♪♪♪ひぃblog♪♪♪~二村広美のフラメンコな時間~ ほとんどお気楽。たまーにしつこく真面目。フラメンコ大好き☆

フラメンコ踊り 振付&演出 プロデュース。ひぃ先生による東京都新宿村スタジオでのフラメンコ教室レポートやライブのご案内。

平成最後の日

2019年04月30日 14時45分05秒 | ✿ひぃたん✿ 日々のこと

こんにちは

平成最後の日。平成31年4月30日(2019年)

あとちょっとで新しい年号:令和ですね。

天皇陛下が退位の意向を述べられて、今日が決まってから約8か月。

ご高齢の陛下が元気なまま生前退位できることが一番嬉しいです。

色々悩まれた末に異例の退位が決まったのに、そのことが原因で体調が悪くなったりしたら大変。とにかく元気に退位してほしいと願っていたので、新元号の発表があった後に陛下がご公務をお休みした時は心配しました。

最後の最後まで大変そうですが、明日からは少しずつゆっくりと美智子様との時間を過ごされますように

 

私なりに平成を振り返ってみると、、、、、

平成だからといって思いつくことはほとんどありませんでした

社会人になってフラメンコと出会って結婚をして中野に引っ越してきてまた結婚をして今に至ります

人生の中で、一番長く続いているのがフラメンコです。そういう意味では、

私にとっての平成はフラメンコをいっぱい踊ったということでしょうか。

改めて考えるとすごく嬉しいです。

 

そして、あえてフラメンコで一番印象に残っていることを考えてみると、ずっと忘れたくないのは足を怪我した時。平成21年(2009年)のカーニャのクラスです。

サパテアードができず、私が床に膝をすいて手のひらで説明した時、クラスのみんなも一緒になって手のひらで振付を確認してくれました。

レベルの関係もあり口ではすぐに伝えられずそうなったのですが、フラメンコを踊れなくなっても、あの時の生徒の暖かさは人生のプレゼントとなると思います。

やっぱり私にとっての平成はフラメンコだなぁ~

 

フラメンコと出会ったのは平成6年(1994年)

実家近くのカルチャースクールでお稽古をスタートしたのが平成7年(1995年)

初めてスペインへ行ったのは平成10年(1998年)

フリーになったのは平成14年(2002年)

新宿村スタジオで LAS FLORES MIASを開講したのが平成16年(2004年)

そして今年:平成31年が教室15周年(2019年)

今年に入り、生徒がさんがとても増え、現在は37名が一緒にレッスンをしています。オープンクラスを除き仲間になってくれたお花ちゃんは累計で141名です。

オープンクラスも、最近は外部の方からのお申込もいただき、いろんな出会いがあります。

知り合いが多いと嬉しいことも悲しいことも増えますが、嬉しいことの方が何倍も多いので頑張れますね。

令和はどうなるかなぁ 

 

今まで通り、一つひとつ大切に踊って、令和もフラメンコをたくさん踊りたいです。現場100回は続く

テレビも特番がたくさんで、暖かい大晦日みたいですね。

みんなが元気で 素敵な新年号を迎えれれますように

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GWあけからフラメンコを踊りたい方へ✿生徒募集中✿

2019年04月27日 16時04分29秒 | ✿ひぃたん✿ 日々のこと

こんにちは

10連休に突入しましたね。

LAS FLORE MIASは日曜日クラスは通常通り開講。

4/29(月)~5/4(土)がお休みです。

 

GWは私は特に大きな外出はありません。ちょこちょこと楽しみながらリラックスしたいと思っています。

ゆっくりと客席からフラメンコを観たいとも考えています。

みんなのアニフェリアの写真や、私のライブの写真など、HPの時系列更新や、夏のイベントにむけて準備もする予定。

あっという間に終わってしまいそうですが15周年記念はまだまだ続くものね。楽しんで過ごしたいです。

 

連休中もクラスの募集は随時行っていますお問合せはいつでもどうぞ

 

詳しくは LAS FLORES MIAS ホームぺージ をご覧ください。

 

教室へのお問合せはメールと電話があります。メールはホームページの【お問合せ】からどうぞ。

私の携帯へつながるフリーダイヤルについて、ご案内させていただきます。

お電話でのお問合せは【090-8464-9795 講師ふたむら携帯】がメインなのですが、

【通話料無料のお電話 0800-600-2725】というのもあります。こちらは11:00から22:30までです

 

携帯アドレスがわからなくなっていたりする友達が、名前で検索してくれてフリーダイヤルから電話をくれたり、知人がこちらから電話してくれたり、フラメンコ以外でもなんだかとても便利な電話です。

留守電にもなります。お問合せは留守電に短くてOKなのでメッセージをお願いします。無言の時は対応していないのでよろしくお願いします。

特に私が別料金を払うとかでもないので、お花のみなさんもよかったらお気軽にご利用ください。

当分解約にはしない予定です。

 

では皆様、素敵な10連休を 

日曜クラスのみ、普通に開講しています。明日はウエスト館です。

 

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日常に戻って、普通にアレグリアスです

2019年04月22日 17時23分36秒 | ✿ひぃたん✿ 日々のこと

こんにちは

ソロライブの翌日(日曜日)は思い出せないくらい疲れていまして

お休みにしといてよかった~って、何度も思いました。

しかし、月曜お昼からクラスだったので、自宅では「疲れた~」「疲れてる~」と言い続け、家族に「また疲れたって言ったら1回500円」と言われたりしていたのですが(実際はないけどね)

土曜日にやっと丸一日休めて、急に元気になりました

アニフェリアの写真も出来上がってきてコピーもでき、出演お花ちゃんにはお渡し始めています。

とっても素敵な写真がいっぱいなのでお楽しみに

こちらはHPスクリーンに差し替えた写真です。

 

8月31日(土)のチャリティーのリハーサルも決まり、こちらのご案内もクラスでお渡し始めています。

対象となる方は LAS FLORES MIAS でお稽古しているセビジャーナス2番迄が踊られること

華やかなチャリティーコンサートになりそうな予感がします。

水曜入門のみんなにとっての初舞台なので、夢がいっぱいです。

スタジオ全体が楽しくフラメンコが踊れたらと思います。準備をしっかり、ガンバロー!!!

 

ソロライブが終わったばかりですが、私にとってはこれまた熱い夏が待っていて、お花のみんなにはその話もしました。

聞きながら、たけし先生は笑っていました

大阪での舞台にゲスト出演もさせていただきます。(月曜クラスはお休みまたは振替対応させていただきます)

ソロライブで呼んだビルヘンを、勝浦遠征も含めその翌週の中野坂上セマナサンタまで呼び続けたいのですが、ビルヘンも疲れちゃうかな~

でも、そんな毎日は私にとってアレグリアス

 

明日からまた、自分のお稽古も始めます。

普通のお稽古が楽しみに思えるのは幸せですね

Ole Flamenco!!!

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2019年4月13日(土)の感想を頂きました【Shin HoriさんのFacebookご紹介】

2019年04月17日 16時52分06秒 | 二村広美 フラメンコ舞台【ご案内とお礼・感想など】

こんにちは

2019年4月13日(土)のライブについて、大変ありがたい感想を頂きました。

「こんなに褒めていただいて大丈夫かな?」って心配になりますが、お祝いの気持ちがありがたいです。嘘は書いてないと思います

撮影して頂いた【写真】もFacebookに公開していただいているので紹介させていただきます。

本当にありがたいです

 

こちら【SHIN HORI】さんのFacebook。リンクの仕方がわからないので、文章をコピーさせていただきます。

 

フラメンコを見ていて、泣く時がある。

ピュアだったり、真っ直ぐな気持ちだったり。すべての人が持つであろう愛すべき魂。そういったものが踊りによって昇華し、光を放つまでに純度が高まったのを目の当たりにした時、まるで神々しいものに触れたように、自然と涙が溢れてくるのだ。

「15年で初めてのソロなので、集中します」

ライブの数日前、彼女がそうメッセンジャーで伝えてきた。ああ、やられるなと思った。
かつて、心のすべてが奪われるような吸引力を持つシギリージャで僕を畏怖させ。生命を持ったかのように美しく、雄大にマントンを翻し僕の涙腺を崩壊させたバイレ、二村広美さん。

類まれな集中力を持ち、踊っている時の没入感は彼女ならではだ。彼女が踊りに入り込む時、同時に見るものを巻き込んで、その世界に引きずり込んでしまうのだ。

そんな彼女が「集中する」というのだから、ライブが始まったら最後、二村広美の世界に身も心も奪われてしまうに違いない。

そして昨日。二村広美さんのソロライブが開催された。僕はもちろん、彼女の世界に引きずり込まれるために会場へ――

1曲目はカーニャ。2年前の夏、プリメラの企画で披露したシギリージャとおそらく同じ衣装、同じマントンだろう。広大なホールに舞うマントンに涙腺を壊された記憶が蘇る。今回はその時より舞台が狭いせいか、舞うマントンの中央に気迫を帯びた彼女の姿がはっきりと見えた。
今にも襲いかかってきそうな形相、力強く打たれる足。音響を入れたおかげで、足の強弱も的確に打っているのがよく分かる。途中で立ち上がったカンテのダニエルを相手に身を切るような空気を醸し、観る者に強烈な印象を植え付けるカーニャとなっていた。

