
9月18日(日)
明日9月19日は、敬老の日だ。
敬老の日を前に、今日と明日の2日間で全国各地の地方自治体や任意団体主催の敬老会が二賑賑しく開かれる。
さくらの地区でも、今日の午前9時から集会所で自治会主催の敬老会が開かれ、市長、県会議員らご来賓を迎え、なんとウチんチの孫のはるちゃんが、「わたしのばぁばは、パパと同じで怒ると怖いけれど、ふだんはすごく優しいです」などと、作文を読んでくれたらしい。
毎年、敬老会では踊りを披露させていただいていたさくら、今年からは晴れて【老いをいたわっていただく】ことになったのだけれど、状況はなにしろ、いま『季刊・金つなぎ』33号と『ぷちショップNEWS』のレイアウト、原稿出稿のさなかにあり、一両日の間に終えなければ! …なのだ。
月末には、『月刊PHP』1月号の原稿出稿も控えている。
前夜も、午前3時就寝だし、とても、朝9時にお招ばれだなんて… 不埒なさくらは10時過ぎに出向き、衣装を着けて11時から『新さんさ時雨』を舞わせていただきました~。
で。 はるちゃんの作文はというと、「大きな病気をして友だちに励ましてもらい、今では同じ病気の人や仲間に出会って、病気になって良かったと言っています。 私は前向きに生きるばぁばが大好きです。 そんなばぁばに二つお願いがあります。 ばぁばは今けっこうお金があるらしく(…って、 お金なんか、無い、無い、有りませんっ。 年金暮らしのばば様は、日ごろはいたって質素な暮らしをしているのですよん!) 、いつも 「何か欲しいものはない?」 と言います」と続く。
「欲しいものは、お金を貯めて自分で買います。 そうして、正体の分からないお土産は買わないでください」、だって。
一昨年、台湾でビーフジャーキーを買って帰ったら、これがヘンに甘くてピリ辛で、不評だったのを指しているのね。
上げたり下げたりの、はるちゃんの作文。 「ばぁばが死ぬとき、お棺の中に入れていくね♪」と礼を言ったら、とても悲しそうにイヤイヤをした。
孫にも、日ごろから死生観の涵養を!
笑わせていただきました♪
なんとユニークな発想のお孫さんでしょう♪
血は争そえないですね(適切な表現かどうか…?)
それにしてもサクラ様がいたわられる日?!
それも可笑しいですね♪♪
お久しぶりのお出ましに、病友がたが喜ばれることでしょう。
いま、返信し残したメールに返信をかけていたら、ブログにコメント有り、とのお知らせが…
こんな時間、すわ、怪しのカキコか?と思いきや、うれし懐かしmebiちゃまのカキコではありませんか。
ありがとうございますぅ。
えび夫様に、なにとぞよしなにお伝えくださいませ~♪ \(^ー^)/