応援ブログ

何でも好きに書きたいと思います。

海から富士山

2012年07月25日 | マラソン
5回目の「海から富士山」に行った。
土曜日の夕方から日曜日のお昼にかけて、田子の浦→富士宮口→富士山山頂→御殿場口を歩いたり走ったりしながら進む。
富士山は珍しい樹木や花があるわけでもなく、かわいい動物を発見する事も無いが、凄く星が綺麗やったり、蛍をたくさん見られたりして、なかなかいい。そしてついまた行きたくなるのは、最後の砂走りが凄く楽しいからやろうなぁ。
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飛騨高山ウルトラマラソン

2012年06月14日 | マラソン
 標高差2,700メートルの、私にとってはかなり厳しいレースでしたが、何とか制限時間8分前にゴールできました道は解らんし、最後まで気の抜けん大会やったけど、ゆかいな仲間達からは子供たちとハイタッチしたり、おばあちゃんと握手したりせんければもっと余裕ができるよと言われました。確かに先にゴールして3時間も待たされたら、そんな事しちょらんではよう走れと言いたくなるやろね~。でもこれは止められません。今回はガッツ弟くんにも会えたし、タイガーマスクとか関西のお姉さん2人組とか色々な人とお話して元気をもらいながら行きました。ガッツ弟くんには、翌日高山城跡でも会いました。ガッツ兄弟はうちと違って二人とも速いです。うちの姉妹で私に期待されているのは、人に迷惑をかけん事位なので良かった。高い山と書いて高山市、まさにその通りの所でした。
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星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン

2012年05月29日 | マラソン
毎年苦しい戦いとなる野辺山。今年もきつかった
50キロ通過6時間半を目指すものの、20キロの通過が2時間40分。こりゃヤバイと思ったけど下りを走ったら何とかなりました。デカフォレストで16回目の完走を目指す北○さんを35キロでキャッチしたのも運が良かったなぁ。
今度の飛騨高山はさらに標高差が大きいのでどうなる事やらという感じですが、やれるところまで頑張りたいと思います。
翌日の金環日食、北○さんは裸眼で見て「今、かけた」とか「輪っかになった。」とか言っていました。眼鏡で確認したら本当にそうだった。すごーーーい
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東京マラソン

2012年03月12日 | マラソン
東京マラソンに74歳の父がやってきた。

飛行場で待っていると、挙動不審な爺さん・・・あれだ!
とりあえず迎えが間に合ったので最初の関門はクリア。
新橋では迷子にならないようにと注意をしてささ亭に到着。
チーム100のメンバーは気心知れているし、だいぶ気楽。

翌日は皇居に行くというので永代通りまで連れて行って、真っすぐ行けば皇居だよと教えたところまでは良かったけどやっぱり自力で戻ってはこれず、竹橋まで迎えに行く。1周半位してるやろ。
東京駅のOAZOでご飯を食べて受付に。受付では四国から来た見ず知らずのお姉さんに助けられて30分位かかって登録完了。お姉さん、申し訳ございませんでした。そして、本当にありがとうございました。
その日はえのさんの会で激励をしてもらい、いよいよ当日。新宿の入口まで送っていくと「みずえは出らんと?」という。出たかったけど抽選で外れたとよ。チップは昨日のうちに靴に付けたし、ゼッケンは袋に入っているのであとは何とか自力でやってねといって送りだした。
応援は数カ所でしたけど見つけられず、38キロ過ぎに豊洲でやっと発見!何とか走っている。
そして、「建物から出た」という電話があったのはゴールの1時間後、ビックサイトは大きいもんね~。豊洲までは自分で帰ってきました。エライ!

月曜日は飲兵衛さんが飛行場まで連れて行ってくれて、無事帰宅。老人ボケに慣れた頃に帰ってしもた。
えのさんの会で師匠からお雛様のおもちゃをもらった時の子供に言うみたいな「良かったね~」、私の靴を見て「あんたの靴は子供んとみたやねえ~」(実際は孫のあやなの方が大きい)、夜寝るときに大丈夫かと聞いたら「なーんもない。足りんもんはなーんもない。」と言っていたのが印象に残りました。今度は大会やなくて都内の名所をのんびり走るとかできるといいなぁ。今度来る時はもっとボケちょるやろうし、走るのももっと遅くなってるやろうから、早くせんといかんかなと思いました。
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今年も、よろしくお願い申し上げます!

2012年01月04日 | マラソン
 お正月は犬の散歩等をして過ごし、3日は皇居をちょっと走ってから、箱根駅伝の応援に行った。どの選手もすごく速かった。ストライドがいっこうさんもビックリな位長いし、飛んでいる。でも上半身はあんまり動いてないんだなあ。
なお、皇居を走りながら考えた今年の抱負は、「無駄な事をしない」です。
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青島太平洋マラソン

2011年12月12日 | マラソン
神戸の叔父(父の弟71歳)も帰ってきて、親戚一同4人(父、叔父、いとこのまさきくん)で参加。予想通り暑かったけど、懐かしい景色を楽しみながら楽しく走る事ができた。大宮高校の校舎が新しくなっていたのに一番ビックリ!
甥の2人は相変わらず悪ガキで、姪はさらに大きくなっていた。上から見下ろされながらおもちゃを買ってあげる日が、2年以内に来そうな感じ
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冬桜マラニック