しかしムシコスの演奏を挟んで彼女は一変する。「私の帽子に聞いてみて!」とのセリフの音源で始まったガロティンでは、輝くような笑顔を見せた。椅子に座って足を打ち、コルドベスを腕に乗せたり、指先で回したり、まるでこちらの心を弄ぶかのような粋な動作にあふれていた。

ファンダーをのぞきながら、この時気づいた。

指先の動きまで、本当に綺麗だった。指の一本一本まで、気持ちを込めて踊っていた。

彼女のフラメンコのへの思いと、足を運んでくれた観客への思い。そしてフラメンコという道を歩む自分への思いを、そこに見た気がした。

そしてその思いは、彼女の持ち前の集中力と、全幅の信頼を置くムシコスとともに作り上げた踊りによって昇華し、まばゆい光を放ち始めていた。

休憩を挟んで、3曲めはバタデコーラのアレグリアス。ここまで来ると、もう彼女は天使のようだ。明るい笑顔と華やかに舞うバタに多くの観客が魅了されたことだろう。

4曲目はシギリージャ。また世界は一変し、鍛冶屋のフイゴを思わせる赤い照明の中で、広美さんが苦しみに歪み、悶え、切ない叫びをあげる。
そんな重い世界を舞台に創り上げながら、どことなく温かみを感じたのは、その温かさが彼女の本質であり、また存分にやりたいことをやっていることへの充実感がにじみ出ていたからだろうと思う。

ラストはアンコールに発展するほど客席も熱を帯び、観客としていらしていた松彩果さんを始め、仲の良いバイレ仲間が舞台に上がって踊り華やかにライブを締めくくった。

僕は、といえば。

見開いた右目はファインダーをのぞき。
固く閉じた左の目尻からは涙が流れるという。

全く予想もしなかった未体験の状況となっていた。

彼女の世界に引きずり込まれ、かつまばゆく、暖かな思い見せつけられたからには、そうなったのも当然かもしれない。同時にそれを期待していた僕にとっては、最高のライブでありました😭😭

教室を開校してから15年目。ご本人にとっても、生徒さんにとっても、彼女を応援している我々にとっても。記念すべき二村広美さん初のソロライブは、それほどの素晴らしいライブでした😆😆
出演者の皆様、お店のスタッフの皆様、そしてひぃちゃん😆‼️最高の時間をありがとうございました😭😄😆‼️


こちら、写真です

https://www.facebook.com/shinjirou.hori/media_set?set=a.2013437985450854&type=3


これだけじゃなくて、他にもたくさんいただきました。大変な作業なはずなのに。。。。。

まだ頭が動かないので、まずは身体の疲れと浮腫がとれてきたら、ゆっくりと見させていただきます。

本当に感謝です。ホリシンさん、ありがとう

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2019年4月13日(土)の感想を頂きました【宮川静代さんのBLOGご紹介】

2019年04月15日 13時22分10秒 | 二村広美 フラメンコ舞台【ご案内とお礼・感想など】

こんにちは

2019年4月13日(土)のライブについて、大変ありがたい感想を頂きました。

こんなに素敵な感想を頂いてしまって恐縮なのですが、すごく嬉しいのと、私自身がこちらのブログのファンなのでご紹介させていただきます。

宮川静代official blog 〜Corazón de oro〜 

私のライブを書いてくれた記事はこちら ひぃたんLIVE応援!


私に「ひぃたんもSOLO LIVEしたらいいよ」と背中を押してくれたのはSUSIでした。

昨年、サンルーカルで踊る前も、スペインに何度もLINEをくれて応援してくれたのもSUSI

大変なことがある時とか、嬉しい時とか、その事柄とは全く関係なく相手の人柄が見えることがありますが、SUSIはいつもパワーと幸せをくれる人で、とっても素敵なお姉さまです

今回のLIVEも、お銀座帰り&「ひぃたんの大事なLIVEだから」とお洒落してきてくれて、私にはメッセージカード付で&音楽隊にまで「白いイチゴ」というスペシャルフルーツを差し入れしてくれました。

私も、こういうさりげない心をキラキラさらっと出来るようになりたいな。

でもこれって、SUSIが経験者だからしてくれることで、本気の現場を知ってるからなのだと思います。現場って大事ね。

現場100回だ!!!

