
12月2日(日)晴
動いていると暖かいけれど、部屋にじっとしていると心身冷える。
冬だなぁ。
12月だもの、ね。
次男の号令で庭の電飾を飾り付ける。
長男一家も来てくれて、伯父と甥が仲良く門かぶりの槇に電飾を飾り付ける。

薄闇のなかオーナメントが輝き、逝かれた病友がたのにぎやかな【声】が聞こえる。
息子二人と孫が、光り具合や傾きをチェックし、満足そうに家に入っていった。
誰よりも、あたしが満足している。
難有り、有難し!
おかげさまで、ありがとうございます。

家の中ではふたりの息子たちのカミさんが、仲良く昼食の片づけに余念がない。
仲良きことは、美しき哉
有難いなぁ♪(^ー^)/

次男とふたりの息子は裏庭の花柚子とキーウィの収穫を楽しんでいる。
…ふりをしているのかな?
親を祖母を喜ばせたいから?
なんでもいいや、ありがとう!

「ほら、キーウィだよ!」
元海が得意そうだ。

「これは、みかん♪」
「花柚子だよ!」
「ちがうよ、みかんだよ!」
…だって、みかんの匂いがするもの。
元海とのやりとりに、寒さを忘れる。
動いていると暖かいけれど、部屋にじっとしていると心身冷える。
冬だなぁ。
12月だもの、ね。
次男の号令で庭の電飾を飾り付ける。
長男一家も来てくれて、伯父と甥が仲良く門かぶりの槇に電飾を飾り付ける。

薄闇のなかオーナメントが輝き、逝かれた病友がたのにぎやかな【声】が聞こえる。
息子二人と孫が、光り具合や傾きをチェックし、満足そうに家に入っていった。
誰よりも、あたしが満足している。
難有り、有難し!
おかげさまで、ありがとうございます。

家の中ではふたりの息子たちのカミさんが、仲良く昼食の片づけに余念がない。
仲良きことは、美しき哉
有難いなぁ♪(^ー^)/

次男とふたりの息子は裏庭の花柚子とキーウィの収穫を楽しんでいる。
…ふりをしているのかな?
親を祖母を喜ばせたいから?
なんでもいいや、ありがとう!

「ほら、キーウィだよ!」
元海が得意そうだ。

「これは、みかん♪」
「花柚子だよ!」
「ちがうよ、みかんだよ!」
…だって、みかんの匂いがするもの。
元海とのやりとりに、寒さを忘れる。