「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

秋イチゴ。

2018-10-24 13:15:44 | 日記

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10月だというのに、お正月のおせち料理の予約の貼り紙が。え?もう?毎年驚く。しかも予約しているお客さんも発見↓


街中では赤い羽根共同募金が。ライオンズクラブの皆さま、ご苦労様です。なんでも、ライオンズクラブ的には、ただお金を配るだけでは福祉にならないそうで、昼間、お仕事を休んで街角で活動をされているそうです↓

本屋さんでは、来年のカレンダーが大売出し。え?もう?毎年のことながら驚く!こうやって、1年ずつ歳をとっていくのかな(笑)

驚く、と言えば、デパートのお刺身コーナーで中国の方がお買い物をしていた。中国の人はお刺身を食べないんです。と言っていたのは遥か昔の話なんでしょうね。私が北京に短期留学していた頃は、足のお悪いおばあさんが乳母車に乗ってニコニコしている時代でしたね。中国では、儒教の影響でお年寄りは大事にされるということでした。それが今では、お隣、中国でも施設で老人の介護をするそうです!富裕層のための素晴らしい介護を受けられる施設もできたそうですね。

久しぶりの横浜。「ワールド・デンタル・ミーティング」に行ってまいりました。丁度札幌で震度4の地震があった朝に出かけました。久しぶりの横浜なので、たしか桜木町から一本道だったかな?動く歩道が10分ほど続くところかな?おぼろ気な記憶を頼りに進むとありましたパシフィコ横浜↓

ですが、その日の関東地方の気温は31度もあり、札幌との違いは10度くらい!で、前日の札幌を出るときの雨傘を、横浜では日傘にしながら辿り着くと、学会当日受付カウンターの隣の受付窓口には「Over sea」の文字が、結構沢山の人が並んでいて、東南アジアの方も多かったみたい、さすが横浜での学会、と感心したりしながら、ブースを巡ることに。


4年に1度の開催とのことで、その規模の大きなこと。歯科の本屋さんだけでもあまりの多さにめまいが!!!全部は回りきれなかったとは思いますが、最新の歯科器機の情報も入手できました。学会会場では、疲れて、おかしな器材を買ってしまうこともあります。シカゴで買った抜歯の器具は1,000ドル以上はしたのですが、日本人のお口には、大き過ぎて使えなかったのです(笑)↓


ま、そういうこともあります。ですが、会場だと、高名な先生の症例写真に見とれたり、その使用器具に実際に触れ、さらに模型を削ってみたりして購入の予定を組めるのが便利ですね。高額のレーザー装置もこうして買いました↓

講演を聞いたり、ブースを回ったり、結構疲れるもんなんです。まあ、いろいろ考えたりして、楽しいことは楽しいのですが。

お勉強のあとは、お疲れさまライブに行きました。横浜のショッピングモールの中でも、あちこちで、音楽をやっていて、無料で楽しめるのですが、この中からプロになる人もいるんだろうなー、と思いながら、あちこち聴き入りました。「ゆず」も横浜路上ライブ出身だそうで、東京よりもお客様の反応が優しいそうで、横浜路上ライブは人気があるそうです。どうりで、わずかの距離に路上ライブのバンドがいっぱいでした。

東京へ入り、訪れた1軒目のライブハウスは「All of Me club」で、61歳の誕生日を迎えた男性のお誕生日ライブでした。女性ピアニストが率いるバンドがバックバンドでした。女性のバンドマスターが珍しくない時代がきているんでしょうね?なかなかいい音でした↓


2軒目のお店は、ジャズではなく和風のバラードでしたが、お客さんの殆んどがおばさま達でした↓


自分の誕生日プレゼントに息子から「黒柳徹子」さんのお芝居チケットを貰ったので「六本木EXシアター」に出かけました↓

EXシアターは初めてでしたが、お洒落な建物で地下1階と2階が客席になっていました。アナウンスで、地震に強い建物となっていると盛んに言っていましたが、地下だもの、と納得。お芝居の題名は「ライオンのあとで」。フランスの大女優「サラ・ベルナール」に実際に起こったことを題材にした創作劇だそうで、劇中、黒柳さんはずっと、車椅子に乗ったまま、演技をしました。お客を飽きさせることなく、登場者は男性2名、女性2名だけでした。

