還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

寒くなりました

2018年12月09日 | 社会復帰後
この冬1番の寒波ですね。今朝の最低気温は2℃でしたから真冬並みです。

それでも部屋は15℃ありましたが、今までが暖かかったので寒く感じます。昨日のウォーキング時は6~7℃で風が強く、あまり温まりませんでした。

これまでなら途中で手袋を外したり、たまった熱を逃がしていたのですがその必要は無かった・・・・

いよいよ本格的な冬ですね。やっと治った風邪、引かないようにしなくては。

去年も今年も11月は健康上のアクシデントがあり、2年続けて琵琶湖の周りを歩けませんでした。
しかし、、、遠い場所でばかり歩いてますよね。

予定通りなら安曇川から近江舞子までの16キロを歩き、志賀~永原(50km)がウォーキング完了になったのですが、また持ち越しになりました。天候上の理由で春までは無理、ですね。早春にでも歩こうかな?
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メタセコイアの紅葉が見頃です

2018年12月03日 | 外出、旅行
滋賀県高島市マキノ町に、2.4kmにわたるメタセコイア並木があります。メタセコイアの数は約500本。40年前に防風林として植えられ、現在では見事な並木に成長しています。

そのメタセコイア、落葉樹なのですが秋には見事な紅葉を楽しませてくれるとのことで、関西では指折りの名所として紹介されています。

なお、紅葉と言ってもモミジのように真っ赤に染まる紅葉では無く、レンガ色や茶色と紹介されていますが、昨日見てきたのは茶色でした。茶色というと普通に枯れた葉の色とも言えますが、統一感のある茶色なので、とてもきれいでした。

現地に10時前に着きましたが、日曜日とあって車やバイクでごった返しました。平日でも良かったのですが、生憎月曜日からの天気予報があまり良くないので、日曜日にしました。



逆光


脇から


湖西の山並み


ちなみに下の写真は


2012年6月に撮った新緑のメタセコイアです。

それで紅葉を見て思ったのですが、なんとなく葉が少ないような・・・・?
今年は台風21号の強風で、7本が倒れる被害を受けました。それほどの風ですから枝や葉はかなりちぎれて飛んだはずで、その影響では無いかなっと。

その他、
10台くらいの東洋工業(現マツダ)の初代キャロル
10台かそれ以上のバイクの集団が数グループ
スーパーカーが2台

が集結、えーと、、スーパーカー2台は群れてませんでした(多分)。

月曜日からは連日雨の予報なので、こんなに人が集まったのでしょうか?
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カゲロウではなかった・・・・

2018年11月29日 | 社会復帰後
こないだアップした虫の写真・・・・このところ一段と増えて、そこら中に止まったり飛んだり。。うっかりすると部屋にも侵入しています。

先日ゴミ捨てに行くと管理人さんがいらしたので、虫のことを話してみるとカゲロウでは無く、ユスリカであることがわかりました。この辺では「ビワコムシ」と言うらしい。

主にオオユスリカとアカムシユスリカだそうです。一見蚊の親方みたいですが蚊ではなくハエの仲間だそうで、不快害虫と言われていますが、実は幼虫の時代に、湖の底で有機物を食べて水を浄化してくれています。

成虫は口も消化器官も退化して痕跡だけとなり、何も食べず交尾と産卵の後、数日で生涯を終えるそうです。これはカゲロウも同じですね。

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大津宮遺跡巡り

2018年11月28日 | 外出、旅行
667年3月から672年7月までの5年5か月間だけ存在した、大津宮(おおつのみや)の遺跡を巡りました。
遺跡は、京阪電鉄近江神宮前駅の西側を、南北に走る道路の両脇に数か所、固まって存在します。

667年3月に天智天皇が飛鳥から近江に遷都しました。そして672年、天智天皇崩御後に壬申の乱が起こり、戦いに勝利した大海人皇子が即位して天武天皇となり、都を再び飛鳥に定めたため、大津宮は廃墟になりました。たった5年半の都だったのです。

遺跡第8地点の説明板


遺跡第1地点(第8地点のすぐ北)


説明板


道路脇の標識


柿本人麻呂の歌碑
壬申の乱の後、柿本人麻呂が近江を訪ねたときに詠んだ長歌です。

柿本人麻呂作歌
玉襷 畝傍の山の 橿原の ひじりの御代ゆ 生れましし 神のことごと つがの木の いや継ぎ継ぎに 天の下 知らしめししを 天にみつ 大和を置きて あをによし 奈良山を越え いかさまに 思ほしめせか 天ざかる 都にはあれと 石走る 近江の国の 楽浪の 大津の宮に 天の下 知らしめしけむ 天皇の 神の尊の 大宮は ここと聞けども 大殿は ここと言へども 春草の 繁く生ひたる 霞立ち 春日の霧れる ももしきの 大宮処 見れば悲しも
<万葉集> 巻一 二十九番

遺跡第2地点
内裏正殿のあった場所と推定されています。大津宮の中心に当たります。

道路を挟んで反対側に遺跡第7地点と第9地点があるのですが、すっ飛ばしてしまいました^^;;;

道路をそのまま北に進むと、近江神宮に至ります。

楼門


紅葉


社務所のすぐ北に位置する近江勧学館は、かるたの名人位、クイーン位戦や高校生のかるた大会が行われるかるたの聖地です。

また、ちはやふるの舞台です。

大津宮に最も近いJR駅名は大津京です。2008(平成20)年3月15日に、それまでの西大津から変更されました。地元から、変更費用は出すので駅名を変更して欲しいと、JR西日本に要望して実現しました。

「京」はおかしいのではないかと、かなりすったもんだがあったようですが・・・・

駅名変更にかかった費用は、市内の「雄琴駅→おごと温泉駅」の改称と合わせて1.3億円だったそうです。JRからは2億と言われ、市は1億を予算に計上し綱引をして、結果1.3億に落ち着いたらしい。1.3億でできたのなら最初の2億はふっかけすぎ?
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これはカゲロウでしょうか?

2018年11月26日 | 社会復帰後
今月に入った頃からです。
バルコニーや共用廊下におびただしい数の、小さな虫がいるのです。

蚊やカメムシなどと違って悪さは一切しません。以前住んでいたところでは、ほとんど見かけませんでした。逆にこちらではカメムシはあまり見かけませんが、たまに見るカメムシは以前のとは種類が違います。大きくて斑点があるのです。

それはさておき、この小さな虫。
種類はわかりませんが、カゲロウのようです。

Wikipediaで調べてみると、カゲロウは人には無害で、成虫になると口器が退化して餌を摂らないので、成虫になってからの寿命はごく短いのだそうです。
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