こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&デレステ&あいミス&プリコネR&艦これがメインです。

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その6 錦戸春香編、感想まとめ

2018年09月09日 00時00分00秒 | INTERHEART系

最後は錦戸春香でした~(*'▽')

錦戸春香編 キャラクター紹介
錦戸大輔
春香編の主人公。長年勤めた印刷会社が倒産し、職を失って故郷の田舎へと帰ってきた。
自分の逸物が大きすぎるのが悩みで、それが原因で当時付き合っていた彼女を泣かせてしまった苦い経験があり、それ以来、女性に対して消極的になってしまった。そのため、まだちゃんとセックスをしたことがない。

錦戸春香

大輔と幼い頃から仲の良かった年上の従姉。田舎育ちのせいか家庭的で下ネタにもちゃんと乗ってくれる親しみやすいお姉さん。
職を失って田舎に帰ってきた大輔にも昔と変わらず優しい笑顔を向けてくる。30歳を過ぎているが今でも独身で処女のままである。それにはある理由があるのだが・・・。

錦戸春香編 あらすじ
長年勤めた印刷会社が倒産し、新しい就職先も見つからないため、故郷の田舎へと帰ってきた錦戸大輔。とはいえ、何のアテもなくやって来たため、宿を探して歩いていると、1人の女性から声をかけられる。その女性は大輔の従姉の錦戸春香だった。
中学を卒業して実家ごと田舎から引っ越して以来の再会に2人は懐かしみ、春香のすすめもあって、大輔は彼女の家に泊まることになった。そして、夜になり大輔が風呂に入ろうとすると、何故か春香も一緒に入る気になっており、既にバスタオル姿になっていたため、驚いた。
春香のバスタオル姿に興奮した大輔は勃起していることに気付いたが、大輔にはあるコンプレックスがあったため、それを春香に知られないように必死だったが、春香に勃起していることを気づかれたため、そのことを正直に打ち明けた。自分のが人よりも大きくて、そのせいで女の子を泣かせてしまい、それ以降、異性に対してのトラウマが出来てしまったと。
大輔の悩みを聞いた春香は、それなら見せてほしいと言い、実際に見てその大きさに引くどころか興味津々だった。そして、お風呂に移動して手で抜いてもらったため、大輔は今度は春ちゃんの身体を洗うと言うも断られてしまうのだった。
家庭的で優しくて包容力のある春香がどうして独身のままなのか疑問に思った大輔だったが、そのことを聞いても、春香は答えをはぐらかすだけだった。しかし、翌日、朝立ちしていた大輔にフェラチオをした春香は、自分の性欲が人より強く相手に求めすぎて壊してしまうから結婚しなかったと答えた。しかし、性欲が強いのは大輔も同じだった。性欲が強い者同士。大輔は自分たちが再会のたのは運命だったと思い、春香にされるばかりではなく、自分からも攻めて春香と初体験を済ませたが・・・。
性欲が強い者同士で張り合うセックス。最初は春香がリードしていたものの、最終的には体力のある大輔が勝ち、イキすぎて呂律の回らなくなった春香の膣内に射精しまくっていた。そして、1日セックスし続けた後、最後に外に出して春香にぶっかけると、先に気を失っていた彼女の隣で大輔も眠りにつくのだった。
春香と初体験を済ませ、恋人のような気分になっていた大輔は、春香に告白するが、両親が眠るこの土地から離れることはできないし遠距離恋愛になってしまうからと断られてしまう。セックスまでして断られるとは思ってなかった大輔はショックを受け、ヤケ酒を飲みながら春香にきつく当たり、自分のモノで春香を従わせてしまえばいいと考える。そして、春香を無理矢理犯すと、春香は大輔の恋人になることを決めたのだった。
春香が遠距離恋愛を躊躇った理由は、自分が甘えんぼだと分かっていたから。新しい就職先を見つけた大輔は、春香とは頻繁に連絡を取り合い、休日には彼女の家に遊びに行くというプチ遠距離恋愛をしていた。春香は恋人同士になってからというもの、すっかり甘えんぼになっており、会えば必ずセックスをおねだりしてきたため、2人はいつも夜明けまでセックスをしていた。そして、もはや大輔とのセックス無しでは生きられなくなった春香は、次第に考えを改めるようになり、村を出て大輔と一緒に行くことを決意したのだった。

錦戸春香編 感想
最初だけちょっとお話メインだったけで、中盤以降はエッチしかしてないですねw お互いが性欲モンスターすぎてエッチシーンもかなり激しくエロかったです。春香さんは母性もあるけど、若干Sっ気もあって、最初はそこが気になったんですけど、最終的には主人公のデカチ〇コに敗北して従順になってましたね。男の支配欲を満たす流れは良かったですね、女の子が堕ちる瞬間は最高です(ゲス顔w 甘えんぼっていうところも良かったですが、個人的にはやはり序盤の包容力のあるお姉さんが好きだったかなー。まぁ甘えんぼなお姉さんも可愛いですけどね。
Hシーンは少なくて4回しかありません。内1回は手〇キだけで終わったしまうという・・・。けど、その分、初体験が長いっていうか、ものすごく長くて、この作品のHシーンの中では最長でした。本番HのCGも3枚あるしw 全体の回数こそ少ないものの、1番激しくて1番エロい。それが春香さんのHですね。この初体験で満足しましたw 2回目はおっぱい見せなかったし、3回目はおっぱいみせたのは最初だけだったし。残念だった点は、やはりパ〇ズ〇ですかね。結局、友恵お姉ちゃん以外、パ〇ズ〇フェ〇無しですか~。折角巨乳揃いでアングルもいいのに、何故パ〇ズ〇だけなんだろう・・・パ〇ズ〇フェ〇もしてほしかった・・・。
まぁでも、春香さんはめっちゃエロくて良かったです(*´ω`)b つか、主人公、どんだけ絶倫やねんwwwww

イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~ 感想まとめ
それぞれのストーリーで主人公が違うという珍しい形式のものですが、巨乳なお姉さんを自分のものにするというシチュエーションは良かったと思います。全員エロかったですしね~。おっぱいもまぁまぁ見せてくれたし、私みたいに“年上は巨乳以外認めない”という人にはオススメですね(爆) 処女とかそういうのに拘りがなければ十分楽しめる内容だったと思います。一応、処女は2人いますけど。アニメーションとかあればもっと良かったけど、贅沢は言うまい。
全体的には良かったですが、やはりヒロインによってHシーンの回数に差があるのは不満だったかな。まぁ結花お姉ちゃんとか春香さんとか4回しかなかったけど、その分、1回あたりの密度はありましたが。数で勝負か質で勝負かですかねw 満足したHシーンが、その結花お姉ちゃんの最後のHシーンと、春香さんとの初体験だったから、間違いではないw あとは、パ〇ズ〇かな。CGのアングルに関しては文句なしでしたが、パ〇ズ〇フェ〇が友恵お姉ちゃんしかしてくれなかったです。これが今回1番の不満だったかなぁ・・・。パ〇ズ〇フェ〇好きとしては、パ〇ズ〇だけは物足りなかったです。シナリオの短さについては、もっと普通のシーンを入れてくれればよかったなぁって思うけど、短編集だっていうのは分かってたし、不満に思うほど気にならなかったかな。
6人の中で1番のお気に入りは、やはり友恵お姉ちゃんかな。天然癒し系のダダ甘お姉ちゃん最高です(*´ω`)b あとは春香さん。ダダ甘というわけではないけど、包容力があって母性を感じたので。この2人が特に好きっていうのは、年上には甘えたいという願望の顕れですかねw でも、実際、友恵お姉ちゃんや春香さんみたいな人に甘える生活を送ってみたいですよ!(爆)
そんなわけで、絵が好みで、尚且つ、巨乳お姉さんが好きな人はやってみて下され。損はないと思います。それでは、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

Hシーンばかりじゃなく、もっと甘えるシチュとかあると良かったなぁって思いましたねぇ・・・お姉ちゃんなんだし。まぁでも1番重要だったHシーンは良かったので、別にいいか(爆)

コメント

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その5 橘千景編

2018年09月08日 00時00分00秒 | INTERHEART系

5人目は、橘千景でした(*'▽')

橘千景編 キャラクター紹介
八神涼一
千景編の主人公。女子校で教師をしている。教えているのは現国。30歳を過ぎているが未だ女性経験はない。そのため、教え子たちに独身であることをネタにされてしまっている。
既に父は他界、母も認知症気味になって介護施設に入っているため、現在は生家を手放し、職場に近く利便性の高いマンションで1人暮らしをしている。趣味はビールを飲みながらの映画鑑賞。

橘千景

涼一が学生時代に片想いしていた近所のお姉さん。数年前に結婚して一児を授かったが、離婚をして1人で故郷に戻ってきた。しかし、長年の片想いが実って結婚しただけあって、今でも旦那へ未練があるようである。
ざっくばらんな性格で、久しぶりに涼一と再会しても、いきなり宅飲みに誘い無防備な姿も気にせず涼一に愚痴るほどに開放的。

橘千景編 あらすじ
いつものように仕事を終えマンションに帰ってきた八神涼一だったが、マンションの前まできて、鍵が見つからないことに気付いて慌てていた。そして、鍵を探しているうちに周囲の注意を怠り、女性とぶつかってしまう。ぶつかった女性がスタイルが良かったため、しばらく見惚れていた涼一だったが、すぐに正気に戻り、女性に謝った。すると、女性は涼一の顔を見るなり驚いたため、自分も顔を上げてみると、女性が驚いた理由がすぐに分かった。彼女は涼一が学生時代に片想いしていた近所のお姉さん、橘千景だったのだ。
千景と10年ぶりに再会した涼一は、千景から飲みに誘われたが、あこがれだったお姉さんからの誘いを断る理由もなく、彼女の家にお邪魔することにした。彼女は10年前に嫁いでいたはずで、涼一は帰ってきた理由を知らなかったが、それを聞き出すことが出来ずにいた。一方、千景は相当酔っぱらっていたようで、涼一を誘惑してくるも、今度は“男なんてもうこりごり”と愚痴を言って眠ってしまった。誘惑されてその気になりかけていた涼一は、そんな彼女を見て冷静に戻り、寝ている千景に毛布をかけてから家を後にしたのだった。
翌日、再び千景に誘われ彼女の家で飲むことになり、今度は離婚した理由を聞き出せた涼一。彼女は元夫に対して未練があるようで、それを聞いた涼一は複雑な気分になっていた。それ以上に、千景が無防備な姿を晒してくるため、何度も頭の中で彼女とのエッチな妄想を膨らませてしまったため、居心地が悪くなって慌てて帰ることにしたが、マンションに入ろうとしたとき、千景から電話がかかってきて、忘れ物があると言われたため、すぐに千景の家に戻った。すると、千景はベッドの上でコンドームを咥えながらまっていたため、涼一は驚いたのであった。
千景の煽情的な姿に見とれていた涼一だったが、童貞であることをバカにされたような言い方をされたため、恥ずかしくなって千景の家を飛び出してしまう。すると、千景がすぐに追いかけてきて、先ほどのことを謝るが、涼一が勃起していることに気付いたため、謝罪の意味を込めて抜いてあげることにしたのだった。
千景に手コキされて世界が変わってしまった涼一は、今まで何とも思ってなかった生徒たちをもエッチな目で見るようになってしまい、そのことを千景に打ち明けた。すると、千景がコンドームの着け方について聞いてきたため、涼一はバカにされたくない思いから、対抗心で着けようとするも、上手く着かず、千景に小馬鹿にされてしまう。しかし、千景が涼一にコンドームを着けて手や口で抜いてあげた後にまたからかうと、涼一は理性の我慢の限界に来て、彼女を押し倒し、そのまま夜明けまでセックスするのであった。
涼一にレイプされた千景は当然怒り、涼一はひたすら平謝りするしかなかった。しかし、それでも涼一とのセックスは感じていたようで、このまま涼一とセックスしていたら旦那のことを忘れてしまいそうと呟いた。それを聞いた涼一は、へたくそな自分でも彼女が感じた理由が知りたくてネットで調べたところ“ポルチオ性感帯”というものがあることを知る。彼女は旦那しか男を知らなかったが、どうやら旦那のではそこまで届かなく、今までそこまでの快感を得ることが出来なかったようであった。しかも、それを感じると女性はその人に懐き始めるという情報も載っていたため、涼一はもう一押しすれば彼女は旦那のことを忘れられるんじゃないかと考えた。
しかし、レイプした日以来、千景から誘われなくなっていたため、涼一は彼女が帰ってくるのを家の前で隠れて待っていた。しかし、いつになっても帰ってこず、彼女が帰ってきたのは、そろそろ日付が変わろうとしていたときだった。待ちくたびれて我慢の限界にきていた涼一は、千景の姿を見るなり襲い掛かり、ネットで得た知識を元に千景を感じさせると、千景は旦那でも感じたことの快感に屈服したのだった。
それからというもの、半同棲のような生活を送っていた2人。涼一は片想いしていた千景との生活に幸せを感じていたが、そんなある日、千景に元旦那から電話がかかってくる。“やり直さないか。娘も寂しがっている”と。千景は友人と会っていることを理由にいったん電話を切り、涼一にどうすれば良いか聞くと、涼一は自分の気持ちをはっきり言うことが出来ず家を飛び出し、自分の部屋に戻ってしまった。それから千景が旦那のところに戻ってしまったため、涼一は胸にポッカリ穴が開いたような虚無感に襲われつつも、千景のいない元の生活に戻っていた。そんなある日のこと。グラウンドで体育祭の準備を1人でしていると、女性から声をかけられる。涼一が振り向くと、そこには千景の姿があった。彼女は一度旦那に会いに行き、もうヨリは戻せないときちんと話をつけてから涼一のところへ帰ってきたのだった。

