衆参両院の議院運営委員会理事会はきょう13日(金)午後1時から開催され、松野博一官房長官が「再来週令和5年2023年1月23日(月)に第211回通常国会を召集すると、この後持ち回り閣議で決定する」と伝達しました。
衆議院では、23日(月)午後1時開会式、午後2時政府4演説、25日(水)26日(木)衆議院本会議で質問の日程まで決定しました。
19日(木)11時に、官房副長官が「提出予定法律案等件名・要旨調」を説明することになりました。おととし廃案になった「出入国管理法改正案」の再提出がされるかどうかが注目されます。
12年前、ねじれ国会の野党・菅義偉筆頭理事が公明党の要求を踏まえて実現させた「科学技術・イノベーション特別委員会」の廃止が決まり、8特別委員会に再編することで与野党が合意。「地方創生に関する特別委員会」を「地域活性化・こども政策・デジタル社会形成等特別委員会」とすることも決めました。災害特別など40委員の委員会を全て35名に減らすことになりました。
特別委員長ポストは自民党が1人手放して、野党の委員長ポストは変わらず。東日本大震災復興特別委員が35名になると、「有志の会がゼロになるが1名を維持してほしい」と立憲の笠浩史筆頭理事が要望すると、自民党から「自民を1減らして、有志の復興特別委員は維持する」とその場で合意しました。
さて、当ニュースサイトは、以前のように「政権交代が日本に必要だ」と熱くならずに、今起きていることを淡々と記録する方針に展開しましたが、驚くことがありました。
衆議院本会議の速記者席に2メートル程度のアクリル板を新しく設置することで、登壇者がマスクを外してよいとする方針が決まりました。正式には、17日に納品され、19日に設置するので、それを与野党理事が確認してから正式ルールにすることになりました。採決以外の議席番号奇数版偶数番の間引き出席は、当面続けながら様子を見ることになりました。
松野長官から国葬儀の21名からヒアリングした7項目の論点整理を提出。共産から質疑を求める意見が出されましたが、次回の理事会に持ち越しました。
以上です。
衆議院では、23日(月)午後1時開会式、午後2時政府4演説、25日(水)26日(木)衆議院本会議で質問の日程まで決定しました。
19日(木)11時に、官房副長官が「提出予定法律案等件名・要旨調」を説明することになりました。おととし廃案になった「出入国管理法改正案」の再提出がされるかどうかが注目されます。
12年前、ねじれ国会の野党・菅義偉筆頭理事が公明党の要求を踏まえて実現させた「科学技術・イノベーション特別委員会」の廃止が決まり、8特別委員会に再編することで与野党が合意。「地方創生に関する特別委員会」を「地域活性化・こども政策・デジタル社会形成等特別委員会」とすることも決めました。災害特別など40委員の委員会を全て35名に減らすことになりました。
特別委員長ポストは自民党が1人手放して、野党の委員長ポストは変わらず。東日本大震災復興特別委員が35名になると、「有志の会がゼロになるが1名を維持してほしい」と立憲の笠浩史筆頭理事が要望すると、自民党から「自民を1減らして、有志の復興特別委員は維持する」とその場で合意しました。
さて、当ニュースサイトは、以前のように「政権交代が日本に必要だ」と熱くならずに、今起きていることを淡々と記録する方針に展開しましたが、驚くことがありました。
衆議院本会議の速記者席に2メートル程度のアクリル板を新しく設置することで、登壇者がマスクを外してよいとする方針が決まりました。正式には、17日に納品され、19日に設置するので、それを与野党理事が確認してから正式ルールにすることになりました。採決以外の議席番号奇数版偶数番の間引き出席は、当面続けながら様子を見ることになりました。
松野長官から国葬儀の21名からヒアリングした7項目の論点整理を提出。共産から質疑を求める意見が出されましたが、次回の理事会に持ち越しました。
以上です。