お福さんの日記

徒然なるままに、風の吹くまま気の向くまま、茶の湯、庭に咲く花、野菜作りなど、日常の出来事を綴ってみました。

お誕生日、母の日ダブルです。

2018-05-17 08:42:03 | 日常の出来事

 

今週のお稽古は、長板総荘りをしました。

皆具(水指、杓立、建水、蓋置がすべて同じ焼き物)でなければならないということではないのですが、

今回は皆具でいたしました。

お床の掛物は、特別な事情がないかぎり、一か月間同じものを掛けています。

お花は、

 山アジサイに黄アヤメ、花入れは常滑です。

長板を使うのはこの時季が多いです。

お菓子は、先日作って冷凍しておいた酒まんじゅうを召し上がっていただきました。

 

ところで、先週、風炉の灰型をつくるのが大変、と書きましたら、風炉の灰型って?メールありました。

風炉ってね、灰を入れて、五徳を置き、炭を熾し、その上にお釜を掛ける器みたいなものなんです。

風炉には、唐銅、土風炉、鉄風炉等々いろいろあります。

で、風炉の中の灰なんですが、ただざっくりいれるだけではなくて、入れた灰を形作るんです。

下手でお恥ずかしいのですが、二文字押切という灰型です。

真ん中に水の卦をかき、香木を両端に挿しておくんです。

この上に熾した炭をのせます。

 

 

五月は誕生日と母の日がダブルでやってきます。

年によっては同日といこともあったりします。

いろいろプレゼントいただきました

 花束

 花瓶にいれました。

 アジアンティストのランプシェード

 バラの鉢植え

 COACHのお財布

そして母の日弁当とケーキをいただきました。

おいしかったです。

息子達よ、お嫁ちゃん、孫達、ありがとう

 

庭のお花です。

 夏椿(シャラノキ)の花、淡いピンク色です。

 山アジサイ

 山ボウシ

 大山蓮華

 昨年あまり花芽がつかなかったサツキ、今年は僅かに。

 

 黄アヤメ

 ムラサキツユクサ(ツユクサは、野にある小花のことだそうです。山小屋さんが教えてくださいました)

 

今、TVから「HORESUTA」の歌声がながれています(録画)。女性六人、男性七人のクラシックのグループですが、

吉永さゆりとマヒナスターズの「寒い朝」

「わすれな草をあなたに」

倍賞千恵子さんの「下町の太陽」

この頃は、まだ大学受験というさしせまった時でもなく、担任の先生と青春論とか死生論とか青臭い議論を戦わせていました。

昔の歌って、歌詞の言葉のひとつ一つが味わい深かったような気がします。今はそうでないということではないのですが。

そして「さよならはダンスの後に」、ルンバのリズムですが、大好きでした。

タンゴもいいですが、ワルツが好きでした。

ちょっと気になる方とテネシーワルツを踊ったこと、ドキドキ感とワクワク感、。

覚えていますねぇ。

昨日のことは忘れてしまうのに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GWも終わり、初風炉の季節を迎えました。

2018-05-09 17:16:12 | お茶

 

五月初め、またまた何かと忙しい!

玄関の短冊を五月仕様に変える。

待合の色紙も五月仕様に。

 

そしてまずは、風炉の準備をしなければならない。

風炉の灰型をつくるのがこれまた大変。

 道安風炉で二文字押切りにしました。

 

長襦袢も単衣になり、塩瀬の半襟をかける。これも五月いっぱいでのこと。

六月になると、長襦袢も薄物(絽か紗)になり、半襟も絽になる。

着物も袷から単衣にかわりますが、単衣の着物になると、肩のあたりがすっと軽くなり、裾さばきも軽やかになる。

面倒に感じるときもありますが、季節の移ろいを肌で感じ、楽しんでいます。

 

で、今週のお稽古は、長板二つ置きをしました。

お床は、

 「薫風自南来」 読んで字の如し、です。

お花は、

 ズイナにミヤコワスレ 花入れは萩の耳付

リョウブとズイナの違いがいまだよくわかりません

リョウブは高木で、ズイナは低木だと聞いたことがありますが?

庭にあるのは、低木なので、ズイナだと思われるのですが?