橘千景編 感想
ぶっちゃけ、主人公はストーカーのレイプ犯じゃねーかw 思考がヤバイよ、こいつwwwww って思いました(´ー`) しかもエッチするときはあんなに押せ押せなのに、普段はものすごくヘタレとか意味わからん。旦那からの電話のときに千景さんが電話している最中にエッチを始めるのかと思いきや、ただ見てるだけで最後は自分は介入できないとか言って逃げ出すし。レイプ犯が今更何を言うかwww 千景さんも最初の方の主人公を小馬鹿にしたような発言はいただけないけど、主人公の方がそれ以上にヤバイ思考だったので、どうでもよくなりました(爆)
Hシーンは6回。内1回は手〇キのみで、本番は5回(その内ボテ腹が1回)。しかし、本番のHCGよりもそれ以外のCGの方が多いです。意味不明。ただでさえ、1人当たりのHシーンが少ないのだから、ちゃんとHシーンに割いてくれ。無駄にCG使うくらいなら本番Hに使ってほしかった・・・。あと、おっぱいも半分しか見せないし、見せないHはどっちも尻向けた状態。尻見せるのは1回でええやん。あとパ〇ズ〇なー。結局、友恵お姉ちゃんしかパ〇ズ〇フェ〇してくれないのね・・・。みんなアングルはいいのにただのパ〇ズ〇で終わってしまうのがすごく残念ですね。もったいなかったです。
まぁでも、話の流れはどうあれ、初体験のほぼレイプなHは良かったと思います・・・朝までやってレイプ目とか、ままれみたいw まぁ千景さんの場合はマジモンのレイプでしたけど(´ー`)w

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

告白してきた女子校生と結ばれたパターンも見てみたいと思ったw 主人公の気を引こうとしてイタズラばかりするとか最高に可愛いじゃないですかw まぁ今作の趣旨から大きく外れてしまいますが(爆)

コメント

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その4 八重樫冴子編

2018年09月07日 00時00分00秒 | INTERHEART系

4人目は、八重樫冴子でした(*'▽')

八重樫冴子編 キャラクター紹介
八重樫努
冴子編の主人公。アダルトゲームのシナリオライターを生業としている。実家がリフォームをすることになったため、兄夫婦の家で暮らすことになった。コミュ障で女性と話すのが特に苦手。
兄はエリート意識が強いため常に上から目線であり、兄弟仲は決して良いとは言えない。しかし、兄嫁の冴子に対しては、自分の職業に偏見を持つことなく接してくれるため、心を許している。

八重樫冴子

努の兄嫁。昼間はOL、夜は一途な妻。兄弟がいる中で育ったため、男に対して身構えることなく、誰とでも気さくに接することが災いして、勘違いする男たちも多い。
アダルトゲームのシナリオライターをしている義弟の努に対しても、仕事への偏見を持つことなく、むしろ興味津々な様子。尚、夫が高額取得の医者であるにもかかわらず、それでも働き続けているのは、家にいると息苦しさを感じるのと、夫に恩を着せられるのがイヤだからである。

八重樫克也
努の兄。大学病院で外科医をしている。いわゆる社会の勝ち組。自己中でプライドが無駄に高く傲慢で、自分の周囲の人間を過小評価している。それは実弟や妻に対しても同じで、夫婦の間では克也の言うことが絶対である。
どうやら、人には言えない悩みがあるようだが・・・。

