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こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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「あるいは恋という名の魔法」 あらすじ・感想その3 ファティシオン・スワロー編、感想まとめ

2017年10月31日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

最後はファティシオン・スワローでした~。

ファティシオン・スワロー キャラクター紹介
ランスロール大陸スワロー王国スワロー家の第一王女。愛称はファティ。動物が大好きで魔法を使えば動物と会話することが出来る。ハイクイーンから受けた呪いは、眠ると小鳥になるというもの。
3人の王女の中では1番子供っぽくて、ちょっとドジっ子なところはあるが、周りも笑顔にするほどに明るく元気で素直な性格。そして、とても甘え上手。性知識には疎く、裸で抱き合うだけで精を受けられると思っている。
三国の中で1番貧しい国のため、王女と言えども侍女たちのお手伝いなどをしてきた経験から、家事は一通りこなすことが出来、積極的に大和のお手伝いをしている。
こちらの世界に来てからはテレビが好きで、動物が出る番組を好んで見ており、環の家ではTVゲームで遊んでいる。又、セレアに撫でられるのが好きで、そのときの様子は仲の良い姉妹のように見えるが、カリスマ性があるクラウン家に対して少し劣等感のようなものを抱いている。

ファティシオン・スワロー 攻略情報
ファティに話しかける→ファティの様子を見る→ファティの顔を描こう→ファティと乗るよ→ファティと帰るよ

ファティシオン・スワロー編 あらすじ
ある日の放課後、“あいあいストロー”を実行するため、大和と一緒に隣町のカフェに向かったファティ。しかし、客の数が多すぎて、そこで実践するには彼女にはハードルが高く、注文し損ねてしまいます。落ち込むファティですが、ファティが何を注文しようとしていたか気付いた店員からストローを貰ったため、再び元気になり、家に帰る途中の公園で、缶ジュースを買ってようやく“あいあいストロー”に成功。そこでファティが大和さんと恋人になりたいと呟いていたのと聞いていた大和は、家に帰ったら話したいことがあると言い、家に着いた直後、3人揃っている中でファティに告白します。ファティもその告白を受け入れ、この日から2人は一緒の部屋で過ごすことになりました。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
ファティとの初夜。しかし、ファティは性知識に疎いため、このまましちゃってもいいか悩んだ大和は、ひとまずファティにお互いのことをもっとよく知ってからエッチしようと言うと、ファティもそれに納得し、しばらくお互いのことを話し合いますが、ファティは自分のことを話してる途中で眠くなって鳥になってしまったため話は中断。翌朝、ファティは目が覚めると、話の途中で寝てしまったことに気付き、せっかくの初夜を台無しにしてしまったことに落ち込んでしまうのでした。
放課後、昨日の失敗を取り戻すべく、大和が喜ぶようなことをしてあげたいと考えたファティは、大和の好きなものを知らないことに気付き、人に聞いて回るのは憚れたことからこの地域にずっと住んでいる動物たちに聞いてみることにします。カラスからは下ネタな情報を教えてもらったものの理解出来なかったものの、家に棲むトカゲからは大和がハンバーグ好きだと教えてもらったため、翌日図書室にある料理の本でレシピを覚えて夕飯に作ります。すると、大和が自分の好物だと喜んでもらったため、ファティは良い情報を教えてくれたトカゲにお礼の人参をあげるのでした。
次は大和が以前クラスメイトと「腋コキがいい」と言っていたという話をカラスから教えてもらったことを実践すべく、大和を部屋に連れて行ったファティは、覚悟を決めて大和に腋コキをしてあげたいと言います。ファティの口からそんな言葉が出てくるとは微塵も思ってなかった大和は驚いたものの、ファティの覚悟を汲み取り、恋人同士になって数日後、2人はようやく初体験を済ませるのでした。
それからもファティはエッチした後に眠くなって小鳥になってしまい余韻に浸れないという不満を抱えていたものの、大和のために弁当を作ってあげたり、そのお弁当で「あーん」してあげたり、恋人生活を満喫しますが、残り2週間弱となったある日、セレア達とこの世界の科学力の凄さについて話していたとき、もし自分が元の世界に帰るとき、大和はついてきてくれるかどうかとふと考えてしまいます。こんな便利な科学力がある世界を捨ててまで私と一緒に来てほしいなんて言えない・・・そう考えたファティですが、今は魔力を高めることが優先だと思い、問題を先送りにします。しかし、大和の誕生日に手作りケーキをプレゼントしたとき、大和がずっとファティの傍にいると言ってくれたため、ファティは安心するのでした。
そろそろファティの魔力も呪いを解放できそうなところまで来ていたため、ファティはそろそろお別れする街に別れを告げるため、大和と一緒に校舎や商店街を見て回ります。その途中で迷子の猫を発見した2人はその猫を追いかけますが、ファティが猫と会話するために魔法を唱えると、ファティに猫耳と尻尾が生えて「にゃ」しか言えなくなってしまいます。迷子の猫はすぐ飼い主が見つかったものの、ファティはそのままだったため、リアンの中和魔法なら解除できるかもしれないと2人は急いで家に帰りますが、リアンの中和魔法でも完全には解除できませんでした。ファティがハイクイーン級の魔力を有しているためリアンの魔法では完全に解除できなかったのです。喋れるようにはなったものの、耳と尻尾、語尾に「にゃ」が付いたままだったファティですが、あと1回精を受ければ魔力の暴走を止めて制御できるようになるとリアンから説明を受けて、早速大和を部屋に連れていき、そこでエッチをします。すると、ファティは元の身体に戻ると同時にハイクイーンの呪いから解放され、ようやく人間の姿のまま大和と一緒に寝ることが出来たのでした。
朝までずっと人間の姿のまま大和と一緒に寝られたファティは、ハイクイーンの呪いに打ち勝ったことをセレア達に報告し、すぐに元の世界に戻ろうと言います。そして、魔法で大和たちを知る人たちの記憶を書き換えた後、ファティ達は大和を連れて元の世界へと帰ります。ランスロール大陸に戻ってきたファティ達はハイクイーンと会いますが、そこには大和の両親も一緒にいました。そして、ファティがハイクイーンの称号を引き継ぐ儀式の途中で、すぐに星見よりも早く“魔王の卵”が襲来してきたため、ファティは大和達と一緒に外に出て“魔王の卵”を撃退する準備を始めます。“魔王の卵”を撃退するにはファティの力だけでは足りなかったため、セレアやリアンも協力し、大和もずっとファティを抱いて支えます。そして、最後の力を振り絞ったファティにより“魔王の卵”は完全に消滅し、大陸は守られたのでした。
“魔王の卵”を消滅させたときに魔力を全て解放したファティは、魔力の根源すら失ってしまい、魔法が使えない身体になってしまいました。ファティは次のハイクイーンの座はセレアにしてほしいとハイクイーンにお願いし、ハイクイーンもそれを了承。暫定的にセレアが次代ハイクイーンに選ばれ、リアンがその補佐官となります。魔法が当たり前の世界において魔法が使えなくなってしまったファティに対し、大和の母親は向こうの世界で私達と一緒に暮らさないかと提案してきます。ファティは大和達の世界も大好きだったことから、飯伏家に行くことを決意します。そして数年後、魔法のない世界で大和と結婚したファティは娘・結(ユイ)を出産し、家族3人で幸せに暮らしたのでした。

