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将棋の日記

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えっ!

2012-01-18 01:29:50 | ネットソフト情報
電王戦感想
遠山五段より

将棋ソフトのボンクラーズが米長永世棋聖を破る(第1回将棋電王戦)
ものぐさ将棋観戦ブログより

今回の電王戦について、少し
Weblogさんより


私はまだ、棋譜を見ていません。


ものぐささんの記事が本当であれば、米長永世棋聖は、いったい何を考えているのだろう!?

> 将棋は先手ボンクラーズの▲7六歩に対して後手の米長邦雄永世棋聖の△6二玉。
> 昨年末に行われたプレマッチでも米長はこの手を指して惨敗したが再度採用した。
> 米長は対局後の会見で(上リンク記事参考)、この手を将棋ソフトボナンザ開発者(保木さん)に教わったと明かした。
> ボンクラーズはボナンザを元に成り立っているソフトで、評価関数(将棋の局面を判断する基準とその思考結果を数値化して優劣の判断をする関数)はボナンザとあまり変わらない。
> 従って、ボナンザ開発者の意見は具体的根拠のある重要なものである。
> ツイッターで教えてもらったが具体的に△6二玉(周辺)の位置が評価関数の穴なのかもしれないということだそうである。

保木さんは、将棋の素人です。
保木さんが、△6二玉の話を受けて、米長永世棋聖は、真に受けたのだろうか?

定跡が確立していない、戦法を使うべきではなかったのだろうか?
例えば、角頭付き戦法、2手目△3二飛戦法、後手の雁木戦法、後手の右玉、対抗形ならば、5五歩玉頭位取り戦法などなど。


私の思う過ごしだろうか?
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