どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

個人的暦では今日が元日

2008年12月31日 | 日記
この年末 風邪でダウンという声もあちこちで聞きますが 実は姉もそのようでした

この姉 アレルギーと気管支喘息の持ち主でおまけに年中つまらぬ病気に罹ったり 怪我なんぞしております

キャッシュカードよりも保険証が大事な姉です

病院マニアなんでしょうかね

無駄に太っている姉です

その姉が 感染症の数値が異常に高いとかで入院という話も浮上しておりました

そうなったら私が休暇返上で行くべきか それとも義理の妹さんにお願いしようか

貧乏な寡婦だからお金も用意してやらなければならないかなんて 貧乏人の私が考えたりしておりました

結果はウィルス性の咽頭炎で 抗生物質の点滴で様子を見るということに収まったようですが

なにせ3年連続葬儀を出している呪われた家族ですから あれこれ想像やら妄想やらが枯野を駆け巡り・・・

でも ひと安心いたしました


昨日 両親の写真を部屋のテーブルに並べ その前におせち料理を置いて一緒に食べました

私 ひどい娘でしてね 仏壇なんか滅多に拝んだりしません

勿論 朝の御飯なんてあげたことありません

生きているこっちだって毎朝バタバタしていて ありつけない有様なんですから

でも旬のものを食べる時や親の命日なんかには ちゃんと声をかけ一緒に飲んだり食べたりしております

早々お節を食べながら今年の報告を致しました


なんとか元気にトシを越せそうです(今現在)

お節は お母さんよりも上手にできたかもしれません(ちょっとむくれる母の顔が目に浮かぶ)

庭は 怖いので見ないことにしています

新春恒例○○家花札大会が懐かしいです

特に子供相手に平気でズルをしたり 倒れたフリをしてその隙に相手の札を覗くというお父さんの手口

大人になってから気がつきましたが あれで世の中を知ったような気がします

心配の種は尽きまじの姉は相変わらずですが 私の心配も少しはしてくださいね

出来の良い私ですが それも無いと寂しいものです

では乾杯


というわけで一足お先にお正月気分に浸っております

反省やら感謝 来年の抱負なんかを綴る人も多いでしょうが おとついも昨日も今日も明日も明後日も明々後日も

一日の重さはな~んにも変わりはしません

そこんとこと でもチョイとしたけじめってのをシーソー感覚で忘れずにいようと思っています

といったところで けじめのイッパイといきますか~~♪
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マウスの奴め

2008年12月30日 | 日記
日記を書いた 先程

そりゃぁ良い出来だったのだ

今日の出来事と思いを 私の日記には滅多に無い です・ます調で語るという・・・

笑いと涙無くしては読めない感動話だったのだ(かなり嘘っぽい)


ネズミ年も終焉間近なせいか 最近マウスの動きが悪く(ワイヤレスを使用している)

反応しないなぁとグルグルやっていると いきなりあらぬ方向へとすっ飛んでいく


そう お察しの通り 

全て消しちゃいました~~~

マウス 捻ってやろうかと思いましたね(無理だっチュ~の)

こういうのは気分ですからね

同じものを二度書く気にはなれません 今は^^

明日 気を取り直して書きますか
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江戸っ子はせっかちで

2008年12月29日 | 日記
買出しに走り 大金を銀行に預けに行き(チョイ見栄^^) お節を作る

忙しい一日だった

休日は 遅くても18時には仕事を辞めて飲むと決めている

正月は 当然1月1日

だが今回の休暇は年末のほうが長く 年明けてからは4日だ

思った

カレンダーに囚われることはないと


今日 お節料理の大半を作った

我が家のしきたりとしては 31日の夜は新年の前夜祭であった

もういいじゃん お預けを言われる理由はないし

私が新年を決めるのだ!

で お節料理の試食と称してね^^

田作りとクワイは最高の出来栄え

好きなものは そういうものです

明日は部屋を掃除して 残りの料理を作り 寝具のカバーを替えて そうして正月に入る

一足お先にね


今日は他にも ちょっとあった

書かないのは秘密にしたいせいではなく 説明するのに時間がかかるからだ

相当スクロールしても終わらないほどの歴史

夜どうし付き合って とも言えないしねぇ

一言では言えないのだが いつでも自分を見つめていたい

ダメな自分も愚かな自分も それでも決断するしかない自分も なにもかも


ちょっとばかり早いのだが 勝手に晦日としたので一言

この一年 多少なりとも私と関ってくださった方々に感謝します

顔も名前も知らないけれど それが?

文は人なり

来年も縁があれば 宜しくです

皆様 良いお年を

なにせ江戸っ子はせっかちで おまけに痩せの食いしん坊

もう お節料理を待てなくて~

これでイッパイが最高なんだなぁ~~
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何故冬に新年が明けるのか

2008年12月29日 | 日記
冬は苦手だ

嫌い というと語弊がある

冬の恩恵も沢山受けているから

冬の季節で一番嫌なことは 寒さもあるが 夜明けが遅く日暮が早いこと

冬至を境に夜明けが早くなると思いがちだが それは1月下旬に入るまで待たなくてはならないのだ

昨日 カレンダーを換えながらふと思った

何で 一月がこの冬と決まっているのか つまり新年なのかと

普通に考えたら春でしょ

8月が年明けで 1月と呼ばれても良いわけだし

ちょっと訳のわからない話をしてるかな

事実 年の初めが春分だったり夏至だった暦が古代にはあったのだし

で 更に考えた

8月だったら こんなお節料理は生まれなかっただろうなと

第一 腐り易い

それに夏休みと重なって子供は面白くないだろう

この寒い時期に大掃除をし 買出しに行き ゴボウを洗い クワイの皮を剥く

この寒さの中 夜中に初詣なんてこともする

もう少し暖かくなってからお正月だったらとも思うが 身も心もすっかり慣れてしまったのか

この凛とした空気の中で新年を迎え 気持ちを新たにするというのも それはそれで良かったかな

なんて考えながら 今日は買出しに走る予定
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捗らないのも当然

2008年12月28日 | 日記
部屋の片付けをしている

あれこれと思い出やら懐かしい品やらに出くわして なかなか捗らない^^

友人の手紙は勿論 父の入院の際にサインした誓約書なんかもだ


そしてとりわけ 遅い帰宅の私に母が残してくれていた ちらしの裏に書いたメモ

母が亡くなる年に些細な出来事から私と喧嘩になり おそらく母は体調の異変に一人苛立っていたのだろう

難しい性格だった

その事があった次の日 小さな熊のぬいぐるみが私の部屋のテーブルに置いてあった

例によってちらしの裏に書いたメモ

-毎日お勤めご苦労様 熊吉-

母の気持ちを抱きしめた


捨てられないよな 一生

それにしても その時は考えなかったけれど・・・なんで 熊吉なんだろうか・・・ 


中断してビールを飲む

こんなだから 捗らないのも当然
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