いつでもMAHALO

渡ハワイ歴、数え切れず。まだまだハワイに恋愛中。
家族と友達とハワイをこよなく愛す能天気なKIYOです。

2010年2月ハワイ~5日目①モアナサーフライダーへお引越し~

2010-06-29 23:50:52 | 2010年2月ハワイ
さてさて、早いもので、ハワイ滞在も5日目となりました。

滞在中、ホテルのチェンジは、気分転換になると思うワタクシたち。
パッキングの面倒もいとわず(オットが全部やるんでね)、
ハワイプリンスからモアナサーフライダーへお引越し。

          

朝ごはんは、前日に高橋さんちで仕入れたマンゴーを軽くいただきます。
オットがコーヒーを入れてくれて、ウマウマな朝ごはん。
(本当にワタクシって何もしない&反省ナシのダメ嫁でぇ

4日間お世話になったハワイプリンスを移るのは名残惜しく
オットも「ずっとプリンスでもよかったね」と。
毎日お話したフロントのお姉さんも
「これからモアナなの?ここにずっといてくれたらよかったのに。
でも、また会えると思うわ。絶対にあなたたちは帰ってきてくれるわ」と
握手をしてタクシーでモアナサーフライダーに向かう。

モアナサーフライダーは、実はかなりお久しぶりの滞在になります。
当然シェラトンからウエスティンになってからは、初めて。

滞在中、必ずお茶やバーを利用するくらい好きなモアナサーフライダーですが・・・

ずいぶんと以前に何度も泊まったんだけど、
そのときに感じたのは、日本人ゲストへの対応が、欧米人のそれと明らかに違っていたり
英語がわからないと思ってか、早口の英語で、日本人を嘲笑するフロントの人、
レストランもサービスもお味も決して二重丸◎とは言えないレベル・・・
そもそもシェラトンは小佐野さんがオーナーなのに日本人蔑視とは、これいかに

それだったら、ハレクラニの完璧なサービスか、
エンバシーや、ヒルトンのアメリカンなサービスのほうがこっちも割り切れてずっといい、と思っていて。

まあ、そんなこんなだったけど、ワタクシの好きなウエスティン系列になったので
泊まってみるか、と言うことにまとまって。

          

たたずまいは、まさにワイキキのファーストレディー。
(外観は)大好きな白亜のホテル。

          

以前は日本人と、アメリカ人と別れていたフロントも、今は一緒(当然だけど)。

フロントでチェックインしようとすると、かわいいお姉さんが、
貝殻のネックレスとショットグラスに入ったジュースを差し出してくれた。
「チェックイン、お待たせしてごめんなさい」と。
かわいいお嬢さんに、思わず、チップをはずんでしまった

順番が来くると、まじめそうな、日系人のおじ様が、とても律儀に
「お部屋がまだ空きません。2時間くらい時間をくださいませんか?」(in English)と。
あまりに律儀で丁寧な言葉遣いに「少し早いお昼を食べてくるから大丈夫ですよ」と答える。

オットは「こうなったら、絶対にエッグスンでしょ」と。
ワタクシも異論はないので、テクテク向かいます。
11時半くらいだったけど、10分か15分待つとのことで、そのくらいならぜんぜんOK

          

テラス席は暑いので、中にしてもらいましょう。

          

おいしいコーヒーとアイスティ(こちらは、ちとビミョーなお味)。

          

パイナップルパンケーキとしょっぱいものもほしいよね、とオムレツ。

隣のアメ人さんは、プレーンのパンケーキに、どにかくドボドボとシロップをかけて
召し上がってます。

ワタクシたちの、ホイップクリームもりもりのパンケーキを見てニヤニヤ。
「意外に軽いんですよ」と話しかけると
「今度絶対に食べてみるね」って言ってくれました。

やっぱり、パンケーキはフワフワでおいしぃ。
お店が新しくなって、サービスもかなりよくなったと思う。

パンケーキを堪能して、ホテルに戻りつつ・・・

          

レスポのお店。2月時点では、新着で絶賛売り出し中だったウサコ柄。
かわいぃ~

ホテルに戻ると、さっきのおじ様が
「お部屋の準備もできています。素敵な滞在になりますように」と鍵を渡してくれた。
思わず「昔は、ずいぶん高飛車な対応だったのに、今はフレンドリーなんですね」と言ったら
「以前は確かにそうでした。申し訳ありませんでした。
でも、今はゲストは大事な友人ですから」と、やっぱり丁寧に答えてくれた。

