かーちゃんはつらいよ

特別支援学校中2の超多動そうちゃん(自閉症重度知的障害あり)と、本と歌が大好きな高2のみゆみゆを、働きながら子育て中。

週末の過ごし方

2005年04月27日 21時30分25秒 | みゆみゆとの生活
週末の過ごし方

土曜日、まずウイルスバスターにやられました。
「最後にパソコン触ったの誰?」
「オレだけど、なんもしてないよ。なんかきっと大きなシステム異常だよ
「(聞いちゃいない)。なんか変なとこいじったんやろ。業者に電話して、なおしといてや
・・・というような会話があり、険悪ムードの中、それぞれ別行動へ。

私:
新幹線で、単独京都へ。土曜日の夜、友人の結婚パーティー(1.5次会)に出席。その日は実家に泊まり、日曜日はまた別の友人の結婚式に出席。2人とも、高校時代の友人で、場所は京都でした。

夫とみゆみゆ:
土曜日は夫に実家に泊まり、日曜日は三河湾へ初の潮干狩り。
二人とも楽しかったみたいで、真っ赤に日に焼けて帰ってきました。

この週末の過ごし方、ちょっとやっぱり無理があったみたい。
翌月曜日、みゆみゆは39.2度の発熱をし、5度目の熱性けいれんを起こしてしまいました。今回は2分と短かったし、親の方もなれて、びっくりもしなかったけどね

私は私でお腹の張りが出てしまい、今日産婦人科へ行って張り止め薬出してもらいました。
まだ16週なんだけどな・・・。ちと先行きが不安。
張り止め薬の副作用は、幸いたいして出ないのだけど、一緒に出された漢方がまずいのには辟易しています。
強烈なセロリ臭なのだ
私はセロリ、嫌いじゃないんだけどね。でも抵抗あるわ。みんなに嗅がせてあげたい、この臭い。
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夜泣き

2005年04月20日 07時03分01秒 | みゆみゆとの生活
久しぶりの、悪夢のような一晩。
みゆみゆの夜泣きは、それはもうすごいのです。
原因は昼間の興奮のし過ぎなのか、体調不良なのか、さっぱりわかりません。

夜半12時過ぎ、ちょうど眠りも一番深いころ、ビエーンと泣き出しもう止まらない。
1時間近く、抱いても何をしても泣き続けました。
歌を歌いかけると怒ってひっかいてくるし。
ただただ泣き続けるみゆみゆを、抱っこしているしかないのでした。

その後、いったん寝たけれど何度も起きて泣き・・・。
朝になって、まだ耳に泣き声が張り付いてる感じがする
とーってもグロッキーです。
会社行ってきます。
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風邪

2005年04月19日 07時37分00秒 | みゆみゆとの生活
とうとう私が風邪をひいてしまいました。
熱はないのですが、身体中がだるく、鼻水だぁーだぁー。

仕事をお休みしたかったけど、4がつに入ってからみゆみゆの病気や何かで早退や年休をもらっているので、頑張って行きました。
一日働いたら、少し治ってきたけど。
今日は身体のだるさが残っているだけで、鼻水は止まりました。

そのかわり、鼻の周りがガビガビ。
皮までめくれてきて恥ずかしいよう。
みゆみゆの肌の再生能力がうらやましい・・・。
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保育園からお呼び出し

2005年04月12日 21時42分40秒 | みゆみゆとの生活
「保育園から電話だよー」と職場の先輩に呼ばれました。
こういう時、思わず深~いため息が出ます。口で説明のつかないため息です。
保育園の先生からの話は、
・熱が37.7℃ある
・食欲がなく、元気がない
・鼻水が多量に出ている
・昼寝中の咳がとてもひどい
ということでした。

一昨日から咳が出ていたみゆみゆ。
昨日朝37.5℃だったので園は休ませ義母に見てもらいました。
その後熱は36℃台に下がり、機嫌もよかったので、安心していたのですが・・・。
今朝も機嫌よく目覚め、ちゃーんと歩いてニコニコ保育園に行ったのにぃ

仕方ないので、3時半に仕事を早退し、保育園へ迎えに行って、かかりつけの小児科へ連れて行きました。

一昨日からのみゆみゆの咳は、「ケーンケーン」という乾いた強い咳で、今までになく特徴的です。
今日はそれに痰が混じってきて、「ゲボッゲボッ」と咳き込んでいます。(年寄りみたい・・・)
鼻水は滝のごとく流れるし。

症状から見て、「クループ症候群(仮性クループ)」の軽症と思われます。
おそらくあと2~3日で治っていくと思うけど、気管支炎や肺炎に移行することもあるので、注意が必要みたい。
明日はどうやら仕事を休むことになりそうです。
「看護休暇5日間」(特別休暇として認められている)、あっという間に使い果たしそうだよ・・・。

はぁー、まあ、次々といろいろかかってくれるわ。
仕事と子育ての両立など、深く考えると気が滅入ってきます。

こういう時はストレス発散すべし。
妻のイライラを甘んじて受け止めてね。
「あっちいけー!うるさい!」と言ったらおとなしく部屋の隅でラジオ中継(もちろん中日戦)聞いている夫よ。
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健診シーズン突入!

