「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

ヘルスケア審美入れ歯/自費,歯科学会の旅行記,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ

八月の七夕。

2018-08-23 16:47:12 | 日記

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 暑い8月もそろそろ終わろうとしていますが最後に来てなかなかの暑さですね。今年は、お墓参りも早めに済ませていたので、札幌の真夏よ、どんとこい!の感じでした(笑)

札幌大通の歩行者天国でロックバンドが演奏をしていました。ステージにも種類があるらしく、三越前のステージには屋根もあってファンの人達がリズムに合わせて声援を送っていたり、屋根のない路上バンド的なグループや、トラックステージのエリアやらがありましたね。とパチリ!

土曜の診療前でしたので、音楽を楽しむ余裕はありませんでしたが、今年は、恒例の大通公園のホワイトジャズのテントもないことだし、いいんじゃないかしら?あの中から、プロとして巣立つ人もいるでしょうから。

暑いといっても、札幌では夜は涼しいので東京に比べたら天国ですよね。東京だと3歩あるいては、冷たい水物を飲まなくてはどうにかなりそうで、暑い昼間のお買い物はビル一つで済むように、お買い物と飲食が出来るデパートとかに決めて、路地なんか歩かないようにしています。それでいて、デパートの冷房が効きすぎて風邪をひいたり、ああ、札幌の夏は天国のよう(笑)

札幌の夏と言えば、七夕、北海道育ちの私は、長いあいだ8月7日が七夕と思っていて、東京で7月7日に七夕の飾りを発見。あれ?まだ早いんじゃないの?なんと全国的には7月7日が七夕の正解だと知るには、時間がかかりました(笑)↓


暑い8月にも勉強会はあります。例年の事ですが、札幌パークホテルで北海道歯科学会が開催されました。通販では実物を確認することが出来ないので、仕事道具にはこだわり派の私は、同時開催の歯科器材のデンタルショーで、実際に見て触って、気になっていた器具を購入しました。

中々の盛況で、やっぱり勉強好きの先生は暑い夏でも馳せ参じるんだなーと。歯科界の明るい未来を感じました。

学会の帰りに「アシュラシンドローム」を観にZepp Sapporoへ出かけました。ゼップに行くのは初めてなので、会場入口できょろきょろしていると、係員さんにドリンク購入用のコインを買うように促されまして、これは飲んでも飲まなくてもコイン購入はマストみたいでした。オールスタンディングの日で、客席は満員、ステージのバックに歌詞が映しだされ、お客がのりやすいシステムになっていました。


対バンのバンドは、ちょっと変わった感じでラーメン屋さんとか大泉洋さんとかの応援歌が多く、うまか棒の歌の前には本物のうまか棒がお客全員にくばられ、気がつくと私もうまか棒を振っていました(笑)お客をのせるが上手で、なかなかの盛り上がりでした。MCによると、ライジング・サン(石狩浜で毎年行われるロックフェス)に来年こそは参加したいそうなんですが、出演するのはなかなか厳しい道らしいです。そういえば、数年前のライジングで、喫煙所になっているテントの中で演奏しているバンドを見かけた時は、厳しい世界なんだな、と思ったのを思い出しました。

ススキノ近辺を久しぶりに歩いたところ、途中で道路に面したお休み所を発見、夏の夕涼みにいいかな。なんかおのぼりさん状態でパチリ!

家に戻ると「モネのヒマワリ」という種から植えたヒマワリが咲いていました。5粒蒔いたはずなのに、1個だけ咲きました。なんてけなげなんでしょう(笑)

発芽率としては、パッとしませんが毎年のことながら、良く地上に出てくれたと感激、なんで芽が出ると、嬉しいのでしょうね?
このあとは、秋明菊や萩が出をまっていて、秋に突入するんでしょうね。良く季節が分かるもんだなあ、と変なところに感心したりして、知らぬ間に秋に突入するんでしょうねー。

毎年、ブルーベリーの苗木を少しづつ買っています。すこし収穫出来ましたのでアップしてみました。

5年目です。横にあるのは、甘くするために、水やりをひかえて育てたミニトマト(アイコという種類)です。苗を買って育てました。自家製のものは、相当おいしくないと家族は手を出さないものですね(笑)

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今年もJUJU。

2018-07-25 03:11:36 | 日記

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ようやく北海道にも夏らしい気温がやってきましたね。突然の雨課と思えば、蒸し暑さ、毎日、服を選ぶのに、1度外にでて、体感温度を確かめないことには、外出もままならない今日この頃です。

テレビの話題から。日本でも昨今、朝まで踊り明かす人達がいるみたいですね。私を含め、今の大人は朝まで踊るという習慣はないと思われますが、昔に訪れたハワイの大晦日のディナーパーティの時なんかには、お年寄りのご夫婦が当然のごとくに踊りだして、本当に朝まで踊るみたいでした。そういう習慣のない私達は、びっくり!

