真夜中のコーヒー2

介護生活は終わったが、これからも
真夜中、コーヒー片手に勝手気ままに
言いたい放題、憂さ晴らしと洒落こもう

ワクチン接種

2021-04-14 17:30:55 | 雑記


     新型コロナワクチン無料接種券が届きました

    今回のこの早さ少々驚きです

    それだけ高齢者だと言う事でしょうか
    本人には全く自覚がないんですけどね<笑

       


     コロナ下における完璧な巣ごもり生活<笑
      感染リスクは限りなく低い
      ということで今回は辞退します


      私達高齢者はそれなりに過ごして来ました
     今更何が起きようと慌てることなく受け入れますよ

     私の接種権利は未来を託す若者に譲ります

     若者たちがこのコロナ下を乗り越え未来に向かって
     逞しく頑張ってくれることを願って

       接種は若者に譲ります


          
            ジャスミン 開花は明日?
           
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嬉しい戴きもの 

2021-04-12 02:39:11 | 雑記


      独りぼっちの食卓は
        なんとも味気ないものである


     しばらくの間はよいが、この先ずっといえ最後まで
     独りで過ごすとなるといい加減うんざりする
      時間に縛られないのだけはありがたいが。。。

    仕度に一時間二時間かけても後はアルコールを嗜むのでは
     ない、夕食であるだけにナントも侘しい。。。
     ちなみに、ドラマの中で一人食事の場面を観るのが嫌い
     です。侘しい自分を観てるようで<笑
     
    こんな生活を永年続けていれば、何をどうすればよいか
    要領も加減も心得て今では時間も短縮できるようになった。
    大したものを作るわけではないが、コンビニ弁当などには
    頼ることのない生活を良しとしよう。

    侘しさを感じることも薄れたのは
    10年の歳月のなせる業と言うものでしょうか<笑



    こんな私の生活に友から手作りの品々が送られて来る

    料理上手な彼女の手間暇かけた品々
     何より嬉しく有り難い

        
           マーマレード (大変だったわね)

            

         ミートソース
         どれだけ時間をかけたのかが分かる美味しさ
          しっかり冷凍され
          スパゲティーにチーズまで添えられています

         
         
           タケノコ
           お味と柔らかさ最高でした


     他に様々なものが入れられたこの様な段ボールが
      時々届きます
       何より嬉しい友からの頂きものです


                            
            我が家のこてまり今が盛りデス

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「アンオーソドックス」

2021-04-06 18:08:31 | 雑記

 
     学園都市を誇っている我が街も
   このところの様変わりで本屋が消えてゆく


   ならばとネットサーフィンで見つけた本が届きました    

     

   
     「ユダヤ教には、トーラー(律法、旧約聖書においてもっとも重要とされるモーセ五書)の定める613の戒律があり、日常生活全般にわたる規範と指針になっている。宗派は改革派、保守派、正統派に大別され、正統派のなかでもとくに厳密に戒律を守る人々は超正統派と呼ばれる。 」

    21世紀のニューヨークでの超正統派のコミュニティー
    での暮しと掟、興味がわきます


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つゆさんへ <行き暮れて

2021-04-03 20:12:32 | 雑記

  ブログ 「蓬窓閑話」の中での
   
「長い一生のうちには、さまざまな事があり、それこそ
 喜びも悲しみも乗りこえて、いま、ここにいる。
    行き暮れて……」

    つゆさんのこの言葉、身に沁みます

     
    そして 誰もいなくなった>

    昔、笑い話にしていたこの言葉が、気がつけば
    今わが身に起こっています

    今は只々彼岸の岸で待ってる人の顔を数を数えて
    諦観して日々過ごしています 

   「諦観の境地に至り、何事にも動じなくなった」
     のは良い事か悪い事か。。。


   私の人生航路は
                 
     行き暮れて  倒れしままの  我が身かな 

              
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2021-03-30 15:47:07 | 雑記


    清水へ祇園をよぎる桜月夜
    
       こよい逢う人みなうつくしき   晶子



    ブログ「KAN3」さんに
    京都天龍寺の桜がアップされています
 
    この桜を見たのはいつだったでしょうか
    今一度センチメンタルジャーニー
    桜の京都へ行きたいけれど
                 無理でしょうね
               

     昨今のママならぬ身、
    どこまで歩けるのか自信がありません


     仕方ありません 
    今年も又近くの桜を、サーフィンで
     皆様の桜を楽しむことにしましょう

 
     少しづつ  少しづつ
    今から近くの桜へ出かけてきます
 
       
         つゆさん 無断借用ゴメンナサイ
           白い桜大好きです

 
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海へ

2021-03-25 17:40:29 | 雑記


   ハリケーンに送られて墓参りです
   

   東京湾に面した
    当時県肝煎りで一大プロジェクトとして
    出来た市営霊園
  
                

