お福さんの日記

徒然なるままに、風の吹くまま気の向くまま、茶の湯、庭に咲く花、野菜作りなど、日常の出来事を綴ってみました。

春 庭の花達

2024-04-15 10:28:57 | 日常の出来事

庭が華やいできました。今回はお花ばかりです。

たっちゃんの花壇です。まだ春のお花に植え替えたばかりです。

お嫁ちゃんの花壇です。前回UPは赤いチューリップばかりでしたが、今回よく見ると、赤の外、いろいろなチューリップが咲いていました。

こんな感じでね。

たっちゃんの花壇からお嫁ちゃんの花壇を見ました。

たっちゃんの花壇、以前はクリスマスローズだったのですが、たっちゃん、色とりどりのお花の方がいいようで。

で、

こちらは、お福の花壇、クリスマスローズだけです。

はい、こちらもお福の花壇、こちらもクリスマスローズだけ。

このクリスマスローズは、一昨年蒔いたものです。

こちらもお福の花壇ですが、鉢物です。

シャクナゲが花開きそうです。

牡丹ですが、今年は全く花がつきませんでした

この花。ド忘れ

クリスマスローズもいよいよ終わりを告げます。

サクラソウも終わり、イチハツが咲きそう。

利休梅。

ハナミズキ。

白ヤマブキ。

今年もシラユキゲシが土手に群生。

藤の花が咲き始めました。次回満開でUPできそうです。

前のもみじは手向け山もみじ。

トキワマンサク。

こちらは白のトキワマンサクですが、まだ開花はチラホラ。

この花、何の花でしょうか?

友人は椿だと教えてくれましたが、確かに花は椿ですし、葉っぱは椿の葉っぱ。

凄ーく小さいんです。蕾は5ミリくらい、花は1センチくらい、木に花がすずなり、といったところです。

教えてくださいませんか。

 

暑くも寒くもなくいいお日和になりました。

心もウキウキ、足取り軽く

これでお財布があたたかければ文句なし、なんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お花見

2024-04-09 10:06:51 | 日常の出来事

今週のお稽古は、月末にやる予定のお茶会のあれこれを相談。

お床には、

草ボケ、貝母、ツバキ、花入れは萩焼の耳付き花入れ。

茶室の設いは、

こんな感じで、御園棚を設え、立礼で行おうと思います。

最近は椅子席での茶会が多いように思います。正座でなくお客様もお楽だと思います。

まだこれからお食事をどうしようか、お菓子は何がよろしいのか、役割分担とかいろいろ考えていかねばなりません。

 

お花見に行ってきました。

町田の成瀬というところでは、見事に満開を迎え、素晴らしいお花見ができました。

川の両側に見事に咲き乱れる桜。

川の両側は桜のトンネル、幸いお天気もよくて花見客が、ワァーきれい!と歓声ををあげていましたよ。

お福も上を(桜を)見ながら桜のトンネルを歩きましたので、首が疲れてしまいました(笑)

 息子とツーショット。

 

 

咲いた~咲いた~チューリップの花が~ 

な~らんだ~な~らんだ~赤、白、黄色~ 

ではなかったぁ~、赤ばっかりぃ~ 

どの花?見ても~きれいだなぁ~ 

横浜市の横浜公園では、10万本のチューリップの花が春色を醸しだしているようです。

これからが見頃のピークだそうです。

足を運んでみたいですね。

 

今日も朝から雨が降り続いています。

お花が雨に打たれてかわいそう。

でも明日からはよいお天気が続きそうです。

お出かけには絶好の日和になりそう。

みなさん、お出かけしましょう。

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お茶会に行ってきました。

2024-04-01 10:39:45 | 日常の出来事

今週のお稽古は、炉での最後のお稽古になりました。

本来ですと、4月いっぱいで炉でのお稽古が終わりますが、4月の最終週のお稽古日に、地区のJA女性部の方と老人会の方をお招きしてお茶会をしようということにあいなりましたので、それに向けて少しお稽古をしておきたいと思いまして炉での最後のお稽古になりました。

お花は、貝母(アミガサユリ)、菜の花、ミヤコワスレ、花入れはご当地の陶芸家の方の作品です。

あかあかと燃える炭火、釣り釜も来年3月までお蔵入り。

で、しばらくお福の顔だしないねえ、と友人にいわれましたので、

でね、お福の顔見たいの?と言いましたら、いえいえ着物が見たいんです、あなたのシワシワ顔はもう見たくないですぅ、だそうで(>_<)

