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還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

オオワシ(写真はピンぼけ)

2014年02月25日 | 近郊・日帰り

毎年晩秋になると琵琶湖北部にオオワシが飛来し、2月下旬まで越冬しています。
このシーズンも11月末に来たよという記事を新聞で読み、一度見たいと心待ちにしていましたが、なかなか見に行く機会に恵まれず、昨日ようやく見てきました。
係の人の話ではもしかしたら、今日にもシベリアに帰るかもしれないとのこと。
見に行った場所は琵琶湖野鳥センター、火曜日休館です。
普段はセンターから見て、琵琶湖と反対側の山で羽を休めています。センターの2階に観察室があって、1000ミリの望遠鏡やビデオカメラでワシを捉え、訪れた客に見せてくれます。
オオワシは何時間でもじっとしていて、半日ぐらい動かないこともあるそうです。ワシを肉眼で白い点として望むことはできましたが、持参したカメラのレンズを200ミリの望遠に取り替えても何も見ることはできませんでした。人間の目もたいしたものです。口径は非常に小さいのに。
山の下まで行っても、撮影するのに500ミリぐらいのレンズは要るだろうとの話でした。
オオワシ観察室の反対側は琵琶湖に面していて、コハクチョウやヒシクイなどが観察できます。この日はコハクチョウが群れをなしていました。

いろいろ教えてもらっているうちに、オオワシが飛んだと館内が騒がしくなりました。
琵琶湖の水面すぐ下にいる魚などを餌にするそうですが、山の中腹から湖を見ていて餌を見つけると急行して餌を取るとのことで、ものすごく視力が良いそうです。湖の少し沖合に消波ブロックがあり、その手前の茂みに落ち着いて餌を食べ始めました。そのときの飛ぶ速さは100キロを超えていたのではないかと思います。

食事が終わり飛び始める直前
肉眼ではほとんどわからなくて、望遠鏡の画像を写真に撮りました。いまだカメラの操作に習熟していないので、ピントが合っていません^^;;;
これはコハクチョウです。
コハクチョウも北へ帰り始め、現在は半分ほどだそうです。