【女性歯科医の月々ブログ】札幌/南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

4月号は。

2020-04-29 22:33:10 | 日記


札幌市も新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出されており、外出自粛を行っている等の影響により当ブログは隔月の更新といたします。では、次回の5月号でお会いしましょう。

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

3月の話題

2020-03-29 23:19:44 | 日記


三寒四温とやらで、毎日、寒さと春の兆しとが交互にやつてきています。新型コロナウイルス肺炎の影響が札幌にも来始めていますね。商業施設なども従業員さんが感染して臨時休業になったり、いろいろ大変なようですね。

かくいう私も、本州でのいろんな勉強会が中止になり、ホテルやら、飛行機やら、たくさんキャンセルしました。
桜の開花があちこちで聞かれますが、今年は人混みを避けてお家で花見とか?札幌での桜の開花時期は、例年ですとゴールデンウィーク頃なのですが、その頃はコロナ騒動が多少は終息しているのか否か・・・。
春の陽気で、庭には「クロッカス」が芽を出し、クリスマスローズも少し咲き出しました。去年はわがもの顔で咲き誇っていたクリスマスローズですが、今年は少しだけでした(笑)


コロナウイルスの影響が札幌でも濃厚になったので、外出を自粛をして机の整理をしていたところ、10年前にスクラップしていた1枚の記事が出てきました。アメリカの85歳の女性が、官能小説を書いたという記事でした。

85歳で?そんな元気が?と思い、記事を取っておいたと思います。彼女の名は「グロリア・ヴァンダービルト」、その女性は綺麗で、とても85歳のご高齢とは思えません。若さの秘訣はいつも恋をしていることだそうです。80年代には自身がモチーフになったジーンズや彼女の名を冠した香水などが売られていたそうです。4度の結婚をして、数々の男性と浮名を流したとか。その中には「ハワード・ヒューズ:実業家で飛行家」、「ジーンケリー」、「マーロン・ブランド」や「フランク・シナトラ」がいたそうな!

浮名を流すくらいなら女優にも沢山いそうですが、なんと彼女は、アメリカでは有名な大富豪の鉄道王の直系らしいです。息子さんはアメリカCNNのニュースアンカーマンで、彼も原稿を読まされたとか。そして「彼女なら」と語ったみたいです。性描写がなければ単調な小説になったとか。10年も前のアメリカの話題ですが、日本人も長生きになったので、これからこういう女性も出てくるかもしれませんね。グロリアさんは95歳で亡くなったそうですが、日本にもこんな元気な女性がたくさん登場してくるといいですネ。
毎日がコロナ感染の話題で過ぎていきますが、予防と免疫に気をくばるしか方法はなさそうですね、見えないだけに、これで十分と確信が持てないので怖いですが、頑張るしかないですものね。
では、また来月号で。
札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

雪まつりシーズン到来。

2020-02-29 19:22:02 | 日記


2月の上旬までは札幌市内には驚くほど雪が無かったので、雪まつり雪像の作製も遠くから雪を運んできたりして大変の様でした。しかし、新型肺炎の感染拡大中のなかでの開催なので、参加される方は国内外からを問わず未知のウィルスに感染されないことを祈っております。当院でも、患者様の感染防止のために待合室にアルコール手指消毒薬を用意しました。


札幌雪祭りの開催中には、大通公園駅地下鉄構内での「STピアノ in 雪まつり」も設置され、観光客への歓迎ムードは高まっていたように思いました。
 

雪の無い札幌もつかの間で、この2,3日の大雪ですっかり雪景色になってしまいました。当院のロードヒーティングも融雪能力の高い灯油式を設置しているにもかかわらず、あまりの降雪スピードに追い付かず、駐車場の雪が珍しく溶け残っていました(笑)


3月間近にもなると、うっすらと春の気配を感じられる陽射しの日もあり、冬の終わりを待ち遠しく思う日々ですね。
CNN English Expressという雑誌にシカゴの「フランク・ロイド・ライト」建築の記事が載っていました
 