ワタクシの心もスーっとなじんでいく、和んでいく・・・
おじ様、ありがとう。

さてさて、お部屋に参りますかね。

to be continued・・・
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めずらしいのよね・・・~いただきものシリーズ~コーチのバッグ

2010-06-27 23:55:52 | いただきものシリーズ
MY愚妹が出張でアメリカに行ってきて、お誕生日プレゼント&お土産にコーチのバッグをくれはりましたん。

ワタクシに大物を買ってくれるなんて、めずらしいぃ~、ありがたや~と思っておりましたら
メールが来て・・・

「お母さんにもお礼言っておいて。半分づつ出してるから」と

アメリカからわざわざ「コーチのバッグ買ったからね」とメールまできたけど
猛母が出してるなんて一言もなかったから、MY愚妹に素直に感謝してしまったわ。

ま、ありがたくいただきましょ。

          

ベージュ&白がさわやかでカジュアルすぎず、素敵~

          

中も3つに分かれていて、使いやす感じ。

明日早速、これ持って出勤しましょかね
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船上ウェディング

2010-06-26 18:43:14 | つれづれ
帰りにパチリ。

船~
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素敵なエンドロール中

2010-06-26 18:34:31 | つれづれ
今って演出が凝っていて、
花束贈呈のあと、新郎新婦、ご両親はお見送りで早くバンケットを出るけど
その間、ちょっと暇だよね。

でも、素敵なエンドロール見てると、時間もあっと言う間。

出席者全員の名前も出るし、2人の旅行の写真なんかもたくさん見れて、
みんな見入ってしまうの。

楽しかった~。そしてホロリ。
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船上ウェディング中

2010-06-26 18:09:04 | つれづれ
幸せいっぱいな時間中
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2010年2月ハワイ~4日目③夕ご飯へGO!~

2010-06-25 22:37:13 | 2010年2月ハワイ
さてさて、部屋で2時間ばかり爆睡し、ふっと起きると、外は夕景に。

うわー!きれい!

と、慌てて身支度をして、夕飯前のちょっとしたお散歩にでかけましょう。

          

きれいな夕日。

あまりにきれいなのでモードを変えて。

          

          モノクロ。

          

          セピア。

きれいだよねぇ。なんだか神秘的だし。

そのままブラブラとワードのほうへ行ってみる。

夕方は、本当に涼しい。長袖じゃないと寒いくらい。

          

見慣れたワードをグルリと一周。

ここで、50代後半くらいの日本人のご夫婦に声をかけられた。

「アラモアナかプリンスホテルまではどうやって帰ったらいいのかしら?」と。

「トロリーの券はありますか?」と聞くと

「ないのよね。たくさん歩いたら、夫に持病の腰痛がでてきちゃって」と。

「うーん・・・だったら、タクシーに乗っちゃったほうがいいかもしれませんね。
10ドルもかからないくらいですよ」と言ったら

「タクシーねぇ・・・そうねぇ・・・」と奥様。

「タクシーかぁ」と旦那様も渋っている。

「ご心配なら、タクシー捕まえて、プリンスホテルに行くように伝えましょうか?」と聞くと

「いえね、もったいなくて」と。

うーん・・・・私たちよりずっとお金持ちそうなお2人なんだけどねぇ

「でしたら、歩くしかないですね。
トロリーは2ドルで乗れますけどプリンスホテルには行きませんから。
どうぞお気をつけてくださいね」とねぎらって私たちは早歩きでホテルへ戻る。

後ろを振り返ると、休み休み歩いているお2人。
途中で歩けなくならないといいけど、と思いつつ、ワタクシたちはホテルに到着。

今夜は、またまたプリンスホテルの「箱根」。

ゴルフから戻ったときに「予約取れる?」とフロントのお姉さんに聞いたら、
今日はバレンタインでいっぱいなんだけど、なんとかしてみるから」と
すっかり顔なじみになったお姉さんはウィンク

「7時よ。楽しんで。今日はとってもゴージャスなメニューよ」と言ってくれたのを思い出しつつ箱根へ向かう。

          

「今回2回目の箱根でございま~す」とオット。

入口では、またしてもマネージャーと、先日サービスをしてくれた女性の方が待っていてくれた。

「やっぱり、戻ってきてくれたわね。お帰りなさい」とハグしてくれて、うれしい歓迎。

席に着くと、周りはドレスを着ておしゃれをしたロコばかり。
若い方が多いけど、セレブな感じが漂っていて、みなさんおいしそうに召し上がってる。

バッフェなので自分のペースで取りに行けるのはうれしい。

あまりにお客さんが多くて、カメラをなかなか向けられないの。

煮物やサラダ、ステーキ、お寿司、海の幸、山の幸が、あふれんばかり。

          

煮物やパスタたち。

          

船盛りやお刺身を撮りたかったのに・・・・お皿がメインで写ってるし

すき焼きも、しゃぶしゃもある~

          

デザートコーナーは、あとのお楽しみにネ。

          

またしても、まとまりのないチョコチョコ取ってるワタクシのお皿。

          

オットのお皿。相変わらずきれいに取ってるし。

たくさん食べ、テーブル係りさんとたくさんおしゃべりをして、2時間弱。

お腹もいっぱいになったので、おいとましましょう。

          

帰りにマネージャーさんが「ハッピーバレンタインあなたにもっと幸せを」と
真紅のバラをプレゼントしてくれた。

女性のお客様にはもれなくプレゼントしてくれるの。

そうだった!海外では、女性にプレゼントするのよね~。
ホームステイしていたときも、プレゼントをたくさんもらったもの。

「また、必ずきますね」と、お別れをして、
向かいのABCストアに行くことに。

プリンスホテルの隣にあるクレイジーシャツに入ったら
店員のお姉さんが寄って来て「そのバラ、彼から?やるぅ」と耳打ち。

「違うのよ、彼はオット。バレンタインは日本では女性が男性に送るのよ。
これは、ホテルのレストランから」って言ったら、大笑いされちゃった。

おいしいごはんを食べて、夜風にあったって、お部屋に戻ってパッキング。

プリンスホテルは明日チェックアウト。

明日から2泊は、モアナサーフライダーウェスティンにお引越し。

毎度のことながらオットがパッキングをきれいにしてくれた。

お休みなさい~と、ベッドにもぐりこむ

おまけ

          

UGGのブーツ。
去年の11月に黒を買ったので、今回、色違いを購入。

to be continued・・・
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故障の次は胡椒?!~いただきものシリーズ~

2010-06-22 23:51:10 | いただきものシリーズ
オットの従姉妹からいただいた黒胡椒醤!

甘辛くておいしいの

そのまま炒めものに使ってもいいみたい。
今日は、ポン酢に入れて、温野菜のタレを作ってみちゃった

混ぜるだけ~混ぜるだけ~

おいちかったよ。
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故障~!?

2010-06-20 19:22:02 | つれづれ
冷蔵庫。ガーン

ドアの磁気が甘くなり、なんだか不安。

オットは前からほしい冷蔵庫があったので
「これは、もう、買い換えだな~。残念だな~」とニヤニヤ

「結婚したときに買ったから、12年も経つとさ、いろいろとガタがくるよね」とオット。

「ええ、あなたのお腹のふくらみとは反比例して、あなたとワタクシの愛はへっこむばかり、
あなたとワタクシの間も修復不可能な故障をきたしてるような気がするわ」と
これみよがしに大きなため息をついてみた

オットは聞こえてるのか、聞こえてないのか、「プラズマクラスターはSHA●Pだよ」と
鼻歌歌ってるし

そして、山田さんちの電気屋に駆け込み、
無事にオットのほしい冷蔵庫を購入。

痛い出費だけど、
館内レストランで使えるお食事券ももらったりして、ちょっとご機嫌。

こんな甘いものを食べたりして。
アイスクリーム&はちみつ&ャラメルソーストースト。いやぁ、甘かった!
その甘さを表現するなら「喉が熱い」って感じ

こんな甘い愛情をオットに持ち続けられる貞淑な妻になりたひ・・・と思う
冷蔵庫を買い換えた梅雨の日でした
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1ケ月ぶりのネイルでございます

2010-06-19 19:10:19 | おしゃれ
あまりに爪の状態が悪く、しばらくお休みしたネイル復活。

来週、ご結婚式&披露宴なので、地味ながら華やかに。
ゴールドラメのフレンチ。
来週、着る予定の山吹色の着物に合いそうです。
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2010年2月ハワイ~4日目②テディーズへGO!~

2010-06-18 00:15:46 | 2010年2月ハワイ
さてさて、思いっきり不機嫌&険悪なムードになったワタクシたちのゴルフも終わり
部屋に戻ると・・・いつになく大掛かりな掃除中。

普段だったら「気にしないでお掃除しててね」って、ベッドでゴロっとしちゃうんだけど
どうにも無理な感じ。
何人かでベッドの位置までずらしてお掃除してるし
リビングルームもテーブルや椅子が動かされてるし。

「どうするぅ~?」とオット。
絶対に自分のしたいことを先に言わないオット。
いつもならやさしいオットって思うのに、単なる優柔不断男に見えてくるからイライラするって不思議

「えー?何食べたいの?
ワタクシは疲れたから前のスタバでも、アラモアナのマカイでもいいくらいだよ」って。

オットは「テディーズがいいけど・・・疲れてるよね?」とおそるおそる。

「いいですよ!行きましょうよ、あなたが行きたいと言ったんだから行きましょう!」と
まだまだケンカモード。

トロリーに乗って、15分くらいと短時間でパシフィックビーチ前で下車。
そこから数分歩いて、テデイーズへ。

          

この景色にささくれだった気持ちもなごんでくるね。

          

このままPCの壁紙にしたいようなテディーズのかわいいロゴ

レジは相変わらず混んでいるけど、テイクアウトのお客さんが多いので
店内に空席がチラホラ。

オットは、ハンバーガーのセットを。
ワタクシは単品でチキンバーガーを。

ジュースはおかわりは自由だけど、もともと1個を半分こでも十分だと思っていたら
レジのお兄さんが「2つカップ持って行って飲んで」とカップを2個渡してくれた。

「ありがとう。でも、そんなに飲まないから、カップの半分ずつ入れさせてもらうね」って。
一応、日本人として、マナー重視な感じで。

しかし、いつも思うけど、テディーズの店員さんの英語は聞き取りにくいんだよねー。
ロコだって、ネイティブだって、あんなにわかりにくい英語はなかなかないねぇ。
やっぱり店員さんが若いからかな。

          

2つのカップをいただいて、ハンバーガー待ち。

オットは、ナフキンをとってきてくれたり、ケチャップを持ってきてくれたり
相変わらずかいがいしいので、そろそろ愛想よくしてあげようと思う。

          

だから~・・・ワタクシのは単品だって言ったのに、またまたお兄さんが
「ポテトも食べて行ってよ」って
食べきれないから1つをセット、1つを単品にしたのに。

おいしいハンバーガーにワタクシの機嫌もよくなってきて
「あのさ~、なんか、さっき、見たことないあなたがいたんだけどぅ」と笑いながら言ってみた。

「誰だろうねぇ?知らない人だねぇ」なんてオットも笑っていた。

ハンバーガーを食べ終わるころは、ワタクシはその場で寝たいほど眠たくなってしまって
怒る気力なんて、ぜんぜんなくなってしまった。

テディーズを出たときは、すっかりいつもの雰囲気。
手をつないでブンブン振って、笑いながら歩くカラカウア大通り。

          

いつも、芸術的で、スタイリッシュなアップルコンピュータのディスプレイ。

写真を撮ってる人も多かったよ。

          

毎度の高橋さんちでシャベーットを買ってホテルへ。

「ホテルまでに溶けちゃうかな」って聞いたら
ミツル様のご子息が「30分はそのままで大丈夫だと思うよ」と。

ちょっと早足でホテルへ向かって、部屋に到着したら、まだ掃除中。
ま、3人のお部屋係さんが、ベッドルームで最後の仕上げって感じのところだったので

「リビングは使わせてもらうわね」と声をかけてアイスを食べる。

          

うまぁぁぁぁぁぁぁぁい
やっぱり高橋さんちのシャーベットはサイコー

シャーベットで喉をうるおしてから

「疲れているので、ソファで寝させてもらうから」と一声かけてソファに倒れこむ。

遠くなる記憶の中で「アーユースリーピン?スリーピン?」と聞かれているけど
返事ができないくらいグッタリ。

「じゃあ、これで終わり。でていくわね」って言葉もぼんやり夢の中。

とりあえず、疲れを癒しましょう。

ハワイでのお昼寝・・・至福の時間・・・・

to be continued・・・
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