おかげさまで生きてます

日々の暮らしのなかで

気の置けない仲間

2015年03月27日 | 日記
前々から飲もう!と言っていた

昨日、唐突にLINEで誘われた

「今夜あたり、どうですか?」

唐突ではあったが、
飲み会の開催の呼びかけは以前からしていた

先日、彼の誕生日をFacebookが知らせてくれたので、
彼のタイムラインに

「おめでとう!」

と書き残した

律儀な彼は、その言葉に対して
コメントを返してくれたわけだ

「飲み会しましょうか?」

社交辞令か?とも思えなくもない
そっけない一文だったんで、それなりに返事をしておいた

で、昨日の連絡だ

用事がなかったし、
丁度飲みに出かけたかったし、
そもそも、前々から話をしてみたいと
思ってたんで渡りに船
即決して返信した

彼は僕よりも8つも若いが
考え方や行動はもとより
同業者であるにも関わらず、
参考にするところが多い好青年である

いや、40歳の男に青年は失礼か

実にさわやかな中年である

彼とは、あるボランティア団体を通じて知り合っただけで
そこからの面識しかなく、お互いに距離を感じつつの
付き合いだったが、
昨日は店に着く前から話に花が咲き、
店を出るまで黙ることもなかった

酒も進み、ゲストが合流すると、
街の将来の事について論議を重ねる

閉店時間も過ぎ、
カウンターの後ろのテーブル席で行われていた
送別会も終わり、片づけを終えた大将も
ジョッキ片手に僕たちの輪に加わった

行政の話から、テクノロジーの話

子育ての事から、5月に結婚する奴の話

話を肴にビールも喉を通る

気の置けない仲間との時間はいつも楽しく、そして早い

また、行きましょう!


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お誕生日会

2015年03月25日 | 日記
今日は嫁さんの誕生日だ

結婚してから二回目の誕生日
付き合ってすぐに結婚したから、
祝うのは今日で三回目になる

結婚するまでは、誰かの誕生日を祝うこともなかったし、
自分の誕生日を祝ってもらうこともなかった

結婚してから僕の誕生日は二回祝ってもらったが
二回とも、一泊旅行という盛大なものだ

思えば、自分の誕生日を祝ってもらった記憶はない
結婚してから一回目の誕生日が
まさに人生初だったことになる

誕生日、と言えば、
自分の事ではないが、思い出す事がある
あれは小学4年生の時だった

いつもの遊び仲間の一人が誕生日を迎える
流れで誕生日会をする運びとなった

それまで友達のお誕生日会に
招待されたことがなかったんで、少し晴れやかな気分にもなり
どこか有頂天な気持ちになった

だが

当日は誕生日プレゼントなるモノが必要になると、
出席の返事を出してから教えられた

『どんなモノがいいか?』

今なら、いろんなサプライズが思い浮かぶが
当時はアイデアと同時に、財力もない時代

思い浮かぶはずもなく、
仮に思い浮かんだとしても買う金はなく、
どうしたものか?と思い悩んだ

助け船を出してくれたのはお母んだった

苦しむ息子を不憫に思ってくれたんだろう

僕を誘うと、
足を踏み入れたことないであろう
プラモデル屋に連れて行ってくれた

正直

『プラモデルかぁ~』

と、内心思ったかも知れないが、
お母んに連れてきてもらったことと、
軍資金はお母んから貰わなければならない事を思えば
ここで最良のプレゼントを見つけ出さなければならない

迷った挙句、僕たち親子はスノーモービルのプラモデルを
彼へのプレゼントにすることに決めた

嬉しかった

自分でも欲しいと思うモノだったから
お母んの顔とその包みを見ながら
誇らしげに帰ったのを、覚えている

友達はさほど喜んではくれなかったが、
お誕生日会は楽しかった

その後、お誕生日会が派手になってきている!と
一部の保護者の苦情があったと理解しているが
先生がホームルームの時間に
今後のお誕生日会開催禁止のお達しを告げるのを、
涙ながらに聞いた

結局僕のお誕生日会は開かれなかった

今日は嫁さんの誕生日

ささやかだけど、お誕生日会をするつもり


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七光り羨ましい!