ファティシオン・スワロー編 感想
ファティちゃんは、レンジの音をチンチンって言ったり、漂白剤が精液と同じとか言い出したり、勃ってないアレを見て「おち○ちん死んでる!?」とか言ったり、たまに面白い発言をする子ですねw 「生き返っておち○ちん!」って言いながら人工呼吸・・・もとい、フェ○する子は初めて見たわw そういう何と言うか知識が乏しいところからくる無邪気な発言がすごく可愛くて、妹か娘にしたいなぁって思いましたね。あと、猫化したファティちゃんも破壊力が凄かったw この子はずっと愛でていたい(*´Д`*)b
シナリオは元の世界に戻ってくるまでは一緒ですけど、他の2人と違って、“魔王の卵”を消滅させた代償として全魔力を消失してしまい、普通の女の子になって大和達の世界で暮らすという結末になっています。しかし、結婚して娘までいるエピローグだったので、結婚式のセレアちゃんと同じくらい良い終わり方でした。母親になって少し大人っぽくなった(中身だけw)ファティちゃんとのHシーンが見たい(爆)
Hシーンは4回。最後のHシーンだけおっぱい見せませんでしたが、他は見せたので概ね満足。おっぱいは3人の中では1番小さいですが、小柄な身体であることを考えれば充分な大きさだと思います。ロリ巨乳と言うには少し物足りませんが。紳士モードではファティちゃんにエッチなことを教えていき、妄愛モードではファティちゃんが主人公を気持ちよくさせようと健気に頑張ります。まぁどっちにしろ、可愛いファティちゃんが見られるので、良かったですね。やはりエロさでは妄愛モードですけども。やはり、人工呼吸がある3回目が1番印象深かったかなw ファティちゃんは真剣なんですけど、思わず笑ってしまいますねw このHシーンの本番Hは妄愛モードだと孕ませ的な感じになるので1番エロかったですね。あとは、2回目の本番Hの体位、お漏らしさせても良かったんじゃないかなぁって思いますね~。あの体位でお漏らしがあると最高ですw リアンの時に1度だけお漏らしあったけど、ファティちゃんのときに無かったのが残念。こういう小さい子の方がお漏らし必須でしょ(爆)
ともあれ、何をしてても一生懸命なファティちゃんは本当に健気で可愛かったです!

あるいは恋という名の魔法 感想まとめ
ぶっちゃけると“魔王の卵”って何だっけ?っていうくらい、シリアスになる要素を気にせずにイチャラブが楽しめて、とても良かったと思いますね。細かく言えば色々と突っ込みどころはあるけど、そんなの気にしなくなるくらいキャラが可愛くて個別ルートもイチャラブ満載で良かったです。Hシーンもおっぱい見せる率が非常に高いですし、久しぶりに満足のいくエロゲに出会えました。イチャラブ好きにはオススメの一品だと思います。ミドルプライスなのでサクサク物語が進むのは良いけど、全体的に短めだったのが残念なくらいですね。フルプライスのボリュームでこのイチャラブを見たかったかな~。
Hシーンは2つのモードがあるせいか1人あたり3~5回と回数自体は多くないけど、モード別で倍になることを考えれば充分な回数ですかね。性格診断でHシーンにおけるヒロインの態度が変わるという試みは悪くなかったです。ただ、個人的にはモード別でテキストの内容だけじゃなくCGまで変えてくれればもっと良かったなって思いました。セレアちゃんのお風呂場のHシーンが正にそんな感じで良かったので、それを全てのHシーンに適用してほしいですね。まぁミドルプライスだと限界はあるでしょうが、もしそういう風にするのなら次回作はフルプライスでお願いしたいです。あとは、パ○ズ○フェ○を入れてほしかった・・・せめてどちらかのモードで見られるようにはしてほしかったなぁ。それだけが心残りでした。他はキャラが可愛いだけじゃなくちゃんとエロかったし(特にセレアちゃん)、おっぱいも見せるしで概ね満足のいくHシーンだったと思います。
ヒロインは3人とも可愛くて良かったですが、やはりセレアちゃんが1番かなぁ~。博愛主義なので溢れんばかりの母性がたまらんですねw いっぱい甘えたいなぁって思いました。それだけじゃなく意外と甘えんぼなところがあるのも良かったです。見た目も性格もおっぱいも申し分無しでしたね。あとはファティちゃんかな~。この子の可愛さは群を抜いてました。ファティちゃんは逆に頭を撫でてあげたくなりますねw とにかく頑張り屋さんで可愛かった!リアンはギャップ萌えが良い感じ。意外とお嫁さん向きなところもありましたしね。エロさでもセレアちゃんには負けていませんでした。サブキャラの環とみえるちゃんに関しては攻略不可だったのが残念ですね。環はおっぱいが大きいのでHシーンが見たかったw みえるちゃんは貧乳っ子ですが人気は出そうな子ですよねw 見た目ならこの子は可愛くて好みではありました。ロリ巨乳だったら良かったのに(ボソソ
他だと・・・UI関係ですかねぇ。メッセージウインドウの下の黒帯の部分は消せるようにしてほしかったですね。もしくはウインドウの濃度を薄くしたときに一緒に透明にしてほしかった。セレアちゃんやリアンのHシーンで丁度その黒帯の部分に乳首が隠れちゃってたときがあったので。個人的にメッセージウインドウは、HシーンのときにCGの邪魔をしないような設計にしてほしいなって思います。たまに薄くしても名前の部分が濃いままだったりメニューが残ってたりで邪魔に思うときがあるので、ウインドウを薄くしたときはセリフの文字以外は透明にできるか、もしくはメニュー部分を隠せるようにしてほしいかなって思いますね。これはこの作品に限った話ではないのですけど。とにかく、どんな体位でもおっぱいが隠れないような設計にしてくださいヽ(´ー`)ノ
まぁそんな感じで。最初にも言いましたが、ほぼシリアスを排除したイチャラブ満載の内容でキャラも可愛かったので、絵的な好みで問題がなければオススメしたい作品です(*´Д`*)b

