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何でも好きに書きたいと思います。

リハビリラン

2010年09月27日 | マラソン
 ゴールデンウィークに行った”勝手に川の近道”の中で、行きやすくて走りやすくて景色のいいところにリハビリに行った。やっぱり雁坂の疲れが残っていて、20キロ位で足の裏が痛くなり、そこを過ぎると太もも筋肉痛
 少しずつ17号を上って行くと、美味しそうというよりもかわいい感じにりんごが実っていた。九州には無いので、赤く実ったりんご見たのは初めて。道沿いの果物屋さんの中を帰りやったら買うとになぁーと思って覗き込んでいたら、農園のお兄さんが「どこまで行くの?」。「猿ヶ京まで行きます。もうそんなに遠く無いですよね?」と答えると「あと10キロ位かな、これをかじりながら行ったら」とりんごを投げてくれた。今採ったばかりだそう勿体なくて、かじれません。
 風がとっても涼しくて、先週もこん位やったらだいぶ楽やったとにーと思った。つぎはえちご。えちごの次は伊南川です。えちごの日本酒とお餅とおにぎりが楽しみ。くびきの中学校のボランティアの学生さん達に会えるのも楽しみだ
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雁坂峠越え秩父往還143km走

2010年09月21日 | マラソン
 
萩往還が完踏というのに対し、大会名にも「走」がつくこの大会。改めて走らんといかん大会なんだなぁ・・・と感じる。
 朝の6時に甲府をスタートして、二日酔いする程飲んでないのに、暑さなのか食べすぎなのか山に入る前に三回吐いた。ちょっとだったのでそんなにきつく無かったけど、今回は山に登る前に終わるかも・・・とちょっとだけ思った。なんとか麓に着いて、山に入ると復活。お腹も空いて山頂のカップラーメンを美味しく食べる。残念ながら富士山は見えんかったけど、丸太の上を歩いたり、ちょっとした鎖につかまったりしながら山を楽しんだ。下に降りたら、○藤さんがオレンジのエプロン姿でカレーを出してくれた。カレーも美味しい。スタッフの○木さんとも話ができて次のチェックポイントへ。段々夕方になっていった。3つめのチェックポイントでは昨年同様ライトを装着し、うどんをいただいた。卵やキュウリも入っていてこれも美味しかった。足元を見ながら秩父の町を目指す。月の明かりで武甲山が見えた。秩父では、既に横になっているランナーも居た。
 9時前に秩父を出てしばらく行くと、自転車に乗った中学生三人組に「何をしているんですか?」と聞かれた。今朝山梨県の甲府を出てこれから川越まで行くと話すと、驚きながらも「頑張って下さい」と言ってくれた。それから「幽霊が出るからここから先は怖くなるよ」との事。確かに正丸峠はお化けが出るとの噂があるらしい。中学生の男の子に寄ってくるお化けも、こんな汗臭いおばちゃんには会いたくないと思う。もし出てくれたら、「このレース、ほんとにきついよ」と訴えたい
 正丸峠では雁坂の山頂にも居らしたチャイナ服のお兄さんが真夜中とは思えないテンションで迎えてくれた。スタッフの方々は寝ていないのに本当に元気だ。その後のチェックポイントでもフルーツヨーグルトやうどん、摩り下ろしりんごジュースとたくさんの応援をいただいてゴールを目指す。時間内は相当無理をしてもぎりぎりNG、諦めて歩く事にした。でも、ゼッケンを外せとも言われないし、収用もされない。スタッフの方々が車で通ると普通なら「乗りますか?」と言われるところを、「あと少しだから頑張って」と言われて、スポーツエイド・ジャパンの寛大さをありがたく思うと同時に、初めて玄海に出た時に飲兵衛さんが迎えに来てライトを貸してくれた事や、田んぼに落っこちた後しなが迎えに来て一緒に走ってくれた事を思い出した。
 時間を過ぎていたのに関わらず、ゴールまでの看板は一切撤収されておらず、スタッフの方々がゴールテープで本当に温かく迎えてくれた。○藤さんはここでは正丸のお兄さんとは全く違う素敵なチャイナ服で、来年はしなちゃんにも来てほしいとのこと。しなが出るなら、もちっと早くゴールできるようにせんと、待ちきれんやろうと思う。今回は、本当にスタッフの方々の有難さを改めて感じる大会だった。ありがとうございました
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日光白根山

2010年09月06日 | マラソン
北○さんとゆかいな仲間たちと、日光白根山に登った。
中○さんの余っている青春18切符で本庄まで行って、そこから○橋さんの車で日光へ。
青春18切符は学生が使うようなイメージがあるが、年齢制限は設けられておらず、三人で合計140歳位になってしまっても利用できるお得な切符だ。その切符を受け取るために、北○さんから、「銀座線の始発で渋谷に向かい、着いたら走ってJR中央改札を目指すように」と言われていたので、朝から駅を走る。
○橋さんの車に乗せてもらってからは、あまりの乗り心地の良さにちょっとウトウト。そうこうしていると標高がどんどん上がって、登山口に着いた。
登りは少し急な所もあるが、富士山みたいに息は苦しくないので、何とかついていく。湖に着いて、さらに急な坂道というか最後は断崖絶壁のような所を登ると頂上だ。つり橋ですら怖い北○さんは、この絶壁が限界だったらしく、腰が引けてかなりゆっくりになっていた。中○さんは限界を超えたそうで、この後尾根を周る時も下りも凄くゆっくりになってしまった。頂上に行くと、深いエメラルド色の湖に山が見渡す限りどこまでも続き、とにかく景色が綺麗だった。
 スタートから概ね5時間、北○さん、○橋さんと山を下りて地ビールを飲んでアイスを食べて、汗も乾いた頃にようやく中○さんが下りてきた。そのまま温泉→宴会で帰りの電車では三人とも爆睡してしまい、降り過ごして上野へ。その後、北○さんと中○さんは蒲田まで行って別れたそうだ。とりあえず、終電に間に合って良かったね
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