 

また一緒に共演できると思うので、その日をお楽しみに

私のライブだけじゃなくてSUSIのブログをお楽しみください。


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2019年4月13日(土)教室開講15周年記念 SOLO LIVE ありがとうございました

2019年04月15日 10時01分23秒 | 二村広美 フラメンコ舞台【ご案内とお礼・感想など】

2019年4月13日(土)教室開講15周年記念 SOLO LIVE。

ありがとうございました

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなに伝えていないのにテーマカラーにぴったりのお花が届きました。すっごく綺麗だった。

この中の1輪をつけて踊りたいくらい嬉しかったです。どうもありがとう

2019年のセマナサンタは4/14(日)からということを調べて、SOLO LIVEを決行するならセマナサンタを思いながらビルヘンを呼ぶつもりで。

一人だけで踊りきる自信がなかったら普通のLIVEをしようと思って、1年半ほど前に舞台を予約しました。

「本当に出来るかな」「本当にSOLO LIVEしたいかな」と考えた後に、何度もSOLO LIVEを経験している先輩からのアドバイスも頂き、これ以上悩んでいたらアーティストがつかまらなくなっちゃう、というタイミングが1年ほど前。自分でやると決めて準備を始めました。

踊る曲。体力。衣装。舞台のテーマ。

「次にSOLO LIVEをするなら、引退の時」と思いながら、今までのフラメンコ人生の精一杯をバイラオーラとして伝えられるように。

あと1週間先でも、同じ準備しかできなかったと思います。一切出し惜しみしていません。

今の自分ができること全てをみなさんに観て頂きました。

最後には拍手でアンコールを呼んでいただき、私も音楽隊も、そしてプロ友達もビックリなブレリアもあってとても豪華なフィナーレとなりました。

りかぽん(塚原利香子さん)

あーしゃ(松彩果さん)

SUSI(宮川静代さん)

ピロコちゃん(乙訓裕子さん)

しるさん(柿崎祥子さん)

踊って「おめでとう」をプレゼントしてくれるバイラオーラのみんな。最高です。

SOLO LIVEをしてよかった

これからも、この仲間と踊り続けます。みんな大好きだ

 

今、4冊目となる「ひぃフラメンコ」というノートがあって、そこには初めてスペインに行った時の日記を含め、スペインでいろんな舞台をみた感想。レッスンで先生からいただいた言葉。BARでの知らない人との会話。日本人と馬鹿にされて言い返せなかった時の愚痴。コンクールに落ちた後の気持ち。昨年サンルーカルで踊らせてもらう前の気持ちなど、いろんなことを書いたノートがあるですが、そのノートを見ながら今回のライブ構成を準備しました。

ボロボロのノートを見ていたら、踊りよりもその時の「思い」が私のフラメンコの土台となっていると感じました。レッスンの中で、踊りだけでなくたくさんの「思い」を先生たちから頂いていたことを改めて感じました。当時の振付なんか覚えちゃいない。

大事なのは気持ちが全身からあふれ出していることだと、指先まで心を込めて踊りたくて、年が明けて常に濃いめのネイルをして練習しました。

今回「指先が綺麗だった」と数名の方から言っていただき、お稽古で意識したことが伝わっていて嬉しかったです。

 

アーティストとのリハーサルは合計5回しました。1曲ずつ丁寧に。自分がしたい世界観を伝えながら、構成を説明。

上手く説明できるか不安な所は、自分だけで踊った動画を見てもらいながら説明したり、その動画をみんなに送ったり。

覚えてもらいたいところを説明しているうちに自分もわからなくなって他の音になっていたのを、次回また直したり。

「え? 前のであってたの?」って、みんなが自分のメモを書き換えてくれたりしながら宿題ももらいつつ、4回目のリハーサルでやっと全曲通して踊ることができました。

こちらは、音のオファーをした後に、みんなが相談しているところを偉そうにみているところです。

 

私は、こう見えて人をすぐに信じられません。みんなが悪い人と思っているとかではなく、どこか落としどころをみつけなきゃいけないところでは自分が引いてしまいます。それでなんとかなるなら「ま、いっか」と思うのです。