主演が黒柳徹子さんということで、さぞ、お客様はご年配の女性ばかりかと想像していましたが、なんと、30代40代のライブ慣れした感じの女性が多くいました。普通のロックのライブ会場の感じでした。会場が六本木というせいもあるのでしょうかね。あまり、「お芝居ライブ」に慣れていない私は、北京で観た京劇、古くからある男性のみで演じられるお芝居、のことを思い出していました。各席に台がついていて、烏龍茶を飲みながら観劇するシステムになっていました。でも、何を言っているのか分からず、古い中国語なので中国人にも理解不能とか。踊りと舞台の展開を楽しむらしいです。盛んに大きな旗を振り、大群の人を表すそうで、最近では、よさこいの舞台で盛んに取り入れているみたいです、
話を「ライオンのあとで」に戻すと、黒柳徹子さんは、それは大変な熱演ぶりで、80歳を越えているのにすごい!の一言でした。いくら撮りだめの出来る時代とはいえ、毎日テレビに出演して、そのうえ、演劇に出演となると、しかも、舞台の20日間くらい毎日、会場のお客さん相手に生で演じるのですから、さぞ大変だと思います。85歳だそうで、びっくり!毎日、ヒンズースクワットを50回、ウォーキングを毎日30分から1時間くらいなさるそうです。85歳って一体どんな世界か?想像もできませんが、劇場に送られていたお祝いの胡蝶蘭の鉢の数も凄く、さすが、、、と感心させられました↓

会場は満員で若い人の憧れの的なんでしょうね。東京公演の後、大阪公演もあるそうで、チケットも入手困難とか。

さて、札幌に戻ると、なんと私のクリニックの第一駐車場横の花壇に「キミキフガ」が咲いていました↓

10株を東京から取り寄せて半年、ずっと葉っぱのままでした。調べてみると大木の下辺りが適地らしく、それも、常に湿った場所が適地らしく、我がクリニックの花壇の過酷な状況では、枯れそうな勢い、それが、なんと1株だけ咲いていました。えらいぞ!キミキフガ!ということでアップしました。

なんと、秋のイチゴも出来ていましたね。買った時には「四季生りイチゴ」と書いてありましたが、春と秋の2期生りみたいです。期待していないだけに、お利巧さんだな!ということに、パチリ↓


今年の事業計画の中でもメインの「玄関ファサード看板」の工事がついに始まりました。

↑完成予想図です。LEDライトは合計11基の予定です。

 
↑搬入中です。

↑設置中です。

☆看板の完成写真は、来月号に載せる予定ですので、皆様にご覧頂ければ幸いです。

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札幌の秋のはなし。

2018-09-29 03:05:40 | 日記

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今年の夏は涼しいので、秋を待ちわびることもなく、暦通りに9月を迎えた。例年通りに、秋明菊は咲く秋のはずが小さく下のほうに、蕾をつけているのみ、どうした?と聞いてみるが、どうも、春に与えた肥料が強かったらしい。これだから、ガーデニングは奥が深い


本州のほうは、まだまだ暑いみたいで、東京の友人によると、暑くてルーティン以外の事はなにもする気になれないとか。札幌はどう?札幌は涼しくて、ビール飲む気が起きない。


さんざん札幌自慢をしまくった。喜んでばかりもいられないので、東海地方の豪雨災害に遭われた歯科医の方々への義援金を送りに三菱UFJ銀行にいってまいりました。日本歯科医師会で窓口を設けてくれたので良かったです。

と、ここまでブログを書いていた日の夜、札幌中央区の自宅で地震にあいました!!すごい縦揺れだったので、大きな地震?とは思いましたが翌朝、電気がつかない?となり、もしかして?停電?そこへ家族のものが、すぐそこのスーパーに沢山人が並んでいて入場制限を受けているけど、うちは食料だいじょうぶかと。買い置きはあるけれど、停電は困る!早速北の沢の歯科クリニックに駆けつけてみると、中は何事もなかったみたい!前日の台風のほうが、まわりの木が折れて後始末が結構大変だった。


電気がこないので地震当日は休診にしました。自宅から南区のクリニックへの道路は信号の点かない所が殆んどで運転も怖かったのですが、みんな自主的にスピードを落としていて、日本も捨てたもんでないな?と実感しました。信号のない三叉路の通行は、できれば1生に1度にしていただきたいです(苦笑)

