かーちゃんはつらいよ

特別支援学校中2の超多動そうちゃん(自閉症重度知的障害あり)と、本と歌が大好きな高2のみゆみゆを、働きながら子育て中。

退院しました

2005年04月02日 15時00分07秒 | みゆみゆとの生活
ご心配をおかけしましたが、土曜日、無事に退院しました。
みゆみゆは、すっかり元気になって、1ヶ月ぶり(?)に鼻水も止まり、すっきりしたお顔をしています。

入院中は、次のようにローテーションを組みました。
入院初日:父(みゆちち)・母(私)
2日目:昼間父に見ててもらって、母は家に帰り必要なものを取ってくる。ついでにゆっくりお風呂に入り、少し昼寝もする。
3日目:終日母(仕事は土曜日の代休でお休み)
4日目:昼間父方祖母
5日目:昼間母方祖母
6日目:終日母(「看護休暇」をもらいました)
7日目:昼間父(年休) 母午後から早退し、退院する

夜は付き添わなくてはいけないので、毎夜私が病院に泊まりました。
困ることは、お風呂に入れないことと、着替えや洗濯物をどうやって運ぶか。
幸い、毎日私以外に誰かが病院へ来てくれたので、着替え・洗濯物の件は解決。
お風呂は、
①仕事の帰りに、家に寄り、シャワーに入ってから病院へ行く
②出勤時の昼休みに帰宅してシャワーに入る
の2パターン使いましたが、これがどっちもキツイ!!時間との戦いで、あせります。電車の本数も少ないため、妊婦であることもすっかり忘れて、駅の階段を1段抜かしで上がったりしてしまいました。あとで反省。

それからそれから。
病院のベッドで付き添いをする、というのはなかなか大変なものでして。
なにせ4人部屋。体調の悪い赤ちゃんばっかり。夜中はベイビーたちの大合唱が響き渡ります。
そんな中、高い柵のついたベビーベッドでみゆみゆと重なり合って寝るのです。寝返りを打つたびにギシギシ言うし。みゆみゆの点滴が絡まないか心配だし。看護婦さんの見回りは頻繁にあるし。

個室に入れるといいのだけれど、そこの病院はとーっても個室料金が高い!1泊1万1000円もするのです。「温泉つき旅館?」と見まごうほどです。
その値段でシャワー室なし、トイレ・テレビ・冷蔵庫は付いてますって、ぼったくりやろー

子どもの入院は一大事。働く母にとってはなおさらです。
もう少し、親の立場に立ったシステムの病院、ないかなー。
一番不信感につながったのは、ドクターの説明が少なく、「なぜ1週間も入院しなければならないのか」がいまいち納得できなかったこと。
インフォームドコンセント、大事だね。

みゆみゆを出産した病院は遠いので行けませんが、確か小児科の付き添い家族もシャワー室が使えました。地下の売店・喫茶店もそこそこ充実してたし。結構そういうことって、大きいと思うなー。

そんなこんなで大変な1週間でしたが、我が家の災難はこれで終わったわけではありません。

なんと、夫が「流行性角結膜炎」にかかってしまいました。
これは、俗に言う「はやり目」と言うもので、非常に感染力の強い病気です。
①目やにが激しく出て
②目がぼんぼんに脹れ
③目が開けられず、前が見えなくなってしまいます。
かゆみ、痛みもあるようです。

視力1.5以上を誇る夫にとって、目が見えないと言うのは非常に辛いらしい。
かわいそうに・・・と思う。客観的には。でも。

眼帯を取り、「ほれ~すごい顔じゃない?」と驚かす夫に対し、
「ん?いつもと別に変わらんけど。もともと脹れてるやん。」などと残酷なことをサラッと言ってしまう私。
そんなことよりも、お願いだから私とみゆみゆにうつさないで~、と、内心戦々恐々なのです。

なにせ、同じ病気にかかった先輩は2週間の出勤停止命令が出た上に、眼科で「保険証出さなくていいです。もう治るまで来なくていいですからお帰りください」と言われ、完全にばい菌扱いだったらしい。

あー、一家全滅だけは避けたい。この4月の忙しいときに・・・。
病気は時期を選んではくれませんね。

はやり目の潜伏期間は約1週間。
私とみゆみゆはかからずに済むように、皆様祈っていてください。

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