いつでもMAHALO

渡ハワイ歴、数え切れず。まだまだハワイに恋愛中。
家族と友達とハワイをこよなく愛す能天気なKIYOです。

ちょっと箱根②お部屋編

2018-06-23 21:02:00 | 国内旅行
館内はすべて畳敷きで、スリッパではなくいただいた足袋を履いて歩きます。


          

お部屋はとっても素敵なんですが、思ったより狭いと言うか、クローゼットがお部屋の外(玄関とトイレの間)だったり、玄関から部屋がすぐだったり・・・
えも、オットはとっても気に入っておりましたので、好みはそれぞれですね。















コーヒー、お茶のアメニティ、冷蔵庫の冷たいお飲み物を好きにいただけますが・・・結局、いつもお腹いっぱいで、何もいただかず。

          

お部屋の露天風呂はとっても素敵です。

おつき菓子にフルーツ盛り合わせまでいただいちゃって、ロビーでくずもちもいただき、すでにおやつでお腹いっぱい・・・ヤバイ。

コメント

ちょっと箱根①チェックイン編

2018-06-10 19:48:25 | 国内旅行
オットからのプレゼントの箱根1泊ちょっと旅。

お宿は純和風。

チェックインも素敵なラウンジで。

          

          

          

          

          

チェックインは16時半くらいだったけど、ラウンジにはほかに1組だけ。
従業員さんは人数は多いけど、たたずまいよくなるべく視線に入らないように控えていらっしゃる。

次回はお部屋編。

コメント

福岡出張

2017-11-29 21:18:23 | 国内旅行
休日だったので、オットとランチをしてから。

          

量は少なめだったけど、普通においしかったです。

ホテルについたのは夕方で。

          

          

          

お久しぶりだけど昔からよく泊まっていたホテルだからホーム感満載。

さて、と夕飯へ。

          

          

こちらも30年前から思い出の味。(お化粧室マークが映り込んで失礼・・・)

翌日はガッチリ仕事。
納得の出来栄えだったと、お疲れジブン!
コメント

札幌出張

2017-11-25 19:44:52 | 国内旅行
札幌駅から地下道でホテルへ。
ホテルで会食しながら打ち合わせ、ホテルに泊まり、翌日もホテルで朝食を食べたあと、打ち合わせ。
そして地下道を通って帰り。

あれれ?モッコモコのダウンの出番は・・・
そして、札幌らしいものも食べず・・・

あ、唯一。

          

ホテルは珍しくシングルルームで。
狭いーって思ったけど、そこは一流ホテルなので、使い勝手もコンパクトでよく、ベッドもちょうどよい固さで、満足でした。

          
コメント

2016年4月 箱根旅行

2016-05-14 08:11:55 | 国内旅行
お風呂に行ったり、昼寝をしたり、それぞれに過ごして、お夕食は専用料亭で。
前回はお部屋だったけど、料亭のほうがよかったです。
お料理のタイミングを見はからってもえるし、こちらのリクエストも通りやすい。
もちろん、禁じ手の「先付終わったらご飯ください」も遠慮なく言えます。
義弟はビール飲みながらゆっくりペース。
お酒を飲まない我々夫婦+父+妹は、早めからご飯をいただいて。

          

          

          

          

          

ほとんど写真を撮るのを忘れたけど、どれもおいしくて。

朝ごはんはブッフェ(と、言うよりバイキングって感じのカジュアルで気軽な感じ)。
こちらは前回と一緒だったので画像なしで。

お天気にも恵まれて、いい小旅行になりました。
また、すぐに行きたいな。
コメント

2015年7月 箱根 ~朝ごはんはおいしいバッフェ

2015-08-06 21:04:01 | 国内旅行
旅先での朝ごはんはバッフェが好き。

誰に気を遣うこともないし、品数は多いし、あれこれ家族みんなで品定めするのも楽しい。

          

この、3倍はある会場でいただきます。
運よく眺めがよい窓際の席をGET!
(お客様が多かったので、写真は撮れず)

では、お料理を一挙ご紹介してみましょう。

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

食べていたら、昨日のお部屋係のお嬢さんが駆け寄ってきて「おはようございます!」と元気に声をかけてくださって。
「おはようございます!今日は早番?」と聞いたら
「はい!今日は早番です。でも、1時から4時までは中休みがあるので、ゆっくりできるんです」と。
「ホテル業務は時間も不規則だし、体に気を付けてがんばってね」と言うと、
「はい!お客様も、どうぞお気をつけてお帰りください」と深々とおじき。
そのあとチーフの名札を付けた年配の女性が「お客様、いろいろとお気遣いいただきありがとうございます」とご挨拶にいらして。
本当にサービスの行き届いた旅館でうれしくなります。

いったん、箱根旅行はこれで終わります。
本当に、想像以上に素敵なお宿で癒されました。
古くても、清潔で、いたるところに心遣いがあって、さらにサービス満点。
また、必ず再訪したいお気にりの宿となりました。

おわり
コメント

2015年7月 箱根 ~心尽くしの湯上り茶屋

2015-08-03 21:05:58 | 国内旅行
今回の旅館さん、大浴場から出て、少し歩くと広くて開放的な湯上り処が。

          

かわいらしい女性スタッフが2人立っていて
「どうぞお休みください。冷たい黒豆茶か、温かい昆布茶、どちらがいいですか?
生ビールなどはご料金をいただきますが、ご提供いたします」と聞かれます。
ワタクシは「温かい緑茶はいただけますか?」と聞くと「はい、すぐにご用意いたします」と。

この日は豪雨だったためか、8割のお客さんが温かい昆布茶でした。
あまりビールを飲んでいらっしゃる方は少なく、男性グループも「温かい昆布茶なんてなつかしいねー、ちょうだい」と。

テーブルにつくと、すぐにおつけものとおせんべいがサービスされ。
(きっと、売店で売っているのかしらと思いつつも、あえてそれを言わないでサービスするのがこの旅館のいいところ!)