            
      この川の先は東京湾
     橋を渡ると霊園の入り口    


       


   購入した当時よりも随分海に向かって
  広がって、今では合葬式墓地も造られている

  分けられた区域によって
  墓碑の和式様式が決めれれているので
  高さが統一され整然とした墓地

         
         


    墓地の先はこの原っぱ
     高校の吹奏楽部が練習している

      
    子供の頃のハリケーン兄弟
    墓参の後、ここで思いっきり
    走り回って遊んでましたネ   



           


    そして 海
   霞んではいるけれどメッセのビルと
   千葉までの風景が望める


           
 
   沖合には何隻もの貨物船が。。。

   そう、ここは東京湾に沿って千葉までの
   埋め立て地です

  この埋め立てが始まる直前にこの地へ移って
  来ました。
  遥か昔のことになってしまいましたが。。

  当時は2階から海も富士山も見えたのに
  今や、海はどこへ行ったやら

        
        
           河口付近


    墓参を兼ねて

   <近くて遠い海> へ行って来ました

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本と映画と結末と

2021-03-20 18:43:33 | 雑記


    歳のせいとは思いたくないが
     ある日ある時突然忘れていた本や
     映画を思い出す



   「わらの女」 カトリーヌ・アルㇾ―

     <悪女描きのアルㇾ―> と言われ
    完全犯罪を描くアルㇾ―だが
    
    ショーン・コネリーで映画化された時あまりに
    衝撃すぎると結末はどんでん返しで
     替えられていた


   私は原作通りを支持します
   完全犯罪だと反対もあるんでしょうが
   視点を変えてもっと強烈な結末の映像が
   撮れたんではと独り思い描いてます<笑
  

   本と映画とどちらが先だったか覚えていないが
   ラストをどう描くかで感想は全く違ったも
   のになる。読者としては賛否両論だと思うけど。。。



   結末が書き換えられたのではないが
   たった一言を加えただけで台無しになった
   (私には)テレビドラマを思い出しました


   二十代のなかばだったでしょうか
   友の家で観たテレビドラマ

    芝木好子 「葛飾の女」

「日本画家・滝川清澄への思慕を絶つため、葛飾に嫁していった女弟子の懊悩を、水郷の景物を背景に美しく描く「葛飾の女」。胸奥に火を抱く、繊細で華奢な女たちの、ひたむきな生をうたいあげた、下町の感性を受け継ぐ女三代記の名作」ネットより


    最後に主人公は入水自殺をするのですが
   知らせを聞いた師の滝川が台詞は覚えてないが
   <私も想っていた>でジ・エンド

   同時に私達、顔を見合わせて
   それを言っちゃおしまいよ>で
     笑ってしまいました

   たまたまその前に原作を読んでいたので
  女の秘めた一途な愛が芝木さんの本がメロドラマ
  に変わった瞬間であり、たった一言でこれほど
  変わってしまうのかと、改めて感じた
    瞬間でもありました
   

   
   本でも映画でもラストの余韻を
    楽しむのが好きです
   余韻を感じられるのが良い本であり映画で
   あると勝手な嗜好を持っています<笑



   今まで観てきた映画のラストの中で
     アラン・ドロンの 「太陽がいっぱい」
    ラストのヨットが曳航されて来るシーン
    
    途中はよく覚えていないが音楽だけが
    ながれるこのラストシーンで満足<笑
    忘れられない映画になりました


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ジーン・セパーグ

2021-03-17 05:29:14 | 雑記


   ネットニュースのサーフィンで
      懐かしい名前を見つけました


     ジーン・セパーグ


    青春時代の映画
    
      「悲しみよこんにちは」
      「勝手にしやがれ」

   ご存じ
                 大流行したサガンの本を映画化したもの 

    この時のジーン・セパーグのショートヘアー
           セシルカットは一世を風靡しましたね
     私もファンになりました

   又この中で見せたデボラ・カー の成熟した
    女性の美しさは今でも記憶に残っています

    
     「勝手にしやがれ」

    ジャン・ポール・ベルモントとの共演
     この名も懐かしい
 
    当時はアラン・ドロンと共に人気を博して
    いましたが私はベルモントのファン
    ドロンは晩年の方がずっとよくなりましたネ


    
    永い事思い出すこともなかった名前を
   ゴシップにつぶされた人>の中に見つけました

    出演作品に恵まれず何があったのか
     これ以上は耐えられない>と
    自ら命を絶ったらしい
     随分前の事らしいが。。 痛ましい!
    
       
         



    昔は 「人を殺すに刃物はいらぬ
       ペンの一本あればいい」 が

    今や SNS? ですか?
     改めて恐い世の中になりましたね!!  

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サテ どうしましょう~!

2021-03-14 16:18:42 | 雑記


    梅の花、咲きて散りなば、桜花
継(つ)ぎて咲くべく、なりにてあらずや 



   桜の時季が訪れました

   明日からは桜情報が続々届くことでしょう

   サテ、この時事を私はどうやって過ごすでしょうか

   巣ごもり生活がすっかり身についてしまって

   散歩もブログ書きも気力が起きません

   桜を求めて行きたいところはあるのですが

   サテ サテ どうなる事やら!


