どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

秋風を感じる日

2018年08月17日 | 日記
朝 起きるとまず小窓を開け 外が明るくなり始めたらシャッターを上げることにしている

小窓を開ける時はいつも ひんやりとした早朝の空気を期待しては裏切られ 今年の夏はこれまで涼しいと感じることがほとんど無いままにきた

ところが今日は違った

そしてそれは午前中が過ぎ 午後になっても続いた

何しろ湿度が30%と低い

暑くなることを心配しながらも今日は冷房を切ったけれど あまりの湿度の低さに家事をしていても汗も出ない

まるで一気に秋が来たようで 今日 ほっとした人は多かったのではないか

散歩に出たい気持ちになったが せっかく爽やかな風が通るという日に窓を閉めて外出したくは無かったので 今日は家事の日にした

ラジオの女性アナウンサーが すっかり口癖になっているためにうっかり「暑い日が続きますが・・・」と言って 今日は涼しいけれどねえと他の人につっこまれていた

湿度と風速で体感温度は大きく変わるとは知っていたけれど 今日はしみじみ体感した


楽しみながら少しずつ読んできた『枕草子のたくらみ』を 今日 ついに読み終えてしまった

高校の授業が古語の意味や古典文法を覚えることを第一義とせずに 古の人々の世界や文化を知ったり 現代となんら変わることの無い普遍的なものを見つける楽しみのほうに重きを置いていたなら もしかしたらあの時 もう少し興味を持てたのかもしれないと思う

まあ そんな余裕のある高校教育では無かったし 私の方も受験の為で精一杯だったのだけれどね

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