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komasaram
茨城県、水戸市の関係者がTBSとパナソニックに「水戸黄門」存続を求めて陳情や署名をやっているようですが、財源が問題です。
一体、「水戸黄門」の存続のために誰が金をはらって誰がもうけるんでしょうか。
水戸市とその周辺は「水戸黄門」の知名度による観光客を当てにしているのでしょうが、圧倒的に高齢者が多い「水戸黄門」視聴者が少数派になった今、「水戸黄門」に頼らない観光客誘致を考えるべきでしょう。
また「水戸黄門」の内容や中止の責任はTBSでなく松下電器とC.A.Lにあります。
もともと「水戸黄門」は松下電器の関係者が提案、脚本まで決めて、TBSはもともと「水戸黄門」をアナクロ(時代錯誤)として放送に反対していたのが、松下の宣伝担当の逸見(へんみ)氏が押し切ったそうです。
1995年に逸見氏が没し、翌96年に個人視聴率が導入され、時代劇の視聴者が高齢者に偏っていることが判明。
「水戸黄門」の本放送を見るとわかるように松下電器は幼稚園児や小学生を育てている若い親たちをターゲットに「愛情サイズ」や3Dテレビ、ブルーレイのデッキなどを宣伝しており、96年以降はTBSにとっても松下電器にとっても「水戸黄門」を続ける意味が完全になくなっていたわけです。
それから15年、視聴率10%前後の視聴者のために「水戸黄門」を無理やり存続させてきたスタッフは本音では嫌々やっていたんじゃないですかね。視聴者としては感謝こそすれ批判すべきではないと思います。
2011年「オール読本」10月号で春日太一氏が書いているように、今度、「水戸黄門」はスペシャルで復活したとしても、今までの1時間枠の連続時代劇のような先の読めるお約束のパターンでは高視聴率は望めないでしょう。
時代劇枠が減って2時間スペシャルが中心になると、時代劇の視聴者は先の読めない筋、深い人間ドラマを求めるようになり、従来の印籠やお風呂や殺陣だけで見せるマンネリは支持されなくなるでしょう。
少年時代または青年期の光圀が家光~家綱の治世を舞台に活躍し、毎回、どういう話か予測がつかない話にでもしてほしい気がします。
もしTBSが「水戸黄門の役割が終わった」「時代の趨勢」として打ち切りを決めたのなら、そういうことで、視聴者として受け入れるべきでしょう。
回答日時:2011/10/1 00:27:44
編集日時:2011/10/1 00:34:19
編集日時:2011/10/1 01:52:32
編集日時:2011/10/1 03:34:23
解決日時:2011/10/7 10:09:46
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水戸黄門が今シリーズ限りで終了になるそうですね。
(助三郎と格之進の役作りについて)
komasaram
>そんな役作りになった事情を知っている方、教えてください。
これが質問だと、「役作りになった事情を知っている」人以外は回答できません。
岸本祐二、山田純大のときに助さんが堅物になったようですが、原田龍二、合田雅吏のときに格さんが堅物の設定に戻ったそうです。
確かに原田龍二と合田雅吏は7年やって、こちらもやっと馴染んだところでした。去年になってこの2人が降ろされ、一視聴者として呆れたというのが正直なところです。
あの時点で、「水戸黄門のスタッフは、もう自分の望むキャスティングを次々捨てているんだ」と思って、観る気がしなくなりましたね。その意味では打ち切りになってよかったと思います。
「助さん&格さんが原田龍二&合田雅吏になってから見るのをやめた」という人がいるようですが、その結果、スタッフは今の東幹久&的場浩司を起用したわけで、前の助&格を視聴者が拒否した結果、今のキャスティングになったわけです。
つまり今のキャスティングになった原因の一つは視聴者にもあります。
スタッフは去年の第42部で再スタートのつもりで設定をリセットし、助&格のキャラクター、役割も一から作り直したようですが、全体としてはスタッフはあの時点でヤケになって番組を捨てていたように見えますね。
水戸老公と格之進の出会いと、お娟の引退を同じ第42部で描くなど時間軸がメチャクチャ。第42部は第41部より前の話なのか後の話なのか、さっぱりわかりません。
脚本家の神経を疑います。
9年前に里見浩太朗を水戸老公役にしたことから始まって、去年の東幹久と的場浩司の起用は、スタッフとしては「視聴率回復のための切り札、テコ入れ」のつもりだったんでしょうが、多くの視聴者にとってはこれらのキャスティングが大失敗だったということでしょう。
