屋久島カキランが咲き始めました。
カキランは近くでも見られます。
カキランは草丈が80㎝ほどになりますが、庭の屋久島カキランは20㎝くらいです。
地味な花ですが山野草の雰囲気があり好きな花の一つです。
屋久島カキランが咲き始めました。
カキランは近くでも見られます。
カキランは草丈が80㎝ほどになりますが、庭の屋久島カキランは20㎝くらいです。
地味な花ですが山野草の雰囲気があり好きな花の一つです。
カシノキランが咲き始めました。
着生植物で庭では柿に着生させています。
一度着生させるとそのまま何もしなくてよく管理も楽です。
生長は遅くなかなか大きくなりません。
着生させて7~8年になり、たくさんの花を付けるようになりました。
ギボウシのブルーマウスイヤーが咲き始めました。
小型のギボウシでその名の通り、葉がネズミの耳に似ています。
草姿もコンパクトで花付きも良く鉢植えに向いています。
ヒトツバショウマが咲き始めました。
神奈川に居た頃、丹沢の川沿いでよく見かけました。
ヒトツバショウマが咲くと神奈川時代を思いだします。
小さな花がはたくさんの星をちりばめた様で美しいです。
アジサイ(初霜)の花が咲きました。
美しい葉芸と青い花と白い装飾花が相まって奇麗です。
梅雨の中咲く花は気持ちを少し爽やかにしてくれます。
栽培も増殖も容易です。
ただアジサイは旧枝先咲きですから剪定時期が重要です。
夏ツバキが満開です。
植えてからもう37年になります。
大きくなって主幹が枯れましたが、元気で毎年奇麗な花を見れてくれます。
ただ花はすぐに落ちて下に置いている鉢にたくさんたまります。
毎日片づけが必要です。
対馬黄金オニユリが咲き始めました。
オニユリの変種で対馬の固有種です。
鮮やかな黄色の中に黒い斑点があり美しいユリです。
花は花序の先端に数個咲かせます。
オニユリ同様むかごがたくさんできますので増殖は容易です。
栽培も難しくありません。
オカトラノオは近くの山にもたくさん自生しています。
草丈は大きなものでは1ⅿにもなります。
鉢では50㎝くらいです。
茎の先端に長さ10㎝~20㎝くらいの花序にたくさんの花を咲かせます。
花序の先端は傾き、種名の通り動物の尾のように見えます。
アナベルが咲き始めました。
梅雨空に清楚な白い花が目立ちます。
アナベルは北アメリカが原産地です。
どちらも同じアジサイの仲間ですが、アナベルの方が栽培が容易です。
アジサイは旧枝先咲きで剪定時期が重要です。
アナベルは新枝先咲きで剪定の時期を気にする必要はありません。