八重樫冴子編 あらすじ
実家がリフォームすることになったため、しばらく兄夫婦の家に居候することになった八重樫努は、兄嫁の八重樫冴子に迎えに来てもらっていた。しかし、冴子は仕事中だったため、家の近くまで来ると、彼女から鍵だけ借りて兄の家へと入った。そして、一息ついた後、自分の仕事を片付けていると、冴子よりも兄の克也の方が先に帰ってきた。
いつもの兄の自慢話を軽く受け流していると、冴子が帰ってきた。夫の扱いに慣れている冴子のおかげで兄から解放された努は再び仕事を再開させるが、しばらくすると背後に人の気配がしたため振り向くと、そこにはバスタオル姿の冴子がいた。冴子からどんな仕事をしているか聞かれた努は、正直にアダルトゲームのシナリオライターをやっていると答えてしまい、すぐに後悔したが、冴子は偏見を持たず、物語を作るなんて素敵な仕事と褒めてくれた。彼女が自分の仕事に興味を持ってくれたため、冴子を理想的な姉だと感じた努は、いつか冴子のようなキャラのシナリオを書きたいと思うのだった。
冴子のバスタオル姿が頭に焼き付いて離れない努は、仕事が一段落した後、オナニーをして休んだものの、ティッシュをそのままにしてしまい、翌朝、それを冴子に見られてしまう。それでも冴子は男の子だから仕方ないと気にしない素振りを見せつつ、努の書いているというHシーンに興味津々だった。努はオナニーしてたのがバレた以上、隠すものはなにもないと思い、正直に今自分が書いているHシーンについて話し、自分の悩みを打ち明ける。自分は童貞で想像力だけでHシーンを書いているが、やはり現実に経験しないと、その想像がアウトプットできないのではないかと。そんな努の悩みを聞いた冴子は、それなら経験してみる?と言い出し、丁度努が書いていた手コキシーンを実際に努に対してやってみせるのだった。
それからも、自分が書いたHシーンの再現を冴子にお願いしていた努は、兄が不在の日に、冴子にHシーンにあるフェラチオをしてもらおうとするも、それを断られてしまう。しかし、努が悲しそうな顔をすると、冴子はフェラチオは出来ないけど、一緒にお風呂に入ることはできると言い、2人は一緒にお風呂に入った。そこで努は、冴子から“夫とは一緒にお風呂に入っても、一緒に湯船に浸かることはなく、いつも夫が先に入って自分は夫が湯船から出るまで待っている”という話を聞いて驚いた。そして、自分の妻を召使いのように扱う兄に対して憤りを感じ、自分なら冴子を幸せにできると彼女に伝えた。すると、冴子は“夫婦でお風呂に入る”という夢を叶えてくれたお礼にとフェラチオをしてくれたが、努はこれ以上されたら本気で彼女を好きになってしまうと思い、1回射精しただけで止めさせた。
自分のテクニックは下手だったのかと不安に思っていた冴子に対し、努は冴子を好きになりかけている自分がいることを正直に伝えた。そして、お風呂から出ると、努の頭の中は、冴子とセックスしたい願望だけがあり、書いているシナリオも書いては消しを繰り返していた。そこへ冴子がやってきて、いつも通りの雑談をしていたが、最後に冴子から“今日はありがとう”と頬にキスをされ、ついに理性を失った努は、冴子に夜這いをかけることにした。しかし、当然ながら冴子には断られてしまう、一瞬冷静になったものの、冴子の方から“男の人に押し倒されたらどうなるか分からない”と言われ、努はそれを彼女からの誘いだと判断し、思い切って押し倒すのであった。
お互いの気持ちが通じ合い、脱童貞を果たした努。しかし、翌朝、冴子から今回限りにしようと言われ、努は軽くショックを受けていた。しかし、彼女に離婚という業を背負わせるわけにはいかないと考え、理屈では納得したものの、そこに感情が追い付いていなかった。そんな時、仕事仲間である女性の原画家から電話がかかってきて、夜に一緒に食事をするという約束をするが、それを聞いた冴子は複雑な表情を見せていた。自分は克也の妻であり、努とは付き合うことはできない、しかし努が他の女性と会うのはイヤ・・・そんな彼女の態度に、どうすればいいか分からなかった努は、冴子の思わせぶりな態度に苛立ち、ついきつく当たってしまう。そして、兄さんとは毎日セックスしてるくせに暴言を吐くと、冴子は最近は夫とセックスをしていないことを打ち明けられる。その理由は、克也がEDになっていて出来ないからだった。EDになった理由は不明だが、克也はそうなった原因は冴子が下手だからと決めつけていた。そして、兄の暴言を伝え聞いた努は、兄に対する憤りを強く感じ、自分が兄のことを忘れさせてやると言い、今後は彼女からの合意なしに押し倒したのだった。
努に無理やりされたことで、ようやく自分の気持ちに正直になった冴子は、努と愛人関係になった。冴子の気持ちは既に夫ではなく努に向けられており、2人は毎日のようにセックスをしていた。そして、生まれて初めて兄に勝てる部分を見つけ自信をつけた努は、仕事の方も充実していた。依頼されるばかりではなく、今度は自分から企画を持ち込んでみよう・・・そう思い、冴子をモデルにしたヒロインの物語“イイナリ姉色”を考えたのであった。

