おかげさまで生きてます

日々の暮らしのなかで

鬼が笑う

2007年12月29日 | 日記・エッセイ・コラム
ざっくり今年一年を振り返ろう!
 
と思ったのだが、激動の一年だったわけでもなく、
ターニングポイントにも気付かなかったが、
おかげさまで今年も無事に一年間、
健康で過ごせた事にまず感謝。
 
個人的なベストテンを振り返れば、
まずは第10位。
顔中のヒゲを抜いた事。
これは自分の忍耐力の強さと皮膚の強さと
そして何よりも、生命力の激しさを感じた出来事だった。
抜いても抜いても新手のヒゲが現れる。
凄いと思った。
出来ればこの激しい生命力を来年は是非
頭髪部門に発揮していただきたい。
 
時間が無いので2位から9位までの発表は
控えさせていただくとして、栄光の第1位はやっぱり
 
“煙草を吸わなかった”
 
事ではないだろうか。
健康のためだとか、懐具合の関係だとか、
色々と後付の理由はあったが、
結局のところは、誕生日が来たからって理由だけ。
僕には絶対に無理だと周りの人に
太鼓判を押されてたが、何とか実現できた。
それが一年続いたことは、
まさに1位にふさわしい出来事だった。
 
って、こんな事が輝く1位になるくらいだから、
この一年も平凡な一年だったとよくわかる。
でも、こんな平凡な一年でも、
それなりに起伏はあったし、喜怒哀楽も十分楽しめた。
 
今年一年を振り返って、
来年への計画とか抱負を語りたいところだが、
それは来年の事にしておこう。

今からだと・・・ね。
 
今年はこれにて終わりです。
全国二百万人の久太郎フェチのみなさん、
また来週、お会いしましょう。

それでは、良いお年を!
 


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逆転の発想

2007年12月28日 | 日記・エッセイ・コラム
人間、暇な時ほど変な事を思いつく。
 
昨日のブログで“寒い”と書いた。
勿論、それが解決したわけではない。
しかし、人間は日々進化し、
そして、その思考も変化していくものなのだ。
 
「寒い!」
 
と嘆いているだけでは、なんにも解決しない。
リア・ディゾンがそっとやって来て、
 
「温めてあげるぞ、この野郎!」
 
と卍固めの一つでもしてくれるなら、いくらでも悩もう。
 
しかし現実とは厳しいモノだ!と書く以前に、
そんな状況には、まったくもってならない。
考えても無駄なことはさっさとやめて、
もっと現実的な対策を考えなくてはならない。
 
服を着込む。
ドライヤーの温風を楽しむ。
蝋燭で暖は取れるのか実験してみる。
 
駄目だ。
脳裏に浮かんだ時点で、すでに寒い。
その光景を想像しただけで涙が出る。
僕にはもう何も残されていない。
 
プチ絶望をかみ締めたとき、
エジソン級の閃きが。
自分で自分に驚嘆した。
発想の逆転。それが残されていた。
 
クーラーのリモコンに手を伸ばす。
設定温度は16度。
冷風が部屋を冷やし始める。
 
僕の発想はこうだ。
寝るまでの間、部屋を冷やすのだ。
そして床に就いた時に切る。
そうすれば、その温度差によって暖かく感じる。
 
素晴らしい。発想は素晴らしいと思った。
 
が、現実は実に厳しい。
夏場にはあれだけ強烈に感じる冷風が
冬の寒さの中では、まったくもって微妙なのである。
しかし、じっくりと部屋の温度は下がっていく気配。
コトコトじっくり煮込むスープの如く、
じっくりコツコツと冷えていく部屋。
 
失敗。
 
結局、余計に冷え切った部屋になってしまった。
 


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寒い夜だから

2007年12月27日 | 日記・エッセイ・コラム
睡眠時間が多くて困っている。
 
最近、就寝する時間が早くなってきている。
おっさぁーんになったからだとか、
オモシレイ番組が無いからだとか、
色々と原因が推測されそうだが、違う。
どれも違う。
 
寒い。
 
寒いのである。
ただただそれだけ。
 
部屋に暖房器具がない。
しばらくはそのままじっとして
まんじりとも動かずにテレビを見ているのだが、
身体の芯から冷えてくると、
我慢できなくなってくる。
 
唯一の暖房器具。いや、暖かい所。
それが布団の中なのだ。
クルッと包まるようにもぐりこむ。
鼻までスポリと包まると、その状態のまま
テレビを眺める。
 
自分の体温で温まる布団の中の世界。
自分で自分を温める。
なんと言うエコ。これぞまさに省エネエコロジー。
そして温まると同時に瞼が、まぶたがどうしようもなく
重くなってくるのである。