果たして、うちの親にこんな元気があるだろうか?と思ったものでしたが、彼等には、ダンスは音楽付きの体操みたなものらしく、日本も今の若者たちがお年寄りになった頃には、新年が明けるまで、踊り明かすようになるんでしょうかね?(笑)

庭の薔薇が咲いたので、一輪切ってキッチンに飾りました。いい香りがして、一日が幸せにはじまりそうです。

一輪の花という事で思い出すのは、息子の受験の際、私は見守ることしかできず、テーブルの上に一輪の花を飾ることで、せめてものエールを送りました。お花って誰にどう思いがとどかなくても、存在だけで気が済むんでしょうかね。シャンソンの発表会では、花束の香りでむせるほどお花が届きます。

キッチンの薔薇は10年くらい前に自宅の前庭に植えたのですが、大した手入れもしないのに微香で私の朝を満たしてくれて、さしずめ私のリア充ということですかね(笑)

東京では、薔薇は五月に咲くみたいですが、札幌では7月頃です。なにもかも、一度に咲きだし、7月の札幌は最高です。なんと、びっくりグミのところに、トンボの大群?が、夏も秋も一度にくるようになったのかしら?
そうそう、水連も7月に咲くんです。早朝に咲き始めて、夕方には閉じてしまいます。咲いたスイレンはものすごく綺麗、お釈迦様が乗っていた というのを、さもありなんと思いだすほど、神々しい美しさです。

スイレンを植えたくて、裏庭に池を自分で掘ったのですが、いざ、水を入れてみると翌朝には池の水はなく、そばのキュウリだけが1晩で巨大化していました(笑)仕方なく、業者さんに依頼して池を完成させました。そんなこんなで、池作りは大変だっただけに、スイレンが咲いた時は本当にうれしかったですね。

札幌での講演会に行きました。東区の永山先生のお話です。

この先生には、歯科医師会の絵画クラブでお世話になったので、出席者が少ないと困るであろうと心配してとにかく出かけましたが、会場はいっぱいの人で、安心!どういう先生かというと診療の合間の時間を使い、経済学の修士をお取りになったくらい時間の使い方が素晴らしいんです。中々真似はできません。講演会のほうは盛況だったので、ひとまず安心して次の予定の「芸術の森」でのジャズライブへでかけました。久しぶりの野外ライブでした。印象的だったのは「綾戸智恵」さんでした。現在60才になられたとのことでしたが、パワフルの一言でした↓

たしか、デビューしたての頃にもライブにいったのですが。今と同じスタイルの弾き語りピアノで、オリジナルの曲でしたが、Tシャツ一枚で最後まで通していましたネ。彼女を聴いたのは、とあるCDショップの店員さんに「日本で本格的なジャズ歌手が誕生したので、是非聞いてみて下さい」と勧められて買ったCDがご縁でした。10年ほどでツアーは休止していたと思いますが、久しぶりの彼女は3名の若者バンドマンを引き連れて、素敵でしたね!子育て、介護を経ての出演、ピアノ弾き語りは2,3曲でしたが、圧倒されるようなピアノでしたね。

会場からの声援も凄く、懸命に生きてきた人のパワーに圧倒されたのでしょうね。自分でバンドを引きつれてのピアニストは、もっぱら秋吉敏子さんのようでした。

芸術の森のステージをジャズのライブに使える様になってから、13年とか?クラシック音楽以外はダメだったみたいです。でもお客が入らないと、ジャズのライブを続けることが出来ないととか。ええ、行きますわよ、子育ても介護も終えて、やっと行けるようになったんですもの(笑)

その日は、母の日のプレゼントに息子から貰った「JUJU」さんのチケットもありましたので、芸森のライブを早めに切り上げて、行かせていただきました↓

JUJUさんの綺麗な足と、歌に魅了されてまいりました。歌手の魅力は曲の良し悪しだけではなく、全体のパワーからくるもの、と実感しました。

私の恒例の7月のジャズピアノ弾き語りライブ、無事に終わりました。今回の演目は「Cry Me a River」でした↓


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学会 東京。

2018-06-27 01:14:32 | 日記

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「かみ合わせ認定医」にもなっております「日本顎咬合学会」の年次総会に出席するため、東京へ行ってまいりました。東京へはたいがい勉強のために出かける「出張」なので、東京を楽しむ、という気持ちにあまりなったことがないのです(笑)しかしながら、羽田へ向かう機内では学会プログラムを眺めながら聴講の予習をして、今年もなにか患者さんのためになる、新しい治療法とか、素敵な器械やインスツルメントに出会わないかなー?とワクワクします(笑)↓