手前座は、

 水指は桶川です。

 

風炉での初日の手前は戸惑うものですが、さすがベテランの生徒さん、みなさん流れるようなお点前でした。

 

連休中のある日のことです。

光は初夏の陽光、風もなく、爽やかな日でした。こんな日には、外でティータイムです。

先日作ったチーズケーキと紅茶で。

何故かアンバランスなヌカ漬け。ちょうど漬け頃だったので

 目の前の緑がまぶしい。

紅葉したモミジもきれいですが、アオモミジもまた爽やかできれいですよね。

 二月に咲いた枝垂れ梅も、今はすっかり緑に。

ホトトギスの囀りが聞こえる。今年はなんとはやいことか。

家の周辺で季節の移ろいを楽しみ、味わい、飽きることがない。

 

ブロ友のねこママさんが玉ネギを収穫したというので、くちこさんレシピの玉ネギドレッシングを作ろうと、

我が家の玉ネギを見に行った。

ところが、我が家の玉ネギはまだしっかり立っていて、収穫にはまだ早そうです。

7,8割がた倒れなければ収穫適期ではないですものね。

あきらめて、イチゴの方を見ると、なんともう赤い実をつけている。

しゃがみこんで、摘んできました。

店頭に並んでいるようなしろものではありませんが、小粒でかわいい。

ジャムをつくりました。

 

ジャムティーや、ヨーグルトにおいしいです。

それでも多少大きめの粒を選び、

イチゴ大福を作りましたよ。

  

お稽古の日にみなさんに召し上がっていただきました。

 

昨年暮れ、掘り上げておいたコンニャク芋が残り一つになり、最後のコンニャク作りでした。

コンニャクとゴボウと牛肉の炊き合わせです。

コンニャクって、ゴボウと牛肉がよくあうと思うんです。

 

今咲いている庭の花です。

 アヤメ

 庭フジ

 ツユクサ、色違いで抱き合って。

 七色イタドリ、どうみても二色。

 池のほとりでひっそりとユキノシタ。

 エゴの木の花。

 

真夏日だったり、急に寒くなったり、天候が定まりません。

みなさまどうぞ体調崩されませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィークまっただ中です。

2018-05-02 15:11:05 | 日常の出来事

 

ゴールデンウィーク、後半戦にはいりました。

前半戦は、真夏日ありの比較的好天気に恵まれましたね。

炉を塞ぎました。これがなかなか大変な仕事です。

炉中から上げた灰を樽に入れ、水を入れて撹拌し、塵、アクを取ります。

アクを抜いた灰を天火にさらし、荒目の篩で通し、上敷きの上に広げます。

熱い番茶の煮出し汁をまんべんなく灰にかけることを繰り返し、ほどよい湿り加減にして、仕上げには篩に通して

開炉まで保存します。

好天が続いたので滞りなく済ませることが出来ました。

 

五月五日は、子供の日、端午の節句です。

毎年鯉のぼりをあげていました。

彼の方があちらに逝ってより、鯉のぼりをあげなくなりました。

というよりあげれなくなってしまいました。

鯉をあげる棹をたてるのが結構大変で、男性の力が二人は必要なのです。

頼りない婆さんとお嫁ちゃん、息子とではちょっと厳しい・・・・。

力ということでは、ほんとに男性は頼もしい。

力だけではありません。

茶の湯はもとより、板前にしても、パテシィェ、シェフ、洋服の仕立て、男性が目立ちます。

男女平等の法律が整備されても、女性管理職の占める割合は、相変わらず男性の優位性が続いている。

女性って、何かを極めることができない動物なのかしら・・・・。

内助の功という言葉に救いを求めたい。

 

でもね、家の中には、何とか鎧飾りだけは飾りましたよ。

 

これだってね、数年前、息子宅から、飾る場所がなくなってしまった、ということで婆さんちで飾っているんです。

物置からエッチラオッチラ出してきて、組み立ててもう大変。

若いうちはどうということなかったんですが。

 

連休初日、新横浜スケートセンターに行って、フィギュアスケートを観てきました。

町田 樹君のファンだったので、彼が新プログラムを披露するというので、期待していきました。

いままでの町田君のイメージとは全く異なったもので素敵でした。

もう引退はされていますが、本田武史さんや、小塚崇彦さん、小田信成さん、安藤美姫さん、村上佳菜子さんなどは

まだまだ現役そのものの演技、樋口新葉ちゃんや、本田真凛ちゃんはさすがでした。

演技中は撮影禁止でしたので、フィナーレの時の画像。

 