子守唄と化すテレビ。
寒さを我慢して、リモコンに手を伸ばす。
ちょこっと音量を下げると、
そのまま朝まで熟睡。
 
いや、早く寝ると丑三つ時あたりに
小便に行きたくなって目が覚めるのだが、
そこは男の子。
関係ないか。
気合と根性と布団から出たくない一心で
朝まで我慢して、そのまま眠り続ける。
 
ここまで書いてきて思ったが、
歳をとったってのも理由になるかな。
 
とにかく最近はよく眠れる。 
 


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ゆとり

2007年12月26日 | 日記・エッセイ・コラム
彼はきっと、急いでいたんだと思う。そう、思う。 
 
街を車で走っていると、色んな人がいるなぁーと驚く。
個性的なことはいい事だが、
ルールがある以上、最低限の事は守る方がいいとは思う。
 
僕は運転が上手い方ではない。
とりあえず、上手くないと自覚する事にしている。
だから運転中に心掛けているのは、
冷静に努める事と、周りに迷惑を掛けない事だ。
 
例えば、
コンビニを始め、病院とかガソリンスタンドとか、
本屋とか食べ物屋とか、消防署の前とか、
そういった
車の出入りのある場所の前には
停車をしない。至極当たり前の事だ。胸を張って言う事でもない。
信号待ちでそんな場所に止まりそうになれば、
空けて止める。
ただ、
自分がしないようにしているからと言って
偉そうに言うつもりはないが、
そういった場所でも普通に停車できる人もいる。
 
駐車場から出ようと思っていても、
目の前に停車。
ちぇって思って睨んで見ても無駄な抵抗。
まったく意に介さない表情だ。
そんな人もいるんだな、と、
思うことにしている。
そう思わないと、冷静にはいられない時もあるから。
 
今日、
スーパーの近く、信号待ちで止まっていると、
後ろからパッシングされた。
お洒落なおっさんだ。
パッシングだよ。
 
僕はと言うと、スーパーの入り口があるんで、
そこには止めず、間を空けていた。
それが後ろからパッシング。
お洒落なおっさんだ。
 
「あっ、すみません」
 
心の中で呟いてブレーキから足を離した。
スーパーに買物にでも来たんだろう。
急いでいるのに、僕が変なところに止まっているもんだから、
イライラさせてしまったんだ。
反省しながら、アクセルを踏んだ足をまたブレーキに戻す。
 
「どうぞ!」 
 
微笑みさえ浮かべながらミラーを見ると、
パッシングをするお洒落なおっさんも前進。
ピタッと後ろについた。
 
信号はやがて青に。
 
おもむろにアクセルを踏むと、
おっさんはウィンカーを右へ出した。
 
きっと彼は急いでいたんだと思う。
 
僕が周りに気を使って停車していたのに
気がつかなかったんだろう。
少しでも前へ。
それが彼の心境だったんだろう。
 
急いでいた彼に不快な思いをさせてしまったと反省した。
いや、そう思うように心掛けた。
自分に言い聞かせた。
 
だって、そうでも思わないと

あんなクズみたいなヤツのために
自分の運転を疎かにしてしまうかも知れないから。
 
そうだ、あのクズみたいなヤツは
急いでいたんだ。
そうだ、そうに違いない。
急いでなかったとしたら、本当のクズって事になってしまう。
 
気をつけて運転してくださいよ、虫けらさん。
 
 


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履歴

2007年12月25日 | 日記・エッセイ・コラム
最新のモノから書き出してみましょう。
思い出せる範囲で。
 
 
知覚と快楽の螺旋
 
風林火山
 
電王ベルトソードフォーム
 
LET IT BE
 
時効警察のテーマ
 
サザエさん(ヘビメタver)
 
ハナコアラの見直しマンボ
 
 
こうやって改めてみると、自分のセンスに
ホレボレしますね。
 
 
あっ、安倍礼司携帯着信音
 
キューピー30秒クッキング
 
木更津キャッツアイタイトルコール
 
 
こっちは3曲。
あっ、安倍礼司の携帯着信音はボウイのマリオネットの
音はずれバージョン。
これが気にいってるんで、あんまり変えない。
 
でも、日曜日の午後、
番組聴きながら走ってると、ラジオなのか
メールが来たのか、少々迷って焦ってしまう。
 
最初の携帯は作曲も出来なかったんで、
ダウンロード出来るようになったら、
バンバン落としてやるぞぉーって楽しみにしてたけど、
最近じゃ、あんまり気に入ったモノが少ない。
 
自分で作るのもメンドウだし。
もともとそんなセンスないし。
 
それに、最近は普通の着信音にしてる人の方が
多い気がしないでもない。
まぁ、中高生は別として。
 
時にはこういう切り口で一年を振り返るのもええかなと。
 
ちなみに上が着信音。
下は、メールです。
 




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