goo blog サービス終了のお知らせ 

まきさんの山野草観察日記

庭で育てている山野草の管理、観察を中心に散歩時の風景など日々感じたことをお伝えできたらと思います

鳥たちの置き土産

2025-01-12 | 野鳥観察

私は野鳥観察が好きで、毎日の散歩路などで探鳥を楽しんでいます。

毎日10種から20種以上の鳥を観察できます。

鳥に来て欲しくて小さな庭ですがモチノキ、桜、ツバキなど10種の木々を植えています。

年中鳥たちが訪れてくれます。

金木犀はスズメの隠れ家、ツバキの花はメジロの食事などになっています。

シロハラ、ツグミ、コゲラ、ウグイス、ヒヨドリ、ジョウビタキなど来てくれます。

必ず置き土産があります。

庭では置き土産でいろんな木々が芽吹きます。

マンリョウ、センリョウ、イヌマキ、ハマヒサカキ、クス、カクレミノなどです。

 

マンリョウ

白実のマンリョウ

最近キイジョウロウホトトギスの鉢に斑入りの奇麗なマンリョウが芽吹いてきました。

センリョウ

イヌマキ

ハマヒサカキ(イソシバ)


ジョウビタキもやって来た

2024-11-04 | 野鳥観察

今年もジョウビタキがやって来ました。

3日前から庭や畑で見かけるようになりました。

ジョウビタキは縄張り意識が強くオスもメスも縄張りを持っています。

この時期はまだ縄張りが確定していなくて、あちこちで小競り合いが見られます。

ジョウビタキは毎年同じ場所に来ることが多いと言われています。

昨年我が家に来たのはメスでした。

昨日はオスとメスが小競り合いをしていました。

もしかしたらメスは昨年来た固体かも知れませんね。

思わずメスに頑張れと言いました。

小競り合いは年末ぐらいまで続き、縄張りが固定するようです。

ジョウビタキは人懐っこく、畑で作業をしていると近くに来て虫を投げると取りに来ます。

畑作業が楽しくなります。

 

オスのジョウビタキ

可愛いですね。


伊万里市八谷搦での探鳥会参加

2020-03-15 | 野鳥観察

今日は佐賀野鳥の会の探鳥会に参加しました。

場所は伊万里市の八谷搦(はちやがらみ)でした。

八谷搦は広大な葦原で野鳥の貴重な生息地となっています。

 

今日は旅立つ前の水鳥の観察がテーマでしたが、風が強くあまり観察できませんでした。

いつもは40種ほど観察できますが、今日は29種でした。

それでも約2時間、葦原の周りをゆっくり鳥の話をしながら散策は楽しいものでした。

 

八谷搦の葦原

写真も僅かしか撮れませんでした。

カルガモ

カワセミ

橋の下にイワツバメの巣がありました。

今年は来ていないのでしょうか?

巣が古いように見えました。


伊万里市八谷搦干拓地探鳥会に参加して

2018-03-11 | 野鳥観察

今日は佐賀野鳥の会による「伊万里市八谷搦干拓地」での「冬鳥を送る会」に参加しました。

山野草の植替えが気になりつつも、旧知の方とお会いするのも楽しく参加しました。 

日差しが暖かく風もなく、絶好の探鳥日和でした。

 

やはり趣味の会は良いものです。

ただただ鳥のはなしで盛り上がり、みんなの目がキラキラ輝いています。

今日は、37種の鳥が観察できました。

 

伊万里湾

八谷搦干拓地

広大な干拓地に葦が生い茂って、野鳥たちの楽園になっています。

佐賀県では有明海に次いで、野鳥観察の拠点になっています。

写真に撮れた野鳥

ホシムクドリ

ホシムクドリは、日本では数少ない冬鳥として渡来します。

原産地のヨーロッパでは日本のムクドリ同様、集団就眠による騒音や糞害また果樹などへの食害で嫌われています。

また多様な環境への適応能力があり、世界の侵略的外来種ワースト100にもなっています。

ホシムクドリとムクドリ

ツリスガラ

ツリスガラが撮れて、今日はラッキーでした。

カンムリカイツブリ

オオバン

アオジ


散歩路の野鳥達

2018-02-24 | 野鳥観察

今日は風もなく気温も15度まで上がり、春を感じる一日でした。

午前中はまだ気温が低く、暖かい格好で散歩に出かけました。

久々にカメラを持って行きました。

いつもは約1時間ですが、今日はゆっくり鳥を観察しながら2時間の散歩でした。

 

たくさんの野鳥が観察できました。

ハヤブサ、チョウゲンボウ、ハイタカ、ハシボソガラス、ミヤマガラス、ヒヨドリ、モズ

スズメ、ジョウビタキ、タヒバリ、ヒバリ、セッカ、ツグミ、カワラヒワ、ムクドリ、マガモ

コガモ、オオジュリン、アオジ、ウ、アトリ、カシラダカ、ダイサギ

 

写真が撮れた鳥

ハヤブサ

今日はラッキーでした。

川を見ていたらハヤブサが飛んできて、近くの鉄塔に止まってくれました。

写真を撮る間、逃げずにいてくれました。

感謝です。

チョウゲンボウ

アトリ

カワラヒワ

ウ(ウミウ、カワウの判別はできません)

カシラダカ

オオジュリン

動きが早く、良い写真が撮れませんでした。

アオジ

どこにいるか分かりづらいですね。

アオジもなかなかじっとしていなくて、写真を撮るのが難しいです。

ツグミ

マガモ

田んぼをあちこち飛んで落穂をついばんでいます。

もうすぐ北に帰って行きます。

たくさんの栄養を蓄えていなければいけません。

カモ達も必死なんですね。

ミヤマガラス

ミヤマガラスももうすぐ北に帰って行きます。

コクマルガラスがいるかもと思い、探しましたが見つかりませんでした。


松浦川のカモ達

2018-02-21 | 野鳥観察

越冬に来ていた鳥たちも、そろそろ北に帰る時期が近付いて来ました。

今期はまだ一度も、松浦川にカモ類を見に行っていませんでした。

松浦川の河口から少し上流に行ってみました。

 