今日のお着物は、大島紬で屋久杉の木で染められています。

 

大和市の多古記念公園にあるお茶室、慈禄庵でのお茶会に行ってきました。

青空が広がり、汗ばむような陽気、桜の開花宣言はだされましたが、まだまだ蕾は膨らんでいるもののちょっと残念でした。

あまり写真は撮れませんでしたが、

待合の掛物、お家元揮毫による短冊「桃花千年春」

お酒一献にお向う、煮物椀、御菓子(わらび餅)とけてしまうような柔らかさ、お口にいれるのが大変でした(^_-)-☆

薄茶席でのお掛物。

薄茶席でのお花。

それでは、お福もう一度、

あえて、こんなお顔のお福です。そそっかしそうなお福がよくわかるでしょ。

因みにお着物は、薄藤色の付け下げです。

お友達からメールがあって、あなたらしい写真ですが、ちゃんとしたのもUPするように、ということですので、

では、ということで、本日UPです。ちゃんとしていませんが(^^♪

 

これからは、庭に咲いているお花、

このお花、エニシダではなくて、ウンナンオウバイというのだそうです。山小屋さんが教えてくださいました。

上から順に、箒ハナモモ(白)、箒ハナモモ(ピンク)、プラムの花、カイドウの花、トサミズキ、三分咲きシダレサクラ、ウンナンオウバイ、ニリンソウ、よい香りのスイセン(ブロ友さんにいただいたんです)

こんなところでしょうか。

 

今朝はかなり強い雨が降っていました。

やがて雨はやみ、今は柔らかい日差しがさしています。

まだまだお天気は不安定のようです。

畑仕事がなかなか出来なくて困っています。

青空に満開の桜、早く見たいですね。

 

 

 

 

 

 

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お福のケチな暮らし。

2024-03-24 09:17:13 | 日常の出来事

お彼岸のお中日、空は雨空、すぐにも落ちてきそうでした。

入りにはぼたもちを作り、お中日にはお赤飯、明けには、お団子を作って、仏壇にお供えをしました。

ぼたもち、お赤飯(あずきめし)、お団子をスマホで撮ったのですが、スマホからパソコンにうまく取り込めません、いつもはうまくいくのに(>_<)。どうしたのかな、こんな時は息子にSOS。

 

はい、取り込めました。折角なのでUPします。

いりぼたもちにあけだんご、なかのちゅうにちあずきめし、でございます。

お団子は、よもぎ団子です。もういっぱい土手にヨモギが出ていました。あんこをのせましたよ。

彼の方の好きだったおいなりさんもつくりましたので、

ブロ友さんの真似をして、オニギラズと水菜の漬物、ナバナのお浸しと共に。

ぼたもち、お赤飯、お団子、稲荷ずし、作って仏壇に供えても、ご先祖様、だーれも食べてくれませんので、忙しいことお福が食べるのが。

ところで、友人から、おいなりさんの油揚げがどうもうまく煮ることができない、教えて、ということでしたので、ここで、お福流お揚げの煮方をちょっこし。

お福いつも油揚げ5枚入りを買って来て、10個作ります。いつもご飯2合づつ炊いているので、ご飯2合分です。

油揚げを半分に切り、10分から15分位茹でて油抜きします。

それをザルにとり、油分を洗い流して水気をきり、揚げの切れ目から開いて袋にします。

それを鍋に入れて、おダシ1カップ、砂糖大さじ4、みりん大1、しょうゆ大3、酒大2を入れ、火にかけ、中火で汁気がなくなるまでときどき箸で返しながら煮ます。

ただしこの分量は、お福はいつもいい加減なので、目分量で入れていますので、大匙でしたらこのくらいかな、というところなので、ご承知おきを。すみません。

 

冬野菜の畑を片付けました。

畑に残っていた野菜をすべて取り払いました。

大根は、土の中にうまっている白い部分だけを切り落とし、

皮を剥いて4,5日塩漬けし、

塩を洗い流して、陽に干し、

べったら漬けにしました。いつもですと、乾燥麹を発酵させて漬けこむのですが、手抜きをして市販の甘酒を買って来て漬け込みました。

半分、

沢庵漬けのように米ぬかに漬け込んでみました。

はてさてどんな味に漬け上がるのでしょうか。どちらも初めてなので、漬け上がりが楽しみでもあり、楽しみでもありません。なんじゃ、この漬物は?美味しくないじゃないか、となるかもです。