「あるいは恋という名の魔法」のあらすじ・感想はこちら↓
セレアネーグ・クラウン編】【リアンフェス・スケール編】【ファティシオン・スワロー編

「あるいは恋という名の魔法」の公式サイトはこちらから↓

ファティちゃん本当に可愛かったなぁ・・・なでなでしてあげたい(*´Д`*)ノ"

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「あるいは恋という名の魔法」 あらすじ・感想その2 リアンフェス・スケール編

2017年10月30日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2人目はリアンフェス・スケールでした~。

リアンフェス・スケール キャラクター紹介
ランスロール大陸スケール王国スケール家の第一王女。愛称はリアン。中和魔法が得意。ハイクイーンから受けた呪いは、怒りに心が動かされた時に身体が高熱に支配されるというもの。
王立研究所で研究員としても活躍しており、冷静で真面目な性格だが、学ぶことが好きすぎて集中すると周りが見えなくなってしまう。世間知らずなところがあるセレアに対してはやや過保護気味。三王女の中では1番耳年増w
可愛い物好きでとにかく可愛い物には目が無い。テーマパークにある“にゃんにゃんバーガー”が特にお気に入り。あと、子供向けの特撮“魔法少女ミルキーシャワー”にハマっている(しかも、作中の魔法を本物の魔法だと思い込んでいるw)。
今まで料理はしたことがなかったが、大和達の世界に来てから料理を覚え、夜中に1人でこっそり練習している。和風料理が得意。大和達の世界の料理については熱心に研究しており、特に好物であるたこ焼きを向こうの世界でも再現しようと考えている。
今回の件では、性知識の乏しい2人のために監督者としての立場を表明するが・・・。

リアンフェス・スケール 攻略情報
リアンに話しかける→いやもう少しリアンと話がしたいな→リアンの顔を描こう→リアンと乗るよ→リアンと帰ろうかな

リアンフェス・スケール編 あらすじ
ある日の学校の帰り。大和はリアンと一緒に帰りますが、彼女に今回の伴侶選びの中にはリアンも含まれるのか質問します。するとリアンは、大陸の最高裁判所を持つスケール王国は他にも公的な機関の最高権威が集まっており、そのスケール王国からハイクイーンが選ばれることは他の国にとっては権力が集中することになるため懸念事項となり、その不安は争いの火種となってしまう・・・そのことから今回の件はあくまで監督者としてここにいると答えます。それを聞いた大和は、リアンに対し、王女の立場としてではなくリアンの気持ちはどうなんだと問うと、リアンは自分のことは気にしなくていいと何か我慢するような顔を見せます。その顔は彼女が時々見せる顔でしたが、それを見た大和は、その表情の奥の感情に惹かれているのだと気付きます。そして、その日の晩、3人が揃ったところで大和はリアンに告白します。自分にとって異世界の事も大した問題じゃない、そんな事よりもリアンの気持ちの方が大事なんだと。すると、自分の気持ちを必死で抑えて国のことを考えてきたリアンは、自分の気持ちを納得させて頑張ってきたのに何で私の心を揺さぶるような事を言うのと激昂します。
激昂したリアンは呪いにより身体が熱を帯びて倒れてしまいます。公正を望む彼女は常に冷静ですが、そんなリアンが怒るのは自分が嘘を吐くときでした。だから自分に嘘を吐かなくても良いようにハイクイーンが激昂の呪いをかけたのだろうとセレアは言います。自分の気持ちに素直になれば激昂しなくても済むから。その後、セレアの提案で彼女を自分の部屋へと運んだ大和。リアンはすぐに目を覚まし、自分はハイクイーンに相応しくないと言いますが、大和からそれじゃリアンのことが好きじゃない俺の気持ちはどうなるんだと返されると、リアンはどうして自分を選んだのか聞きます。大和は以前リアンがこっそり味噌汁を作ってくれたことを挙げ、あの時自分のために作ってくれたことがすごく嬉しかったと答えます。それだけじゃなく、魔法で大和の心を変えることだって出来たのに、それをせずセレアやファティに恋人らしいことをしてほしくてこちらの世界の恋愛を勉強して教えていたことも挙げます。リアンだって知らない世界で不安だったのにそれでも他人の事を思って行動できる事は凄いことだと。自分はそんなリアンを支えていきたいと再び告白すると、リアンもようやく自分の気持ちに素直になり、私も大和のことが好きと返事をします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
恋人になってすぐ初体験を済ませ、デートをした2人。デートの日の晩も2人はエッチをしますが、行為が終わった後、リアンは自分の魔力が高まっていることを感じ取り、このままいけばハイクイーンの魔力を超えることが出来ると言いますが、1つだけ懸念事項がありました。それはハイクイーンの力を得た後は元の世界に帰らなくてはならず、そうすると大和と離れ離れになってしまうことでした。そのため、大和にどうするか聞くと、大和は今の世界を離れることに一瞬躊躇しますが、それでもリアンの傍にいたい、リアンが大陸を守るのを自分も見届けたいと言います。それを聞いてリアンは安心し、2人はまたエッチを始めるのでした。
リアン達が元の世界に戻るまで残り数日になったある日、大和は環やみえるとも会えなくなると思い、2人と話しているときに少し寂しそうな顔をします。その様子を見ていたリアンは、放課後に大和を空き教室に連れていき、大和が環たちと話しているときに寂しそうな顔をしていたことを言い、これからも大和と一緒にいられることに自分が少し浮かれていたことを反省します。大和の気持ちを考えていなかったこと、そのことに真剣に向き合うのが怖かったこと・・・リアンは自分はもう魔力は十分に貰えたからと大和に別れ話を持ちかけようとしますが、大和はそれを遮り、俺の気持ちを考えてないって言うなら今この瞬間だと返します。そして、この世界と離れるのは確かに寂しいが、それ以上にリアンと離れる事の方が苦しい、リアンが他のどんな事よりも他の誰よりも大切なんだと伝えます。それを聞いたリアンは大和に抱きつき、何度も本当なのか聞きます。大和は当たり前だと答え、2人はキスをし、そのままエッチをします。その時、リアンの魔力が変質しハイクイーンの呪いから解放されたのでした。
家に帰りセレア達にハイクイーンの呪いから解放されたことを伝えたリアンは、こちら側の世界の人たちの記憶を書き換え、大和もリアン達の国に行ったことにします。そして、元の世界へ戻ってハイクイーンに報告し、大和も両親と再会。リアンはハイクイーンから称号を引き継ぐと、星見よりも早く襲来した“魔王の卵”を中和魔法の応用により存在そのものを“無かったもの”として消滅させます。こうして、ランスロール大陸はハイクイーン・リアンによって守られたのでした。