八重樫冴子編 感想
最後のオチというか、“この作品を考えたのは実は主人公だった”という流れは好きですねw 冴子編で良いなって思ったのは、夫がEDだったおかげで夫婦の営みを見ることが無かった点。そこが友恵お姉ちゃんとの大きな違いかな。寝取られ要素は皆無で、ただひたすらにエッチ好きなお義姉ちゃんに搾り取られるという理想的な流れでした。っていうか、冴子さんエロ過ぎです。ドMな陽菜子もエロイと思ったけど、ドSな冴子さんはその上をいってました。自分は基本的にS属性なので、Mな女の子の方が好きになる傾向にあるんですけど、冴子さんみたいな人になら攻められてもいいかなって思いますねw 自分はS属性のヒロインのHシーンであまりエロく感じないんですけど、冴子さんは別格でしたw 正にリアルサキュバスwww
Hシーンは7回。内本番Hがあるのは4回です。本番H自体は5回あります。最初の本番Hこそおっぱいが見えませんでしたが、それ以外ではおっぱい見せてたし、非常にエロかったので満足でした(*´ω`) 特に最後のは子作りを意識したものになってて非常に良かった。残念な点は、パ〇ズ〇フェ〇がなかったことですね。パ〇ズ〇はあり、アングルも非常に良かったんですが、パ〇ズ〇だけで終わってしまっていました。そこが残念でしたねぇ・・・2度射精するならどっちかでフェ〇もしてほしかったなぁ・・・パ〇ズ〇フェ〇さえあれば完璧でした。
とにかく、冴子さんエロかったです(*´ω`)b

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

コメント

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その3 真島陽菜子編

2018年09月04日 00時00分00秒 | INTERHEART系

3人目は真島陽菜子でした(*'▽')

真島陽菜子編 キャラクター紹介
真島和宏
陽菜子編の主人公。サーバーエンジニアで夜勤が多く、昼夜逆転の生活をしている。そのため、女性との出会いがなく、未だに童貞。
帰宅後、寝る前に一発抜くのと、寝ている兄嫁の陽菜子を起こすのが日課。自分をバカにしてくる陽菜子に対して、表向きは大人しく従っているが、内心は犯して屈服させたいと考えている。

真島陽菜子

主人公・真島和宏の兄と結婚した義姉。イタズラ好きで義理の弟である和宏のことを童貞だからとからかっている。
真面目過ぎる夫とのセックスにはまったく満足しておらず、最近はスマホを弄りながら相手をしている。基本的にはエロに関しては奔放で、ゲームに例えるなら、ステータスをセックスに全振りしたような女性。

真島隆
和宏の兄で陽菜子の夫。真面目な優等生で、周囲の評判もいい。ただ、女のことを知らなかったため、初めての相手である陽菜子の罠に引っかかってしまい彼女と結婚する。陽菜子にとっては彼のことはATMとしか思っていない。
弟の和宏のことは可愛がっており、未だ独身である弟を居候させている。

真島陽菜子編 あらすじ
夜勤明けにオナニーしてから寝るのが日課になっていた真島和宏は、その日観たAVが大外れだったため、イライラしていた。そんな和宏にはもう1つの日課があった。それは、家事を一切しないグータラな兄嫁である陽菜子を起こすことだった。寝起きの姉は機嫌が悪かったものの、兄の家に居候している身である和宏としては強く出られず、義姉と口論しても疲れるだけだからと反論するのは諦めていた。
陽菜子から洗濯を済ませておくように言われた和宏は、愚痴をこぼしつつも言われた通りに洗濯しその待ち時間を使って掃除を始めるが、ソファーの上に置いてある陽菜子のスマホを発見。試しにいじってみると、陽菜子はスマホにロックをかけておらず、あっさり中が見られたため、その中にあったアルバムを見てみると、彼女が男から調教されている写真を発見。普段の態度から想像できない義姉の写真を見た和宏はその写真を自分のスマホに送り、あることを考えた。
その日の夜、陽菜子が自分のスマホを探していたため、持っていた陽菜子のスマホを返し、更に例の調教の写真を見せつける。和宏から夫に写真を送りつけると言われ、慌てた陽菜子は、何でもいうことを聞くと言うが、和宏はただセックスさせろというだけでは詰まらないと思い、目の前でオナニーをするように命令する。すると、オナニーの途中で陽菜子が本音を言い、写真の男から捨てられたことから、それを見返そうと和宏の兄のように世の中の男を自分に跪かせてやると考えるようになったことが判明。和宏はそれを聞いて、その歪んだ性格を矯正しようと考え、行動に移すことにした。
しばらく陽菜子の反応を楽しんでいた和宏だったが、予想外の出来事が発生する。寝ている和宏に夜這いをかけ、無理やり童貞を奪ってきたのである。女に攻められるようも攻める方が好きな和宏だったが、これはこれで面白い状況だと考え、演技をして陽菜子を喜ばせてみることにした。しかし、最初はオナホと変わらないと思っていたが、陽菜子の床上手ぶりは本物で、和宏にも余裕がなくなってきたが、陽菜子もまた和宏のモノが大きすぎたせいか同じように余裕をなくし、和宏に中出しされると、あまりの気持ち良さに次第に従順になっていくのであった。
正気に戻ると、あれは演技だと言い張る陽菜子に対し、和宏は手足を拘束させて調教することを思いつき、1日ずっと陽菜子を放置させ調教をしていた。すると、陽菜子はその快楽に負け、4日もすると、ある程度は和宏の言うことを聞くようになっていた。それだけではなく、今まで一切してこなかった家事までするようになったため、その変貌ぶりにはさすがの和宏も驚いていた。陽菜子はまだ完全に従順していたわけではなかったが、和宏はそうなったらつまらなくなると考えており、セックスしているときだけ従順になる今の状況を楽しんでいた。それは陽菜子も同様で、2人は隆には内緒で主従関係を続けていた。そして、1ヶ月後には陽菜子は和宏の子を妊娠していた。そして、和宏は陽菜子だけでは飽き足らず、もう“次”の標的を見定めていた。全自動オナホのペットは何人いてもいいだろうからと。

