#宮崎信行 #政治 ジャーナリスト「旧・国会傍聴記」

旧タイトル「宮崎信行の国会傍聴記」「国会傍聴記by下町の太陽」。12年の国会傍聴取材を休止。

【長年のご購読に感謝します】会員制ブログ「宮崎信行の今後の政治日程」は2019年9月30日で廃刊します、国会傍聴取材も無期限で休止します

2022年12月15日 01時00分42秒 | 宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
ありがとうございます。
 
会員制ブログ「宮崎信行の今後の政治日程(有料版)」
(https://regimag.jp/b/view/list/blog/65/ )
 
を、再来月、2019年9月末をもって廃刊することにしました。
 
2009年11月から9年11カ月やってきました。しかし、以前からマネタイズには限界を感じていました。「窮乏戦」を勝ち抜く自信はありますが、ここは一度退いてみたいと考えました。会員の方には、レジまぐ社から連絡がいくと思います。
 
また、当ブログの肝である「国会傍聴記」についても、今回、無期限で休止させていただきます。誰にも相談せずに、私1人で決めました。ブログそのものは今後も更新します。
 
2007年8月から11年11か月間続けてきました。その間、極めて高い政策決定力を持つ人も読者となり、私の影響力も大きく増しました。
 
しかし、2014年に閣議決定で憲法の効力が変わってしまったこと。アクセス数は増え続けてきましたが、私のなかでの心のたいまつが消えかかっています。
 
そして、昨年末に私が正式に家業の社長となり、周りの態度も含めて、「見える景色」が変わったこと。私の体調面の回復も含めて、「議員バッジをつけている人」に対する嫉妬心がおさえきれなくなったこと。そして、不動産賃貸業が面白くなってきて、事業拡大をしたいこと。現在メディカルコントロールで「やせ薬」を使い効果を得ていますが、このまま減量をすると、疲労回復力が高まり、いつか衆議院議員選挙に立候補できるだろうという医師の処方がでていること。自分の時間のリソースを配分し直そうと考えています。
 
なにとぞ、ご理解いただければさいわいです。これを書いた時点では、お世話になった人に誰も相談も挨拶もしていない状態です。政治ジャーナリストは続けます。
 
 
 

【立憲】テレビCMを打てない金欠立憲民主党の枝野幸男代表にスタジオアルタ前でおきたごくささいな奇跡 20190715 宮崎信行撮影

2019年07月18日 03時12分27秒 | 第25回参院選(2019年7月)

【立憲】テレビCMを打てない金欠立憲民主党の枝野幸男代表にスタジオアルタ前でおきたごくささいな奇跡 20190715 宮崎信行撮影


苦渋の判断、石川大我さんを東京地裁に訴え受理されました、石川さんのツイッターで「LGBT差別者と勘違いされて袋叩きにされたので名誉棄損で110万円支払え」と宮崎信行

2019年07月16日 09時26分00秒 | 宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
[写真]東京地裁に押していただいた「甲第1号証」のハンコ、宮崎信行が2019年7月16日午後4時に撮影し、追記。

 参院選の最中ですが、立憲民主党の全国比例候補者である、石川大我さんを、きょう、令和元年2019年7月16日(火)朝、民事で訴えました。東京地裁に受理されました。既に事件番号も作っていただきました。

 宮崎信行(宮嵜信行)に対する、ツイッターでの名誉棄損を認め、損害賠償として金員110万円を支払え、ということで、訴えました。ま、訴状は選挙中に届いてしまうかもしれませんが、すべては選挙後です。

 選挙を妨害する気はまったくありません。支持者の方は、投票日までがんばってください。

 石川さんがスタッフが「気持ちが悪い、落選すればいい」と言われたとのツイートに、私が「しかたないでしょ。 」(選挙中だから他の有権者にあたった方がいいとの趣旨)をツイート。これに対して、石川さんから「軽蔑するし、呆れる」と返信がありました。

https://twitter.com/ishikawataiga/status/1150343133256769536

https://twitter.com/kokkailive/status/1150346509675687936

 そして、選挙中の候補者ですので、その支持者であろう人々。まあ、「石川全国比例候補の支持者」と「石川さんアカウントのツイッターフォロワー」。私が「差別主義者だ」という全く逆の評価に基づく、多くの批判を受けることになってしまいました。今現在も続いています。