私の実家があった小樽にもロイド氏の弟子が設計したという家があったのですが、ピアノのお稽古に通う道すがらにあったその家を見る度に、子供心にもお洒落な家だなあ、と思っていた記憶があります。


その昔の小樽は、ニシン漁等でより繁栄していた時代があったので、文化的な意識がずいぶんと高かったのでしょうかね、小樽には能の舞台(なんと野外、旧岡崎邸で現小樽市能楽堂)があり、そこで両親が宝生流の謡を趣味にしていた関係で能の鑑賞をしに子供の頃に何度か家族で赴きましたが、真剣に能を観ていた両親の横にいて退屈していた記憶があります(笑)


シカゴには過去に10数回ほど訪れましたが、「ロイド」建築なんて見たこともなったのですが、なんでも、シカゴ生まれのロイド氏の建築群が2019年7月に世界文化遺産に指定され、彼の建築作品を巡るツアーもできたそうで、ちょっと気になったので記事にしました。彼は旧帝国ホテル本館「ライト館」も手がけたそうです。現在は、玄関部分だけ愛知県犬山市の明治村に移設され、その風情に触れることが出来るそうです。


また彼は、日本も浮世絵にも大変な関心があったようで、その彼の東洋風アレンジの邸宅もツアーの中に含まれているようです。


ちょっと昔のことですが、患者さんで90歳で世界1周の旅に行かれた方がいらっしゃいました。その方いわく「道中で購入した海外製の入れ歯洗浄剤は強力なので、今度の旅の時は日本製のを持参したい」と。超高齢化時代とは聞いていますが、健康な方の多いこと。感心します。100歳の記念にまた旅行するのを楽しみにしておられるとか。

少し前ですと「100歳まで生きる入れ歯をお願いします」と、言われて、さてとどうするかと、随分考え治療したものですが、今では、誰も彼もが100歳まで、とおっしゃいます。この間なんか「120歳までいける入れ歯を」と言われてしまいました。素晴らしい活力ですね。

最近「日本人のための海外に通用する論文の書き方」を読みました。要は結論を先にもっていく、ということらしいですが、これが中々、日本人には難しいようです。かつて読んだ生化学の論文ですが、日本語版で読んだところさっぱり理解できなかったのですが、英語版で読むとあら不思議、内容がクリアになって分かったという経験があります(笑)
どうも科学的なものは、冗漫な部分が無いと日本文的には高級感が出ないということなのでしょうか、その点、哲学について書かれたものは、日本人筆者の場合でも読みやすいと思います。
新型コロナ肺炎の影響が北海道はもとより全国に出ていますよね、学校も春休みまで休校とかで、道内外のいろいろ催し物も中止や延期とか。3月には東京でデンタルサイエンスの勉強会があるんですが延期のようです。

新型ウィルスのために、いろいろと困難な環境なのですが、私の場合は植物に癒されています。最初は患者さんから頂いた胡蝶蘭なのですが、それを大事に見守っていたところ、なんと半年後には新しい芽が付き冬に咲いた胡蝶蘭たちに、たくさんの元気を貰っています。


真冬のこの時期ですが、植物の良い香りと癒し力を患者様にもお届けしたい、という思いで待合室にお花を飾っています。


皆さんもどうか頑張って下さい。ではまた、3月号にて。

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

令和2年新年号。

2020-01-29 18:23:47 | 日記

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

雪の無いお正月、いつかもこんな年があったっけ?雪の無いクリスマスはあったけれど、さすがにお正月まで雪が無いなんて。日記にも、過去10年くらい遡っても雪の無いお正月は書いていなかったけれど。いやいや油断は禁物、いつ予報が外れて大雪になっても大丈夫と、心構えしては待機していたのに、拍子抜けの穏やかな年始でした。


大通り公園の、さっぽろ雪まつりの雪像用の雪もこの例年にない雪不足で、かなり遠くから運びこんでいるみたいですね。あれば、あったで、なければ、ないで文句の多い自分にちょっと,反省(笑)