真島陽菜子編 感想
陽菜子は見た目といいHのときの反応といい、本当にエッチすることにステータスを全振りしてますね。普段の性格はSだけど実はドMだったりと、非常にエロかったです。ただ、あれだけ良いおっぱいしてたのに、あんまりおっぱいを見せてくれなかったのは残念でした・・・。Hシーンは全部で7回ありますが、本番Hでおっぱい見せたのは主人公との最初のエッチでの騎乗位と最後のメイド服での正常位だけでした。パ〇ズ〇も主人公がパ〇ズ〇フェ〇が嫌いだったせいで、ただのパ〇ズ〇になってたし・・・色々と残念でした。あと調教モノなので、道具を使ったり尻叩きをしたりっていうのが多かったのもマイナスかなぁ・・・。せっかく素でエロかったのになぁ・・・まぁ屈服させる手段だったから仕方ないといえば仕方ないんだけど・・・。道具はあまり使ってほしくないですね。
とにかく、陽菜子がエロかったという以外は不満点が多かったなぁ・・・。それから、旦那には激しく同情したw ATMにされた挙句に、妻の浮気を知らないとはいえ、自分のではない子の養育費まで払うことになるとかw まぁ気づかない内は本人は幸せなんだろうから、別にいいか(´ー`)(ぁ

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

うーん、せっかくエロイお姉さんだったのに、色々と惜しかった・・・。

コメント

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その2 柏木結花編

2018年09月03日 00時00分00秒 | INTERHEART系

2人目は柏木結花お姉ちゃんでした(*´ω`)

柏木結花編 キャラクター紹介
柏木拓哉
結花編の主人公。優等生の姉・結花と常に比較されて育ったため、次第に劣等感を抱くようになり、現在は大学受験に失敗し浪人生として実家にいる。
アニメが大好きだが、浪人生になってからというもの、そういう趣味に偏見を持つ家族からの風当たりも強くなったため、いつか家を出たいと考えている。
尚、榎波友恵編の主人公、榎波優樹とは親友同士の間柄である。

柏木結花

柏木拓哉の実姉。優等生で現在は有名私立に通う女子大生。まじめな性格のため、浪人生である弟の拓哉のことを快く思っていない。しかし、昔は弟のことを可愛がっていたようである。
性的なことには一切興味がなく、セックス自体、不潔だと思っていたが・・・。

柏木結花編 あらすじ
受験に失敗し浪人生となった柏木拓哉は、来年こそ大学に合格すると考えつつ、趣味である深夜アニメを観賞する生活を続けていた。拓哉はいつも優秀な姉の結花と比較されて誰にも名前を憶えてもらえず、家族に趣味も理解されなかった。そのため、アニメに登場するヒロインだけが心の支えになっていた。そして、現在は受験に失敗したことで家族からの風当たりも一層強くなり、家にすら自分の居場所がないように感じられるようになっていた。
そんなある日の事、夕飯を食べているとき、箸を落としてしまった拓哉は、姉の結花から嫌味を言われながらも、箸を取ろうとテーブルの下に入った。すると、目の前にいる姉の下着が見えることに気付き、しばらくその光景を眺めていた。結花は隙がなく、そんな姉の下着姿すらも見たことが無かった拓哉は、興奮を覚えたものの、このまま見続けて姉にバレたら大変だと思い、箸を持って立ち上がり台所で箸を洗っていた。そこへ夕飯を食べ終えた結花から話があるから部屋に来てと言われる。
拓哉は悪い予感がして憂鬱な気分になりつつも、姉の部屋に向かうが、姉は弟が下着を覗いていたことに気付いていたようだったため、そのことが露呈したらますます居心地が悪くなると思い、誤解で通してやり過ごそうとした。しかし、自分が嘘をつくときのクセまで知らなかった拓哉は、姉に誤解だというのは嘘だと見抜かれてしまい、挙句に自分の大好きなアニメのキャラを馬鹿にされて、我慢の限界にきてしまう。姉を襲い無理やり胸をもみ始めた拓哉は、姉の静止しようとする声に一瞬我に返ったものの、すぐに逃げられるはずなのに逃げようとせず切ない声をあげる姉をもっと気持ちよくさせたいという気持ちになり、行為を続けることにした。
そして、これから姉に挿入しようというとき、母親が部屋の外から声をかけてきたため、拓哉は正気に返り、部屋に戻った。先ほどのことを思い出しながらオナニーして冷静になった後、姉にしたことを後悔し始めた拓哉は、オナニーで汚れた手を洗おうと洗面所に行くと、そこには結花が下着姿のままでいた。結花は先ほどの件で拓哉のことを罵倒し、再びアニメのことをバカにしてきたため、腹を立てた拓哉は再び結花を襲う。結花は口では拓哉を拒絶していたが、身体の方はほとんど無抵抗で、それどころか感じていた。拓哉にそのことを指摘された結花は自分で自分を信じられない気分になったが、それ以上に弟から与えられる快感の方が勝ってしまっていたのだった。
再び冷静になって姉に謝ろうとした拓哉だったが、姉の結花から自分だけ楽になって逃げだそうとしていると指摘され、その通りだと感じた。しかし、結花が自分が大切にしていたアニメキャラのフィギュアを家の外に投げ捨てると、心の支えを失った拓哉はまたも逆上し、姉を襲う。そして、嫌がる結花に無理やりキスをした後、姉の処女を散らしたのだった。
翌日、姉をレイプした罪に苛まれた拓哉は、今まで諦めていた受験勉強をすることで現実逃避していた。結花はまだ両親に話していないようで、不思議に思いつつも、この日はずっといつも通りの生活が出来ていた。そして、もしも大学受験に失敗しなかったら・・・そんなことを考えていた。拓哉が受験に失敗したのは、そもそも試験を受けていなかったからであった。試験当日、産気づいた妊婦を見かけた拓哉は、アニメキャラのような気分になって、妊婦を助け、赤ちゃんが生まれるまで付き添った。しかし、現実は甘くなく、妊婦を助けたというだけでは特例を認めてもらえず、試験に落ちてしまった。試験を捨ててまで妊婦を助けた自分は間違っていたのか・・・昨日姉に投げ捨てられ壊れたアニメキャラのフィギュアに向かって自問自答をしていたが、このまま姉に嫌われるのは嫌だと思い、もう一度話し合ってみることにした。
結花の部屋へ行き、話し合おうとしたものの、再び口論になってしまい、またまた姉を襲ってしまう。しかし、結花の反応を見て、拓哉は姉が両親に何も言わなかったのは、言ってしまったらもう弟とセックスできなくなるからではないかと考え、姉の本心を聞き出そうと、わざと焦らした。すると、その焦らしプレイに耐え切れなくなった結花は、優等生の仮面を剥いでようやく素直になり、拓哉にもっと動いてほしいとお願いする。すると、今まですれ違っていた姉弟の気持ちは1つになり、ただひたすらにセックスに没頭したのだった。
昔以上に姉と仲良くなった拓哉は、ようやく家の中で自分の居場所が出来ていた。そんなある日のこと、結花は拓哉に対して怒っていた理由を話す。彼女は拓哉が本当は試験を受けていなかったことを知っていた。拓哉が助けた妊婦が、拓哉の着ていた制服を覚えていて、そこから拓哉の家に訊ねてきたことがあったこと、そのとき結花しかおらず、そのことは結花しか知らないこと。しかし、拓哉が落第した理由を誰にも話さず、ひとりで悲劇の浪人生を気取っていたため、結花はそれが気に入らず、怒らせて自白させてやろうと考えていた。その結果、拓哉にレイプされてしまったが、それでも弟が立ち直ってくれたことを喜び、“もっと自分に自信を持てばいいのに。ベッドの上でだけじゃなくね”と言って笑うのだった。