札幌にも8月の「デンタルショー」があるじゃない、という先生もいますが、規模が違うんです。さらに、講演されている先生達の診療に対する熱情には、同じものを感じました。やはり、パッションありきの治療結果だと思います。

毎年何故か、「日枝神社祭り」と「山王祭り」と東京の学会の日程が重なり、銀座辺りで行列に出会うことになります。長い行列におのぼりさん状態で、カメラを向けました↓


おのぼりさんついでに、新しくできた日比谷ミッドタウンに足を向けました。日比谷の映画街を新しくビルに取り込んだみたいで、映画好きの人達には最高の映画館だと思いましたね。話のタネに!という御客でいっぱいでした↓


つい最近、94歳の方の入れ歯を修理しました。10年くらい前に私が装着させていただきました義歯の修理です。長生きの時代になったのに、歯の方が折れてしまってもちません。体の骨も加齢により、もろくなりますが、歯もその運命から逃れることが出来ないみたいです。90歳を過ぎてもごく普通に治療にみえる時代になりました。人生100年時代は、すぐそこまできているんですね?

デイケアに行っても、80代は下っ端だそうですもの。その94歳の方、息子さんと世界1周に行かれたそうで、そのお元気さにびっくりしましたが。さらに100歳でまた世界旅行に行かれる予定だそうです。ご本人も100歳、100歳と楽しみにしていらっしゃるそうで、息をしているだけの100歳じゃない時代がきているんですね!素敵!

今回は、というか例年のことながら梅雨の時期なので、雨の東京でしたが、学会での勉強のあとは、「ビールとジャズ」とばかりに、食事をしてから銀座のジャズライブにでかけました。素敵なロングドレスに、タキシードのバンドの面々、ひととき、台風の蒸し暑さを忘れました↓


女性の歯科医も増えていますが、ライブハウスでの女性ボーカリストも大変増えているみたいです。自分の得意分野を特定して精進する、そして、マンネリにならないように常に少し挑戦をして努力する、女性ボーカリストと女性歯科医は結構似ていて不思議!

札幌に戻ると、「ホックスグローブ」が咲いていました(毎年、少しづつ買い足しているのですが)↓

こぼれ種から増えたみたいで、可愛い!!モネのひまわりも、芽を出していて、なにか、わたしに「頑張れ!」と応援してくれているような気がします。そして「札幌祭り」トラクターで引いている神輿は札幌ならではですよね↓

その帰りに寄った札幌グランドホテルのジャズナイト、高野さんという女性歌手でしたが、歌も上手いけどドレスも素敵!


やっぱり、札幌が一番ですね。

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サツキ。

2018-05-28 02:25:07 | 日記

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 北国の春は一気に進み、うかうかしていると初夏に突入してしまう勢いなので困ることがあります。というのも5月は歯科の勉強会が目白押しで、殆んどの日曜日はそれで終わってしまいますので、花の見どころを過ぎてしまうからなのです。ま、好きで勉強に出かけるのでいいのですが、アっと気付いた時には花を鑑賞するのに良い時期は終わりを告げていて、これは仕事をしている以上しかたがないことですが、来年こそは長い春であって欲しいものです(笑)

歳をとったら、吟行などをして俳句をひねりながら、季節の移り替わりを愛でたいとは思っていましたが、はて?私の場合いつになるんでしょうか(笑)

今月も入れ歯治療の勉強会にいってまいりました↓

札幌のとある歯科クリニックの診療室をお借りしての勉強会でした。前日、当院は夜間診療をしているので帰りが遅いのですが、勉強会は朝の8時30分集合だったので、寝不足の状態でお昼ご飯を食べますと、当然睡魔に襲われましたので、講義の途中で「寝そう」とつぶやいたところ、お隣りの先生から、カフェイン入りのドリンクをいただき、なんとか、持ちこたえることができました(笑)6人だけの勉強会なので、目立つし、いちいち「昨夜遅くまで仕事だったので」と言い訳をするわけにもいかず、本当に助かりましたね。
勉強会の方は内容の濃い総入れ歯の咬合精査の実習付きだったので、難しくもあり楽しくもあり、また、モデルになって頂いた患者さんが林で採ってきてくれた「笹竹」に、もうそんな季節?と驚いたり、あっという間の1日でした。

