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ばぁばの日記

富士のふもとで 静かにのんびり穏やかに 老夫婦は おなじ方向を向いて身の丈に合った時間を丁寧に送っています。

ご馳走様

2023-07-10 00:28:11 | 日記
今日のご飯も美味しかったよ。
それが母の口癖だった。
父も感謝して食べることを忘れるなが口癖。
戦争という痛ましい体験が身についていたのか?
兎に角 お陰様という言葉をよく教えられた。

コロナで生活も大きく変わった。
ご近所さんに煮物や漬物はおすそ分けしている私。
強制にならない程度に。
若い方々は喜んでご馳走様です・・と言ってくださる。
ご馳走様って言う一言は大きく心に響く。
いわれた方も嬉しい。
①人が生きていくため、自分の命を提供してくれてありがとう 💕
②手間暇かけて作ってくれてありがとう 💕
③食材を走り回って調達してくれてありがとう 💕
食べることはとっても大切なのに、時として不平や不満がでる。
男の料理教室ではご馳走様についてお話させていただく。
みなさんは家で何と呼ばれていますか?
誰も御父様とは呼ばれていない。
でも食後は誰もがご馳走様って発する。
それは、① ② ③ を幼い日より
身につけている表れではないでしょうか?

 皆さん 納得して下さり、帰ったら女房に感謝だな~
会話も弾み調理実習も楽しく始めることができた。

ご馳走様の一言に励まされ、今日も主人の術後食に取りくもう。





富士川サービスエリア売店にて
食べたいと思っていたのに、なかなか
その名も富士山ソフト
撮影者の腕がいまいちは いつものことだわ😰 




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温泉

2023-05-30 09:43:07 | 日記
手術前の外泊が許可された主人。(5月23日から1泊)
兼ねてから金婚式のお祝いにと息子たちから
プレゼントされた温泉に。
チューブを入れたまま 私 運転の車で。
主人は医師の許可が出たときは、子供の様に喜び
朝早く迎えに来るようにと指示あり。
子供たちの気持ちが嬉しいので、感謝の気持ちは
温泉に行って良かったと伝えたいと。

何といっても喜ぶ主人の顔が嬉しくて私 泣いちゃった。
馬鹿だな~と叱られちゃった。

本当に良い旅籠でした。
広大な敷地の中央に日本庭園を構え、
それを囲むように湯処と露天風呂付客室を結ぶ回廊で
畳張りの廊下や木をふんだんに使ったフロントやラウンジ。
湯量豊富な大浴場や足湯も準備されていた。

部屋の露天風呂を利用して大浴場はパス。
病院ではシャワーのみで、洗髪は思うようにできないので
さっぱりしたいというので、急遽 女 三助に変身。

食事は揚げ物は避けていただきたい旨 連絡済。
キンメダイのお造りとしゃぶしゃぶと煮つけ。
キンメダイのオンパレード。
アワビの踊り焼きは絶品。
さすが下田だけあり魚類は美味しく喜んでくれた。
長男が下田に勤務していた時に、
プレゼントされ宿泊した旅籠はあまりに有名だったが、
今回の宿もなかなか良かった。
感謝し2人は金婚式を祝った。
入院してからの主人は落ち込みが激しく体重も52kgと。
精神的に強かったはずの主人の変わりように愕然とした。
暫くして病気を理解したのか、本人も大分落ち着きを取り戻し
私もほっとした。
長男が学生になったので比較的時間の余裕ができ
毎日病院に面会に来てくれている。
私は勿論 毎日車を飛ばし往復2時間30分かけて励ましに。
お庭の花の様子・畑の様子等画像を持参。
新聞も必ず。
さすがに毎日は辛い時もあるが、頑張っている主人のためにも。
コロナも落ち着き面会できるだけ良しとしよう。
15分だが、看護師さんも観て見ぬふりしてくれ嬉しい。
病気とは言え優しい息子たちやお嫁ちゃんそして
可愛い孫3人に囲まれたしあわせ。
主人もこの先も頑張ってくれると信じている私です。

【主人の病気のことは、いずれ忘備録として残そうと思う】





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春の訪れ

2023-04-05 21:39:50 | 日記
待ちわびた春
1年中で一番緩やかな季節が
やってきたことが感じられます。
いままで沈黙していた命が再び蘇る様を観るのは、
すがすがしく思うし、新鮮な驚きを覚えます。
私の心も、一回り豊かに広がったような気がします。
温かになったら、あれもこれも・・・
今回のことを踏まえると、無理せず年齢に相応しい生活を
大切にしようと一層強く感じました。
でも閉じ籠ってばかりでなく、自分自身の古い殻を脱皮して
いつも新しい感動を求めて生きていこうと思いました。
勿論 健康第一で。



長男から届いた花束



花瓶がないわけでもないが、主人はこれが良いと・・・

ヒスイランが素敵で目が覚めるようでした。







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復活

2023-03-31 19:41:22 | 日記
ご心配をおかけいたしました。
ありがとうございました。
お陰様でもう大丈夫です。
今までの私に無事生還できました。
医療スタッフの皆さん・救急隊員の応対の良さに救われ
お陰で大事にならず安堵と共に、多くの人に助けられたことに
感謝!!感謝です。
白内障のopのため、通院していた眼科外来で
突然 眩暈・吐き気に見まわれ・・・・・
薄れゆく意識の中で、聞こえてきた言葉
脈がとれません
冷や汗が酷すぎる
救急車を早く要請して

後は分からず・・・・・でした。

気分も良くなってきた日は、各施設にお礼状を書きました。
ベットの中で思うことは、健康の有難さでした。
そして人間って弱い者だなあ~。
だから心を支える言葉が欲しいな~。
皆さんの励ましのラインに救われました。勇気を頂きました。
サロンの皆さんや地域の皆さんがこんな私でも
頼りにしてくれていたのかと思うと有難く思いました。

ずっとそばで手を握っていてくれた医師。
そのおかげで向こう岸に渡らずに済んだことに、
泣きながら感謝の気持ちを伝えた私。
看護師さんたちも、
〇子さん お母様の年までは最低でもあと20年頑張るですよ。
早く逝くとお母様が向こうで怒りますよ。
落ち着いたら、またクルージングに行けますからね。

ありがとう。
皆さん本当にありがとう。
言葉では言い表せないほど嬉しく全ての人に感謝の毎日でした。

ベットから離れた日は、久しぶりでお庭散策。
花々が綺麗に咲き、笑顔で私を迎えてくれたの。
嬉しかったのは、主人が私の好きな青紫系の花を
鉢植えしてくれたの。外に出なくても眺められるようにと。
その優しさに涙がひとすじ。

その一部です。


  



今後も5・10日ごとの更新を予定していますので
また覗いてください。
これからもよろしくお願いいたします。  













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「ボーイング747」

2023-02-10 20:59:44 | 日記
ジャンボジェットの愛称で親しまれた「ボーイング747」
1月31日に最終号機の納入が行われ、その歴史にピリオドを打った。
一度に500人以上が搭乗可能な大型機。
近年は機体の老朽化や燃費効率の悪さ、需要の減少変から
退役を進めていた・・・・このニュースを知り多くのことが
脳裏をかすめた。
もともと飛行機が大の苦手な私。
50代の頃 私は職場推薦でヨーロッパに派遣(?)
何人かが、論文提出した狭き門を通り・・・
ここまでは良かったが、問題はその先に山積されていた。
何といっても苦手な飛行機で行かなければならない事実。
そして言葉。
母国語だって流暢に正しく会話しているか問題なのに。
まして外国語???
出来なくて当たり前・・・そのような考えがいかに愚かであったか。
田舎育ちの私であった。
息子たちが、殺すぞ~って脅かされても
ニコニコしてありがとうって言う程度だものね。
まあ よくも親に対して何というセリフ⁉
のちにこの息子たちに大いに助けられたことは
言うまでもない。感謝だよ。
でもさ 勉強しましたよ。先生は息子たち。
まあ 現地で通訳を頼むという手もあったな~

飛行機はどうにもならず、いまさら辞退するわけにもいかず。

ジャンボジェットと言えば、必ずこの思い出が蘇る。

飛行機はあの離陸する瞬間がたまらなく不安で、誰かの手を
しっかり握り占める私。建物が・公園が・海が
全てのものが小さくなり いかに高いのか思い知らされる。
窓側が席だともうダメ。お願いして交換してもらう始末。
相手は喜んで変わってくれる・・訳が分からないと思う私。
隣の国に渡るときも飛行機で・・・ヤダ~
何も飛行機でなくとも列車で、車で…と思う私。

ですから海外旅行といえば、この研修のみかな??
負け惜しみ
① 何も外国に行かなくても、良い地が日本にいっぱいある。
② 行ったことのない素晴らしい地が日本にいっぱいある。
③ 日本の文化・歴史も素晴らしいよ。

息子たちには、もっとグローバルに生きなさいよ。
大きく羽ばたきなさいよ。
見分を広め自分を磨きなさいよ。

親としての私は・・・・
う ふ ふ ちぐはぐな私なんです。

退職してからの旅行は、クルージングが主流。
勿論 新幹線も利用しての旅行も行ったわ。
でも移動が大変だわ。
それに比べれば船は楽このうえなし。
1泊程度の旅行は私の運転できる範囲と決めている。

飛行機が苦手な婆の独り言で~す。




庭のウメがほころんだ。撮影方向が悪かったわ。
後ろのヒバが邪魔⤵️



ツバキは上の方は赤く 下の方は斑入り
1本の木ですが・・・

             
 私にしては、良くぞ頑張ったわ~
 見つけた2ケの蕾
 クリスマスローズ




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