リアンフェス・スケール編 感想
リアン編は、最初に大陸全体の平和を考えて自分の気持ちを押し込めようとするのと、最後に大和を自分の世界へ連れていくのは自分の願望に過ぎないからと再び本心を押し込めようとする、この2つの出来事がメインになっているかな。あとはただひたすらにイチャラブってて、路チューとかお互いの好きなところを言い合うゲームとか、バカップルっぽくなってるのが特徴ですかねw あとは、リアンがこっそり料理の練習をしている姿とか、共通ルートではあまりお嫁さんっぽいところを見せないので、そのギャップが良かった。尚、リアン編では、この作品のタイトルが主人公の両親の馴初めを描いた小説のタイトルであることが判明しますw
Hシーンは3回と1番少ないです。セレアちゃんと違い、紳士モードと盲愛モードでのCGの違いもありません。ただ、本番Hは3回ともおっぱい見せてくれたし、紳士モードも盲愛モードもどっちもエロかったので概ね満足でした。唯一の不満は、セレアちゃん同様にパ○ズ○フェ○がなかったこと。アングルは良かったのに、パ○ズ○だけで終わってた。こちらもモードによってパ○ズ○とパ○ズ○フェ○を分けてほしかったかな~。尚、紳士モードはイチャラブ感があり、盲愛モードはリアンが少し積極的になっていますが、それほど大きな差はなかったかなw
まぁとりあえず、イチャラブいっぱいでおっぱい見せてくれて良かったです!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「あるいは恋という名の魔法」のあらすじ・感想はこちら↓
セレアネーグ・クラウン編】【リアンフェス・スケール編】【ファティシオン・スワロー編

「あるいは恋という名の魔法」の公式サイトはこちらから↓

そういえば、応援バナーの日付が直ってないんですが・・・w

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「あるいは恋という名の魔法」 あらすじ・感想その1 セレアネーグ・クラウン編

2017年10月29日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2017年10月発売タイトル第2弾は、おもちそふとデビュー作「あるいは恋という名の魔法」でした(*'∇')

マスターアップからの延期には驚きましたが、こうして無事発売されて何よりです。

店舗特典はこちら。

セレアちゃんですわ~!いっぱい撫で撫でされたい(*´Д`*)b

あるいは恋という名の魔法 概要
科学ではなく魔術で発展した剣と魔法の世界にあるランスロール大陸。その大陸に突如襲来した“魔王の卵”を退けたハイクイーンの魔力が失われていることが判明したため、三国の王女たちが次期ハイクイーンとしての力を得るために異世界に住む主人公の飯伏大和の元へ向かうというお話。
ランスロール大陸にはクラウン王国、スワロー王国、スケール王国という三つの王国とそれぞれの国を治める女王がおり、更にその上にハイクイーンと呼ばれる各女王達の上に立ち三国全てを統治する魔法力に優れた女性がいる。ハイクイーンは三国の代表者の中から選出され任期は20年程度。この制度が出来たのは今から120年前であり、それほど古い制度というわけではなく、この制度が出来るまで三国はたびたび戦争を起こしていた。
クラウン王国の直系のクラウン家は特別な血を持ち、血そのものに魔力がある。その血は他人を魅了する。そのため、特別に何かをしなくとも自然と周りに愛され尽くされる。それ故にクラウン家はハイクイーンに最も近い存在と言え、実際、現ハイクイーンや先代、先々代もクラウン王国から選ばれている。
スワロー王国の得意魔法は動物と会話する翻訳魔法。かつて三国が戦争をしていた頃、動物を使った諜報活動をしていたため、翻訳魔法が発達している。ただし、直系のスワロー家のみ爬虫類や昆虫とも意思疎通が可能である。戦争が終わって諜報活動を棄てたことで三国の中では1番貧しい国となってしまった。
スケール王国の得意魔法は中和魔法。魔法で傷付いた大地や毒に侵された湖川を元に戻すことができる。戦争の後処理で活躍した功績が認められ、大陸最高の裁判所を所有しており、直系のスケール家は常に公正で高潔。
ハイクイーンになるためには選ばれるだけではなく、それ相応の魔力が必要であり、三国の王女たちではまだ力不足であることは明白だったため、異世界に住む飯伏大和に愛される必要がある、何故大和かというと、大和は特別な精を持っており、3人は大和に愛され精を受け止めることで魔力が増大するから(大和自身が何故そんな力を持っているかは物語開始時点では不明)。大和に愛されたことでハイクイーンの力を得たという証明のためにハイクイーンから呪いをかけられ、その呪いに打ち勝った時にはハイクイーンの力を凌いだという証明になる。尚、魔法に関しては魔力を持たない地球の人には現象と結果だけが分かり、魔法そのものを視ることが出来ないが、大和だけは視ることが出来る。
この作品の大きな特徴は、最初に性格診断があって、その結果によってHシーンが「紳士モード」か「盲愛モード」のどちらかになり、Hシーンのときのヒロインの態度が変わります。モードは物語途中からの変更は出来ないので紳士モードと盲愛モードでセーブデータは分けた方が良いかも。紳士モードは主人公がリード、盲愛モードがヒロインがリードする形になります。性格診断は固定なので最初に選んだのと違う方を選べばもう片方のモードになれます。性格診断はSFC版ド○クエ3を思い出させますねw あっちは診断する内容がランダムだけど。

あるいは恋という名の魔法 キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
飯伏大和
本作の主人公。父親は作家でファンタジー小説を書いていて、脱稿するたびに夫婦で長期旅行に出かけて留守番することが多いため、家事は一通りこなせる。
大和の精は特別な力を持ち、三王女をハイクイーンへと覚醒させることが出来る。その理由は不明だが、普通の地球人では視ることが出来ない魔法を視ることが出来る。母親が外国人らしいが・・・?