停電で地震のニュースも見れないのため、何がおこったのか掴めてないでいると、東京の友人から電話が入り、苫東の発電所がだめになったと知らされました。そのあとはスマホも不通になり、まる1日は暗い夜を過ごしました。趣味の釣り用のヘッドランプがあるのを思い出し、それを着けてピアノを弾いていると、家族が仏壇用のロウソクを出してくれて、ロウソク灯りの下でバラードを弾いていました。なんと、つかの間の安息でした。寒い冬の停電でなくて、本当によかった。不幸中の幸いでした。

「クレージーケンバンド」のチケットも買っていたのですが、この北海道停電の影響で中止になりましたが、私の地区の停電は1日だけでしたのでギリギリでした。もっと被害の大きかった方へのエールを送ります。


普通に繰り返される日常がどんなにありがたいことなのか、改めて感謝!

ヨーロッパも天候不順らしく、スイスの「ルセーネ湖」でも、暑さのあまり芋の子状態のボートとなった写真が新聞に載っていました↓


札幌は天候にも恵まれ、札幌グランドホテルの界隈で「スィーツガーデン2018」が開催され、道庁前の赤レンガ広場には、観光客がいっぱいでしたね、札幌の秋の風物詩とでも言うんでしょうか↓


読書の秋ということで、待合室の本を買いました。「長生きごはん」中を見ますと、お豆腐、野菜、キノコ、長生きするのも大変だ、の献立が多かったです(笑)↓


食べ物で思い出しましたが、最近「炭水化物をとらない」ということが健康にいいとか?で、まわりの先生とか、それを実行する方が増えていますね、シャンソンの歌姫たちと会食したときには、全員、おかずだけ注文してお米は頼まず、炭水化物を注文したのは、私だけだったんです(笑)マラソンをやっていた私的には、即、活動のエネルギーになる炭水化物、日本人ならやはりお米ですねえ。外国のレースの時はパスタが配給されるんですが、お米と違ってなのか、思うように走れず苦労したことがあるだけに、日本人の胃や腸には、お米!!長い間、米食できたのに、急に脱炭水化物にしてもどうかと思い、怖くて、脱炭水化物に踏み切れません。でも美容にはいいのかも?その時の歌姫たちは全員スレンダーでしたもの!


この頃は、100歳まで生きることが可能らしく、敬老の日でなくても長生きについてテレビなんかでも取り上げるようになったみたいですね。「100歳まで生きる歯でお願いします」とおっしゃられる患者さんもいらっしゃいます。非常に健康に配慮された生活をしていらっしゃるかたです。80歳を超えると、歯科治療の麻酔の痛みを強く感じたり、いろいろ予期せぬことが多いため、80歳前に大きな治療は終える様にお願いしています。


読書の秋だからというわけでもないのですが、「茂木健一郎」さんが、外国で英字出版した本の日本語翻訳版を買いました。当院の本棚においてあります。題名は「生きがい」です。イギリスに留学していたそうですが、東大卒の脳科学者でテレビでも見かけたことがある方も多いでしょう、彼は英語で本を書きたかったそうで、それこそ、彼の生き甲斐だったであろう本です。世界的にみて日本人が長生きするのが、不思議らしく、其のことについての出版の話がイギリスの会社からあったみたいです↓


生き甲斐とは、いわく、一口では、言い難いものなんでしょうか?一生をかけて探すもの、という人もいます。戦争に負けてからというもの、食べることに精いっぱいで、うちの母などは、私からの「人間は何の為に生きるの?」という質問に、あんたネ、そんなこと考えたら、生きるのが大変よ、と(笑)哲学的な問いに答えはなく、そんなことを研究する人になって欲しくはなかったのでしょうね。文学少女だった私を心配してのことだと思います(笑)

歳を取ることは、大変なことと、患者さんから教わったことがあります。入れ歯をおつくりした患者さんでしたが、実の娘さんが世話をされていて、どこから見ても幸せな方でしたが、何をするにも手足が思うように動かず、重りを乗せられているようで辛い日々とおっしゃったのです。いつも温泉とかに家族でお出かけの方でしたが、老化は防ぎようがなく、老後の幸福とはなんなんでしょうか?認知症になる人は、それなりに幸せなんだ!世話をする人がいて、お金も大丈夫な人がなるんだから、と母が言っていましたけど、食べるのにも事欠くような人は認知になる余裕がないと。うーん、なかなか、一言では語れないみたい。