 ところが、この翌日の演説会で、石川さんはこの件について「ホモ、キモい、死ね」と言われていたことに言及。私は「落選すればいい」との発言だと思っていたものが、石川さんは「ホモ、死ね、落選すればいい」との発言だと考えていて、ツイッターで私と認識が違う状態で、「軽蔑するし、呆れる」とツイートした可能性があります。

 このため、損害賠償事件を起こさせていただきました。

 金持ち喧嘩せず、選挙中の立憲民主党公認候補への裁判。このところ私の胸中に飛来するものがあって。こういうことになりました。私としても残念です。ここ数カ月、「仲間内でかばい合う選挙陣営の閉鎖性」について、いろいろ思うところはありました。

 すべては選挙後ということで、石川さんも支持者も私もまずは選挙に専念。

2019年7月16日午前9時26分初投稿のものを、午後3時37分、同58分に一部文章を手直しし、ツイートのリンク先を張りました。

【おしどりマコ】記者会見オープン化の仲間が情報公開を求めて立候補!!!!

2019年07月15日 13時28分00秒 | 第198回通常国会2019年1月、改元、参院選へ激闘

1年前の記事です。

2019年07月14日 19時31分15秒 | 1年前の記事
 
地球の裏側で常時戦闘男女よ奨学金派遣社員から逃げろ!日仏ACSA条約が締結、政府、承認案と自衛隊法改正案提出へ
[写真]女性の派遣社員への予備自衛官登録を呼びかける、防衛省の地方防衛局の1つが作成したポスター、都内で、先月2018年6月、宮崎信行撮影。 河野太郎外相は、「日仏ACSA(日本フ......
 

 


岡田克也さん66歳のお誕生日、「あの○○民主党政権」安倍晋三首相、岡田効果で「悪夢」演説で封印

2019年07月13日 22時20分40秒 | 岡田克也、旅の途中
[写真]一兵卒として、立憲民主党・無所属フォーラム代議士会に臨む、岡田克也さん、先月2019年6月13日(木)、衆議院第十六控室で、宮崎信行撮影。

 お誕生日、おめでとうございます。
 
 岡田克也さんは、令和元年2019年7月14日(日)で66歳のお誕生日となりました。

 先の通常国会では、立憲民主党・無所属フォーラムの議員として、野党議員としての最大の華である「当初予算案の基本的質疑の2日目の午前9時の一番機」に起用されました。ここで、自民党大会での「あの悪夢ような民主党政権」という安倍晋三首相(自民党総裁)の発言を、一番機として質問せざるを得ず、問いました。

 SNS上では、岡田さんの質問について、民主党政権を惹起させる質問であるとして「飛んで火にいる夏の虫だ」などの悪評が流れました。しかし、いまツイッターで検索すると、「悪夢のような民主党政権」については、安倍自民党側にネガティブな受け止め方をされる言葉のようです。先々週、2019年7月4日の第25回参院選公示日当日、安倍首相(自民党総裁)は「あの、○○民主党政権」というように、「悪夢のような」を省いて演説しました。岡田効果でしょう。



[動画]「あの○○民主党政権」と演説する、安倍晋三首相(自民党総裁)、2019年7月4日、宮城県仙台市、宮崎信行撮影。

 というよりも、すべてに先行して私がうれしかったのは、2019年2月12日(火)のSNSで、「岡田というのは、今なんの立場なの?」という趣旨のツッコミは無く、岡田さんを最大野党の象徴として受け止めることが当然という反応だったこと。立憲民主党の枝野幸男代表、辻元清美国会対策委員長の良心を感じます。

 きょねん5月の「2人の雄一郎さんの新党」発足のときには、もはやここまでか、と思いました。しかし、驚異的に、岡田さんの地位は再浮上しました。

[写真]きょねん5月、無念の離党記者会見にのぞむ岡田克也さんと宮崎信行、もはやここまでか、と思いましたが、「最大野党の重鎮」として驚異の地位再浮上。

 岡田克也という人間が、徳がある人とはとうてい思えませんが、政治家・岡田克也は、野党内外から、広く徳を得ているのだと感じました。

 憲法の規定により、3年に1回岡田さんのお誕生日は、参院選のさいちゅうになります。私は今年から、お盆の祭祀継承者となりましたが、これから、毎年、岡田さんのお誕生日はお盆になるのですね。ということは、基本的に私は、東京から外せないということになります。実は、2012年に岡田さんから、国会傍聴などしていてもしょうがないという趣旨のことを言われております。まあ、どうせ、立憲民主党政権などかなり先のことですから、これからは、私ももっと自由に生きていこうと考えます。