          

          

          

          

眺めもよく、あしらいも上品で、みなさんのんびりおしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。

決して新しい旅館ではないけれど、隅々まで行き届いた心尽くしがうれしいです。

つづく
コメント

2015年7月 箱根~お夕食をご紹介

2015-07-30 21:03:37 | 国内旅行
お夕飯は19時から。
18時半すぎにやってきたのは、ベテラン中居さん・・・ではなく、ブラウスとスカートとベストをきちっと着た若いお嬢さん。
「新入社員?」と聞くと「はい、いたらないかと思いますがよろしくお願いいたします」と。
いたらないどころか、ささささーっとご用意されて、15分後には5人分がきれいにセット。

          

          

1人分の全体です。
そんなに量は多くないけど、ひとつひとつがやさしくてさっぱりしていて、炊き立てごはんと赤出汁もおいしくて。

          

          

          

          

          

          

          

          

          

食事が終わると、さっとかたづけてくれて、デザートのフルーツと熱いお茶を淹れてくれて。
ゆっくりおいしくいただきました。

つづく
コメント

2015年7月 箱根~お部屋をご紹介

2015-07-29 20:54:54 | 国内旅行
まずはお部屋でゆっくりしましょう、といそいそ。

          

メインのお部屋。座卓の上にはお菓子とお扇子。
華美な装飾もいっさいなく、さっぱり。

          

横にあるリビングスペース。
結局、この一見すると殺風景なソファが、意外にも居心地よくて、オットもワタクシもほぼここでゴロゴロ。
ときどき妹がきて、やはりこのソファでゴロゴロ。

          

ベッドルーム。
ベッドルームにテレビがないことに気づき、メインのお部屋に布団を敷いて寝ることに。
しかも最初に「お布団敷きはいりません」って言ったので、自分たちで敷きました。
オットは学生時代に、親戚の旅館でお布団敷きのアルバイトをしていたこともあるので、お手の物。

お部屋の外には露天風呂。
露天風呂からお部屋の中をパシャリ。

          

いやぁ、お部屋に露天風呂があるのっていいねー。
しかも温泉だし。いつでも入れるし、ウキウキ。

          

露天風呂横には素敵なテラス。
どしゃぶりで座れなかったけど、お天気がよかったらまったりしたいねー。

          

          

          

とっても大きなお風呂でのんびりできそう。

          

坪庭だけど、落ち着ける景色。

残念だったのは、お部屋の中にあるお風呂。
とてもとても狭いし、普通のユニットバス。
でも、お部屋に露天風呂があるから、内風呂には入らない方がほとんどだろうから、特に問題もないのかな。

          

洗面台も狭いよね。
でも、お持ちかえりできるかわいいハンカチや、フェイスマスクもあって、アメニティは工夫さえていて、心遣いがうれしい。

妹夫婦+父のお部屋もまったく同じ間取りです。

このお部屋にはバリアフリーと言う概念がありません。
いたるところ段差だらけ、トイレにいたっては20センチ以上の段差。
たぶん、リニュールしたときには、まだバリアフリーではなかったのでしょうね。
お年よりや足のお悪い方だと正直こわい。
とっても過ごしやすい、いいお部屋なのに、残念です。
旅館へもメッセージを残しました。


つづく
コメント

2015年7月 箱根 ~ホテル到着

2015-07-28 23:25:12 | 国内旅行
箱根湯本駅に着いたくらいから、雨足も激しくなり、タクシーでホテルへ。
商店街を抜け、旅館街に入ると、ずんずん奥へ。
一番奥にデーンとそびえる大型旅館。

          

全景が写らなかったけど、大きな旅館。
立派な旅館でございます

          

入ってすぐ、向きを変えて、フロントロビーから玄関をパシャ。
外には箱根の木々がチラっと見えて、本当にきれい。

先にチェックインをしている妹たちはすでにお部屋に。
フロントで「先に2部屋チェックインしていると思うのですが」と伝えると
「はい、鍵はお渡ししております。そちらで浴衣をお選びいただき、お部屋へどうぞ」と。
せっかくなので選ばせていただきますが、お部屋ではTシャツと短パンで過ごす予定で持ってきているので、たぶん着ないと思うんだけど。

          

かなりの枚数が用意されていて、紐とか、兵児帯も。

          

無難に紺色を選んでお部屋へ。
今回は露天風呂付、和洋室を2部屋使用。
妹夫婦+父と、ワタクシたちで1部屋ずつ。
和洋室なので5人一部屋でも大丈夫なんだけど、やっぱりゆっくりしたいし、5人で1つのトイレは大変だし、
何より宵っ張りのワタクシたちと、早寝の妹夫婦では時間帯が合わないので。

さて、お部屋へIN。

つづく
コメント