大根てねぇ、青い分部(青首大根ですが)は土の上に出てしまうんです。この部分、時期がくると硬くなります。耕運機で土を耕すので、耕運機が仕事をしてくれる部分だけが耕され、その下になる部分の土は耕運機の重さもあっていつもそのまま、大根は土の中にはいりこんで大きくなりますので、硬い分部にいくともうその下にはいけず、土の上に出てしまうんだと思います。

鍬で深く耕せばいいんですが、耕運機のほうが楽なんですぅ。

で、白菜は周りの枯れた葉っぱをとり、白い部分は筋に沿って千切りに、葉の柔らかい部分はそのまま豚肉と鍋に。

ネギはゆず味噌と合えてヌタに。

小松菜は柔らかい葉っぱだけをむしりとり茹がいてちりめんをかけてお浸しに。

とまあこんなところで、夕飯です、

ほうれん草は、枯れっぱとってお馴染み胡麻和えに、

シュンギクはカリカリベーコンとともに醤油とごま油をかけて。

ネギの太いのは、ブロ友さんの真似をして、豚肉で巻いて焼き、味付け(おいしかったです)

で、翌日の夕飯、

ブリッコリーは、めんつゆで味付けしておいたのを片栗粉をまぶして油焼き、観光農園をしている友人ちのトマト、友人ちのお庭にたわわに実る甘夏みかんをいただいたのでつけあわせました。

何ははともあれ、畑に無造作に残されていた野菜をさらって来て、お福の口にはいりました。

義父が作っていた頃でしたら、すべて廃棄処分になる野菜ばかりでした(^_-)-☆

はい、お福ケチなんですく(^^♪ 

 

               

                            水鉢に浮かべたクリスマスローズ。

 

今日は朝からどんより、気温もあまり高くなく、お出かけ日和ではないようです。

きれいに晴れたらお出かけしようと思っていましたので、とりやめです。

ここのところ雨が多いせいでしょうか。

ヤマシャクヤク、シラネアオイ、ヒメギボシなどが芽をのぞかせています。

開花する日が楽しみです。

体調崩しやすいのでみなさま、どうぞご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

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クリスマスローズの愛好家のお宅を訪ねてきました。

2024-03-18 10:02:53 | 日常の出来事

今回はお花ばかりのお話です。

その1

お床のお花です、

         

日向ミズキ(蕾)とクリスマスローズ、花入れは、「鶴の一声」と銘のついた唐銅花入れ。

その2、

先日、友人とクリスマスローズの愛好家の方の家を訪ねきました。

家の周りは、すべてクリスマスローズに囲まれていました。

写真撮らせていただきましたので、一部を紹介しますね。

     

     

     

     

     

     

     

      

     

         

        

こんな感じでした。これでも全部ではありませんが。

クリスマスローズの愛好家は多いんだそうです。情報交換をして新しい品種に挑戦しているんだとか。

凄いですねぇ。

その3、

さて、これからはお福んちのクリスマスローズです。

前に一度UPしていますが、すこーし花数が増えたように思いますので、鉢植えだけまたUPします。

その4、

これからは、鉢植えのお花です。

こんなお花が咲いていますよ。

その5、

これからは、庭木のお花です。

木々はまだ小さいのですが、お花はつけてくれます。

思えば何年か前、長男の家を建てる時に多くの花木は抜いてしまいました。

周りには金木犀が植えられ、ハンカチの木、金ぐさり、利休梅、ハナミズキ、リラの木、樛木忍冬などが毎年綺麗な花を咲かせてくれました。何といっても家の真下になってしまった花しょうぶ、そして紫陽花がなくなってしまったのが残念です。

整地をする時に、お福、体調を崩していて、立ち会うことが出来ず、よきにはからえ、と言った感じでした。でも何とか、枝垂れ桜と花水木はどこかに移植をして整地し終わったらしかるべきところに植えてほしいと頼んだのでこの二本は今も健在です。枝垂れ桜は長男の結婚記念樹、ハナミズキは次男の結婚記念樹だったんです。

元気になった今から思うと残念というか、花木たちに申し訳なかった、彼の方に申し訳なかった(彼の方も鉢物にはあまり関心なかったんですが、花木は手入れをしてくれていました)と。

なので、以前あった花木をよみがえらせようと、園芸店で、花木苗が並んでいると求めています。

なかなかお目当ての花木には巡り合えませんが、少しづつ増やしています。

 

暑さ寒さも彼岸まで、昨日は彼岸の入り、ぼた餅を作ってお供えをしました。

お墓の掃除をし、お花をあげて手をあわせてきましたよ。

お福、元気だよ~ってね。

 

 

 

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