一部報道では「昨年10月からは的場浩司や東幹久、雛形あきこを起用するなど、キャストの若返りによるテコ入れを行ったが、視聴率の低迷に歯止めがかからなかった」(日刊サイゾー)、「昨年10月からの第42部では、格さん助さん役を、的場浩司と東幹久にリニューアル。由美に代わる女性新キャラクターに雛形あきこを起用するなど、キャスト陣の若返りも図るなど、手を尽くした末の結果だった」(日刊スポーツ、朝日HP)とありますが、これは笑止千万。
助&格があんなお粗末なキャスティングでは「テコ入れ」どころか視聴者をバカにしていますし、「水戸黄門」を一度も観たことがないど素人が考えた配役と同じ。あれで「手を尽くした結果」であれば今後、どうテコ入れしても番組を悪化させるだけでしょう、
今後「水戸黄門」が続いたところで今のスタッフの頭では、視聴率が足りないとまたキャストがコロコロ変わって、観ている人が呆れて離れていくだけです。
もっと早く打ち切るべきでした。
「水戸黄門」は15年前の1996年に、すでに存在価値がなくなっていたわけで、今の「水戸黄門」でも何とか観続けている人のために惰性で作ってきたスタッフはそれなりに偉いとも言えるでしょう。
スタッフが「テコ入れ」のつもりで色々と配役などをいじくったことが打ち切りの原因になったと言えますね。
由美かおる→雛形あきこは若返りとして当然ですが、原田&合田→東&的場では逆に年が上になっています。
この意味でもスタッフの神経を疑いますね。
極端に言えば打ち切りには「ざまあみろ」と言いたいところです。
こちらにも書きました。
回答日時:2011/10/1 14:32:41
編集日時:2011/10/1 14:40:10
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>水戸黄門終了反対デモが起こらないのはなぜでしょうか?
水戸黄門存続を願う署名運動があるようですが、署名しますか?
新「助さん」「格さん」を迎え撮影順調!『水戸黄門 第42部』が今秋スタート!! (テレビドガッチ)|ウーマンエキサイト ニュース
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komasaram
茨城県、水戸市の関係者がTBSとパナソニックに「水戸黄門」存続を求めて陳情や署名をやっているようですが、財源が問題です。
一体、「水戸黄門」の存続のために誰が金をはらって誰がもうけるんでしょうか。
水戸市とその周辺は「水戸黄門」の知名度による観光客を当てにしているのでしょうが、圧倒的に高齢者が多い「水戸黄門」視聴者が少数派になった今、「水戸黄門」に頼らない観光客誘致を考えるべきでしょう。
また「水戸黄門」の内容や中止の責任はTBSでなく松下電器とC.A.Lにあります。
もともと「水戸黄門」は松下電器の関係者が提案、脚本まで決めて、TBSはもともと「水戸黄門」をアナクロ(時代錯誤)として放送に反対していたのが、松下の宣伝担当の逸見(へんみ)氏が押し切ったそうです。
1995年に逸見氏が没し、翌96年に個人視聴率が導入され、時代劇の視聴者が高齢者に偏っていることが判明。
「水戸黄門」の本放送を見るとわかるように松下電器は幼稚園児や小学生を育てている若い親たちをターゲットに「愛情サイズ」や3Dテレビ、ブルーレイのデッキなどを宣伝しており、96年以降はTBSにとっても松下電器にとっても「水戸黄門」を続ける意味が完全になくなっていたわけです。
それから15年、視聴率10%前後の視聴者のために「水戸黄門」を無理やり存続させてきたスタッフは本音では嫌々やっていたんじゃないですかね。視聴者としては感謝こそすれ批判すべきではないと思います。
2011年「オール読本」10月号で春日太一氏が書いているように、今度、「水戸黄門」はスペシャルで復活したとしても、今までの1時間枠の連続時代劇のような先の読めるお約束のパターンでは高視聴率は望めないでしょう。
時代劇枠が減って2時間スペシャルが中心になると、時代劇の視聴者は先の読めない筋、深い人間ドラマを求めるようになり、従来の印籠やお風呂や殺陣だけで見せるマンネリは支持されなくなるでしょう。
少年時代または青年期の光圀が家光~家綱の治世を舞台に活躍し、毎回、どういう話か予測がつかない話にでもしてほしい気がします。
もしTBSが「水戸黄門の役割が終わった」「時代の趨勢」として打ち切りを決めたのなら、そういうことで、視聴者として受け入れるべきでしょう。
回答日時:2011/10/1 00:27:44
編集日時:2011/10/1 00:34:19