9月の「歌とピアノ」の発表会も終わり、打ち上げに「クレージーケンバンド」に行くつもりでしたが、前述のように今回の地震で中止になり、仕方ないので家族とビールを飲みました↓


地震の影響でどこのスーパーも品薄で、札幌でも完全に通常の生活が戻るには、まだ少しかかると思います、あちこちが節電ムードですが、札幌大通公園での1週遅れの「オータムフェスタ」も終わりまして、札幌?のご当地アイドルが唄って踊って、可愛いの一言でした。薄暗い商店街(地震後の節電のため)で気が滅入りそうな時に、歌と踊りって、こういう時に役に立つんだなー。と、つくずく思いました。徐々にに札幌の催しものに人が参加するようになり、こうやって平和な日常が戻る幸せを実感しました。



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八月の七夕。

2018-08-23 16:47:12 | 日記

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 暑い8月もそろそろ終わろうとしていますが最後に来てなかなかの暑さですね。今年は、お墓参りも早めに済ませていたので、札幌の真夏よ、どんとこい!の感じでした(笑)

札幌大通の歩行者天国でロックバンドが演奏をしていました。ステージにも種類があるらしく、三越前のステージには屋根もあってファンの人達がリズムに合わせて声援を送っていたり、屋根のない路上バンド的なグループや、トラックステージのエリアやらがありましたね。とパチリ!

土曜の診療前でしたので、音楽を楽しむ余裕はありませんでしたが、今年は、恒例の大通公園のホワイトジャズのテントもないことだし、いいんじゃないかしら?あの中から、プロとして巣立つ人もいるでしょうから。

暑いといっても、札幌では夜は涼しいので東京に比べたら天国ですよね。東京だと3歩あるいては、冷たい水物を飲まなくてはどうにかなりそうで、暑い昼間のお買い物はビル一つで済むように、お買い物と飲食が出来るデパートとかに決めて、路地なんか歩かないようにしています。それでいて、デパートの冷房が効きすぎて風邪をひいたり、ああ、札幌の夏は天国のよう(笑)

札幌の夏と言えば、七夕、北海道育ちの私は、長いあいだ8月7日が七夕と思っていて、東京で7月7日に七夕の飾りを発見。あれ?まだ早いんじゃないの?なんと全国的には7月7日が七夕の正解だと知るには、時間がかかりました(笑)↓


暑い8月にも勉強会はあります。例年の事ですが、札幌パークホテルで北海道歯科学会が開催されました。通販では実物を確認することが出来ないので、仕事道具にはこだわり派の私は、同時開催の歯科器材のデンタルショーで、実際に見て触って、気になっていた器具を購入しました。

中々の盛況で、やっぱり勉強好きの先生は暑い夏でも馳せ参じるんだなーと。歯科界の明るい未来を感じました。

学会の帰りに「アシュラシンドローム」を観にZepp Sapporoへ出かけました。ゼップに行くのは初めてなので、会場入口できょろきょろしていると、係員さんにドリンク購入用のコインを買うように促されまして、これは飲んでも飲まなくてもコイン購入はマストみたいでした。オールスタンディングの日で、客席は満員、ステージのバックに歌詞が映しだされ、お客がのりやすいシステムになっていました。


対バンのバンドは、ちょっと変わった感じでラーメン屋さんとか大泉洋さんとかの応援歌が多く、うまか棒の歌の前には本物のうまか棒がお客全員にくばられ、気がつくと私もうまか棒を振っていました(笑)お客をのせるが上手で、なかなかの盛り上がりでした。MCによると、ライジング・サン(石狩浜で毎年行われるロックフェス)に来年こそは参加したいそうなんですが、出演するのはなかなか厳しい道らしいです。そういえば、数年前のライジングで、喫煙所になっているテントの中で演奏しているバンドを見かけた時は、厳しい世界なんだな、と思ったのを思い出しました。

ススキノ近辺を久しぶりに歩いたところ、途中で道路に面したお休み所を発見、夏の夕涼みにいいかな。なんかおのぼりさん状態でパチリ!

