
HAPPYがやってきたぁぁぁ!
青年団に入っていれば、
練習の期間が長く、また、布団太鼓の飾りつけも
あるんで、
テンションが徐々に盛り上がって行って、
当日の朝は、寒さ感じる中で、
ぴしっ!
と気合を入れて、気分は最高潮MAXで
二日間の秋祭りに挑む
しかし、一村民としては、
太鼓の周りに着けるのは、当日の昼からだけ
ここへ向けて、どうやってテンションをあげていくかが、
難しい所だ
以前なら、祭りのムードが盛り上がってくるのは、
早くて一週間前だった
神社に幟を掲げる柱を立てたり、
法被を各氏子の家庭に配ってあるいたり、
太鼓の飾りつけの仕上げをしたり・・・
最近では、道路に祭りの道具が立ち並び、
徐々にではあるけど、
確実に雰囲気を盛り上げてくれる
うちの祭りには、その風習はないが、
あれはあれで、結構盛り上がるものだと
思う
うちの祭りには、採用してほしくないが・・・
昔と変わったのは、
この法被もそのひとつ
以前は青年団が管理していたが、
各家庭で洗濯していただいたモノを回収し、
太鼓倉で保管していた
虫がついては一大事!と
大量のナフタリンを同梱して一年間じっくり寝かす
すると、目を開けていられないほどの
異臭と刺激臭を放ちつつ、
各家庭に配られていくのである
(あぁ!法被きたか)
って思うのは、現物を見たときではなく、
家に足を踏み入れたときに漂ってくる
ナフタリン臭だった
今は回収後に一括してクリーニング店へ
便利な時代になったものです
とにかく、今年も我が家に法被がやってきた
まさしくハッピー、HAPPYな気分だ
本番まであと、何日だぁ?