平成21年の上州漁協のアユ友釣り解禁日が決定したそうです。
日時は6月20日(土曜日)の未明解禁です。
私が所属する上州漁協の松井田支部(碓氷川:久保井戸浄水場の堰堤~滝名田橋)では、すでに静岡系(群馬県内で養成)のアユ稚魚を約300kg放流済みです。今後も多少の追加放流予定もあるようですが、今のところ順調に育っています。
松井田支部では役員総出で放流を行い、カワウの食害防止のため案山子の設置や糸張りを行ってまいりました。

川の水温と運搬時の水槽の水温差があった時は、全員で川から水を汲み上げて水槽の水を入れ替えて温度調節をする水温馴致という大変な作業を行い、ストレスを与えないように大切に放流しました。

そして暑い中、風の強い中でも1日中カワウの食害防止のため様々な作業を行いました。さらに支部長(理事)さんにあっては何日も続けて早朝からカワウの一斉追い払いに出動するなど涙ぐましい努力を行っております。
ここまで努力してきたのですから、解禁当日には沢山のアユが釣れて喜ぶ釣り人の顔を是非とも見たいものです。
日時は6月20日(土曜日)の未明解禁です。
私が所属する上州漁協の松井田支部(碓氷川:久保井戸浄水場の堰堤~滝名田橋)では、すでに静岡系(群馬県内で養成)のアユ稚魚を約300kg放流済みです。今後も多少の追加放流予定もあるようですが、今のところ順調に育っています。
松井田支部では役員総出で放流を行い、カワウの食害防止のため案山子の設置や糸張りを行ってまいりました。

川の水温と運搬時の水槽の水温差があった時は、全員で川から水を汲み上げて水槽の水を入れ替えて温度調節をする水温馴致という大変な作業を行い、ストレスを与えないように大切に放流しました。

そして暑い中、風の強い中でも1日中カワウの食害防止のため様々な作業を行いました。さらに支部長(理事)さんにあっては何日も続けて早朝からカワウの一斉追い払いに出動するなど涙ぐましい努力を行っております。
ここまで努力してきたのですから、解禁当日には沢山のアユが釣れて喜ぶ釣り人の顔を是非とも見たいものです。