2011年12月01日 | マラソン
 松○さんプロデュース第二弾!前回に引き続き、土地を知っていないと行けないアップダウンに富んだコースで、採れたてのりんごやミカンが食べられる充実した練習会だった。もちろんビール休憩複数回、甘酒休憩なども入れて埼玉県と群馬県の境を行ったり来たりした。茶色でしょっぱく足の指までつるつるといった感じの温泉で汗を流し、地元の野菜を買って、打ち上げはいつもの北海亭。なんで海の無い埼玉県でこんな安くて美味しい魚が食べられるのか・・・。初めて買った下仁田ネギ(3本120円)はとても甘かったです。本庄って、ホントいい所やなぁー
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雁坂峠越え秩父往還143km走

2011年09月20日 | マラソン
 3回目の参加。
 山を降りてくるまではそれなりに順調だったが、峠を降りてもまだ30度超えでなんだか胃がムカムカしていた。
阿蘇の時もちょっとこんな感じやったけど、夕方少し涼しくなると治ったので今回も・・・と思っていたけど、全然体温は下がらず8時になっても顔が火照ったままで、とうとう秩父から正丸峠に行く途中に2回吐いた。さすがにもう止めようと思って北○さんに電話したけど繋がらず、中○さんが通りかかって、駅がそこにあるよと教えてくれたのでとりあえず駅まで行く事にした。駅に行って自販機で水を買って飲んだら少し元気になったので、正丸峠までは行こうかなと思ってトボトボ行くと中○さんに追いついた。「ねーちゃん、もう駅は無いよ。」「えっ!」でもしょうがない。いざとなったらタクシーを呼んで、コンビニに寄ってもらってお金を下ろせば何とかなる。リタイヤのためにPasmoも持ってきてたのに・・・。
スタッフの女将さんにもらったお守りのお陰か、ここでリタイヤを一旦諦めたら、もう、足で帰ろうかなという気になったので、そこからもぼちぼち行くと、何とかゴールの目算がたった。残り30キロのエイドで選手のおじさんが、歩いても準完走には間に合うよと教えてくれた。
 最後の橋を渡る頃にようやく本当にムカムカが収まり、6時半にゴール。ぴのさんがいつもの笑顔で迎えてくれた。吐いたのは、アイス3個とジュース山ほどが原因だと思うので、自業自得。それでもゴールできたのは、やっぱりスタッフの方々や沿道で応援してくれた方々のお陰やと思う。ありがとうございました。24時間半も付けていたウェストポーチをはずして、女将のお守りをしみじみ眺めた。これのパワー?
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チーム100練習会

2011年09月05日 | マラソン
 練習会のハズやったけど、コンビニのアイスとビールはもちろん、ソフトクリーム、でっかいお煎餅、SL見学、渓流観光、かき氷、蕎麦、神社にお参り、ケーブルカーを使った登山、歩道の危ないところは電車移動と、途中から楽しい観光旅行となった。最後の上りを松○さんに「走ってみて」と言われたので騙されて走ったら、息は切れるし凄く暑かった。お風呂に入って練習会の最終目的である北海亭でお刺身を食べて、あとはしなが横浜に来られて良かったねーという話やウトウトしながら家に帰りました。赤羽で乗り換えだった4名を起こすのにちょっと苦労したけど、とりあえずちゃんと降ろしたのであとは何とか帰った事でしょう。
 さ来週は雁坂、あのなが~~い143キロを楽しめるといいなぁ
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奥武蔵ウルトラマラソン

2011年08月08日 | マラソン
 昨年同様前半は暑さとの戦い。もう、ユックリ行こう・・・というかユックリしか進まない。「天気予報で今日は運動しない方がいいって言ってたから」と途中で辞めるのは賢い選択だと思った。水をかぶって氷を首に巻いて何とか前に。42.195キロ地点を6時間で通過。やっぱり時間かかるなぁ。折り返し前後から涼しくなったので、下りはもちろん、上りも少しは走ったりしてみる。折り返したら下りが多いので楽しく走っていると、20代位の若いカップルから「爆走ですね。」と褒め(?)られた。若いカップルは、上りもちゃんと走って下りもそれなりに走っている。あのコースだから上りで抜かれてまた下りで抜いてと繰り返してたら、鎌北湖手前で抜くころには「キタッ」と言われるまでに。最後は土砂降りの中のゴールとなったが、それなりに楽しかった。阿蘇の教訓を活かし、エイドでたくさん食べたので、スタート前よりも体重が増えている感じ。おにぎり、ソーメン、蕎麦、蒸しパン、アンパン、豆腐、おしるこ、スイカ、メロン、キュウイ、トマト、キュウリ、梅干しと色々な物を何回も食べた。エイドの方もとても親切でお勧め上手。ゴールでは土砂降り大風と雷の中、ぴのさんや立山さんが出迎えてくれた。こんな天気なんやから、誰も居らんでも文句言う人は居らんってと思ったけど、「早く着替えて風邪をひかないように気をつけて。」と言われた。風邪をひくのが心配なのはぴのさん達の方だ。走っていても寒くなったのに水浸しでじっとしてたら相当辛いと思う。ボランティアの方々含め、事務局の方々、本当にお世話になりました。
 スタート前に震災、川の道の事故、雲取山の事故の件で黙とうをした。おり姫さんにもお祈りした。みんながずっと元気で無事に楽しく走れますように。
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