編集日時:2011/10/1 01:52:32
編集日時:2011/10/1 03:34:23
解決日時:2011/10/7 10:09:46
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水戸黄門が今シリーズ限りで終了になるそうですね。
(助三郎と格之進の役作りについて)
komasaram
>そんな役作りになった事情を知っている方、教えてください。
これが質問だと、「役作りになった事情を知っている」人以外は回答できません。
岸本祐二、山田純大のときに助さんが堅物になったようですが、原田龍二、合田雅吏のときに格さんが堅物の設定に戻ったそうです。
確かに原田龍二と合田雅吏は7年やって、こちらもやっと馴染んだところでした。去年になってこの2人が降ろされ、一視聴者として呆れたというのが正直なところです。
あの時点で、「水戸黄門のスタッフは、もう自分の望むキャスティングを次々捨てているんだ」と思って、観る気がしなくなりましたね。その意味では打ち切りになってよかったと思います。
「助さん&格さんが原田龍二&合田雅吏になってから見るのをやめた」という人がいるようですが、その結果、スタッフは今の東幹久&的場浩司を起用したわけで、前の助&格を視聴者が拒否した結果、今のキャスティングになったわけです。
つまり今のキャスティングになった原因の一つは視聴者にもあります。
スタッフは去年の第42部で再スタートのつもりで設定をリセットし、助&格のキャラクター、役割も一から作り直したようですが、全体としてはスタッフはあの時点でヤケになって番組を捨てていたように見えますね。
水戸老公と格之進の出会いと、お娟の引退を同じ第42部で描くなど時間軸がメチャクチャ。第42部は第41部より前の話なのか後の話なのか、さっぱりわかりません。
脚本家の神経を疑います。
9年前に里見浩太朗を水戸老公役にしたことから始まって、去年の東幹久と的場浩司の起用は、スタッフとしては「視聴率回復のための切り札、テコ入れ」のつもりだったんでしょうが、多くの視聴者にとってはこれらのキャスティングが大失敗だったということでしょう。
一部報道では「昨年10月からは的場浩司や東幹久、雛形あきこを起用するなど、キャストの若返りによるテコ入れを行ったが、視聴率の低迷に歯止めがかからなかった」(日刊サイゾー)、「昨年10月からの第42部では、格さん助さん役を、的場浩司と東幹久にリニューアル。由美に代わる女性新キャラクターに雛形あきこを起用するなど、キャスト陣の若返りも図るなど、手を尽くした末の結果だった」(日刊スポーツ、朝日HP)とありますが、これは笑止千万。
助&格があんなお粗末なキャスティングでは「テコ入れ」どころか視聴者をバカにしていますし、「水戸黄門」を一度も観たことがないど素人が考えた配役と同じ。あれで「手を尽くした結果」であれば今後、どうテコ入れしても番組を悪化させるだけでしょう、
今後「水戸黄門」が続いたところで今のスタッフの頭では、視聴率が足りないとまたキャストがコロコロ変わって、観ている人が呆れて離れていくだけです。
もっと早く打ち切るべきでした。
「水戸黄門」は15年前の1996年に、すでに存在価値がなくなっていたわけで、今の「水戸黄門」でも何とか観続けている人のために惰性で作ってきたスタッフはそれなりに偉いとも言えるでしょう。
スタッフが「テコ入れ」のつもりで色々と配役などをいじくったことが打ち切りの原因になったと言えますね。
由美かおる→雛形あきこは若返りとして当然ですが、原田&合田→東&的場では逆に年が上になっています。
この意味でもスタッフの神経を疑いますね。
極端に言えば打ち切りには「ざまあみろ」と言いたいところです。
こちらにも書きました。
回答日時:2011/10/1 14:32:41
編集日時:2011/10/1 14:40:10
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>水戸黄門終了反対デモが起こらないのはなぜでしょうか?
水戸黄門存続を願う署名運動があるようですが、署名しますか?
新「助さん」「格さん」を迎え撮影順調!『水戸黄門 第42部』が今秋スタート!! (テレビドガッチ)|ウーマンエキサイト ニュース
最新!芸能ニュースアラカルト 水戸黄門、第42部初回視聴率13.6%
6代目格さん的場浩司、「この印籠が…」に感激 新黄門様御一行勢揃い ニュース-ORICON STYLE-
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