セレアネーグ・クラウン

ランスロール大陸クラウン王国クラウン家の第一王女。愛称はセレア。六人姉妹の長女。勤勉で聡明な女性。ハイクイーンから受けた呪いは、真実の愛を知った時にその愛を捧げる相手に愛しい言葉を囁くことが出来なくなるというもの。

ファティシオン・スワロー

ランスロール大陸スワロー王国スワロー家の第一王女。愛称はファティ。魔法で動物と会話することが出来る。ハイクイーンから受けた呪いは、眠ると小鳥になるというもの。

リアンフェス・スケール

ランスロール大陸スケール王国スケール家の第一王女。愛称はリアン。研究者で中和魔法が得意。ハイクイーンから受けた呪いは、怒りに心が動かされた時に身体が高熱に支配されるというもの。

若王子環

大和の幼馴染。ボーイッシュなボクっ子少女。親友の霊群みえるといつも一緒にいることから、大和に2人まとめて“タマタマ”と呼ばれているが、そう呼ばれると怒る。
女の子のはずだが、可愛い女の子が可愛い洋服を着ているのを見るのが好きで、そういう女の子を愛でるために王子様になりたいと思っている。それには大和とのある思い出が関係している。
料理上手でときどき大和に作ってあげてたりするが、2人は付き合っているわけではなく“腐れ縁”だと思っている。ただ、大和のことを意識してないかと言われるとそうでもなく・・・。

霊群みえる

環の親友。よく環の家に遊びに来ている霊感少女。常に大人しくしているが元気がないわけではない。環との“タマタマ”というコンビ名を気に入ってる。人参が苦手。
大和のようにハッキリと視えるわけではないが、魔法を感じ取ることが出来る。

ハイクイーン

第6代目のハイクイーン。強大な魔力を持っていたが、“魔王の卵”の1つ目を退けたときにほとんどその魔力を失ってしまったため、セレアたち王女3人に対してハイクイーンになるための試練を課す。
元々の名前はジェカーランシー・クラウンと言い、セレアと同じクラウン家の人間である。

あるいは恋という名の魔法 共通ルート あらすじ
ある日、ハイクイーンから呼び出された三国の王女たち。ハイクイーンのいる宮殿までやってきたセレア、ファティ、リアンの3人は、ハイクイーンから次期ハイクイーンを選出すると聞かされます。理由はハイクイーンが“魔王の卵”の落下を退けるために魔力の全てを開放させたことで魔力が失われつつあったからでした。
しかも、ハイクイーンが退けた“魔王の卵”は双生であり、1つ目は無事防げても、もう1つの卵が近い将来襲来してきたときにはハイクイーンの魔力は失われているため、早急に次期ハイクイーンを選出する必要がありました。次の襲来は50日後。次期ハイクイーン候補である3人は現ハイクイーンほど魔力を有していないため、異世界にいるとある人物に愛され精を受け入れる必要がありました。その人物の名前は飯伏大和。セレアとファティは精を受け止めるという意味がよく分かっていませんでしたが、3人は魔力が上がったことを証明するためにハイクイーンの呪いを受け、次期ハイクイーンになるべく飯伏大和のいる異世界へと旅立って行くのでした。
ある夏の日、家に突如やってきたお姫様たちに困惑する飯伏大和。セレア達に事情を聞き、魔法というにわかには信じがたいものもあったものの、ひとまずそれを受け入れることにしますが、魔法のこと以上に自分たちの中の1人を愛してほしいと言われたことに驚きます。その後、大和の幼馴染の若王子環とその親友の霊群みえるが騒ぎを聞きつけてやってきたため、大和は2人にも事情を聞いてもらおうとしますが、セレア達は一から理解してもらうために2人に“セレア達が半年前に海外から来て飯伏家にホームステイしている”という魔法をかけて説明を省略します。目の前で魔法という現象を見せられた大和は彼女たちの事情を聞いて、ひとまず彼女たちの言うことを信じてみることにしたのでした。
飯伏家に3人のお姫様が住むようになり、学園も魔法で記憶改竄して問題なく過ごしていたある日、セレアとファティのために日本の恋愛について知ろうと思ったリアンは、たくさんの恋愛に関する本を図書室から借りて研究していましたが、本を読み終えたたため、覚えたことを早速実践してみることにします。リアンが導き出した恋愛に必要な3要素は、彼女の手料理、デート、そして、あいあいストローでした。その後、セレアが初めての料理に挑戦したり、皆でデートスポットの遊園地に行ったりして、少しずつ大和と3人のお姫様は親密になっていきますが、セレア達が来てそろそろ1ヶ月が経とうという頃、いつもなら旅行が長くなるときは連絡が入るはずの両親から電話も来ないことが大和は気になりだします。
大和の様子がおかしいことに気付いた3人は話を聞いてみますが、大和の母親にある疑惑が浮上したため、母親の名前を聞いてみると、大和は母親の名前をグロウシーアだと答えます。すると、セレアとリアンはグロウシーアという人物がクラウン家の傍系にいて、その人はかつて次元の扉が開いてしまった事故で一時的に行方不明になったことがあったと話します。つまり、大和の母親はセレア達の世界の人間でした。そして、父親が書いている小説の世界もセレア達の世界であることが分かりました。2人から連絡がこないのは、セレア達の世界に行っているからで、戻ってこないのではなく、ハイクイーンの選別が始まってセレア達が異世界へ行ったため、それに干渉されないようハイクイーンが次元の行き来を制限して戻って来られないからではないかということでした。そして、大和のことについても、セレア達の世界の人間と地球の人間の血が混ざり合うと特別な力を持つ人間が産まれるのではないかと推察します。大和はそれを聞いて色々と辻褄が合うことから、自分が特別な力を持つ理由が分かって少しすっきりするのでした。
それから数日後、魔王の卵の2度目の襲来まで残り半分を切った頃、リアンは恋愛に必要な3要素の最後の1つ“あいあいストロー”をやっていないことに気付き、皆を集めてその“あいあいストロー”が出来る喫茶店に大和と2人きりで行くことを提案し、大和に誰と行くか聞きます。そして、大和は最近自分の心の中を占めつつあった子を選びますが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目はセレアネーグ・クラウンでした~(*'∇')

セレアたんにいっぱい甘えたかったので(爆)

セレアネーグ・クラウン キャラクター紹介
ランスロール大陸クラウン王国クラウン家の第一王女。愛称はセレア。六人姉妹の長女。勤勉で聡明な女性。ハイクイーンから受けた呪いは、真実の愛を知った時にその愛を捧げる相手に愛しい言葉を囁くことが出来なくなるというもの。
クラウン家の血というだけでなくセレア自身の魅力もあり、クラウン家の名に恥じないカリスマ性と全てを受け入れる博愛(母性)を持っていて、魔力の素質も三王女で1番だが、大切に育てられたせいかやや世間知らずなところがある。
クラウン家の教養には刺繍があるため、セレアも刺繍は得意でその腕前は宮廷でも有名。絵描きの才能もある。しかし、それ以外のこと・・・料理、掃除、洗濯は元より着替えすらもやったことがない。性知識にも疎い。学園に通うようになってからは、黒板消しクリーナーのブィィィィィン!という音が大変気に入っている模様w
彼女の“頭なでなで”はどんな人でも幸せな気分にさせるため、妹たちやファティはよくセレアに頭を撫でてほしいとねだっている。リアン曰く“魔性の右手”。私も撫でられたい(爆)

セレアネーグ・クラウン 攻略情報
セレアに話しかける→セレアの様子を見る→セレアの顔を描こう→セレアと乗るよ→セレアと帰るよ

セレアネーグ・クラウン編 あらすじ
“あいあいストロー”の課題を無事終えたセレアと大和は家に帰ってきますが、ファティとリアンが出迎えてくれて丁度3人揃ったため、大和はその場でセレアに告白します。セレアは自分が選ばれたことに喜び、ファティとリアンも祝福し、この日からセレアは大和の部屋に移って寝泊まりすることになりました。
セレアはすぐにでも大和に抱かれるつもりでしたが、大和はセレア達の事情に付け入る形でそんなことをしてもいいのかと疑問に思い、一度セレアと向き合って話し合ってみることにします。大和に抱かれることを拒否されたセレアは残された日数が少ないことを理由に大和を求めますが、大和はある事に気付きセレアに問いかけます。自分のことをどう思っているかと。するとセレアは「愛しています」とはっきりと口にします。彼女の呪いは“真に愛する者に愛を告げられない”というもの。セレアが今、大和に対してその言葉が告げられるということは、彼女がまだ真に大和のことを愛していないことを意味していました。自分が真の意味で大和のことを愛していない事にショックを受けたセレアに対し、大和はお互いに惹かれてはいるけど、それだけじゃまだ足りない、もっと強く惹かれあう必要があるとフォローしますが・・・。
翌日、教室で大和がため息を吐いていると、大和の様子がおかしいことに気付いたタマタマの2人が大和に声をかけます。大和は2人に好きな人に振り向いてもらうためにはどうしたらいいかと相談し、みえるに占ってもらいますが、みえるの占いでは、セレアの心は大和に向いているが、彼女にとっての初恋のため、その気持ちが今まで自分が持っていた“博愛”と大和への“愛”の違いに気付いていないという結果が出ます。みえるはセレアがこの違いに気付くにはキッカケが必要だと言い、環はセレアをデートに誘ってみたらとアドバイス。大和はそのアドバイスを受け、セレアを遊園地デートに誘います。セレアは昨晩の件もあり、大和に嫌われてしまったのではと不安に思っていましたが、大和からデートに誘ってきたため、大喜びすると同時に安心します。そして、放課後に2人は遊園地へと向かいアトラクションを楽しみますが、そこでパンフレットを見ながら話しているとき、何度か大和と顔が接近することがあり、それをキッカケとしてセレアは大和のことを強く意識するようになりますが、様子がはっきりと変わったのはパレードを見たときでした。
パレードに出ている女性ダンサーが客と一緒に踊るために大和の手を取り、セレアも男性ダンサーから手を繋ぐことになりましたが、男性ダンサーがセレアの手を取ろうとした瞬間、セレアはその手と繋ぐことはせず、パレードに背を向けて走り出してしまいます。セレアの急変に驚いた大和は女性ダンサーに断りを入れてセレアを追いかけます。追いついてきた大和に対し、セレアは大和が他の女性と手を繋いでいるのを見て気分が悪くなり、自分が大和以外の男性と手を繋ぐことが出来なかったと走り出した理由を話します。あの男性が嫌いなわけではないのにどうして嫌になったのか・・・それが分からなかったセレアですが、大和と手を繋ぐとそれまでの嫌な気持ちがなくなり嬉しい気持ちでいっぱいになります。そして、大和に対して他の女性と手を繋ぐのは止めてほしいと強く言いつつも心が狭いと大和に思われることが不安になりますが、大和も同じ気持ちだと伝えると、セレアは自分の心臓から大きな音がするのが聞こえます。その後、2人は落ち着いて話せる場所として観覧車に乗りますが、セレアはゴンドラの中で大和と2人きりになるとずっと緊張していました。そんなセレアに大和は改めてセレアのことが好きだ、俺だけが独占したいと告白。セレアも大和に自分の気持ちを伝えようとしますが、今度は呪いが発動して、大和への愛を伝える言葉を発することが出来ませんでした。こうして、セレアは真実の愛を知り、言葉が伝えられない代わりに2人はキスをするのでした。
デートした晩に初体験を済ませた2人。セレアは大和の精を受け止め、魔力の増幅を感じますが、それでもまだ愛の言葉を伝えることは出来ませんでした。翌日、セレアは大和と一緒に朝食の準備をしているファティのことを羨ましいと思い、手伝おうとしますが、既に完成間近だったため、手伝うことが出来ませんでした。それ以前に以前大失敗して大和が無理に食べた経緯もあり、料理に関しては強く出られないセレアは、ファティみたいに大和の隣に立って料理がしたいと思い、料理の勉強をしようと心に誓います。その機会はすぐに訪れました。学校で調理実習があったのです。セレアはタマタマの2人と一緒の班になり、フランスのマシュマロであるギモーブを作ることになり、話を聞いたファティやリアンも協力し、セレアはギモーブの作り方を教えてもらい、放課後、家に帰って1人で作ってみることにします。一方、大和は環たちに足止めされて彼女の家に行っていましたが、2時間後にようやく解放され家に戻ってきましたが、そこへセレアが出迎え、彼女が用意していたギモーブを食べます。とても美味しかったため、大和は最初、セレアがお店で買ってものと思っていましたが、セレアが作ったことを知ると驚きます。セレアはそんな大和の反応に喜び、大和からギモーブにした理由について聞かれると、エッチした時に大和が“マシュマロが好き(セレアのおっぱいの比喩表現w)”だと言っていたからと答え、大和はまさかの返しに思わず吹き出すのでした。
それからも順調に交際を続けた2人。そんなある日、セレアは大和とクラスメイトの会話を聞いて、大和の誕生日が近いことを知ります。プレゼントは何がいいか考えたセレアは、最初は魔法で何か作ろうかと考えますが、こちらの世界では“魔法の使えない普通の女の子”として過ごしているため、それは何か違うと考えを改め、自分が得意な刺繍で大和への手作りプレゼントをすることにします。夜、ファティ達の部屋を借りて、遊園地で初めてキスしたときのことを思い出しながら縫うセレアですが、未だに自分の気持ちを言葉で伝えられないことを歯痒く思っていました。そのため、想いを伝えるために初めてキスをしたときの気持ちを形を残したくて、ハンカチにあるものを刺繍します。そして、大和の誕生日に何とか間に合い、完成してすぐに大和のところへ行き、大和に自分の想いを込めたハンカチをプレゼントします。そのハンカチに描かれていたのは、2人が初めてキスをした遊園地の観覧車でした。大和はすぐに刺繍で描かれた物とその意味を感じとり喜ぶと、自分の気持ちが伝わったことにセレアも喜びます。大和はプレゼントを貰ったお礼をしたいと言い、セレアはそれなら自分たちの国では誕生日にはダンスパーティをすると言って、2人以外誰もいない家のリビングで手を取り合って踊るのでした。
2人の仲はこれまで以上に良くなりますが、セレアは自分の魔力が増大してこちらの世界でも色んな人に慕われるようになったことで、ある事に気が付きます。大和が自分を想ってくれるのは自分の血が作用しているからではないかと。そう思うと不安になり、セレアはファティやリアンにそのことを相談します。大和が想ってくれるのは自分のことなのか、それともクラウン家の血がそうさせてしまうのか・・・一度その疑念を抱いてしまうと、その考えは頭から離れず不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。リアンは大和が本当にセレアのことを愛しているのか確かめる方法として、中和魔法を提案します。それは見知らぬ人に対してなら効果のある魔法でもセレアと親しい人間には誤差範囲しか中和されませんが、セレアと普段から一緒にいる機会が多いクラスメイト達に効果が出るほどに強力にすれば、大和にも影響が出るはず・・・そうリアンに提案されたセレアは真実を知るのは怖いと思いつつも、血の効果なんかじゃない確証が欲しかったため、その提案を受け入れ試してみることにします。そして、翌日の放課後、セレア達は早速中和魔法を使ってみますが、クラスメイト達はその中和魔法の影響をすぐに受けたため、魔法の効果が表れていると分かったセレアは恐る恐る大和の気持ちを確かめます。すると、大和が愛していると言ってくれたため、セレアは大和が自分に惹かれたのはクラウン家の血なんかじゃないと分かり、泣いて喜ぶのでした。
セレアが不安を抱えていたことを知った大和は、セレア達の世界に“魔王の卵”が襲来する日まで残り9日だったことから、2人のこれからのことを話し合うことにします。あともう少しでハイクイーンの呪いが解けそうなセレアは10日もしないうちに向こうの世界へ行き、新しいハイクイーンとなって“魔王の卵”と対峙しなくてはならない、大和は万が一失敗したときのことを考え不安になりますが、セレアが最後に見るのは絶望に歪んだ人々の顔なんかじゃなくて自分であってほしい、どんな結果でも全部自分が受け止めるからと言って、セレアをこちら側の世界で待つことはせず、セレア達の世界へ行って彼女の傍にいることを決意します。その言葉を聞くと、1人で国民の期待を背負ってきたセレアは、その期待に応えようとすると同時にプレッシャーにもなっていて、ずっと1人で心細かった、“魔王の卵”と対峙するのが怖いと言って大和に抱きつきます。しかし、大和がこれからもずっと一緒にいてくれることが分かると、セレアは不安がなくなり、彼女に笑顔が戻るのでした。
セレア達の世界に行ってもこちら側の世界のことを思い出せそうなものをセレアにプレゼントしようと考えた大和は、セレアを買い物デートに誘い、その中でピンクゴールドのチェーンに小さなピンクトパーズが付いたアンクレットを選び、それを彼女にプレゼントします。ピンクトパーズの意味は“真実の愛を見つける”。そう店員から聞いた大和はこれしかないと思い、選んだのです。そんなプレゼントを受け取ったセレアは喜び、ずっとずっと大事にすると言って早速着けてみます。そして、アンクレットならハイクイーンになって服装に色々と制約があったとしてもこっそり着けられるという大和の配慮を知ると、セレアはますます感動し、お礼にキスをするのでした。
“魔王の卵”の襲来まであと3日。セレアの魔力はハイクイーンと同等のレベルまで来ていましたが、未だ愛を伝える言葉を発せずにました。2人は向こうの世界へ行く前に思い出の場所を回ろうと、2人で行った場所を巡りながらその場所での思い出を振り返ります。そして、最後に学園の教室まで来ると、セレアは今日の本当の目的を話します。思い出の場所を巡ってもしも大和に迷いが生じたなら大和を置いて1人で帰ると。こんな素晴らしい世界を捨てさせてまで大和にも来て欲しいと思うのは単に自分の我儘でしかないからと。しかし、辛くとも自分の覚悟を伝えたセレアに対し、大和は素晴らしい世界だと思えるのはセレアがいるからだと伝え、改めてずっとセレアの傍にいることを約束します。すると、セレアは大和から少し離れて大和の目を見つめると、あなたからこの世界を奪った分・・・それ以上の幸せを約束します、後悔なんてさせませんからと言って笑顔を見せます。そして、2人は再び身体を寄せ合いキスをして、その場でエッチをしますが、その行為の最中、セレアは自分の魔力が変質したことを感じ取り、行為中に何度も大和への愛の言葉を発します。それは無意識で行為が終わった後に大和から言われるとセレアは驚き、本当に言えるのかと改めて大和に愛の言葉を言います。「私は大和様が好きです」と。こうして、セレアはハイクイーンの呪いに打ち勝ったのでした。
その後、家に帰るとファティとリアンはセレアの魔力が変質したことをすぐに感じとり、すぐに元の世界へと戻ることにします。セレアの魔法で知り合った全ての人の記憶を書き換えた後、こちらの世界に来たときに乗ってきた乗り物に乗り、セレア達は元の世界へと戻ります。元の世界に戻った後、大和を連れてハイクーンの下を訪れたセレア達。そこで大和は両親と再会しますが、その時に封印されてる次元の扉はこちらの世界の人間ならば誰でも使えることが発覚。それを秘密にしていたのはセレア達がいつでも戻れるからと甘えてしまうのを防ぐためでした。大和の母親はセレアに挨拶した後、大和にどっちの世界を選ぶか問いますが、大和の決意は変わらず、セレアの傍にいることを選びます。その後、ハイクイーンはセレアの名を呼び、第7代目のハイクイーンに任命します。そして、ハイクイーンになったセレアのもとへ、“魔王の卵”が接近しているという報せが入ります。星見より早い襲来にリアン達は驚きますが、セレアは大和と共にすぐに“魔王の卵”を撃退する準備を始めるため宮殿の外へと出ます。
宮殿の外に出た2人の後を追いかけてファティとリアンもやってきて、“魔王の卵”が落下したらどこにいても同じだと言って、2人の傍にいることを伝えます。その後、“魔王の卵”が近づいてきたため、セレアの邪魔をしないようファティとリアンは少しだけ離れますが、“魔王の卵”を退けるだけの魔力を練っているセレアが苦しそうな顔をしていたため、大和は彼女を後ろから抱きしめます。すると、セレアの表情は和らぎ、力強く空に魔法陣を描いて“魔王の卵”を受け止めます。すると、セレアの強大な魔法を受けた“魔王の卵”は消滅し、ランスロール大陸はセレアによって守られたのでした。

