「地籍調査のデータより復元して関係者立会の上、各筆界を確認した。」などと
もっともらしい文言で各行政機関や依頼者に一応は納得してもらって作業を進めているわけですが、、

土曜日は、午前中旗振りおじさんたちの総会に顔を出して、午後からは一人で測量の現場です
市内 松屋上町地区にて

T4~T3方向を望む

T3においてT2を後視点として、地籍調査の多角点を観測
トラバース計算では、閉合差10″X-0.002 Y-0.006 精度1/31773 だからオヤジとしてはよく頑張った部類に入ります

今回は、6点ばらまいて閉合トラバースを実施、地籍調査の多角点らしき古いコンクリートの杭を観測して
あとは、ヘルマート変換というのをやってみました
で、ヘルマート変換後の内角と点間距離と元データのひずみがどれぐらい出るのか
一応確認しときました
角度にして2~9″距離にして1mm~9㎜
これがいいのか悪いのか、よく分かりませんが少なくとも現場に出たら
「はいオッケーです」の世界です
座学では理解できそうもないヘルマート変換について現場において検証すると言えば格好は良いですが、、
「ミリ単位のことは言っちゃーいけんよ」
と自分に納得させるオヤジであった
もっともらしい文言で各行政機関や依頼者に一応は納得してもらって作業を進めているわけですが、、

土曜日は、午前中旗振りおじさんたちの総会に顔を出して、午後からは一人で測量の現場です
市内 松屋上町地区にて

T4~T3方向を望む

T3においてT2を後視点として、地籍調査の多角点を観測
トラバース計算では、閉合差10″X-0.002 Y-0.006 精度1/31773 だからオヤジとしてはよく頑張った部類に入ります

今回は、6点ばらまいて閉合トラバースを実施、地籍調査の多角点らしき古いコンクリートの杭を観測して
あとは、ヘルマート変換というのをやってみました
で、ヘルマート変換後の内角と点間距離と元データのひずみがどれぐらい出るのか
一応確認しときました
角度にして2~9″距離にして1mm~9㎜
これがいいのか悪いのか、よく分かりませんが少なくとも現場に出たら
「はいオッケーです」の世界です
座学では理解できそうもないヘルマート変換について現場において検証すると言えば格好は良いですが、、
「ミリ単位のことは言っちゃーいけんよ」
と自分に納得させるオヤジであった