到着後、ホテルでチェックインをすると「お部屋がまだできていないので15時近くなります」と丁寧に言われました。
キャリーケースをあずけて、とりあえず永康街へ。
今日は行きたいお店がありました。
排骨のお店。以前から、きれいそうだし、クチコミもいいので、行ってみたかったです。
お店の中をのぞくと、お姉さんが出てきてくれて、ワーッと話しかけてくれたので「sorry、リーベン」と言うと
ノープロブレム!と笑顔で招き入れてくれました。
店内はカフェのような感じで店員さんもとってもキビキビと笑顔で接客しているようで安心。
お姉さんは「先にお会計をして、席で待ってて」と言ってくれたように思ったので、排骨飯を注文。
席で待っていると、3分たたずお兄さんが持ってきてくれました。「排骨麺」を。
「あれ?ライスだったのだけど・・・」と言うと「ソーリー!」と下げようとしたので「大丈夫!麺も食べたかったので」と麺のままに。
これ、ちょっと間違ったかも・・・量が多くて、夜になってもお腹空かなった・・・。


麺には、ザーサイ、もやし、にらなど結構な野菜が入っています。
麺は台湾あるあるで薄味。
お姉さんがキャッシャー近くにあるいろいろな調味料を「これを入れるとおいしい」と教えてくれます。
排骨用の甘酸っぱいタレをさして、横で1人で召し上がっていたマダムのところまで連れて行って「こうやってこれをかけるのよ」と。
これも台湾あるあるでマダムも「このくらいかけるの」と自分のお皿を見せてくれます。
見ず知らずの方にまで教えていただき・・・「シェイシェイ!」と大きな声でお礼をしていただきます。
排骨、おいしい!これはまたリピしたいおいしさです!
お店の方もみなさん親切だし(お客様も親切にしてくださってありがとうございます)いいお店です。
チェーン店なのであとでホテルから3分くらいのところにほかのお店があるのを知りました。
でも、永康街も近いし、こちらのお店はとってもいいですね。