尊敬している三重県は津市の口腔外科の先生が、また本を出版されたと聞き、早速、その歯科本を送っていただいて読み解いて勉強したので、疲労回復にとライブに行ってまいりました。オールスタンデイングの「怒髪天」です。久しぶりの札幌ペニーレインでした。ドリンク代が600円になっていましたね(笑)↓

ボーカルの増子さんは大河ドラマに出たそうでして、バンドは35周年だそうです。

彼は53歳だそうですが、相変わらずの見事なシャウトぶりでした。
会場内には、お子さんを抱いたスタンディングのお客さんもいて、そういう時代になったんですねー。
別日に、市内のライブハウスで女性シンガーとトリオという編成のジャズライブも見学してきました。しっとりとした歌声に華やかなコードを重ねるピアノが良くマッチングしていました↓


冬にけなげに咲く「胡蝶蘭」と、最近購入した「パチオフィラム」をアップしました↓
 
パチオフィラムと言う花は昔は市販されておらず、親戚の方で、家に飾るために蘭愛好家の方から一時的にお借りして、時期が来たらお返しするという人もいたくらい、何か高貴な蘭だったそうで、たまたま、お店で購入出来て、私的に感無量!技術の進歩なんでしょうね?

テレビで秋吉敏子(ジャズピアニスト)さんと松坂慶子さんの対談を観ました。秋吉さんは90歳だそうですが、それはお元気で番組の最後の方の対談場面でで足をさっと組まれて、その感じが素敵でしたね。日本の女性で90歳で足を組んで様になる人は少ない、と私は思います。私も90歳になった時、あの方のようにピアノは無理でも、せめて、足を格好良く組める女性でありたい!!と思いました。

松坂慶子さんは、こんな綺麗な人が世の中にいるんだなー、と感心した記憶があります、あまたの女優の中でも相当に綺麗だった記憶がありますね。秋吉敏子さんは、自宅のヤマハの練習用のグランドピアノの弦を4割強く絞めてもらっているらしいです。スタインウェイの鍵盤の重さなのでしょうかね?普通のアップライトピアノ、ヤマハのグランドピアノ、スタインウェイのグランドピアノの順で重い鍵盤になるのですが、私の場合、秋の発表会の会場はスタインウェイなので、これに備えて手の筋トレをしております。

そういえば、映画グリーンカードの黒人クラッシックピアニストは、盛んにスタインウェイのピアノをコンサートで用意させていましたね。黒人ピアニストにスタインウェイが必要か?という時代もあったらしいです。

赤色の「クリスマス・ローズ」が札幌の花屋さんで買えました。

去年まで札幌では白のクリスマスローズしか買えず、本州の花屋さんの通販で赤色を注文したのに、届いたのは白色のクリスマス・ローズ!なんてこともありました(笑) 札幌でも買えるクリスマス・ローズの花色の種類が増えて嬉しいです!クリスマス・ローズという花は、咲くまで何年もかかる、2,3年では咲かない?ので、咲いている鉢物を購入されるのがお勧めです。

あ、そうそう、子守唄替りに、本を買いました。哲学の本です。ゲームだと眼が冴えたりするので、哲学がお勧めです。


ではまた来月号で。

とうとう師走。

2019-12-25 19:53:40 | 日記

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

とうとう胡蝶蘭が咲きました↓

なにか嬉しい、つぼみが咲くと、よくぞこの1年頑張ったと声を掛けたいくらいです。
私のクリニックの患者さんに、菊の大会で金賞を獲った方がいるんですが、毎朝菊に「おはよう」と言うそうなんですね、奥様曰く、私には言わずにに挨拶とは、如何なものなんでしょうね、とのこと(笑) 声をかけると、花は綺麗に咲くそうな。

今月、義歯の勉強会で東京に行くのですが、赤坂の花屋さんで新しい花を買って来ようと思います。

↓そうそう「ハジ→」のライブに行って参りました。
  
とても寒い日なのに、我が家の暖房ボイラーが故障してしまい、電気ストーブだけでは寒波には歯が立たず、家の中は寒いままで、ライブ会場なら暖かいかな?と思って出かけました。しかし、会場もこれまた寒く、最後まで会場に残ったお客には、演者からのハイタッチのサービスとのことでしたが、寒いので会場を後にしました。
歌手が、活動を続けていくのは、大変だなー、と妙に感心したりしつつの帰路でした。