柏木結花編 感想
主人公も予想していなかった“実はお姉ちゃんはかなりのブラコンだった”というお話w 最後は良い話風にまとめてあるけど、そこに辿り着くまでが酷い話でしたね(´ー`) 姉と話し合おうとする→謝るだけでいいのに言い訳じみたことを言い、自分の趣味をバカにされて逆上して姉を襲う→自分のしたことに自己嫌悪し、姉に謝ろうとまた話をする→振り出しに戻るって感じでしたし。4回しかないHシーン全てが、その流れでした。さすがにワンパターンすぎるだろw でもまぁ、デレた後の結花お姉ちゃんはすごく可愛かったので、出来ればデレた後のシーンをもっと見せてほしかったですね。何故こんなにHシーンが少ないのか・・・そこが不満でした。
Hシーンは4回。しかも内2回は本番未遂で終わってしまうという。たったの4回という貴重なHシーンで2回も未遂で終わるとかありえないんですけど。未遂含めるなら、もっと本番Hを増やせよって思ってました。しかし、最後のHはすごく良かった。途中から結花お姉ちゃんが素直になって、赤ちゃん欲しいとか言い始めて、子作りエッチに変わるのでw 連戦で2回ともおっぱい見せたし、尺も結構な長さで、ひたすら弟の子どもを妊娠しようとする結花お姉ちゃんのセリフがたまらんかったですw 回数こそ少なかったものの、最後のHシーンが素晴らしかったので、満足しました(*´ω`) まぁでも極端に振れ過ぎだろとは思うけどねw
結花お姉ちゃんにちょっとエッチな勉強を教えてもらいたい人生だった(*´ω`)

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

結花お姉ちゃんの子作りを意識したセリフは大変良かったです(*´ω`)b

コメント

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」 あらすじ・感想その1 榎波友恵編

2018年09月01日 00時00分00秒 | INTERHEART系

2018年8月発売タイトル第2弾は、INTERHEARTの「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」でした(*'∇')

おっぱい大きいお姉ちゃんが欲しいです(爆)

イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~ 概要
色んな姉の姿を描いたショートストーリー集。全てのエピソードで主人公が違います。ただ、世界観の繋がりはあり、主人公同士で友人関係だったりはします。

そんなわけで、1人目は榎波友恵お姉ちゃんでした(*´ω`)

まぁこのお姉ちゃんがいたからこそ、買う気になったわけでして、最初に見るのは当然のことなのですw

榎波友恵編 キャラクター紹介
榎波優樹
特に秀でたものはないが挫折もない平凡な大学生。唯一、美人な姉がいることが自慢。お姉ちゃん大好きなシスコン男で他の女性に興味はない。姉への好意も隠さず生きてきた。そのため、姉の友恵を奪っていった旦那が許せず、姉が結婚した今でも、旦那のことを認めていない。

尚、柏木結花編の主人公、柏木拓哉とは親友同士の間柄である。

榎波友恵

優樹の実姉。新婚ホヤホヤの若妻。お淑やかでおっとりとした性格で、弟の優樹とは子どもの頃から仲が良かった。押しに弱い部分があり、可愛い弟におねだりされると、ついそれに流されてしまうこともある。
おっとりしているが“不沈艦”と呼ばれるほどに男に対してガードが固かったせいか(ただし、弟に対しては無警戒)、夫しか男を知らないため、性的な知識は全て夫基準であり、ベッドの上ではいいなりになっている。
ずっと赤ちゃんが欲しいと思っているが、夫の宏明はそれを拒否しているため、ゴム付のセックスしか経験していない。