おそらく相手はそんなことを期待していないし、気づきもしていない場合と、そこが距離になっていたり不思議ちゃんになっていたりすると思います。

ある友達は「コンプレックスだ」と言ってくれました。

でも、今回のLIVEではいつもの自分とは違って、みんなに「覚えてください」と伝え、「お任せするのでカッコいいのお願いします」「それは自分のイメージとは違う」「ここでパルマが欲しい」「踊りはこうなりたい」と最後の最後まで言うことができました。そうじゃなきゃいけないと思って臨みました。

彼らは私が一番かっこよく見える音をくれてきたから今があること。私以上に「ひぃたんの15周年だから」と言ってくれるみんなの魅力とありがたさを改めて感じながら、踊りきって応えると覚悟し、共演させてもらいました。

踊るテンションのこと。音の強弱。空間の使い方。無音。「丁寧に踊れば集中もできる」というアドバイス。照明の入れ方。最終的に音楽隊は先生であり演出家でした。

曲紹介はカンテのダニエルが考えてくれて、私の声のところはメッセンジャーでお手本が送られてきながら、30テイクくらい携帯へ話しかけ、ダニエルがそれを編集してくれました。

大変な作業だったと思います。ありがとうしかありません。

自分はしっかり踊りきることが最大のミッションだ。とみんなからの思いがプレッシャーにもなりました。すごく緊張しました。

 

自分で4曲と決めたのに、「4曲も踊ったんだから疲れても仕方ない」と言い訳になる言葉をお客様に言わせないように。

この仲間とフラメンコを観たことがない人にも向けてディナーショーをしたいので、プロモーションにできるようプライドの見える舞台になるように。

そして最後にみんなが笑顔で帰ってくれるように。

 

本番が始まらないとわからなかったこともたくさんありましたが、今はやり切った感と感謝の気持ちでいっぱいです。本番はこの上なく楽しかったです。最高に気持ちよく踊らせて頂きました。

各曲の踊りについては、お客様が自由に感想を思ってくれていたらそれで充分なので、特にここで書きたいことはありません。踊り切りました。

最後に、私がこれからの自分のフラメンコ人生に覚えておきたい写真をご紹介。

リハーサルが始まる前の楽屋風景。

この音楽隊のフラメンコ愛と人柄をずっと覚えておきたい。この人たちの前で踊る私。踊り手の責任。

 

ちょとずつ続けてきたことが15周年になり、SOLO LIVEをすることができました。

今回頑張れても、次のLIVEで手を抜くとすぐにわかっちゃうし、フラメンコの魅力を自分自身でいつも感じるには踊り続けることだと思います。

ずっとフラメンコが大好きでいたいです。

宝物となる仲間とも、もっともっと共演したいし、新たな出会いも楽しみです。

 

なので、これからも変わらずに、そしてこれからも学んでいる途中ということを忘れずに、フラメンコ人生を進みたいと思います。

アーティストのみんな本当にありがとう。

暖かい拍手とハレオをくれたお客様。いつも支えてくれるみなさん、LAS FLORES MIASのみんな。

ビデオや写真でこの日を残してくださった方、ありがとうございます。

アルハムブラのみなさんも、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。

 

まずは、長々とお礼をさせていただきました。文章へんでごめんなさい。

あと!!!! MCもいつも通りでごめん

 

日程:2019年4月13日(土)

時間:開店18:00 開演19:00

場所:西日暮里アルハムブラ

電話番号:03-3806-5017

 

パイレ(踊り):二村広美

ギター:尾藤大介、稲津清一

カンテ:ダニエル・リコ

バイオリン:三木重人

音響照明:飴谷圭介

映像記録:プリメラギター社

写真:大森有起

ビデオ協力:川尻敏晴

写真協力:Shin Hori

裏方協力:LAS FLORES MIAS(田中久美子、別木桂、鈴木由美子、猪狩江利子)

 

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15周年 ソロライブ 準備完了

2019年04月13日 02時37分38秒 | 二村広美 フラメンコ舞台【ご案内とお礼・感想など】

やっと明日が本番です。

最終リハーサルでは音楽隊が真面目にリハーサルをしてくれすぎて、緊張してたくさん間違えました。

今日は踊らなかったので、ゆっくりと身体を休めて明日に備えられたと思います。

様々なアイデアをくれる音楽隊はアーティストであり、演出家。そしてフラメンコの先生でもありました。

彼等と創った、ソロライブ。

アイデア&体力共に出し惜しみは一切なしで踊り切りたいと思います✨


いつも喋りすぎて自分でもわからなくなりますが、今回は踊りで全て語れるように準備しました。

舞台でお待ちします

よろしくお願い致します。

 

お肉もチョコも食べて、舞台にあがります

 

 

 

 

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