「館野泉」さんのコンサートに行ってまいりました。彼は82歳だそうですが、左手のピアニストとして有名な方です↓

脳溢血で、右手が動かなくなったそうですが、懸命のリハビリにも関わらず、左手しか動かないそうです。しかし彼は「左手の音楽を天から与えられた!」と考えることにしたそうなんです。両手があってもなかなかピアノというものは手ごわく、右手でメロディ、左手でリズム、そのうえ自分の音を響かせる、これは大変ですよね。なのに、左手だけなんて!この片手のスタイルを始めたきっかけは、彼の息子さんが左手だけのピアノの楽譜をプレゼントしてくれたからなんだそうです。きっと息子さんにとって最愛のいいお父さんなんでしょうね。館野さんの奥様はソプラノ歌手で、息子さんはバイオリニスト、音楽一家なんですね。彼の両親も音楽家だそうで家系的にも音楽の素質がお有りになったとは思いますが、「80歳を過ぎるとピアニストは無理」と言われていた時代もあったのですから、どれだけの努力をなさっているのでしょうね、びっくりです。
左手の親指と人さし指でメロディを弾き、残る3本の指で伴奏しているみたいでした。足もご不自由みたいなのに感動の演奏を聴かせてくれ、胸打たれました。コンサート会場には杖を持ったお客さんも多く、きっと、館野さんから元気をもらってお帰りになるんでしょうね。
左手1本ですからミスタッチはありますが、それよりもピアノの音色の美しさの方が際立っていて全然気になりませんでしたネ。彼の著書も買いました。「絶望している暇はない」。途中から、ヴィオラの方も登場して2重奏となりました。後半の部の前に、スパークリング ワインをいただき、至福の一時でした↓

改めて、音楽の力て、すごいなと感銘を受けました。

先日、歯科クリニックに行く途中で、私の車が道路の真ん中で突然動かなくなり、どうしょう?状態の時に、わざわざ車を止めて道路脇に故障した私の車を押して移動してくれ、そのうえJAFに電話までしてくれた人がいました。「仕事は大丈夫ですか?」と心配してくれた姿にはほとほと感心し感謝しました。地獄で仏とは、このことをいうのでしょうか?

5月といえば思い出すのが、かなり前に30キロの山岳マラソンに参加した時、山道に印は設置してあるのですが、それが登るのか下るのかが、はっきりしないのがあり間違えると山の中で大変なことになると思い、しばし待つことにしたのです。そうするると汗が冷えて5月とはいえ、体は冷え、その場足ぶみをして待ちました。そのとき、現れたお兄さん、登って確かめてくれて「上で大丈夫ですよ!」と、わざわざ私のところまで戻って知らせてくれたんです。おお「GOD bless on him」私は、神さまのご加護を彼に!とつぶやきました。


先月から、札幌大丸デパートの3階の一部がアイスクリームやビール、ちょっとしたパンなどの軽食が食べられるコーナーになりましたよね↓

結構、利用する人がいました。私もアイスクリームを食べましたが、ちょっと立ち寄るには、いいみたい!洋服屋さんより、いいみたい!

でもこれって、お洒落より、食い気でいいのかしらね(笑)「キキヨコチョ」という名前で、若い世代の取り込みのためだそうですが、若い世代もお洒落より洒落たお菓子なのかしら(笑)


今月、何より嬉しいのは、私の歯科クリニックに新しい治療用チェアーが入ったことですね。フワフワ仕様にしたので、治療後の患者さまのリラックスされたお顔をみるのが楽しみな毎日です↓


例年どうり、雪柳、りんごの順で、我が家の庭の花も咲き、風が吹くと、一瞬、花の香がします。「フリチラリア」の花も咲き、いよいよ、初夏へ一直線ですね↓

ああ、うちにも園丁さんがほしい!園丁さんて、死語みたいですが、子供の頃のピアノのお友達の家には、いたんですす。昼間に男の人が庭をウロウロしていたので、「あの人お父さん?」と聞くと「あの人は、園丁さん」と。今でいうと、庭師さんプラスシルバー人材センターのおじさんというとこですか?個人で雇っていたんですね、今でも超お金持ちのお庭には園丁さんが居ると思いますが、私と言えば、7月には、弾き語りピアノの発表会もひかえているのに、草刈りに追われ「ピアニストに草刈なんて」と、毎年のことながら、ぶつぶつ(笑)6月も勉強会がほぼ毎週末にあり、稽古不足を幕は待たない!!