2015年03月21日 | 芸能ネタ
二世タレントが花盛りだ
 
テレビをつける

見慣れない顔がいる

「はて?誰の娘だ」

すぐそう思う

ドラマを観る

大根役者が混じってる

「さて?誰の息子だ」

すぐそう思う

いまの時代、
モデル出身でなければ、
大体は二世タレントであると言っても
過言ではない

おっと、「若手」と言っておいた方がいいか

時には舞台俳優がドラマに出ることもあるからね

兎に角、二世タレントが続々と出てくる

時には素性を隠してデビューする二世もいる

オーディションの時には誰も気付かず
よくよく話を聞けば御子息だった!と

良く出来た話だと言うことで納得せざるを得ないが、
僕の場合、二世タレントだと言う事を
叩く気にはなれない

時にあるでしょ、二世タレントバッシング

二世と言うだけで、
大した下積みもせずにデビューし、
いきなり準主役級のキャスティングをしてもらえたりとか
とかく、批判の対象にはなりやすい

昨年、映画の挿入歌?を唄って
その歌唱力を認められた二世タレントがいる

彼女の場合、
お母さんの力を借りずにコツコツとやってきたことを
評価するファンの声が漏れ聞こえてくるが、
僕は思う

七光りじゃないの?

で、もっと思う

七光りのどこがいけないの?

確かに、芸能人を目指す人にとってみれば
スタートラインが違うってことは
想像以上の大きなハンディだろうって事は
なんとなくわかる

スタートラインが違えば、
到達する場所も違うわけで
愚痴のひとつでも言いたくもなる

けど

選んで生まれてきたわけでもなく
それこそ、生まれてすぐに好奇な目で見られ
幼少時代から常に注目を浴びつづけ
全国的にはその日常を知られなくても、
地元じゃずっと話題になる存在

クラスメイトだって、そういう思いで
近づいてくるわけで

下積みがないってよく言われるけど、
もうそのこと自体が、下積みなんじゃないの?って

七光り、大いに結構じゃない!

有名人の子供が、親の影響なしに
個人の力だけでやっていくなんて、
ある意味無理なことだよ思うよ

ただ

才能もないのにチヤホヤされるのは
また別の話だけどね


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大衆演劇

2015年03月04日 | 芸能ネタ
大衆演劇と聞いて何を連想する?

梅沢富雄!

と、即決したあなた
僕といっしょですね

大抵の人はそんな感じじゃないでしょうか
あとは、早乙女太一とか

役者じゃなくて、もっとざっくりとした印象なら
劇中劇じゃないけど
二時間サスペンスの中での劇?みたいな
おぼろげな印象もあるんじゃないかな

かくいう僕も、そんなイメージを今まで持ってました

実際には僕が知らなかっただけで
身近に大衆演劇がある環境だったにも関わらず
今までは観る事がありませんでした

それが何故、観るようになったか

簡単です

誘われたからです

嫁さんに

結婚以前から、これまた嫁さんは嫁さんで
誘われて行ったのがきっかけらしいですが
すっかりハマってしまって、
その世界を僕にも見て欲しい!と
誘ってくれたわけです

みなさん、大衆演劇見られたことありますか?

僕が初めてみたのは、ホテルの大広間?での公演
舞台はありますけど、宴会で使うような舞台

そこに大きな機材を持ち込んで、
大音量での舞踊ショー!

度肝を抜かれていると、次は芝居

こちらは、観客をも巻き込んだアドリブの嵐

しかし、押さえる所はきっちりと押さえた人情芝居

そして公演が終われば、ロビーまで出て来てのお見送り
写真撮影はもちろんのこと、色んな会話まで出来る

すっかり大衆演劇のファンになってしまいました

なんせ、入場料が安いのも魅力のひとつ

笑いっぱなしの時間を過ごせば
日頃のストレスも吹っ飛び、
明日からの活力にもなりますよ

決して宣伝してるわけじゃありませんけど、
こんな楽しいもの、奨める価値はあります

みなさんも是非一度、お近くの劇場まで
足を運んでみては、どうですか?


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