曇っていて風が冷たい日でしたが、1時間半ほど見て回りました。

数種が観察できました。

 

カイツブリ(留鳥)

オオバン

ヒドリガモ

アメリカヒドリ

ヒドリガモの中にアメリカヒドリがいました。

アメリカヒドリは、日本ではヒドリガモに交じって稀に渡来します。

今日は、ラッキーでした。

今日は雲が厚く逆光でしたので、目の後ろの緑がよく見えませんでした。

でもアメリカヒドリだと思います。

ヒドリガモとアメリカヒドリ

マガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カルガモ(留鳥)


ノスリと実家の柿

2017-12-05 | 野鳥観察

実家に行きました。

今、柿が丁度食べごろに熟していました。

私はとにかく果物が好きで、特に柿が大好きです。

 

実家は四季折々にいろんな果物を作っていて、いつもたくさん貰ってきます。

販売用ではなく家で食べるためです。

私には果物が貰えて、有り難く嬉しい限りです。

 

柿を貰ってきました。

次郎柿と富有柿です。

レモンも頂きました。

実家の帰りに田んぼでノスリを見ました。

車を道脇に止め、大急ぎでカメラを取り出し撮ってみました。

 

いつもですが、猛禽類の写真が撮れると心が躍ります。

今回はつがいでしょうか、2羽一緒が撮れ感激もひとしおです。


初めてのヤマシギです

2017-10-25 | 野鳥観察

会社時代の友人が訪ねてきてくれました。

お昼をご馳走しようと思い、山の中の蕎麦屋に出かけました。

この蕎麦屋は、平成7年の阪神淡路大震災で被害を受けられ神戸からこちらに来られた方です。 

唐津市の郊外の山の中で店を開いておられます。

この地区は大半の住民が山から市街地近くに住まいを移し、今は数軒が残るのみです。

 

蕎麦屋に行く途中でヤマシギを見ました。

大急ぎでカメラを取り出し撮ってみました。

フロントガラス越しでしたので良い写真は撮れませんでしたが、初めてのヤマシギでとても興奮しました。

すぐにヤマシギだと分かりました。

私の鳥や山草を覚える方法は、とにかく図鑑の絵を頭に入れておくことです。

いつもテレビを見ながら眺めています。

 

今回は良い写真が撮れませんでしたが、ここの居ると分かりましたので頻繁に訪ねて見ようと思います。

楽しみが1つ増えました。

 


キビタキが無事に帰りました

2017-09-26 | 野鳥観察

昨日朝早く、福岡の娘からキビタキ(メス)を保護したと電話がありました。

市内の大通りの植栽にうずくまり、動けなくなっていたそうです。

 

羽や体を調べたら怪我はしていないとのことでした。

ただ目の下が腫れて、目に羽がくっ付いて取れなく左目が見えない状態になっていたそうです。

 

大分弱っていたそうで、唐津に連れてくるとのことでした。

福岡から唐津までは1時間以上かかります。

とにかく水を飲ませておくように言いました。

左目に羽がくっ付いています。

 

昼過ぎに来ました。

唐津に来てしばらくしたら、目に付いていた羽が取れていました。

 

鳥は蜘蛛が大好きです。

早速、庭の木の蜘蛛と畑のバッタを捕ってきてあげました。

しばらくは緊張していたためかじっとしていましたが、すぐに追いかけて食べ始めました。

蜘蛛を5匹、バッタを2匹食べしばらくしたら元気になって来ました。

一晩様子を見て、今日鏡山に逃がしに行きました。

 

着いた当初は、左目が腫れてきれいに開けることが出来ないようでした。

左目の腫れもすっかり良くなっています。

良かったです

体重を図ったら13gでした。

鏡山の中腹で放してやりました。

近くの木にしばらくとまっていましたが、森の奥に消えて行きました。

無事に南に渡って欲しいですね。

振り向いた後、森の奥へ消えて行きました。


ハチクマの渡り観察会に参加して

2017-09-23 | 野鳥観察

今日は、日本野鳥の会佐賀県支部主催の「ハチクマの渡り観察会」に参加しました。

自宅すぐ近くの鏡山での観察会でした。

 

この日は、佐賀野鳥の会の観察会も行われていました。

旧知の方もおられて懐かしかったですね。

次回は、10/15に有明海の東与賀での観察会だそうで参加したいですね。

 

今は鳥たちが南に渡っていく季節です。

鏡山はそのルートになっていて、この時期は連日たくさんの渡りが見られます。

この日は、数羽が観察できました。

あっという間に過ぎ去っていきますが、見られて満足です。

昨日は、数十羽が観察できたそうです。

 

頂上には、野鳥の会の観察会の他にも写真撮影を目的に来られている方がたくさんいました。

外国の方も見受けました。

 

ひれふり展望台の様子

ひれふり展望台は鏡山の東にあります。

高価なカメラがたくさん並んでいました。

ひれふり展望台からの唐津市街

この日は生憎、靄が掛かっていてはっきり見えず残念でした。

電波塔の近くに西展望台があります。

ひれふり展望台からの虹ノ松原

西展望台の近くでも、写真撮影の人がたくさん見られました。

頂上では数種の山草も見ることができました。

オトコエシ

サイヨウシャジン

サワヒヨドリ

ミズヒキソウ