ミツデイワガサの花が咲きました。
コデマリに似た小さな花を密に咲かせます。
葉の先が三つに分かれることから「三つ手岩傘」の名があります。
栽培は容易で剪定をしてもすぐに枝が出るので盆栽仕立ても楽しめます。
挿し木でたくさんの株を得ることも容易です。






ミツデイワガサの花が咲きました。
コデマリに似た小さな花を密に咲かせます。
葉の先が三つに分かれることから「三つ手岩傘」の名があります。
栽培は容易で剪定をしてもすぐに枝が出るので盆栽仕立ても楽しめます。
挿し木でたくさんの株を得ることも容易です。






エノモトチドリが咲きました。
エノモトチドリはイワチドリとコアニチドリの交配種です。
どちらもエノモトチドリより小さです。
交配種の方が大きくて不思議ですね。
それにエノモトチドリの方が丈夫で育てやすいのも良いですね。
次々に花が上がって来てしばらくは楽しめそうです。






白いブラシのようなシライトソウの花が咲きだしました。
庭にはシライトソウの他に甑島シライトソウ、屋久島シライトソウがあります。
今咲いているのはシライトソウだけです。
白ブラシが次々に咲いて奇麗です。



甑島シライトソウはこれからです。
花茎を含めた草丈は10㎝くらいでコンパクトです。

トキンイバラが奇麗です。
とてもイチゴとは思えないような美しさです。
種名にバラの名が入っていますが、本当にバラのような花です。
数年前に私のブログを見て頂いた方とキイチゴの交換で戴きました。
庭の姫バライチゴ(ナンヨウバライチゴイ)のお礼に頂きました。
増やして大きな鉢に群生をさせたいと思っています







スズランが奇麗です。
数年前に近所の方から「日本スズランです。要りませんか」と言われ頂きました。
小さな株でしたが大きくなってたくさんの花を付けるようになりました。
種名の通り鈴のような花がたくさん咲いて可愛いです。
しばらくは楽しめそうです。







お昼を食べて庭に出たら横になった虹が出ていました。
空は晴れていたのに虹が出ているのを見たのは初めてです。
あわててカメラを持ってきて撮りました。
気象学的には呼び名があるのかも知れませんね。
ラッキーでした。






八重咲きクサイチゴの花が奇麗です。
純白の花弁が幾重にも重なって美しいです。
草イチゴの八重咲はいろいろあるようですが、庭の八重咲は花弁の形が最高に奇麗です。
特に開花直後の花は見飽きないほど美しいです。
庭の山野草の中でも気にっている花です。






イワチドリが咲きました。
草丈10㎝ほどの可愛いランです。
渓谷の湿った岩場に自生しています。
水切れに注意すれば栽培はそれほど難しくありません。
人気が高く園芸品種もたくさん作られていますが私は原種が好きです。





エノモトチドリももうすぐ咲きそうです。

梅花カラマツが見頃です。
北米原産の山野草です。
庭には八重咲紅花梅花カラマツ、梅花カラマツ、グリーンハリケーンの3種を置いています。
洋種は鮮やかさが目立つ花が多い中、どれも山野草と呼べる相応しい可愛さがあります。
梅花カラマツの花達

八重咲梅花カラマツ




梅花カラマツ



グリーンハリケーン




庭のウラシマソウは3種です。
どれも花を咲かせました。
ウラシマソウの花はどれも長い釣り糸を付けています。
何のための釣り糸かは分かりませんが、何か意味があるのでしょうね。
素心花ウラシマソウ
本来仏炎苞は黒褐色ですが色が抜けて美しい緑色です。



南国ウラシマソウ
葉脈の白い筋が特徴です。


姫ウラシマソウ
ウラシマソウに比べ小ぶりで、仏炎苞の中に模様が入って奇麗です。


春先に播種した種が沢山芽吹いて来ました。
開花には4~5年必要ですが楽しんで成長を観察します。
