goo blog サービス終了のお知らせ 

かわ遊び・やま遊び雑記

アユ・ワカサギ・ヒメマスなどの釣り情報と自然観察や山菜採りなど自然の中で遊び回った記録や雑記

ワカサギ釣り情報:明日のバンディカップの準備完了・・・

2017年03月18日 | ワカサギ釣り(~2024)

明日は赤城大沼の第二回バンディカップ・・・道具の積み込み完了しました!

予報では風が強うそうなので老朽化した私のカタツムリが壊れないか心配ですが予定どおり参加!

釣り道具も準備OK・・・

先日のBS竿頭シール(申告一人だけ・・・)も張り付けました(笑)

縁石で擦って傷つき危なかったスタッドレスも新品に履き替えました。 2シーズン目で他のタイヤもすり減っていたのでホイルごと4輪全部履き替えたのでかなりの出費でした(涙)

後は釣れればいいのだけど、それだけはねぇ・・・・

 

「明日は楽しんでね!と・・・ (↓) 応援クリック よろしくお願いします!  (3371話目 

にほんブログ村ランキング」に参加中です。

【アウトドア】 にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ  【釣り】 にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ

 

「人気ブログランキング」にも参加しています。

【自然観察】   【鮎釣り】

 

なるほど!THEワカサギ大全2016-2017 (別冊つり人)
クリエーター情報なし
つり人社
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

虫えい(虫こぶ):アカシデメムレマツカサフシ・・・

2017年03月18日 | 虫えい(虫こぶ)

前回のイヌシデメフクレフシを採取したあとアカシデの枝も眺めていたらこちらには小さな突起が幾つも集まったような虫えい(虫こぶ)があったのでこれも切り取ってじっくりと観察・・・

この虫えい(虫こぶ)もフシダニの一種が芽を変形させたものでアカシデメムレマツカサフシ(赤四手・芽・松毬・五倍子)と呼ばれています。


観察した限りでは、ほとんどのものは側芽に作られていて冬芽の芽鱗などの組織が変形して小さな冬芽状になったようです・・

変形した冬芽状のものは数個から2~30個集まってマツカサのように見えるのでこの和名が付きました。一つひとつの冬芽状のものは通常の冬芽よりも小さく、個々の鱗片は開き気味で毛も多いようです・・・・(↓)は見つけた中では最大級のもの


アカシデメムレマツカサフシも切断してみました・・・


芽の集合なので何処を切って好いのか分からず中心部に向かって切ったらボロボロとこぼれてしまいました・・・

虫えい(虫こぶ)となった芽は葉を開くことは無く、1芽に50匹程度のフシダニが入っているそうですがルーペでは観察できませんでした。


虫えい(虫こぶ)の形成者には複数の科を寄主とする幅広いもの(広食性)もいれば、複数の属を寄主とする広義の狭食性のもの、同属の複数種を寄主とする狭義の狭食性、単一樹種にしか寄主しない単食性のものが有るのですが、ほとんどは狭義の狭食性か単食性なのです。

イヌシデとアカシデを冬芽で見分けるのは慣れないと大変なのですが、イヌシデメフクレフシとアカシデメムレマツカサフシのフシダニは単食性なのでこの虫えい(虫こぶ)がそれぞれの樹に着いていれば簡単に樹種同定が出来そうですね!

(当ブログ掲載133種類目)


「虫えい(虫こぶ)で樹種判定か!」と思ったら・・・ (↓) 応援クリック よろしくお願いします!  (3370話目 

にほんブログ村ランキング」に参加中です。

【アウトドア】 にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ  【釣り】 にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ

 

「人気ブログランキング」にも参加しています。

【自然観察】   【鮎釣り】  


日本原色虫えい図鑑
クリエーター情報なし
全国農村教育協会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする