静岡県勤労者総合美術展の初日、みなさんの力作を見てきました。
この美術展は静岡県からの委託を受けて、労福協・福祉基金協会主催で開催しています。
今回で63回を数える伝統のある美術展、労福協事務局でその歴史をひも解いてもらいました。
その前身は静岡県主催で行われていた「静岡県労働文化祭」で、1949年(昭和24年)に第1回「労働文化祭」として開催されました。
1966年(昭和41年)県労福協が県から委託を受けて開催し、1988年(昭和63年)に「勤労者美術展」に名称変更しています。
昔は県内持ち回りで年間2回開催の年もありましたが、1995年(平成7年)から中央開催(県庁所在地静岡市)に切り替えて現在に至ります。
爾来毎年いくつもの感動を県民に提供してきました。
今回の作品鑑賞で感じたこと、3つありました。
ひとつめは、思わず微笑んでしまった「ブリキの飛行機」です。
一斗缶を利用してつくられた飛行機の操縦席には仮面ライダーが乗っていました。
こんなユニークな手工芸作品もあるんですね。
ふたつめは、毎年出品されている知人の作品ですが、今年は奨励賞受賞してました。
ほんとうにおめでとうございます。
そのほかにも見知った人の名前を見つけるとなぜか嬉しくなりますね。
みっつめは、作品レベルの高さです。
賞をとった作品はもちろんのことですが、それ以外の作品もほんとうに素晴らしい。
ずっと眺めていたい、できれば事務所や家に飾っておきたい、と思うような作品が多かった展覧会でした。
東静岡駅近くのグランシップで14日(日)まで開催しています。
ぜひご覧になってください。
この美術展は静岡県からの委託を受けて、労福協・福祉基金協会主催で開催しています。
今回で63回を数える伝統のある美術展、労福協事務局でその歴史をひも解いてもらいました。
その前身は静岡県主催で行われていた「静岡県労働文化祭」で、1949年(昭和24年)に第1回「労働文化祭」として開催されました。
1966年(昭和41年)県労福協が県から委託を受けて開催し、1988年(昭和63年)に「勤労者美術展」に名称変更しています。
昔は県内持ち回りで年間2回開催の年もありましたが、1995年(平成7年)から中央開催(県庁所在地静岡市)に切り替えて現在に至ります。
爾来毎年いくつもの感動を県民に提供してきました。
今回の作品鑑賞で感じたこと、3つありました。
ひとつめは、思わず微笑んでしまった「ブリキの飛行機」です。
一斗缶を利用してつくられた飛行機の操縦席には仮面ライダーが乗っていました。
こんなユニークな手工芸作品もあるんですね。
ふたつめは、毎年出品されている知人の作品ですが、今年は奨励賞受賞してました。
ほんとうにおめでとうございます。
そのほかにも見知った人の名前を見つけるとなぜか嬉しくなりますね。
みっつめは、作品レベルの高さです。
賞をとった作品はもちろんのことですが、それ以外の作品もほんとうに素晴らしい。
ずっと眺めていたい、できれば事務所や家に飾っておきたい、と思うような作品が多かった展覧会でした。
東静岡駅近くのグランシップで14日(日)まで開催しています。
ぜひご覧になってください。