 

終わって、娘が予約をしておいてくれた和食処で、遅い懐石ランチ。

 横浜そごうの隣のスカイビル28階にある

「星のなる木」 なかなか予約困難なところらしいです。

おいしかったです。

 

今、庭ではこんなお花が咲いています。

とその前に

↑ このお花ね、カザグルマというんだそうです。

ずっとテッセンと思い込んでました。

山小屋さんとくちかずこさんが詳しく教えてくださいました。

 白花シラン

 シラー

 ミヤコワスレ

 ニッコウキスゲ

 

またまた名前を思いちがえているかもしれません。

どうぞ正しい名前を教えてください。

 

季節の移ろいに一喜一憂し、日々出会う人を大切に思い、心を磨き、爽やかな気候の中、初風炉の茶を

楽しんでいこうと思います。

雨が降って、今朝は一段と緑が美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週は且座の式と平花月をしました。

2018-04-26 08:34:39 | お茶

 

昨年十一月炉を開いてより半年、炉閉じまいをむかえました。早いものです。

炉閉じまいの最後は、且座(しゃざ)の式と平花月を致しました。

「且座」とは、臨済宗の宗祖臨済義玄が収録した語録『臨済録』の「且座喫茶」からとられたもので、七事式中で

唯一、式の名称に禅語が引用されています。

主客五人で行います。

主客それぞれの役割が前もって決められており、一度決まると位置や役目が替わることはありません。

正客は香をたき、二客は花を入れ、三客は炭をつぎます。

東(亭主側)は、客に対して、それぞれ花、炭、香の順に所望し、式を進行して、自らは客に濃茶を練ってすすめます。

半東(亭主側)は給仕役で、道具を運び、後片付けをして最後に薄茶を点てて東の労をねぎらいます。

このように、且座の式には、各々が定められた本分を果たすことで、他人の領域に立ち入らず、自分のおかれた役職を心得て全うせよ、

という示唆が含まれています。

席中のお床は、

 月心寺 明道尼筆「且座喫茶」

 お花の準備

 香の準備

 炭の準備

 飾り菓子

等々の準備がされます。

あとは、濃茶と薄茶の道具が準備されます。

次客は、こんなお花を入れられました。 シャクヤクとクチビルラン。

後は、平花月をして、みんなで薄茶をいただきました。

こうして炉の季節も終わり、来月は初風炉の季節を迎えます。

 

タケノコ料理三弾

 ワラビと炊き合わせ

 チンジャオロースー

 天ぷら

タマネギとニンジンがそれぞれ白と赤なので、タケノコの衣に抹茶を入れて、緑色にしてみました。

結構いただけましたよ。

この頃になると、初物をいただいた時の喜びはふっ飛んでしまいます。もういいいわ~。

 

苗ものを植えてきました。

 トマト三本

 キュウリ三本

 ピーマン二本

 ミニトマト一本

後、ナス三本とゴーヤを植えようと思います。

じゃがいもも大分大きくなりました。まだ健在です。

お隣さんのじゃがいもを見ると、同じ時期に植えたのですが、おらっちのほうが、生育がよい(ウフフ・・・競争心燃やしてる・・・アホッ)

ウフフしていると、こんな根性にバチあたり、サルさんや、シカさんに食べられてしまいますよね。

で、こちらのお隣さん、いつもご夫婦お二人で楽しそうに(羨ましい!)

通販で、こんなの買った、あんなの買ったと、草削りや、草刈りの道具を見せてくれます。

ちゃんと使いこなしてくださいね~。

 

今、庭では紫色系のお花が目立ちます。

  このお花はカザグルマというのだそうです。

山小屋さんが教えてくださいました。

 シラン

 チョウジソウ

 ブルーベリー

 夕方になると花は閉じ、陽が上ると花開くこのお花は,

オオアマナというのだそうです。山小屋さんが教えてくださいました。

 

 シラユキゲシ

 ジャーマンアイリス

二番手はやはりジャーマンアイリスでした。

三番手は、アヤメかな?