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桜の季節。

2018-04-25 22:52:57 | 日記

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今年の春は異常気象というか、すごく暑い日中と寒い夜が交互にきて、体調を崩した方も多かったのでは?と思います。

母は生前に毎年のように桜見物に京都に出かけていたので、あまり興味のない私は「桜だったら札幌にもあるのに」と申しますと、大きさが全然ちがい、桜の一本一本の迫力が違うそうですね。花より団子の私には???でした(笑)


中央区にある自宅の庭に八重桜(咲くのが遅くて他の桜が散ったころ咲くのです)を植えたこともあるのですが、病気が発生してしまい、7~8年でダメになり残念でした。
桜前線は、毎年、北上が早くなり例年だとゴールデンウイークのころ札幌では桜が咲くのですが、今年はもっと早くなりそうです。

ある雑誌の4月号の表紙を「結城アンナ」さんが飾っていました、顔もスタイルもいいのですが、さらに歯がとてもきれいで思わず見とれてしまいました。


どういうふうにきれいかと申しますと、奥歯までキレイに揃っていて、咬合平面が流れるようなカーブを描いているということなんです。全部、セラミック歯だと思いますが、歯というのは、ただ見た目が白ければ良いというのではなく、機能も大変重要で「顎関節」に負担を掛けないかみ合わせの高さが必要なのです。顎関節のレントゲン写真や咬合力バランスの測定値を診ながら無理のないところに咬合平面を設定するのは結構大変です。

「西 亜里沙」さんという37歳の女性がおりまして、和太鼓のドラム集団「DRAM TAO」の団長をされている方です。

30人位の屈強な男たちを束ねていくのですから、さぞ、大変だとはおもいます。先日、歯科医の会合のあと、遅れてやっと駆けつけたドラムタオのステージ、息もつかせぬステージ展開!なんと、かなりの大きさの大太鼓を女性が叩いていました。和太鼓の音を聞くと血が騒ぐ私は、何年か前の芸術の森での和太鼓のワークショップに参加したことがありましたが、大太鼓はそのグループでは、男だけが叩けるとのこと、おばさんは小太鼓どまりでした(笑)筋肉を鍛えたら、いける!!と思うのですが(笑)

西さんは、素敵でした!!!天女が叩いているのか?と思う程の美しさ、荘厳な音、それは圧巻でした。またお琴を男性が合奏したりして、なんと素晴らしき音楽の世界、しかも団長が美しき女性、何とも言えない気品と美しさ、あなたは卑弥呼?と思ったくらいでした。
団員が若い為か、客席からは「きゃー素敵!」と嬌声が沸き起こり、アンコールの時はお客さんが総立ち、スタンディングオベーションとはこのことか、でした。お客さんへのサービス精神がすごく、通路を通って登場したり、飽きさせない工夫が随所にあり(ジャニーズの講演もそうらしい)最高でした。

帰りにCDも買いましたが、なんというか、日本風の裃を着て太鼓を叩いてたりしなくて、踊りもありの東南アジア風で、世界に向けて日本の和太鼓をアピールするのには、そうなんだろうな、と感心しきりの私でした。

ふと庭を見ると、球根の芽があちこちに出ていて、春を感じました。毎年思うのですが、あんなに去年の秋に球根を植えたはずなのに、春になってみると、思った程でもなく、あれ?と思うのです。花が満開の春になるはずだったのに・・・。そんな私を励ますかのように「フリチラリア」の球根がつぼみをつけました。栽培は難しいとのことだったので、あまり期待はしていなかったのですが、出てくれて良かったです。


購入してから3年目のピンクの「クリスマスローズ」も咲きました。

植えるのは、半日陰が良いと良く書かれていますが、うちのは陽当たりのいい場所で咲きました。もう咲かないのか?と思っていたところ、なんと満開になりまして、案外クリスマスローズって強いみたい。気を長くして待つ庭いじりは、私に向かないとおもいつつ、突然咲いたりするので、結構続いています(笑)
「播かぬ種は生えぬ!」ですかね。

「アウシュビッツの歯科医」本屋さんで見かけました。

ふと手にとってみると、前書きには、アウシュビッツから生還した作者は、なぜ、あんごいことになったのか、第二のアウシュビッツが起きないようにするのには今後どうしたらいいのか、を各地をまわり講演していたが、そんな彼が声の出ない病気にかかり、この先どうしたものか、考え込んでいたところ、どこからともなく「本を書け」という声が聞こえた。と書いてありました。ちょっと暗めのイメージの内容の本ですが、連休の時でもなければ厚い本は読めない、と思い買いました。どこかの桜の下で読むことにします(笑)


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