宏明
友恵の夫。友恵の元上司で、誰もが認めるエリートの完璧超人。友恵の家族からの印象も良いが、お姉ちゃん子である優樹には嫌われている。男を知らなかった友恵にセックスを教え込み、ベッドの上ではいいなりの友恵にやりたい放題で、必ず避妊して性欲処理の道具にしている。ただ、小さな胸の方が好きなようで、友恵の大きい胸には興味がない模様。シンジランナイ。
尚、友恵が男を知らないことをいいことに、自分が短小で実は早漏であることを隠して、他の男よりも凄いと教えている。ゴム付(しかも分厚いタイプ)にしているのは、その嘘を友恵に悟らせないためである。実は愛人が多く不倫もしているが・・・。

榎波友恵編 あらすじ
アニメ好きの親友に誘われて久しぶりに故郷に帰ってきた優樹は、姉の友恵と連絡を取り、姉夫婦の家へと向かう。姉の家につきインターホンを押したものの、反応が無かったため、何かあったのかと心配していると、玄関の扉が開き、そこからバスタオル姿の姉が出てきたため、優樹は驚いたのだった。
その日の夜、夫の宏明が帰ってきたが、帰ってくるなり友恵といきなりキスしたり、一緒にお風呂に入ったりとラブラブっぷりを見せつけてきたため、精神的なダメージを受けた優樹は気が滅入っていた。更に、姉が寝室で旦那とセックスしているのを見てしまい、しかも、友恵が宏明とのセックスに夢中になったために宏明と結婚したことを知った優樹は、姉を性欲処理の道具にしている宏明に対して、怒りを覚えた。そして、友恵が宏明とセックスするために結婚したことを知った優樹は、他の男を知れば結婚したことを後悔すると考えたが・・・。
翌日、姉のセックスしている姿を思い浮かべながらオナニーして夜を明かした優樹は、ティッシュを片付けるのを忘れ、それを友恵に見られてしまう。しかし、優樹は、押しの弱い姉ならエッチなことをしてくれるかもしれないと思い、お願いしてみると、友恵は言われた通りに手でしてくれた。そして、手コキが終わった後もまだ大きいままの優樹のソレを見て、更に10回以上オナニーしていたという優樹の言葉に友恵が驚いたため、優樹はここぞとばかり夫の宏明よりも自分の方が上であることを友恵に強調した。
そして、友恵に今の生活が幸せなのか聞いてみると、友恵は間を置いて「幸せ」だよと答えたため、彼女の態度や言葉の端々から、姉がそれほど幸せな結婚生活を送っていないことを感じ取った優樹は、友恵に好きだと告白し、自分の方が友恵を幸せにできると言って、姉を押し倒す。しかも、その過程で夫の宏明が友恵に“自分が他の男のモノよりも大きくて絶倫である”と嘘を吐いていることが判明したため、昨日の姉夫婦のセックスを見てショックを受けていた優樹は自信を取り戻し、躊躇う友恵を押し切って憧れの姉と初めてセックスをしたのだった。
弟とのセックスを経験し、今までの夫とのセックスが実は大したことがないことを知った友恵は、その日の晩、夫と結婚した経緯と、夫が自分と結婚した理由を優樹に話した。夫には愛人がいっぱいいて、ついには社長夫人とも不倫したことが発覚し、それを火消しするために友恵と結婚したと。友恵は愛人の話は噂でしかないと信じて結婚したが、結局その噂は本当で、結婚してからも夫は変わることなく、不倫を続けていたことを元同僚たちから聞かされていた。そして、自分に優しい弟とのセックスを経験したことで、夫が自分を愛していないことを強く感じ取っていた。優樹は自分から姉に今の旦那とは別れろとは言わなかったものの、友恵はそんな優樹のやさしさに触れてときめき、2人は両想いになったのだった。
それからの友恵は、宏明とはお互い不倫している同士の夫婦であることを受け入れつつも離婚はせず、夫には内緒で弟との恋人生活を送っていた。一方、夫の宏明は社長夫人との不倫が公になり、クビにはならなかったものの、長期の単身赴任を命じられ、事実上の左遷をさせられていた。そのタイミングで友恵が優樹の子どもを妊娠し、優樹は妊婦の姉を支える弟として、近所からも評判になっていた。そして、安定期に入った友恵とセックスをした優樹は、姉夫婦の家に来たばかりのときにした質問を再び姉にしてみた。すると、姉は「すごく幸せだよ」と答えたのであった。

榎波友恵編 感想
序盤は寝取られっぽい雰囲気がありましたが、後半になるにつれ、夫の真実が暴かれ、最後は大逆転して姉を寝取るお話。最初さえ我慢すれば、後は夫が哀れな男だと分かるので、痛快な気分になりますw 友恵お姉ちゃんは倫理観がしっかりしていたものの、弟にはダダ甘でおねだりされたら断り切れずエッチしちゃうし、やはり天然系のダダ甘お姉ちゃんは最高ですな(*´Д`*)b
Hシーンは8回ありますが、そのうち夫とのHが2回あります。1回目はもう完全に寝取られ感満載ですが、2回目は最初こそ寝取られ感があるものの、実は夫のアレが実はすごく小さくて、ものすごい早漏であることが分かって「フッ・・・」と同情の目で見るようになります(爆) 弟とのHは6回ありますが、本番Hがあるのは4回。ただし、最後はボテ腹Hになります。本番なしの内1回はパ〇ズ〇フェ〇で、そこではきっちりおっぱい見せてたので満足でした。本番Hでは最初のだけおっぱいが隠れてたのが残念だったのと、あと陥没乳首のままだったのが残念かなぁ・・・。陥没じゃなければなぁ・・・。
あとはもうちょっと普通のシーンでお姉ちゃんに甘える感じのシチュエーションが欲しかったですね。ほぼHオンリーでしたから。お姉ちゃんには甘えたい(*´ω`)b

「イイナリ姉色~お姉ちゃんさえいればいい!~」の公式サイトはこちらから↓

イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ 応援バナー

まぁ、Hシーンだけ見ると、ただの淫乱なお姉ちゃんって感じですけどね(´ー`)w

コメント