2005年04月09日 06時53分47秒 | お仕事
みゆみゆは元気いっぱい保育園へ通いだし、夫もようやく目が治って、普段どおりの生活が戻ってきました。

普段どおりに戻れないのは私だけ。
なぜかと言うと、4月というのは仕事が最も忙しい時期なのです。

各市町村では、「基本健診」「住民健診」「総合健診」「がん検診」などの名で、健診を行っています。そのシーズンが、大体春から秋にかけて。
私の勤務先では、今週がその受付けのスタートだったのです。

昨今の健康ブームのせいか、毎年申し込みが激化してきています。
(個人的にはみのもんたと「ほんとは怖いなんとか医学」が悪いと信じています。)

特に今年は予想以上の大混乱。
電話はなりっぱなし、窓口は列ができる。
そして対象のほとんどが高齢なので、皆さんどうしても一言余分に言いたいらしく・・・。
健診の予約の話の前に、「いかに電話がつながりにくかったか」の苦情が延々と続いたり。
そういう人が多いから電話が余計つながらないのよ~、と辟易しながらも、「すいません、ご迷惑かけました」と謝り・・・。
特に今年は健診の直接の担当なので、非常に気も使いました。

それでもミスが出てしまい、対応におおわらわ。
仕事するって責任があるのね、と当たり前のことを再確認。

おかげで今週は帰ってくるとぐったり。
毎日9時前に(みゆみゆより先に)寝ておりました。
朝は6時半におきるので、10時間睡眠ですね。
寝る子は育つ。
来週もがーんばるぞ、オー!
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退院しました

2005年04月02日 15時00分07秒 | みゆみゆとの生活
ご心配をおかけしましたが、土曜日、無事に退院しました。
みゆみゆは、すっかり元気になって、1ヶ月ぶり(?)に鼻水も止まり、すっきりしたお顔をしています。

入院中は、次のようにローテーションを組みました。
入院初日:父(みゆちち)・母(私)
2日目:昼間父に見ててもらって、母は家に帰り必要なものを取ってくる。ついでにゆっくりお風呂に入り、少し昼寝もする。
3日目:終日母(仕事は土曜日の代休でお休み)
4日目:昼間父方祖母
5日目:昼間母方祖母
6日目:終日母(「看護休暇」をもらいました)
7日目:昼間父(年休) 母午後から早退し、退院する

夜は付き添わなくてはいけないので、毎夜私が病院に泊まりました。
困ることは、お風呂に入れないことと、着替えや洗濯物をどうやって運ぶか。
幸い、毎日私以外に誰かが病院へ来てくれたので、着替え・洗濯物の件は解決。
お風呂は、
①仕事の帰りに、家に寄り、シャワーに入ってから病院へ行く
②出勤時の昼休みに帰宅してシャワーに入る
の2パターン使いましたが、これがどっちもキツイ!!時間との戦いで、あせります。電車の本数も少ないため、妊婦であることもすっかり忘れて、駅の階段を1段抜かしで上がったりしてしまいました。あとで反省。

それからそれから。
病院のベッドで付き添いをする、というのはなかなか大変なものでして。
なにせ4人部屋。体調の悪い赤ちゃんばっかり。夜中はベイビーたちの大合唱が響き渡ります。
そんな中、高い柵のついたベビーベッドでみゆみゆと重なり合って寝るのです。寝返りを打つたびにギシギシ言うし。みゆみゆの点滴が絡まないか心配だし。看護婦さんの見回りは頻繁にあるし。

個室に入れるといいのだけれど、そこの病院はとーっても個室料金が高い!1泊1万1000円もするのです。「温泉つき旅館?」と見まごうほどです。
その値段でシャワー室なし、トイレ・テレビ・冷蔵庫は付いてますって、ぼったくりやろー

子どもの入院は一大事。働く母にとってはなおさらです。
もう少し、親の立場に立ったシステムの病院、ないかなー。
一番不信感につながったのは、ドクターの説明が少なく、「なぜ1週間も入院しなければならないのか」がいまいち納得できなかったこと。
インフォームドコンセント、大事だね。

みゆみゆを出産した病院は遠いので行けませんが、確か小児科の付き添い家族もシャワー室が使えました。地下の売店・喫茶店もそこそこ充実してたし。結構そういうことって、大きいと思うなー。

そんなこんなで大変な1週間でしたが、我が家の災難はこれで終わったわけではありません。

なんと、夫が「流行性角結膜炎」にかかってしまいました。
これは、俗に言う「はやり目」と言うもので、非常に感染力の強い病気です。
①目やにが激しく出て
②目がぼんぼんに脹れ
③目が開けられず、前が見えなくなってしまいます。
かゆみ、痛みもあるようです。

視力1.5以上を誇る夫にとって、目が見えないと言うのは非常に辛いらしい。
かわいそうに・・・と思う。客観的には。でも。

眼帯を取り、「ほれ~すごい顔じゃない?」と驚かす夫に対し、
「ん?いつもと別に変わらんけど。もともと脹れてるやん。」などと残酷なことをサラッと言ってしまう私。
そんなことよりも、お願いだから私とみゆみゆにうつさないで~、と、内心戦々恐々なのです。

なにせ、同じ病気にかかった先輩は2週間の出勤停止命令が出た上に、眼科で「保険証出さなくていいです。もう治るまで来なくていいですからお帰りください」と言われ、完全にばい菌扱いだったらしい。

あー、一家全滅だけは避けたい。この4月の忙しいときに・・・。
病気は時期を選んではくれませんね。

はやり目の潜伏期間は約1週間。
私とみゆみゆはかからずに済むように、皆様祈っていてください。

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