インターネットテレビ出演 今夜10日(水)

2019年07月10日 16時34分55秒 | 宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
[画像]宮崎信行、アベマTVのアベマプライム からスクリーンショット=他の画像も=、ぜひ、スマホでアプリをダウンロードしてご覧ください。

 宮崎信行が急きょ、今夜、2019年7月10日(水)午後9時から11時までの、

「アベマプライム」

(AbemaPrime ホリエモンロケット発射成功!宇宙ビジネスの未来は明るい?
AbemaNewsチャンネル
7月10日(水) 21:00 〜 23:00)

 に出演する予定になりました。
 途中の時間からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010022-abema-soci.view-002
 Yahoo!ニュースにも出ました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010022-abema-soci.view-002

[再追記終わり]

【追記 2019年7月10日 23時50分】

 ありがとうございました。完璧でした。



https://twitter.com/Abema_Prime/status/1148938543844061189?s=20













【追記終わり】

【動画】自衛隊派遣か?安倍晋三首相に「ホルムズ海峡一人で行ってね」と言ってみた、その驚きの反応とは? 宮崎信行 20190704

2019年07月10日 12時28分32秒 | 第25回参院選(2019年7月)

 さきほどのお昼のNHKニュースによると、アメリカの4軍制服組トップ、統合参謀本部議長が、ホルムズ海峡への「有志国連合」の結成を主張したようです。数週間以内に、参加国を募集するとの見通しが報道されています。

 そこで、先週4日、安倍晋三首相(自民党総裁)に対して、私が、「安倍さん、ホルムズ海峡一人で行ってね」と声をかけた動画を公開します。

 最後の「おつかれさまです」は大声を出さないと本人に聞こえないと思ったからですが、ややテンションが高いかもしれません。その辺の反省と動画の手ぶれから、公開が6日間遅れとなりましたが、やはり言いたいことは言いたいのでね。まあ、政治ジャーナリストではなく、政治活動家ではないか、との批判は甘んじて受けます。

自衛隊派遣か?安倍晋三首相に「ホルムズ海峡一人で行ってね」と言ってみた、その驚きの反応とは? 宮崎信行 20190704


週刊ポスト

2019年07月10日 11時35分00秒 | 第198回通常国会2019年1月、改元、参院選へ激闘
週刊ポスト2019年7.19/26 号の62ページからの、政治のプロ30人が選ぶ「総理になってほしかった政治家」に宮崎信行が登場しています。地の文には名前はありません。

【第25回参院選】枝野代表・安倍首相の街頭演説を見てきました、立憲・自民とも演説会で一定の動員、ネトウヨらしき集団が宮城選挙区であらわる

2019年07月04日 21時53分42秒 | 第25回参院選(2019年7月)

[写真]第25回参院選公示日に演説する、枝野幸男・立憲代表(左、東京都新宿区)、安倍晋三・自民党総裁(右、宮城県仙台市)、ともに宮崎信行撮影。

 枝野幸男・立憲民主党代表と、安倍晋三・自民党総裁(首相)は、きょう令和元年2019年7月4日(木)の第25回参議院議員通常選挙公示にあたり、街頭演説をしました。投開票は21日。

 枝野さんは、JR・京成・小田急などの「新宿駅」東南口、安倍さんはJR・新幹線・地下鉄などの宮城県仙台市の「仙台駅東口」。

 枝野さんは多様性に言及し、「(比例代表で現職の)川田龍平さんのもとで、みんながそれぞれの当事者の声を、現場の声を、あげたら日本の政治は変わります。ぜひみなさんの力を貸してください」と語りました。


