も猛奮闘中です。
さあ、参議院選挙まで1年もありません。こんどは、議席のうえでもはっきりした前進をかちとれるようがんばります。
   志位委員長と鳩山代表の会談。さっそく「建設的野党」のスタートです。

       ★


    事務所のちかくの県立歴史博物館の「秋の収蔵品展 汽車の旅 駅弁の掛け紙と汽車土瓶」をのぞいた。
    ミニ展だがなかなか面白かった。

    駅弁の掛け紙は、敦賀の塩庄、今庄駅・大黒屋のあまご寿司、福井駅・番匠の九頭竜川鮎寿しなど、当時の香気を感じる。
  時刻表。福井駅発の汽車は明治31年には金沢方面5本、敦賀方面5本。明治32年には6本に、大正4年には各9本と7本、同11年には9本と11本に。昭和に入ると4年には13本、12本、15年には19本、12本、急行2本が登場。わたしが生まれた34年には普通は金沢方面15本、敦賀方面13本、準急1本、急行3本。36年には14本、12本、準急4本、急行3本、そして特急1本。特急「白鳥」号の誕生となる。
  ものごころついてからは、丸岡駅から福井駅乗り換え、母の実家のある鯖波駅までの「小旅行」は楽しみだった。
  その頃、汽車土瓶の記憶はない。しかし、越前焼の汽車土瓶は展示されてなかった。その頃は、日本六古窯といわれる越前焼も廃れていた関係だろう。もし、他所で「今庄」などと書かれたものがでているのなら見てみたいもの。

  いまは「のんびり汽車の旅」はのぞめず、出張も新幹線・特急であわただしい。しかし、仕事が終わって、弁当と缶ビールなど買いこんで新幹線に座る気分は、かつての汽車土瓶をかたむけ、駅弁の掛け紙をひろげた人達と共通ではないかな。もっとも、気分もいろいろではありますが…・。






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