[写真]東京16区比例の立憲・柴田勝之衆議院議員とともにビラを配る岡田克也常任顧問に話しかけたい有権者にしばらく気づかない岡田氏、この後、柴田さんと話した後に岡田さんと懇談、まあ後ろ指をさされて気づかないセンセイ方もたくさんいますが、きょう2025年4月3日午後6時過ぎ、都内で、宮崎信行撮影。
1年前は厚生労働委が「コロナ明け」で改正法案が少なかったのですが、今国会は早くも会期をはみ出しそうになってきました。
【衆議院本会議 きょう令和7年2025年4月3日(木)】
「IDA加盟法など改正案」(217閣法7号)は参政党・保守党が反対し、自公立などそれ以外の政党が賛成して可決し、参議院に送られました。
「漁業災害補償法改正案」(217閣法26号)が全会一致で可決し、参に送られました。
この後、登壇物として「医療法改正案」(217閣法21号)が審議入りしました。「きょねんの武見敬三大臣の発言」が立法事実となっており、知事が医師の配置の人数の偏在を是正する地域を指定することが初めてできるようになりました。但し知事の権限というより国の関与が高まるとの指摘もあります。質疑では、立憲の宗野創さんが介護体験を交えて質問。「東京維新の会」は比例で2議席で、党幹部が落選しましたが、第2位で東京17区に出馬した新人の猪口幸子さん68歳が初当選し、壇上で質問。猪口さんは医療法人社団理事長の経験を強調したした。議席を伸ばした旧民主系からもスタッフが参加しており、東京での野党戦国時代の象徴となっています。
【衆議院内閣・総務・安全保障連合審査会】
「能動的サイバー防御法案」(217閣法4及び5号)の連合審査がありました。立憲民主党は岡田克也さん、篠原豪さんが質問しました。自衛隊の通信防護措置の件数などで国会が関与する仕組みを修正案としてあすの内閣に提出のはこび。質疑では、警職法と自衛隊法を束ねて改正することについて、各々に条文を追加するだけで、警察と自衛隊の相互の関係はないとの答弁もありました。
【衆議院総務委員会】
上述の連合審査会の手続きのほかに、45年ぶりにNHKが暫定予算になったことについて、大臣から事後報告がありました。
【衆議院憲法審査会】
3回目で、放送CM・ネットCMについて。前々回の任期中は、国民投票法の改正法の附則をめぐるトリックプレーで、「枝野幸男代表・山花郁夫筆頭幹事」がちょっとはしゃいでしまった嫌いがあり、山花さんは落選しました。きょうは、枝野代表が憲法審査会長として、山花さんは国政復帰し、維新の「馬場伸幸幹事長」は代表を経て一議員として各々参加しました。前日に、自民党幹事長代理の佐藤正久参議院議員が「参議院の緊急集会」に話を寄せさせようとしましたが、自公の衆参が違うことを言う百家争鳴状態が続きます。
【衆議院地域・こども・デジタル特別委員会】
こども家庭庁が所管する「児童福祉法及び児童虐待防止法など改正案」(217閣法40号)は、「不十分だ」(東徹・維新衆院議員)としながらも賛成多数で可決べきだと決まりました。
【衆議院消費者問題特別委員会】
大臣所信に対する質疑で、公益通報の審議入りはせず散会しました。
【参議院内閣委員会】
「風俗営業法改正案」(217閣法47号参議院先議)は全会一致で可決すべきだと決まりました。但し超党派議法のダンスホール規制法で政府が意図的にややこしくしたとみられる「接待飲食営業1号から5号まで」から外れた「ガールズバー」などの深夜・未成年・客引き営業に関する改正は全く見送られ、議員から指摘も出ました。
【参議院厚生労働委員会】
「労安衛法の包括的な改正・規制強化法案」(217閣法57号参議院先議)が審議入りしました。これで、今国会の参先議法案はすべて委員会で審議入りしました。この法案は、ILO155号条約の国内実施法を含む改正案。質疑は次回ですが、立憲は今夕のNCで政府原案賛成を党議決定しました。なお、カスタマーハラスメントは別の法案です。
【参議院国土交通委員会】
「道路法改正案」(217閣法12号)が趣旨説明。
【自民党】
「旧・清和会5人衆」の萩生田光一さん、松野博一さん、西村康稔さんの党員資格停止期間が明けました。
●あすは別記事で速報したとおり、議事堂内での与野党党首会談が開かれます。