[写真]演説する枝野さん(壇上)や、左から川田龍平さん、山岸一生さん、石川大我さん、佐藤かおりさん、斉藤りえさん、奥村まさよしさん、市井紗耶香さんら各候補、2019年7月4日、東京・新宿駅で宮崎信行撮影。

 安倍さんは来年の五輪の聖火は、宮城県内の航空自衛隊松島基地に到着することをあかし、「平和安全法制を実現させて日米は助け合う同盟関係となった」とし「憲法9条を改正して、憲法に自衛隊をしっかり明記して、こういう憲法論争を終わらせる。自衛隊のみなさんがしっかりと誇りを持って仕事ができるようにしていきたい」と話しました。それ以外は、6年半のアベノミクスの実績を数字をあげて強調。演説では、実質賃金や原発にはふれませんでしたが、おおむね実績の9割以上をオーソドックスにあげた主張でした。


[写真]演説する安倍首相(中央)、2019年7月4日、宮城県仙台市「仙台駅東口前」、宮崎信行撮影。


●立憲、自民とも動員。

 立憲民主党が「結党の原点」という扱いをしている、2017年10月14日(土)の「#東京大作戦1014」で私が撮影した、同じ、新宿駅東南口での画像を見ても、平日で雨だったにもかかわらず当時よりも3分の1以上の動員ができていると分析できます。


[写真]2年前の衆院選で新宿駅東南口で演説する枝野代表、宮崎信行撮影の動画からスクリーンショット。

 安倍自民党も、宮城県内3か所そのうち仙台駅前2カ所にもかかわらず、多くの聴衆が集まっていました。秋葉賢也・衆議院議員の後援会の人も多かったようです。首相が演説でふれたように、若い聴衆もみられました。

●おそろしい「野党殲滅思想」。

 首相は宮城県内で3回以上の演説を実施。与党として迎えた2013年は宮城選挙区でみんなの党の和田政宗さんが「民主党の岡崎トミ子・元国家公安委員長は韓国との関係が深い」とSNSなどで宣伝。一定の効果があり、1位が自民党の愛知治郎さん、2位が和田政宗さん。岡崎さんは3位で落選しました。2016年から1人区になり現職対決で野党候補が勝利。そして、2019年は愛知さんが選挙区、和田さんが比例代表とともに自民党公認で出馬します。これに、野党候補の石垣のりこさんとNHKから国民を守る党の候補者の合計3人が出馬しました。

 いわば、32ある1人区で、安倍首相が、福島県、宮城県などの接戦区に入ることは、過半数をとりたいわけではなく、野党を殲滅するために県連を締め付けるというおそろしい思想がみてとれます。

 あくまでも、演説会の一部の切り取り。



 テレビ局カメラの延長線上に、テレ朝、TBS、NHKを名指しして、偏向報道により、自民党の議席が減っているという趣旨の主張をするグループがいました。



 安倍首相は到着後、各所に手を振りましたが、このグループには、両腕をあげて複数回手を振りました。

 仮に「ネトウヨ」ということにしてしまうと、安倍さんはネトウヨが自分の味方であり、その主張に関係なく、手を振ってとりこもうという考え方をもっていると考えられます。

 自分を支持するものはすべて取り込み、敵である野党は党本部・県連の手で殲滅してしまう。こういう考え方のもとでの国政選挙5連勝をなしとげたとおもわれます。

 与党期の民主党や、現在の共産党批判は、自民党コアメンバーとみられる街頭演説参加者でもあまり反応はありませんでした。私は安倍さんの思想には、アングロサクソン型の二大政党激突思想ではなく、あり得ない二項対立、例えば、関ヶ原の合戦の「徳川家康対石田三成」、戊辰・西南戦争の「官軍対賊軍」という、そういう、ありえない二項対立を受け入れてしまう国民性への洞察があると感じとりました。

 安倍さんにしろ、すべての有権者にしろ、野党の芽を残すようにしてほしいところです。

●論戦深まらない見通し。

 テレビ討論も少ないでしょうし、党首らが街頭で演説をすることが中心となり、各党の政策論争は深まらないとみられます。安倍首相は与党としての経済の実績を強調。子ども子育てに関連して消費税にも言及しており、影響が開票まで見えないかもしれません。枝野代表は多様性と当事者に言及することで、政策論争をさけ、参議院全国比例の積み増しを優先しているようです。