↓今月はもう一本ライブに出かけました。サッポロホワイトジャズの企画の「マリーン」です。
 
会場は、去年の10月に新しくできた、札幌文化芸術劇場「ヒタル」でした。60歳近いとは思えない、美貌、スタイルで圧巻でした。ファンサービスがすごく、会場を唄いながら握手して回り、途中で「このクリスマスソング、誰か一緒に唄える方はいませんか?」とマリーンが声を投げかけると「僕、歌えます!」と紳士が手を挙げ、後半を英語で2人で合唱。札幌にも、クリスマスソングをそらで英語で唄える人なんているんですねー。素敵な紳士でした。食事のシステムは去年に行ったライブの時とは違って、ウエイターさんはおらず、自分で別コーナーから飲み物を買って運ばなければならないセルフシステムでした。たぶん、マリーンは来年も札幌シティジャズに呼ばれるんでしょうかねー。

↓東京の入れ歯デンチャー義歯の勉強会に出かけて参りました。

有床義歯学会の会長さんは交代していて、存じあげない先生だったのでしたが、盛会でした。御茶ノ水の「ソラシティ」で行われたのですが、あちこちで他の歯科の勉強会も行われていて、迷いました(笑)。御茶ノ水駅付近の再開発で出来た「ソラシティ」は、あちこちで会合が行われているビルなんですが、御茶ノ水駅付近のあまりの変わりようにもとても驚きました。東京医科歯科大の勉強会に通っていた頃は、少し田舎っぽい駅だったのに、あまりの近代的な変貌にお上りさん状態でした(笑)

会場は殆んど男性の先生で、女性の先生ももう少し義歯の勉強会に参加して欲しいかな、と思いました。会の進行役は、今西先生という女性歯科医が務められていて、紅一点なので、心の中でエールを送りました。英語も交えて司会をなさっていたのですが、とても綺麗な英語で好感でした。相当に大きなクリニックの先生でも、英語だけはちょっと苦手、なのか、私が行ったニューヨークやシカゴの勉強会の話を聞きたがる先生が多かったのが思い出されました。

↓いつも学会に行くと、最新の歯科本を買うのが楽しみなのですが、今回も良い本を購入できました。

札幌の書店は歯科のコーナーが年々狭くなり、最新の本は東京で購入するしか方法がありません。お正月休みに読むつもりです!
  
学会での勉強の後は、乃木坂の花屋さんに出かけました。

去年は札幌には無いような珍しい花がたくさんあったのに、今年はワンちゃんとべビちゃんが土に触れられる遊び場になっていて、びっくり。見たことも無いような高級そうなワンちゃんばかりで、庶民的な犬の遊び場ではないみたいでした。

↓そのお店の近くの街路樹のイルミネーションがとっても綺麗で、思わずパチリ。

昭和の時代に、うちのクリニック駐車場の木にもイルミネーション電球を巻き付けていたこともあったのですが、当時は頼んだ電気屋さんが「木に巻きつける?聞いたこともない」と、再度、内容を聞いてきたそうなんです。「ニューヨークで見たからやって大丈夫」と、説明して何とかやって貰いました。今では、日本中でイルミネーションやライトアップをしてますよね。当時は、随分と電気屋さんは首をかしげたみたいです。乃木坂のライトアップをみながら、あれから何十年も経ったのねーと、しばし感慨にふけった私でした。

↓「GINZA SIX」のクリスマス飾りも草間彌生さんのデザインで大変にゴージャスでしたのでアップしました。


札幌地下街にもクリスマス限定みたいですが、今流行の駅ピアノが登場していましたね。結構次々と弾く方が参加していて演奏もなかなかお上手で盛り上がっていたと思います。もっと長い期間やっても良さそうでしたね↓
 

ではまた新年号で。皆さま良いお年お迎え下さい。

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