セレアネーグ・クラウン編 感想
なでなでよしよしなでなでいい子いい子なでなでよしよしなでなでいい子いい子なでなで・・・セレアちゃんにずっと撫でられていたい(*´Д`*)(ぁ
最初は“博愛”と“恋愛”の区別がつかなかったセレアちゃんが、やがて真実の愛に気付き、呪いのせいで想いが言葉で伝えられない代わりに行動で示し、ハイクイーンの力を得たときに改めて想いを伝える。セレアちゃんとのイチャラブがたっぷり楽しめて大変良かったと思います。どうにかして想いを伝えようとするセレアちゃんが健気で可愛かったです。主人公の方もセレアちゃんを不安にさせないよう言葉と行動で示してくれたので満足でした。
あと、いっぱい甘えられるのかと思いきや、セレアちゃんの方が甘えんぼになるところは、今まで周囲の期待を背負って孤独を抱えていたことを考えれば、寄り添える相手が出来たら甘えたいって思う気持ちは当然といえば当然かなと思います。そして、それに応えた主人公もアッパレです。甘えさせてくれて頭をなでなでしてくれるセレアちゃんもいいけど、甘えてくるセレアちゃんも凄く可愛くて良かったですね~。料理も一生懸命覚えたり尽くしてくれる感じも良かったし、最後に花嫁衣裳も見せてくれたし、良いお嫁さんですな!
Hシーンは5回。2つのモードでそれぞれ1回ずつにカウントするなら合計10回になりますが、紳士モードと盲愛モードではCGが変わるのはお風呂場Hの1箇所のみ。他は同じHCGになりますが、セレアちゃんの態度が大きく変わります。紳士モードのセレアちゃんは完全に受け身になっていて、所謂“俺色に染める”感じでセレアちゃんに色々と教えていくシチュになります。少しずつエッチになっていくという変化を楽しめるのが特徴ですが、バックのときに尻叩きがあったのが残念かな。アレだけは要らなかった。一方、盲愛モードは序盤からセレアちゃんが飛ばしていますw 積極的に自分から色々としてくれてエロイです。エロさを求めるならこっちかな。個人的にはエロさよりももっとセレアちゃんに甘える要素が欲しかったですが。
で、HCGは最後の教室Hを除けば本番Hではおっぱいを見せてくれるので満足でした。まぁバックのHCGは片方の乳首が少し隠れてますが何とか許容範囲かなと思います。個人的には初体験とお風呂場Hが良かったかな。お風呂場Hはモードによって体位が変わりますが、どっちも良かったです。バックは乳首が完全に見えていれば最高だったなぁ。唯一不満だったのはパ○ズ○フェ○が無かったこと。パ○ズ○はあったけど、フェ○までしてくれなかった・・・紳士モードか盲愛モードのどちらか片方をパ○ズ○フェ○にしてほしかったなぁ・・・それだけが心残りでした。
ともあれ、シリアス要素はほとんどなく(まったく無いわけではないがすぐに解決するので気にするほどの長さでもない)、セレアちゃんとのイチャラブをひたすら楽しめるので個人的には満足でした。特にラストにウェディングドレス姿のセレアちゃんが見られたことが良かったですわ~。
セレアちゃんにはもっといっぱい甘えたい(*´Д`*)

P.S.
私もセレアちゃんのマシュマロ(比喩)大好きです(*´Д`*)
( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!マおっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚マシュマロ!おっぱい!

「あるいは恋という名の魔法」のあらすじ・感想はこちら↓
セレアネーグ・クラウン編】【リアンフェス・スケール編】【ファティシオン・スワロー編

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セレアちゃんにいっぱい撫で撫でされたい・・・頭だけじゃなくて、お(ry

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