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9月20日(火) 台風
午前7時半に、比奈知小学校に通う児童たちを見送ったときには、時折雨も止んだりして、台風の襲来は予測できないほどであった。
なので、ワタナベさんと来来亭の当たりまで速歩の散歩をしたほどである。
子どもたちは、「台風で学校休みにならないかなぁ」などと言いながら登校していく。
寄り添って歩きながら、「おばちゃんたちも子どものころ、当校途中で先生が車で来られて、「今日は学校は休みです。氣をつけて帰りなさい」と言ってくださると、嬉しくてうれしくて…」、「ええなぁ、先生、来ないかなぁ」
時代は変わっても、子ども心は同じなのだね。
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9月19日(月・祝) 雨時々曇
今日が敬老の日であると、学友のまっさんとの電話で知った。
オーストラリアに嫁いだ長女さんからお祝いの品が届いたという、嬉しい話で知ったのだ。
昨夜、うちんチで夕ご飯をしたときに、長男一家の誰もが何も言ってくれなかったし、もとより自分を老女と自称はするけれど真に老女だとは思ってもいないさくらである。
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9月18日(日)雨
秋の台風が秋雨前線を刺激しているらしく、毎日雨もよう。
今日は朝から、一日じゅう雨、あめ、雨。
和ダンスの置いてある二階の部屋をエアコンで乾燥させ、買い置いた藤澤樟脳を開封して小分けし、テッシュペーパーに包み込んで、着物の四隅に隠し込む。
嫁いだころ、「和服には、藤澤樟脳が良いの。 香りが違うから」と教わって、以来毎年9月に和ダンスに入れ替える。
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9月17日(土) 曇
午後1時から、名張市勤労者福祉会館の小会議室で、【名張市がん・難病相談室】を開設する。
午後2時をすぎたころ、K子さんが来られた。
以前にご主人と相談に来られ、「まだまだ、これから。 闘う武器はたくさんあるのですから、【がんを怖れず侮らず】ご一緒に頑張りましょう!」と見送った。
その後、心疾患で緊急入院されるなどの報告を伺い、「まだまだ、これから!」と励ましていたのだった。
そのK子さんが、今年に入って相談室を訪ずれ、「心臓で外来を受診したら、『あなた、肺に水が溜まっているよ。 なぜ氣がつかなかったの?』と先生に言われてびっくり! 肺がんも見つかったんです」
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介護研修から帰って、久しぶりにさくら農園に行った。
雨の日が続いて、足が遠のいていたのだ。
寒冷紗の囲いに中で、秋キュウリがすくすく伸びていて「健気やねぇ」
隣りの寒冷紗を持ち上げて覗いてみたら、「やや、やっ コレはナニ?」
畑友からいただいたキャベツの苗がしっかりと育っていたのに、わずか4、5日の間に葉っぱの美味しいところが虫に食べつくされ、軸だけになってるっ。
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9月16日(金) 曇
午前9時半に、市内のふれあいせンターにいく。
10時から、『シニアいきいきチャレンジ教室』の第2回目が午後3時半まで予定されている。
午前中は講師先生の実体験に裏打ちされた介護の学習に皆が耳を傾け、午後は車椅子を使った実習となった。
小さな優しい心づかいが、車椅子介助のコツと知った。
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老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?