   それにしても

   この一年も二年も永い間の巣ごもりを

    ストレスをためることなく過ごせることに

   我ながらあきれています<笑



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御知らせ <ラスト公演 帰ってきたおばあさん

2021-03-10 16:50:19 | 雑記


               
~ラスト公演~
神田さち子ひとり芝居「帰ってきたおばあさん」
~平和を願い演じ続けた4半世紀
   渾身の演技90分! ~
~~~~~~~~~~~~~~~~
日時:2021年3月30日(火)14時開演(13時半開場)
場所:銀座博品館劇場(全席指定)
前売り:4.000円(当日券4.500円)
主催:神田さち子ひとり芝居実行委員会
チケット取り扱い:tel&Fax042-480-9369/09027665475(神田)
                                skanda846@gmail.com
後援:日本中国文化交流協会・一般財団法人澄和



 前々から200回をもってと言われていましたが
 とうとうその日がやってきました

  ご都合のつく方
   是非、最後の公演ご覧になって下さいませ







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究極の暇つぶし

2021-03-09 01:27:48 | 雑記

          
              <暇つぶしには
      ネットサーフィンに勝るものなし>



      と言うわけでこのところ
        サーフィンを満喫しています


       今はまっているのは古典文学です

         

      まずは 好きな 「建礼門院右京太夫」
   

     今はただしひて忘るるいにしへを
      思ひ出でよと澄める月影(家集323

(1188/1232頃?) は歌数 361首,しばしば長文の詞書を伴う日記風の家集で,徳子の後宮での生活,恋の苦しさ,恋人との生別および死別の悲しみ,後年の再出仕のことなどを綴ったもの。晩年自身の手で編み,藤原定家の『新勅撰集』撰進の際,提出したらしい。和歌よりもむしろ文章が高く評価されている

    父は藤原(世尊寺)伊行。母は大神基政の娘で箏の名手である夕霧。名は伊子という説がある(ネットより)


  「平家物語」が好きで併せて古典本でもっても
        いるので上記の記述ぐらいはもちろん知って
        いるが藤原北家ということで道長との関係は?
        と系図を覗いていたら、祖の行成と清少納言との
        交流に行き当たり、この清少納言の有名な歌


     夜をこめて 鶏のそら音は はかるとも
            よに逢坂の関はゆるさじ

   
              清少納言が行成に贈った和歌だとか
      アラ まぁ~! 

    この調子でサーフィンしているときりがない

  
     
     
     誰(たれ)が香に 思ひ移ると忘るなよ
       夜な夜ななれし枕ばかりは(家集147)


    資盛の返しは、


     心にも 袖にもとまる移り香を
       枕にのみや契りおくべき


  
             この資盛との恋は右京太夫には
     「建礼門院右京太夫集」を遺し
     一門と共に西海に沈んだ資盛はあちこちに
     生存説を遺す

 マ、義経の成吉思汗説と同じようなものだと思うが

    信長子孫説はナシとして

    一時鎌倉幕府で活躍したOOOは資盛が
    幼児を遺していたということで、同じ平氏
    一門の北条氏の誰かに匿われていたという
    ことでアリかなと思っていると
      空が白んできました

    またやってしまいました
     
    こんなどうでもいい雑学?を
    世離れしたことで一晩過ごすとは!

    呆れながら今も
       OOさんの古典翻訳ブログを見つけ
       前から古典で読みたいと思っていた
        「とはずがたり」
       を見つけ読んでいます

    マ、いいわ、
     まだ徹夜する力が残っていたことを
      喜びましょう<笑


    一つだけ
     「源氏物語」の結末<夢浮橋>に
       後年、続編(完結)が造られた

          「山路の露」

        作者は建礼門院右京太夫という
      説があることを知りました
  
  ハイ、これもネットサーフィンのおかげです<笑 
      
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私の啓蟄

2021-03-01 03:22:01 | 雑記


  夜、寝仕度の為部屋に行くと
    暗い部屋のベットの上に
   やわらかい月の光がふりそそいでいる

   月さえ気にすることなく過ごしている
     今の巣ごもり生活

   こんなやさしい明かりを視るのはいつ以来だろう
     チョット感動!


    庭の葉の落ちた木々の間から
     きれいな月が輝いていますが

    デジカメではこんな調子で残念です 
      


   今日から春三月、啓蟄もすぐです

   この冬,独り巣ごもり満喫しました
   そろそろ私も動きださなくてはね
   
   サテ、どうなることでしょう  乞う ご期待!! 

   
                          眠れよい子よ 庭や牧場に
             
       鳥も羊も みんな眠れば
                    月は窓から  銀の光を
                   そそぐこの夜
              
      眠れよい子よ 眠れや

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朝まで生テレビ <3・11から10年

2021-02-27 02:58:41 | 雑記


        今、朝まで生テレビ>が放映されています

  3・11 当時の内閣 

  菅 直人元総理や細野さん達も出演しています

  良く出演OKしたなと少々驚きですが。。。

   どんな討論会になるのでしょうか

   最後まで観ることにしましょう!!
 
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「エドの舞踏会」

2021-02-25 02:44:10 | 雑記


  森元総理の女性蔑視とも言える発言からの騒動
 またも女性を女性をと言われるようになったようだが
   これだって差別よね<笑

   女性だろうがジェンダーだろうが
   能力のある人がやればよい

  女性であるだけで選ばれるなんて
    返って不愉快になる  


   古より市井に埋もれた人生であっても
  見事な生き様を貫いた女性史を読むのが好きです

    
    以前に読んだこの本を思い出しました

   鹿鳴館華やかなりしころの、高官夫人たちの
     夫々の生き様、今一度読んでみたくなりました

    なにせ昔のことで「エドの舞踏会」思い出すのに
    苦労して、ネットのおかげで探し出すことが
          出来ました

   山田風太郎>読んでた時もあったんですね~!

       -----------------
      
「終曲・鹿鳴館の花」で、華やかにワルツを踊る貴婦人たちを見ながら、西郷従道が山本権兵衛夫人登喜にやさしく語りかける。
「生まれながらの貴族もおりゃ、氏素性のよく知れん者もおる。…おいはあれを見て、いつも不思議に思うんじゃが、男はな、元の身分がいやしいと、いかに出世しても、その人相にそれが残る。ところが、女性はな、貴族になったら、みんなみごとに貴族になるな。いや、衣裳の事じゃなか、心がじゃ。あっぱれ、女は変わる。―」


   女性議員たちも、
             あっぱれ、 変わって欲しいものです>

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なおみ 優勝しました

2021-02-22 02:27:42 | 雑記
  
  全豪二度目の優勝です

   23歳にしてグランドスラム四回の優勝
   生涯何勝するのでしょう、楽しみです

  で、気が付きました
  私、最後まで観ることが出来ないんだわ

  普段歳を感じることなく暮らしているのに
  こんな形で思い知らされるとは<笑

  マ、いいわ!
  若い人の成長と活躍を見続けるのは
    楽しいものです

   これからも応援しますよ
      ガンバレなおみ!

          優勝おめでとう!!
   
       
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