少ーし花芽が膨らんできています。

 

裏山もすっかり緑濃く、深くなってきました。

ゴールデンウイークももうすぐ。

みなさまはどんなご予定がございますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『笑トレ』で幸運

2018-04-19 08:56:38 | 日記

 

先日久しぶりに美容院に行きましたら、こんなことが書かれている小冊子をくださいました。

『笑トレ』で幸運

「ハハハ」と大きく息を吐いて、大きく息を吸う。

この”笑う”という動作自体が、不調解消にかかせない”深呼吸”につながっています。

交感神経と副交感神経からなる自律神経のうち、リラックスした状態の時に優位に働くのが副交感神経。

この副交感神経を活性化させる最も簡単な方法が”深呼吸=笑い”

笑うことによって副交感神経が活性化されるとリンパ球が増え、免疫力がアップ。

その他にも、冷え症や便秘の改善など、身体的なメリットがたくさんあります。

”笑トレ”のうれしい効果

① 動じない心が手に入る

イライラや不安、怒りなど負の感情があると冷静さが失われ、無駄遣いや無謀な投資にはしりやすいもの。

笑いは医学的にもストレスホルモンの分泌が減り、自律神経が整い、心のコントロールがうまくなる動作です。

② イメージが豊かになる

幸運をひきよせるには「そうなった時になにをしたいか」というイメージが不可欠。

『笑トレ』は、それを鍛えます。

そして豊かなイメージがあれば、悩みがあっても「ハハハ」と笑って乗り切れます。

③ いつも笑顔でいられる

笑顔が多ければ人も寄ってきます。

そうすると情報も集まり、良い流れが出来るもの。

さらに、笑顔を作る笑トレは表情筋を動かすので血行もよくなり、肌にハリが出て、アンチエイジング効果も

抜群です。

                              ~抜粋~

 

かつて自律神経のバランスの乱れから、長い事不調に悩みました。

原因はいろいろ考えられましたが、生活環境のあまりの変化に、心身ともに悲鳴をあげたことが大きな原因と言われました。

そんなこんなで、目にとまったようです。

生きていると、辛い事や悲しい事、うれしい事、突然思いもよらなかったことがおきるのが人生なんですよね。

辛い事や悲しいことなどは、冷静さを失います。心が乱れます。

そんな時、どう自分自身をコントロールすればいいのか、自問自答です。

 

毎年藤の花が咲くころは、夕方になってもあまり寒くはありません。

棚に吊るしたランプを点灯し、

彼の方と二人でよく藤の花を見ながらバーベキューをしました。

今は、一人でしています。ちょっと侘しいのですが。

 彼の方がいるときは、いろいろ材料を調達してきたのですが、一人では、有り合わせ。

 藤の花にくるクマバチ、真っ黒で大きい!

何匹かブンブンしていたので、カメラ取りに行き、シャッター押したのですが、

あれー、いない ↑

 もう一度、

あれー、いない ↑

 再び

あれー、いない ↑

動いているの撮るのってむずかしいですね。

台所の窓から見たら、黒い大きな蝶がとまっていたので、みさとさんに名前を教えてもらおうと。

あぁ~、やっぱりいない ↑

どうしたらうまく撮れるのか。カメラのせいにしよう(笑)

 

庭では、イチハツが咲き始めました。

このお花、一番初めに咲き始めるから、イチハツというんだって。

でもねぇ、ジャーマンアイリスだってもう咲くけれどね。

 やっぱりイチハツのほうが早い。

 丁子草が咲きそうです。

 大デマリが満開。

 イチリンソウは長く咲いていますね。

 ナルコユリがあちこちに。

 スズランが咲いていましたよ。

 エビネランも裏の方でひっそりと。

 ヤマユリなのですが、犯人はわかりませんが、

毎年大きくなってくると、茎を食いちぎられてしまいます ↑ ↓

タカサゴユリは、庭のあちこちに咲いてくれるのですが、やまゆりはここだけ。

以前は、土手にいっぱい咲いていたのですが、山野草を愛する会、とかの方達がみんな採って行ってしまいました。

エビネランもクマガイソウもあったのですが。

 

タケノコ料理第二弾

 豚バラ肉で巻いて、甘辛く焼いた。

 梅和えと木の芽和え

 水ぎょうざでスープ

 

ご近所のお庭も若芽、新芽が芽吹いてとてもきれいです。

裏山も、青葉若葉で目に眩しい。

ここちよい爽やかな風が吹いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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