家に戻ると「モネのヒマワリ」という種から植えたヒマワリが咲いていました。5粒蒔いたはずなのに、1個だけ咲きました。なんてけなげなんでしょう(笑)

発芽率としては、パッとしませんが毎年のことながら、良く地上に出てくれたと感激、なんで芽が出ると、嬉しいのでしょうね?
このあとは、秋明菊や萩が出をまっていて、秋に突入するんでしょうね。良く季節が分かるもんだなあ、と変なところに感心したりして、知らぬ間に秋に突入するんでしょうねー。

毎年、ブルーベリーの苗木を少しづつ買っています。すこし収穫出来ましたのでアップしてみました。

5年目です。横にあるのは、甘くするために、水やりをひかえて育てたミニトマト(アイコという種類)です。苗を買って育てました。自家製のものは、相当おいしくないと家族は手を出さないものですね(笑)

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今年もJUJU。

2018-07-25 03:11:36 | 日記

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ようやく北海道にも夏らしい気温がやってきましたね。突然の雨課と思えば、蒸し暑さ、毎日、服を選ぶのに、1度外にでて、体感温度を確かめないことには、外出もままならない今日この頃です。

テレビの話題から。日本でも昨今、朝まで踊り明かす人達がいるみたいですね。私を含め、今の大人は朝まで踊るという習慣はないと思われますが、昔に訪れたハワイの大晦日のディナーパーティの時なんかには、お年寄りのご夫婦が当然のごとくに踊りだして、本当に朝まで踊るみたいでした。そういう習慣のない私達は、びっくり!

果たして、うちの親にこんな元気があるだろうか?と思ったものでしたが、彼等には、ダンスは音楽付きの体操みたなものらしく、日本も今の若者たちがお年寄りになった頃には、新年が明けるまで、踊り明かすようになるんでしょうかね?(笑)

庭の薔薇が咲いたので、一輪切ってキッチンに飾りました。いい香りがして、一日が幸せにはじまりそうです。

一輪の花という事で思い出すのは、息子の受験の際、私は見守ることしかできず、テーブルの上に一輪の花を飾ることで、せめてものエールを送りました。お花って誰にどう思いがとどかなくても、存在だけで気が済むんでしょうかね。シャンソンの発表会では、花束の香りでむせるほどお花が届きます。

キッチンの薔薇は10年くらい前に自宅の前庭に植えたのですが、大した手入れもしないのに微香で私の朝を満たしてくれて、さしずめ私のリア充ということですかね(笑)

東京では、薔薇は五月に咲くみたいですが、札幌では7月頃です。なにもかも、一度に咲きだし、7月の札幌は最高です。なんと、びっくりグミのところに、トンボの大群?が、夏も秋も一度にくるようになったのかしら?
そうそう、水連も7月に咲くんです。早朝に咲き始めて、夕方には閉じてしまいます。咲いたスイレンはものすごく綺麗、お釈迦様が乗っていた というのを、さもありなんと思いだすほど、神々しい美しさです。

スイレンを植えたくて、裏庭に池を自分で掘ったのですが、いざ、水を入れてみると翌朝には池の水はなく、そばのキュウリだけが1晩で巨大化していました(笑)仕方なく、業者さんに依頼して池を完成させました。そんなこんなで、池作りは大変だっただけに、スイレンが咲いた時は本当にうれしかったですね。

札幌での講演会に行きました。東区の永山先生のお話です。

この先生には、歯科医師会の絵画クラブでお世話になったので、出席者が少ないと困るであろうと心配してとにかく出かけましたが、会場はいっぱいの人で、安心!どういう先生かというと診療の合間の時間を使い、経済学の修士をお取りになったくらい時間の使い方が素晴らしいんです。中々真似はできません。講演会のほうは盛況だったので、ひとまず安心して次の予定の「芸術の森」でのジャズライブへでかけました。久しぶりの野外ライブでした。印象的だったのは「綾戸智恵」さんでした。現在60才になられたとのことでしたが、パワフルの一言でした↓

たしか、デビューしたての頃にもライブにいったのですが。今と同じスタイルの弾き語りピアノで、オリジナルの曲でしたが、Tシャツ一枚で最後まで通していましたネ。彼女を聴いたのは、とあるCDショップの店員さんに「日本で本格的なジャズ歌手が誕生したので、是非聞いてみて下さい」と勧められて買ったCDがご縁でした。10年ほどでツアーは休止していたと思いますが、久しぶりの彼女は3名の若者バンドマンを引き連れて、素敵でしたね!子育て、介護を経ての出演、ピアノ弾き語りは2,3曲でしたが、圧倒されるようなピアノでしたね。

