どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

8月も終わり・・・

2018年08月31日 | 日記
8月最終日だというのに 今日の最高気温は36.2度

なかなか敵は攻撃の手を緩めてはくれない

買物のために外に出たら 身体にまとわりつくような暑さを感じた

きょうまで きょうまで 明日からは下がるはず

天気予報を信じて 9月に期待をしている

いつのまにかセミの声も聞こえなくなっている

路上や歩道に仰向けになっているセミも 今年はあまり見かけなかった

人間にとって過酷な夏で 初めて酷暑が災害と認識されることになったし 水害も多かったが セミにとっても辛い夏になったかもしれない

ともあれ明日から9月

となると思い出すのが関東大震災なのは 父がこの年の生まれだからだ(しかも生後10日後に起きた)

そして二百十日

おりしも現在「猛烈な」台風となっている21号が接近中

台風の被害といえば強風で前に進めずに焦ったことと 電車が止まってしまい会社から歩いて帰ったこと(東日本大震災以来二度目)くらいしか経験が無く 私の住む町は今までほとんど被害の無い土地ではあるけれど だからといってこれから先 何も起きないとは限らない

水や食料はある程度確保はしてあるものの 簡易トイレや手回しラジオ 懐中電灯など 用意しようと思いつつもいつも先延ばしにしてきたが 本気で準備しておかないとなあ

さあ 明日から9月

心を入れ替えて・・・・

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ああそれなのに それなのに~

2018年08月30日 | 日記
今日はまた暑さが戻ってきた

とはいえ さすがに盛夏の頃とは違って 朝の空気も空の様子も変化を見せ始めている

スリッパや寝具カバーを洗ったりレンジフードの掃除などをし 今日のメニューを考えたりしていると こんなにもゆったりと家事をする時を迎えたことが嬉しくもあり 半分夢のようでもある

あの頃の私は普段の日 週末に作った料理が残っていたら最高で ほとんどの夕食は手っ取り早いもので済ませていた

炒め物であったり 冷凍食品であったり 帰りに買った惣菜であったりで 夕食の支度は5分クッキングが常だったし 残業続きの週末の休日も 最低限の家事をこなした残りの時間を静養に当てるのが 精一杯だった

玄関や家の前の道路を掃除したり 隣の家からフェンスを超えて伸びてくる枝を切ったりしていると 自由な時間を手にした喜びを感じ この贅沢に自然と感謝してしまう

こんな夢のような時間は そう長くは無いだろう

少なくとも 自分が望むよりはずっと短いと思っている

人生はそういうものだと

大事にしなくちゃと思うのに・・・・

ああそれなのに それなのに~~ な日常でもある
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時間合わせ

2018年08月29日 | 日記
今日まで幾らか涼しいようだ

今日で例の魚屋さんが閉店になるので 図書館の本を返しがてら覗いてみる

手に入りにくい「シマアジ」のお刺身を買って帰る

調べたところ 他の店舗が某デパートや駅ビルなどに入っているようだけれど 日常的には買いに行けないなあ

今日 気が付いたのだが お風呂場のリモコンの時計が [--:--:--] になっていた

そうか 先日の停電の時に切れたせいか

エアコンが停止していたことに気がついてからは 一応家の中を見たつもりだったのだが これには気が付かなかった

時計合わせをしようと思い 取扱い説明書の袋の中を探していたら 6月にサヨナラした17年前の冷蔵庫の説明書が出てきた

家の引き渡しの時に トイレやエアコン 照明のリモコンなども含めて全て時間設定はしてくれてあったので 自分で初めてやることになった

バスルームのリモコンの説明書を見たけれど 時間合わせが載っていない

どうなってるんだと思ったら キッチンのリモコンで合わせるのだとわかった

何しろ 夏になってからほとんどキッチンの給湯は使っていないので ここの時計も数字を示していないことに初めて気が付く

そもそも たとえ使っていたとしてもここで時間を見ることはないので そうかあ 時間が出るんだ~ と

給湯のリモコンには省エネを促す数字が出るようになっていて エコ運転だの 使用量の確認だのがあるけれど 本当にこれが必要なのかと思う

使わなければならないものは使うのだし 無駄は無いようにいつも心がけている以上 数字がわかったとしても他にどうすれば良いというのか といつも思っている

ところで毎日のノルマは 付かず離れずでまだ追いついていない

やらなければならないものはやるだけ かあ

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宿題に追われる子供のように

2018年08月28日 | 日記
いやいやいや 昨夜の雷雨ときたらものすごかった

少し前の雷雨の時には 一瞬照明が消え またすぐに復旧したのだが パソコンはシャットダウンしてしまい 電源を入れたら真っ黒な中に白い文字という久しぶりに見る画面があらわれてしまった

そこで今回は 激しくなる前に電源をオフにしておいた

大地を揺るがすようなバリバリという音とともに 雨だけではないらしい音(雹か霰か?)がバチバチと聞こえる

ばしゃばしゃ ざあざあ バリバリバリ ゴロゴロドカーン

そして 照明が消えた

あっ まずい まだ懐中電灯を買っていないのに・・・と思ったら 再び点いた

その間 3秒くらいだろうか

幸いハザードマップで見る限り ここは問題の無い土地ではあるけれど 古代の人はさぞかしこんな日は怖かっただろうと思う

ようやくゴロゴロの音が小さくなってきたのでパソコンをつけてみたら まあ 電車は遅延するわ 近くの町で停電しているわ 大変なことになっている

興奮したせいか汗が流れてきて やけに暑いなあと思ったら エアコンが止まっていた

一瞬の停電で停止になってしまったようだ


今朝 昨日の雨で涼しくなっただろうかと期待したけれど 驚くほどではなかった

最高気温は30度と低いので エアコンを切って窓を開けたけれど 湿度が高い分 あまり快適とはいえない

もうすぐ夏休みも終わり

私も夏休みの宿題に追われる子供のように 数日前の誕生日で怠けたために滞ったノルマに向かうはめになった

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つづら折り

2018年08月27日 | 日記
朝 昨日作ったいくらの醤油漬けを小分けして冷凍する

今日も朝から暑いけれど 「ちゃんとしなくっちゃ」と呪文を唱えながら 掃除・洗濯・買い出しを済ませる


本を読んでいたら「つづら折り」という言葉が出てきた

勿論 意味は知っている

イタリアの山間部の道の描写で使われており ヘアピンカーブ 日光のいろは坂をイメージしながら素通りしようとして・・・ ん? 

「つづら」って・・・あの「舌切り雀に」出てくるあれでしょう? 行李なんかもそうじゃない? 

でもそれと あの曲がりくねった道とどう関係するわけ?

もしかして編み方? いやいや そんなはずはないし そもそもあのつづらと関係あるの?

そう思いながら 調べてみた


何となく知っている ニュアンスだけで知った気になっている 

今までどれだけ そんな言葉を調べもせずに素通りしてきたことか

あけびのかごは知っていて いいなあと思ってきたけれど 「つづら」が「ツヅラフジ」のつるで編んだものであることなど知らなかった

そのつるの曲がった様子から 折り返しのあるヘアピンカーブをつづら折りと言うらしいということも

またつづらは漢字で葛・九十九・葛篭・葛籠などと書き ツヅラフジは「葛藤」

そう あの「心理的葛藤」などという時に使う「カットウ」と同じだということも初めて知った

そうか カットウとは心の「つづら折り」なのかと妙に納得
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