1年前は厚生労働委が「コロナ明け」で改正法案が少なかったのですが、今国会は早くも会期をはみ出しそうになってきました。
【衆議院本会議 きょう令和7年2025年4月3日(木)】
「IDA加盟法など改正案」(217閣法7号)は参政党・保守党が反対し、自公立などそれ以外の政党が賛成して可決し、参議院に送られました。
「漁業災害補償法改正案」(217閣法26号)が全会一致で可決し、参に送られました。
この後、登壇物として「医療法改正案」(217閣法21号)が審議入りしました。「きょねんの武見敬三大臣の発言」が立法事実となっており、知事が医師の配置の人数の偏在を是正する地域を指定することが初めてできるようになりました。但し知事の権限というより国の関与が高まるとの指摘もあります。質疑では、立憲の宗野創さんが介護体験を交えて質問。「東京維新の会」は比例で2議席で、党幹部が落選しましたが、第2位で東京17区に出馬した新人の猪口幸子さん68歳が初当選し、壇上で質問。猪口さんは医療法人社団理事長の経験を強調したした。議席を伸ばした旧民主系からもスタッフが参加しており、東京での野党戦国時代の象徴となっています。
【衆議院内閣・総務・安全保障連合審査会】
「能動的サイバー防御法案」(217閣法4及び5号)の連合審査がありました。立憲民主党は岡田克也さん、篠原豪さんが質問しました。自衛隊の通信防護措置の件数などで国会が関与する仕組みを修正案としてあすの内閣に提出のはこび。質疑では、警職法と自衛隊法を束ねて改正することについて、各々に条文を追加するだけで、警察と自衛隊の相互の関係はないとの答弁もありました。
【衆議院総務委員会】
上述の連合審査会の手続きのほかに、45年ぶりにNHKが暫定予算になったことについて、大臣から事後報告がありました。
【衆議院憲法審査会】
3回目で、放送CM・ネットCMについて。前々回の任期中は、国民投票法の改正法の附則をめぐるトリックプレーで、「枝野幸男代表・山花郁夫筆頭幹事」がちょっとはしゃいでしまった嫌いがあり、山花さんは落選しました。きょうは、枝野代表が憲法審査会長として、山花さんは国政復帰し、維新の「馬場伸幸幹事長」は代表を経て一議員として各々参加しました。前日に、自民党幹事長代理の佐藤正久参議院議員が「参議院の緊急集会」に話を寄せさせようとしましたが、自公の衆参が違うことを言う百家争鳴状態が続きます。
【衆議院地域・こども・デジタル特別委員会】
こども家庭庁が所管する「児童福祉法及び児童虐待防止法など改正案」(217閣法40号)は、「不十分だ」(東徹・維新衆院議員)としながらも賛成多数で可決べきだと決まりました。
【衆議院消費者問題特別委員会】
大臣所信に対する質疑で、公益通報の審議入りはせず散会しました。
【参議院内閣委員会】
「風俗営業法改正案」(217閣法47号参議院先議)は全会一致で可決すべきだと決まりました。但し超党派議法のダンスホール規制法で政府が意図的にややこしくしたとみられる「接待飲食営業1号から5号まで」から外れた「ガールズバー」などの深夜・未成年・客引き営業に関する改正は全く見送られ、議員から指摘も出ました。
【参議院厚生労働委員会】
「労安衛法の包括的な改正・規制強化法案」(217閣法57号参議院先議)が審議入りしました。これで、今国会の参先議法案はすべて委員会で審議入りしました。この法案は、ILO155号条約の国内実施法を含む改正案。質疑は次回ですが、立憲は今夕のNCで政府原案賛成を党議決定しました。なお、カスタマーハラスメントは別の法案です。
【参議院国土交通委員会】
「道路法改正案」(217閣法12号)が趣旨説明。
【自民党】
「旧・清和会5人衆」の萩生田光一さん、松野博一さん、西村康稔さんの党員資格停止期間が明けました。
●あすは別記事で速報したとおり、議事堂内での与野党党首会談が開かれます。
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このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しています。
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