会場からの声援も凄く、懸命に生きてきた人のパワーに圧倒されたのでしょうね。自分でバンドを引きつれてのピアニストは、もっぱら秋吉敏子さんのようでした。

芸術の森のステージをジャズのライブに使える様になってから、13年とか?クラシック音楽以外はダメだったみたいです。でもお客が入らないと、ジャズのライブを続けることが出来ないととか。ええ、行きますわよ、子育ても介護も終えて、やっと行けるようになったんですもの(笑)

その日は、母の日のプレゼントに息子から貰った「JUJU」さんのチケットもありましたので、芸森のライブを早めに切り上げて、行かせていただきました↓

JUJUさんの綺麗な足と、歌に魅了されてまいりました。歌手の魅力は曲の良し悪しだけではなく、全体のパワーからくるもの、と実感しました。

私の恒例の7月のジャズピアノ弾き語りライブ、無事に終わりました。今回の演目は「Cry Me a River」でした↓


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学会 東京。

2018-06-27 01:14:32 | 日記

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「かみ合わせ認定医」にもなっております「日本顎咬合学会」の年次総会に出席するため、東京へ行ってまいりました。東京へはたいがい勉強のために出かける「出張」なので、東京を楽しむ、という気持ちにあまりなったことがないのです(笑)しかしながら、羽田へ向かう機内では学会プログラムを眺めながら聴講の予習をして、今年もなにか患者さんのためになる、新しい治療法とか、素敵な器械やインスツルメントに出会わないかなー?とワクワクします(笑)↓


札幌にも8月の「デンタルショー」があるじゃない、という先生もいますが、規模が違うんです。さらに、講演されている先生達の診療に対する熱情には、同じものを感じました。やはり、パッションありきの治療結果だと思います。

毎年何故か、「日枝神社祭り」と「山王祭り」と東京の学会の日程が重なり、銀座辺りで行列に出会うことになります。長い行列におのぼりさん状態で、カメラを向けました↓


おのぼりさんついでに、新しくできた日比谷ミッドタウンに足を向けました。日比谷の映画街を新しくビルに取り込んだみたいで、映画好きの人達には最高の映画館だと思いましたね。話のタネに!という御客でいっぱいでした↓


つい最近、94歳の方の入れ歯を修理しました。10年くらい前に私が装着させていただきました義歯の修理です。長生きの時代になったのに、歯の方が折れてしまってもちません。体の骨も加齢により、もろくなりますが、歯もその運命から逃れることが出来ないみたいです。90歳を過ぎてもごく普通に治療にみえる時代になりました。人生100年時代は、すぐそこまできているんですね?

デイケアに行っても、80代は下っ端だそうですもの。その94歳の方、息子さんと世界1周に行かれたそうで、そのお元気さにびっくりしましたが。さらに100歳でまた世界旅行に行かれる予定だそうです。ご本人も100歳、100歳と楽しみにしていらっしゃるそうで、息をしているだけの100歳じゃない時代がきているんですね!素敵!

今回は、というか例年のことながら梅雨の時期なので、雨の東京でしたが、学会での勉強のあとは、「ビールとジャズ」とばかりに、食事をしてから銀座のジャズライブにでかけました。素敵なロングドレスに、タキシードのバンドの面々、ひととき、台風の蒸し暑さを忘れました↓


女性の歯科医も増えていますが、ライブハウスでの女性ボーカリストも大変増えているみたいです。自分の得意分野を特定して精進する、そして、マンネリにならないように常に少し挑戦をして努力する、女性ボーカリストと女性歯科医は結構似ていて不思議!

札幌に戻ると、「ホックスグローブ」が咲いていました(毎年、少しづつ買い足しているのですが)↓

こぼれ種から増えたみたいで、可愛い!!モネのひまわりも、芽を出していて、なにか、わたしに「頑張れ!」と応援してくれているような気がします。そして「札幌祭り」トラクターで引いている神輿は札幌ならではですよね↓

その帰りに寄った札幌グランドホテルのジャズナイト、高野さんという女性歌手でしたが、歌も上手いけどドレスも素敵!


やっぱり、札幌が一番ですね。

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